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ハローワークの求人情報はブラックが多いって本当?ブラック企業の見分け方をご紹介します!

ハローワークの求人情報はブラックが多いって本当?ブラック企業の見分け方をご紹介します!

ハローワークの情報について調べていると、「ブラック企業ばかり」という文字が目に飛び込んでくることがあります。

ハローワークの求人情報の中には、ブラック企業が寄せている情報が混じっている可能性は否めませんが、「ブラック企業ばかり」と決めつけてしまうのはいかがなものでしょうか。

というのは、ハローワークではホワイト企業の求人情報も存在しているからです。

今回は、ハローワークでブラック企業に引っ掛からないための、ブラック企業の特徴や見分け方についてご紹介します。

これは危ない!ハローワークでブラックの可能性が高い企業の特徴とは?


募集要項を確認しただけで、それがブラック企業かどうか見極めるのは至難の業です。

ですが、明らかに危ないと思えるような募集要項もありますので、まずは以下の見分け方を参考にして、ブラック企業に応募してしまわないように注意しましょう。

大量募集や常時募集を行っている

年末年始の繁忙期などに一時的にアルバイトやパートの大量募集を行う企業がありますが、これは一時的な増員ですので、年間を通じて大量募集は行っていないはずです。

つまり、このような企業はブラック企業でない可能性が高いということです。

一方で、正規雇用、非正規雇用を問わず常時「大量募集」となっている企業が見つかることがあります。

常時大量募集を行わなければならないということは、社員の定着率が悪いか、使い捨ての感覚で求職者を採用している可能性が考えられます。

このような企業はブラック企業である可能性が高いと考えられますので、求人応募は見合わせることをおすすめします。

「基本給」ではなく「歩合給」をアピール

歩合給がある企業でも、通常では基本給が設定されています。ハローワークの求人情報のほとんどは基本給が設定されていますが、基本給が低く、やたらに歩合給をアピールしている企業もあります。

このような企業の場合では、「ほぼ歩合給ですよ」というニュアンスが見て取れますので、ブラック企業である可能性が高いでしょう。

このような企業では、入社後に厳しいノルマを課されることも考えられますので、ひとまず応募は見合わせましょう。

特に、「やりがいがあります」、「あなた次第で高収入」などの謳い文句を掲げている企業はかなり危険です。

未経験者OK

一概にはいえませんが、未経験者OKとなっている企業の中には、いざ入社してから研修費用が必要、あるいは未経験者は基本給が低いなど、求人情報には掲載されていなかった規定が設けられていることがあります。

さらに、採用基準のハードルを下げないと求職者を呼び寄せることができないといった、企業側の事情がある可能性も考えられます。

特にご自身のスキルに自信がないと、未経験者OKという文字に心を動かされるかもしれません。

ですが、このような企業はブラックである可能性が否めませんので、仕事内容や基本給、雇用形態、勤務時間などの基本情報をきちんと確認した上で、ハローワークの担当者に相談してみると良いでしょう。

ハローワーク求人情報で「これはブラック?」と迷ったら


ちょっと微妙…という企業を見つけたら、応募する前に以下の行動をとり、それがブラック企業かどうか判断してみることをおすすめします。

企業を調べる

これが最も確実な方法です。
しっかりとした企業であれば、会社概要がしっかりと明記されていますので、設立年月日や資本金、雇用人数などの詳細がわかります。

ただし、それだけではブラックかどうかわかりませんので、次はその企業の口コミを確認してみましょう。

もしもブラック企業であれば、元社員や現役社員による悪い口コミが多く見つかるはずですので、応募は見合わせるのが無難です。

家族または同族経営

「アットホームな雰囲気です」などの謳い文句が掲げられている企業の中には、家族経営や同族経営になっているところがあります。

このような企業の場合では、家族や同族同士でおかしなルールがつくられていることも少なくありません。

たとえば、家族や同族の人は、特に実績を積まなくてもエスカレーター式に出世するなどが、その典型例だといえるでしょぅ。

家族経営や同族経営の企業が必ずしもブラックだとは限りませんが、おかしなルールがつくられている可能性があるということだけは知っておくべきでしょう。

採用された企業がブラックだった!ハローワークではどんな対処をしてもらえるの?


ハローワークでは、2016年からブラック企業の求人情報を受理しないという新制度を打ち出していますので、これによって少しずつブラック企業がハローワークから消えていくことは間違いないでしょう。

ですが、実際にハローワークを利用している方の中からは、依然として「ブラック企業に捕まった」という声が挙がっているという事実を踏まえると、求職者としてはまだまだ気を抜くことができないというのが現状です。

では、ハローワークの紹介でブラック企業に入社してしまった場合、ハローワークではどのような対応をしてくれるのでしょうか?

残念ながら、入社後にはあなたと企業の契約となるため、ハローワークは介入することができません。

ですが、泣き寝入りする必要はなく、「労働条件相談ほっとライン」で電話相談することができ、適切なアドバイスを受けることができます。

ブラック企業には入社してしまわないのがいちばんですが、万が一入社してしまった場合であっても助け船は出されますので、泣き寝入りせずに然るべき場所へ相談しましょう。

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