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dodaを使って神戸で職探し!おすすめ業界や職種は?地域性と合わせて紹介

dodaを使って神戸で職探し!おすすめ業界や職種は?地域性と合わせて紹介

神戸といえば兵庫県の県庁所在地ですが、仕事面では働きやすい都市なのでしょうか、求人数は多いのでしょうか。このページでは、神戸の地域性と合わせて神戸で盛んな業界や求人数について紹介していきます。また、求人紹介の際のベースはdodaです。

神戸で職探しを行う際にはこの他にも使える転職サイトがありますが、dodaは全国的に求人が掲載されており、求職者も求人も集まる転職サービスになります。

自動的にエージェントが付くので、転職サポートもばっちりです。そこで、dodaの情報を元に神戸の求人、就職事情を紹介していきます。

doda関西オフィスの場所

dodaの関西オフィスは大阪のみになります。
神戸在住や神戸で転職を考えている方はこちらをご利用下さい。

関西オフィス
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪タワーB 17F
アクセス
JR東海道線「大阪駅」連絡橋口より徒歩7分

神戸の地域性

神戸で盛んな業界・産業

まずは神戸で盛んな業界や産業について紹介します。

神戸ではどのような業界・産業が盛んなのか

神戸では、酒造業、鉄鋼、造船、といった製造業が盛んです。酒造についても鉄鋼についても造船についても多くの方がまさにその通りのイメージを持たれているのではないでしょうか。

神戸出身で数々のドラマや映画の主演も勤めているベテラン俳優の実家が酒造業を営んでいたり、神戸大学に造船の学科があったりとわかりやすいほどこれらの製造業に強みがあるので、インターネット上だけでなくテレビや新聞でもよく紹介されています。

あとは、神戸製鋼などの大手鉄鋼メーカーがあるので、鉄鋼のイメージも強いでしょう。

神戸の経済動向

帝国データバンクによると、神戸の景気動向指数は緩やかに上昇しています。2018年6月時点のものなので今後の保証はありませんが、傾向的に考えて今後も緩やかに上昇していくと考えられます。

神戸の主力産業である酒造業や鉄鋼業や造船業は古くからある業界で、今後も堅調と見られます。しかし、神戸市全体としては新しい事業に力を入れるべく特にIT産業に力を入れています。

IT系のベンチャー企業などは東京に集中しているイメージがあるかもしれませんが、実は神戸でも市がバックアップして設立されている企業が多々ある状況です。IT業界全体が伸びているので、神戸市のIT産業もそれと同時に伸びています。

今後古くからある主力産業とIT産業がタイアップしてあらたな製品、企画が生まれる可能性にも期待できます。今の時代はどの業界の人もSNSやインターネットで情報が入手できるので、別業界の情報や世の中のニーズを本人の意識次第でいくらでも入手することができます。

古くからある業界の人ももちろん同じなので、その結果各業界で新たなものが誕生しています。テレビやニュースやSNSで紹介される機会も多いのでご存知の方も多いでしょう。そう考えると、今後酒造や鉄鋼や造船とITがコラボして新たなものが生まれても不思議ではないですね。

元あるものとITがリンクしてプチイノベーションを起こす事例は多々あるので、神戸市の環境的には十分に期待できます。

神戸の求人状況

次に神戸の求人状況について解説します。

神戸の有効求人倍率・動向や傾向

兵庫労働局のデータによると、2018年4月の有効求人倍率は1.14です。

特にサービス業や技術職で有効求人倍率が高い傾向にあり、大量に求人が出ています。他には建設業なども有効求人倍率は高いのですが、母体自体が小さいのでサービス業や技術職の方が求人は多い状況になります。

参考URL
https://jsite.mhlw.go.jp/hyogo-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_kunren/syokugyou_kunren_goannai/_120508.html

神戸の求人動向

神戸市では上記の通り製造業等の技術職とサービス業で求人が多いです。そして人手不足の状況になります。サービス業が人手不足なのは全国的に同じなのですが、製造業に関しては神戸独自の強みがあり、求職者としては高収入を得るチャンスでもあります。

神戸の主軸産業である酒造、鉄鋼、造船などは高収入が狙える業界なので、特殊な技術を身に付けて目指す価値は十分にあります。特殊な技術がない方やITだけ少し得意だという方はIT業界がおすすめです。

神戸では自社開発中心の企業もあれば下請け中心で現場に派遣されるような企業もあります。自分のスキルアップを考えつつこれらの企業にうまく在籍すればIT業界でキャリアを積み重ねていくことが可能で、現状IT業界素人であってもチャンスはあります。

上記のような神戸の主軸産業はどうしても特殊な技術が求められるので、それがない方はIT業界がおすすめです。他には、高所得は難しいもののオシャレの街神戸でアパレル系のサービス業なども人によってはおすすめになります。

dodaの兵庫・神戸での求人数はどのくらい?

転職サイトでどのくらい求人が出ているのかを紹介します。今回紹介するのはdodaの求人数ですが、dodaは全国的に求人が多く、その地域の求人数の目安になります。dodaの求人数がわかれば、その地域の求人数がわかってきます。

神戸のdodaの求人数

dodaの兵庫全体の求人数は2,572件です。そして、神戸というキーワードでヒットした求人数が1,652件(2018/07/17現在)になります。時期によって多少変動はありますが、おおよそこのくらいの求人数になります。

兵庫のなかで神戸は県庁所在地に位置し、当然求人数も多いです。半数を上回る求人数を神戸が占めている可能性が高いでしょう。

兵庫県の求人数はおおよそ上記のもので間違いないのですが、神戸に関してはあくまでも神戸というキーワードでヒットしたもので、すべて神戸の求人件数というわけではありません。1,652件に匹敵する求人数を誇っているかとは思いますが、この件数内のすべてが神戸の求人ではないという点はご了承ください。

兵庫で求人の多い業種・職種の求人数

次に兵庫でどの業種・職種の求人数が多いのかをリサーチすることで強みのある業種・職種を探っていきます。まず求人数が多い業種については以下のようになります。

  1. メーカー(機械、電気) 570件
  2. 人材サービス・アウトソーシング・コールセンター 378件
  3. メーカー(素材、化学、食品、化粧品、その他) 302件
  4. IT 207件

上記の結果から、やはり神戸製鋼等がある機械、電気メーカーにもっとも強みがあることがわかります。その他には、ITや人材サービス等でも求人数が多い状況です。人材派遣会社などは特に神戸に集中しており、神戸を拠点に兵庫県全域や大阪の一部に人を派遣しているイメージになります。

次に職種については、以下のようになります。

  1. 技術職(機械、電気) 671件
  2. 技術職(建設、建築、不動産、プラント、工場) 532件
  3. 営業職 469件
  4. 販売、サービス職 386件
  5. 技術職(SE、インフラエンジニア、webエンジニア) 230件

営業職や販売職も都市の規模に比例して多いですが、それ以上に技術職の多さが目に留まります。特に機械、電気系のエンジニアを多く募集しており、上で紹介した業界別の求人数のことを考えると納得がいきます。おそらく多くの方が神戸に対して抱いているイメージ通りの求人数ではないでしょうか。

兵庫県のなかでも特に神戸は機械、電気系のエンジニアにとって就職しやすい都市です。毎年神戸大学や大阪大学から優秀な学生が集まっているので、企業の将来性としてもある程度安定性があります。

神戸での転職にdodaは使えるのか


兵庫県のなかでも特に神戸市の求人は幅広く、営業職や販売職での就職はもちろん可能です。しかし、特別神戸での就職をおすすめする人はやはり機械、電気系のエンジニアです。地元が神戸で業界、職種問わず神戸で就職したい人は別にして、他の地域の方に神戸での就職をおすすめする場合は機械、電気系のエンジニアです。

未経験でも機械、電気系のエンジニアとして就職することは可能ですが、一定レベル以上の専門知識を兼ね備えている必要があります。たとえば高校の機械化、高専、大学の工学部、といった場所で学習していることが望ましく、独学でもそれに相当する勉強が必要でしょう。

工場での単純作業等なら派遣社員でも就業可能ですが、収入を上げるためには専門知識の学習が必須です。神戸では知識不問で作業員を募集している求人も多いですが、こういった職種は収入に限度があるだけでなく、代替が簡単です。

人件費の安い国の労働者に今後仕事を奪われていく可能性が高いので、技術職を目指す方は技術者としてのスキルアップや、管理者としてのスキルアップを図って自分の市場価値を高めていくことが必要です。すでに別の地域でエンジニアをされている方には、神戸への転職は非常におすすめです。

たとえば、東京でエンジニアをしていたけど人口が集中し過ぎていることに嫌気が差して別の地域に移住したいと考えている、といった状況の方もいることでしょう。その際に、東京から神戸への転職、移住はおすすめできます。私は兵庫県出身ですが神戸は住みやすく景観も良いので、事実東京から移住する方も多いです。

かといって東京ほど人が密集しているわけではないので、田舎過ぎず都会過ぎずちょうど良いでしょう。

dodaの面談の流れ

dodaの面談を受けるには

dodaの面談を受けるには、まずはdodaに会員登録する必要があります。dodaのサイトに行き、手順に従って会員登録を完了させましょう。

登録完了のメールが届いたら、dodaからキャリアカウンセリングの日程調整の連絡が来るのを待ちます。dodaでは、面談のことを「キャリアカウンセリング」と呼んでいます。

キャリアカウンセリングの種類

キャリアカウンセリングは、直接面談会場に向かうキャリアカウンセリングと、電話でのキャリアカウンセリングがあります。忙しい方や直接面談会場に行けない方は、まずは電話でのキャリアカウンセリングがおすすめです。

dodaの面談を受けることが可能な日程

dodaの面談は、下記日程で受けることが可能です。

平日 9:00-20:00
土曜 10:00-18:00

ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期などはこれらの時間帯や日程が変更になる可能性があるので注意しましょう。

dodaの面談ではどのような質問がされる?

dodaの面談では、よりあなたに合った企業を紹介するために、以下の様な質問がなされます。

  • 転職理由
  • やりたい仕事
  • 将来設計
  • 現在までの詳しいキャリア

これらの質問に答えられるよう、面談日の前日までにしっかりと準備しておきましょう。紙に書き出すと整理することができるのでおすすめです。

職務経歴書の作成が不安な方は
dodaの面談では、職務経歴書を添削してもらうことが可能です。職務経歴書の書き方に不安な方は、是非添削を受けてみましょう。
ただし、面談で添削をしてもらうためには、事前にdodaの会員ページから職務経歴書を提出(アップロード)する必要があります。

dodaの面談では何が必要?

IT系エンジニアの方やクリエイティブ系に在職中、転職希望の方は、面談の前にポートフォリオを用意しておきましょう。ポートフォリオとは、作品集のことです。あなたが実際に作った作品や関わった作品をわかりやすくまとめておきましょう。

dodaの面談では以下のものを準備しておくとより面談内容が充実するでしょう。

  • 想定される質問に関する回答(キャリアプランや転職理由など)
  • 職務経歴書(要事前アップロード。できれば準備しておいた方が良い)
  • ポートフォリオ(クリエイティブやITエンジニア系の方)

キャリアカウンセリング当日になったらできるだけ詳しい情報を伝えよう

キャリアアドバイザーは、あなたに関する情報が、より詳しければ詳しいほどがあなたに合った転職先を見つけやすいです。そのため、漠然とした情報よりも、より細かな情報を伝えるようにすることをおすすめします。

例えば、「営業歴3年」と答えるよりも、「〇〇という商品の営業歴が3年」といったように細かい情報をキャリアアドバイザーに伝えれば、より適切なアドバイスを受けることができるでしょう。

dodaの面談は安心して相談できる

初めての転職の場合は特に、転職エージェントとの面談でも緊張してしまうという方も多いでしょう。また、転職エージェントとの面談は面接を兼ねているのでは…?と気になってしまうかたも少なくありません。

しかし、dodaの面談では、面接を兼ねることは無いので、安心してキャリアプランの相談をすることができます。実際の転職で失敗しないように、要望や条件は自分の本音でしっかりと伝えましょう。高望みしすぎだと思われないか心配…と躊躇せず、遠慮なく相談するのが転職成功のポイントです!


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