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ネガティブが感染!ウザイ同僚の特徴や職場での対処法とは?

仕事をしていると、どうしても嫌な人と関わることがあります。それが上司なのか、お客様なのか。上司であればなんとか割り切っていうことを聞いていればいいですし、お客様の場合は、毎日連絡することはそうそうないため、なんとか乗り切ることができます。

しかし、それが立場も同じである同僚の場合だとどうでしょうか。命令されるわけでもないですし、ほどよく近くにいるためネガティブになりがちです。いかにこれを乗り切れるかが今後の人生に大きく左右されることでしょう。

ウザくてイライラする同僚の特徴とは?

会社の規模が大きくなるにつれて、そこで働く人数は増えていきます。そしてそのなかに1人以上は必ず、自分とは相性の合わない人がでてきます。

学生のときもそうだったのではないでしょうか。クラスに1人は嫌いな奴がいる。それが社会に出てもそれがついてまわってくるというわけです。

学生の場合はとにかく無視や遠ざけるという選択肢がありましたが、会社にいるとそういうわけにもいきません。同じ空間で仕事をしているとどうしてもネガティブになってきます。

では、ウザイ同僚にはどんな特徴があるのでしょうか?

  • ミスをいっさい認めない
  • 関係ない話を永遠とする
  • 人によって態度を変える
  • 自分の考えを全く変えようとしない

ミスをいっさい認めない

たとえば、自分がしたミスを認めない人。自分に非を向けられるのが嫌でミスをしたとわかっていたとしても、知らんぷりをする人間がいます。言い訳してきたり、最悪な場合ミスを他人におしつけてくることも。

関係ない話を永遠とする

特に、女性に多いのですが仕事の話をしている途中で世間話に切り替わり、話をこちらから切るまで永遠と無駄話をしてくる人がいます。

相手からすると悪気はないのでしょうが、仕事中に雑談が多くなるとその話を聞いているメンバー全員のスケジュールにズレが生じてしまいます。

人によって態度を変える

出世欲が強い人間に多いと言えるでしょうか。先輩や上司でなにかしらの権限がある立場の人にのみペコペコし、それ以外の立場の人であれば態度を急変させたり見下したりしてきます。

普通の会社であれば、そのような腐敗した心をもった人間はそうはいませんが、いわゆるお局や古参と呼ばれる長く職場に在籍して、なおかつ全く出世できない人に限ってそういう態度をとってしまいます。

自分の考えを全く変えようとしない

自分の考えを全く変えようとしない人は、転職してきた人に多く見受けられます。

特に過去の実績がある人であれば、その経験をもとに今の仕事をしています。そのため、何か意見交換をする状況になったときに、過去の自分のやってきたことが正しいと思い込み、周りの意見をいっさい聞かないということがあります。

ネガティブにならないためにやっておくべきこと

休日は必ずストレス発散をする

毎日、ウザくてイライラする同僚と同じ空気を吸っていると、正直仕事のモチベーションが著しく低下してしまいます。

その問題となっている人間をどうこうするのは非常に難しいため、自分自身で何か手を打っておく必要があります。

まず、簡単にできることといえば、休日は必ずストレス発散をすることです。1日中寝ていたい気持ちもありますが、それではストレス発散をすることはできません。

もし、趣味があるのであればそれに没頭するのもよし。それがないのであれば最低限、外の空気を吸って仕事を1秒でも忘れることが非常に大切です。

同僚や後輩とグループをつくる

これは、あまり公にはできませんが、その同僚が嫌いなのであれば他にも同じように思っている人もいるはずです。

そこで、そのメンバーでグループを結成し、かるい愚痴をいいあえるようにしてみるのもいいでしょう。

今ではLINEでグループが作れますから、そこだけで愚痴の言い合いをしているだけでもストレス発散をすることができます。

ただし、この方法は周りにバレないようにしないといけません。

ネガティブにならないよう同僚を追い抜かしてみる

人間と言うものは、何か目標があればそこに向かって突き進む生き物です。ダイエットしたいのであれば痩せる努力をしますし、筋肉をつけたいのであればジムに行って鍛えることでしょう。

仕事面では、その同僚がウザイと思うのであれば、それより上の立場になればいいわけです。同僚より役職が上になれば、発言権も与えられますし給料のアップも見込めて一石二鳥というわけです。

ネガティブになりすぎるなら転職することも視野にいれよう

どうしてもその同僚とあわない場合は、転職を考えてみてもいいでしょう。嫌な同僚と接する機会が多く、ストレスの原因になるのであれば、転職を覚悟でまずは上司に相談することをおすすめします。

その意見が受け入れられ、部署移動などの対応をしてくれればベストですが、全てがそうではありません。そして風のウワサで本人にそれが伝わってしまった場合、気まずいまま仕事を進める可能性もあります。

そのため、退職する覚悟で上司に相談する必要があるというわけです。

もし、転職ということをお考えのようであれば転職サイトや転職エージェントを使うことをおすすめします。

とくに転職エージェントは、非常に便利で気になる企業の特徴やわかる範囲で内部環境を教えてくれます。

人間関係までは知ることは難しいですが、環境を知ることができるということができるだけでも全然違うのではないでしょうか。


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