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通信営業(インフラ)でトップの成績を取るためにやるべきこととは?

転職をする際に真っ先に気になることといえば、どの職種にするのかを迷うことではないでしょうか。とくに、数ある職種のなかでも需要の多い営業職。

また営業職も細分化され、さまざまな職種で募集されているのを求人でよく見かけることでしょう。

そのなかで、ある程度募集がある通信営業についてピックアップしました。

通信営業といっても幅広いですが、今回はインフラ系の通信営業とはどういう仕事なのか、また結果をだすためには何をすればいいのかを考えていきましょう。

通信営業職の業務内容を知っておこう!

そもそも通信のインフラとは何を表しているのでしょうか。よくニュースなどでインフラという言葉をよく耳にしますが、主に電話回線やインターネット回線などの通信網のことを指しています。

それらを牛耳っているのが、みなさんご存知のNTTドコモやKDDI、ソフトバンクの3社といえるでしょう。

そして、この仕事をするにあたって、インフラの大切さをまずは理解しておくことがポイントです。予期せぬ災害をイメージしてみてください。例えば地震ですさまじい被害が発生した場合は、電話回線やインターネット回線がダメになってしまう可能性があります。

当然、被害に合われた可能性がある人と連絡が取れなくなったり、ネット環境が使えず情報がすぐに入ってこなかったりします。

ですから、私たちにとっては、このインフラというのはなくてはならない存在ということです。

インフラ系通信営業の仕事内容とは

通信営業の仕事内容は、基本的にインフラエンジニアという職種が営業もこなすイメージだと考えてください。

インフラエンジニアとは、インフラの設計や開発をはじめ、お客様先へ訪問しネットワーク環境の構築や各種機材の選定などを行います。また、場合によってはネットワーク環境の説明なども業務としてこなしていきます。

  • インフラの設計や開発
  • ネットワーク環境の構築や各種機材の選定
  • ネットワーク環境の説明

営業というと、どうしても新規飛込やテレアポをイメージしてしまいがちですが、このように既存のお客様に向けてのルート営業に近いことも行うというわけです。もちろん、場合によっては新規顧客開拓もあるため、それは覚悟しておかなければなりません。

未経験でも相性の良い職種とは?

未経験で通信営業に転職する場合に、最も相性の良い職種は接客業です。過去に接客業をしていたのかどうかで大きく違ってきます。

エンジニアとしての実力があったとしても、対人能力が低ければ意思疎通ができずに転職活動に成功したとしても入社後に苦戦してしまいます。それは、やはりインフラで何か新規依頼があったりトラブルがあったりした場合には、その場に応じて的確に説明をしなければなりません。

また、提案ができないと新規開拓はできませんし、トラブルであれば緊急性があることもあり、なおさらコミュニケーション力は必要不可欠です。

そこで、過去に接客業をしていたのであれば、対人スキルはある程度持っていると認識してくれるため、より面接の合格率も変わってくることでしょう。

通信営業に求めれるスキルは提案力が重要

インフラの通信営業にスキルや資格というのは、絶対に必要というわけではありません。逆に、電話回線やインターネット回線などの領域になってくると、専門用語もたくさんでてくることでしょう。

ですから、いかにそれをお客様へそのままストレートに伝えるのではなく、解りやすく完結に提案できるのかが重要です。

そのささいな気遣いができるかどうかで、通信営業職でトップの成績がみえるといっても過言ではありません。どうしてもその提案を即決してほしいからといって欲張ってしまっては、相手にも伝わってしまいます。もちろん、その提案はほとんど受け入れられることはありません。

いちど不信感をもたれてしまうと、それを取り戻すのに莫大な時間を要することにもなってくるでしょう。

絶対にこの職種に向いていない人の特徴とは

確実にこの職種に向いていない人の特徴といえば、コミュニケーション力が著しく劣っていることではないでしょうか。

どうしても、エンジニア寄りになってしまうと技術はあっても会話が苦手な人が多いというイメージがありますが、それでは仕事が成立しません。

技術半分話半分ではありませんが、それくらいの均衡を保っているほうが、ある程度の実績を積むことができ、技術的な部分もそのコミュニケーション力で補うことさえ可能です。

要するに勉強ばかり、もしくは遊んでばかりしていてはダメだということです。

通信営業は今後どうなっていくのか

通信営業の要ともいえる、NTTドコモやKDDI、ソフトバンク社がこの世から消えない限りは、今後もなくならない職種だと考えるのが妥当だといえるでしょう。

そして、過去をさかのぼれば黒電話からはじまり、一般に普及した固定電話、携帯電話、そして現在ではスマートフォンという流れができています。

また、インターネット回線では、ダイヤルアップ回線、ADSL、光回線などインフラ業界は常に進歩しています。

インフラの通信営業として、常に新しい情報をとりいれそれについていけるのかが、今後生き残っていくための大きなポイントになってくるでしょう。

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