最終更新日:

東京でJACリクルートメント転職!求人数やおすすめ業種・職種を紹介

東京でJAC Recruitment転職!求人数やおすすめ業種・職種を紹介

JACリクルートメント」は数ある転職エージェントサイトのなかでも高収入案件が豊富です。JACリクルートメントを利用するなら企業の数が多い東京都がベストと思われますが、実際どのくらいの求人数があるのでしょうか。

このページでは、JACリクルートメントの東京での求人数や、どのように利用するのがおすすめなのかについて解説します。

JACリクルートメントの東京での求人数

JACリクルートメントの東京での求人数は4,041件(2018/08/23時点)となっています。全体の求人数が7,339件なので、過半数が東京に集中しています。そのため、JACリクルートメントを利用するなら東京がベストと言えるでしょう。まず案件数が少なくて困ることはありません。

求人の詳細に関しては以下のようになります。

業種

  • IT、通信 707件
  • 金融 617件
  • 建設、運輸 349件
  • サービス業 206件

職種

  • 営業系 1028件
  • コンピューター関連 778件
  • マーケティング 326件
  • 経営、企画 316件
  • 事務系 66件

業界的にはIT業界が最も多く、職種としては営業、続いてコンピューター関連の職種が多いです。東京は特にSIerが集中しているので、このような結果になっています。

JACリクルートメントは高収入案件が多いので、SIerに関しても大手の求人が豊富です。エンジニアだけでなく営業や経営でも上流工程で高収入のポジションが用意されています。

実際に求人を見てみると、年収が高いものが多いの♪
年収1,000万円以上の求人も決して珍しくないからさらなるステップアップを考えているハイクラスなあなたにぴったりよ☆

営業職系の求人は大手優良企業が多く、年収は600万円~1,000万円程度に集中しているので、悪くない条件と言えるでしょう。

東京の地域性

東京ではどのような業界・産業が盛んなのか

東京は全国から企業や人が集まる日本の主要都市であり、世界中から企業が集まっていて、言うまでもなく国内で一番お金の動く都道府県です。
東京の事業所数は約62万所全国の11.6%)、就業者数は約800万人全国の13.6%)にも上ります。

また東京には外資系企業の76.6%が存在し、日本におけるグローバルビジネスの中心拠点です。業種としてはサービス業や卸売・小売業、不動産業、情報通信業などが非常に盛んとなっています。

あまりイメージはないかもしれませんが、東京では伝統工芸品の製造などの伝統工業や水産業なども行われています。つまり東京は多種多様な業者が雑居しており、従来までの区分ではカテゴライズできない企業も多々あるようにその選択肢の膨大さこそが東京の特徴です。

出典:東京の産業と雇用就業 2017 – 東京都産業労働局

東京都は特定の業界・産業が盛んというよりは業界・産業全般的に盛んです。

東京の経済動向

東京は日本経済の中心なので、東京の経済動向はそのまま日本の経済動向と言っても過言ではありません。そして、関東財務局の発表によると平成30年4月の東京経済は回復しています。今後も着実に右肩上がりに経済が回復していくと予測されています。

出典:東京都分の経済情勢報告 – 関東財務局

個々の項目に着目すると、まず個人消費は回復しています。雇用情勢も改善しており、今後右肩上がりに伸びていくことが予測されます。設備投資や企業収益、住宅建設に関しても増加・上昇傾向にあり、「いざなぎ景気」を超える好景気はまさに日本の中心東京で目に見えて成果が現れているようです。

東京の求人状況

次に東京の求人状況について解説します。

東京の有効求人倍率・動向や傾向

東京の有効求人倍率は以下のようになっています。

年月 有効求人倍率
2017年 5月 2.06
2017年 6月 2.07
2017年 7月 2.09
2017年 8月 2.10
2017年 9月 2.09
2017年 10月 2.11
2017年 11月 2.13
2017年 12月 2.15
2018年 1月 2.08
2018年 2月 2.09
2018年 3月 2.07
2018年 4月 2.09
2018年 5月 2.15

他の都道府県と比較すると東京の有効求人倍率は全国トップクラスです。他にも福井県の有効求人倍率が高く稀に1位になる月がありますが、ほとんど東京が全国で1位です。
東京の有効求人倍率は年が変わったタイミングで落ち込みましたが、2018年5月の段階で再上昇しています。昨年度同月と比較しても0.09増えており、今後も有効求人倍率は増えていくと推測されます。

これは求職者数が減るからではなく、単純に求人数の増加によって有効求人倍率が上昇すると考えられます。

東京の求人動向等

東京は一部富裕層が離れていますが、基本的には人口が集中しています。地方や海外に行く富裕層や若者が増えてはいますがそれはごく一部なので、引き続き人口の集中は続くでしょう。

景気が回復傾向にあるので、企業業績は伸び、その結果人材不足の状況が継続します。今後AI化が進んで必要な労働者の数が減少するとも言われていますが、直近の影響は限定的なものなので、急に仕事がAIに奪われる可能性は低いでしょう。引き続き『売り手』市場が継続すると考えられます。

東京のJACリクルートメント利用者の口コミ

東京での転職にJACリクルートメントは便利で、特に高収入を目指す人にはぴったりです。外資系のコンサル会社の年収が高い傾向にあることも大きな特徴の一つです。実際に東京でJACリクルートメント転職した人の口コミを見ていきましょう。

もともと調理職で勤務していましたが、経営側にも関わりたいと思い転職を決断しました。しかしなかなか調理からいきなり経営に転職できる求人は少なく、JACリクルートメントに期待して登録しました。JACリクルートメントは管理や経営寄りの求人が多いので、案件を紹介してもらえると思ったからです。
私の経験的には調理がメインでレストランの店長の経験もあったのですが、正直なところ経営は畑違いの部分もあり、紹介してもらえるのかどうか不安な気持ちもありました。結果的には、多少紹介してもらえたものの、数としては期待値よりも少なかったです。
やはり現場と経営管理は異なるので、経験がないと紹介できない案件が多いとの回答でした。応募できる求人自体は見つかったのですが、残念ながら現職から収入アップできそうになく、転職は諦めました。私の経験やスキル的な問題が大きいのですが、できればもっと高収入案件を複数紹介してもらいたかったです。
もともと製造業界で現場から管理職にキャリアアップしていたのですが、より年収の高い企業で、働きたいと思い転職をすることにしました。元の会社では年収に限界があったので、年収を上げるためには転職しかない状況でした。しかし転職理由として「責任あるポジションを目指したいから」という建前も自分の中で用意していました。
こういった本音と建前をエージェントに素直に話すべきか迷いましたが、エージェントを信頼してすべて正直に話しました。
でも企業の面接担当者に対して「年収アップのための転職だからポジションはあくまで年収のため」とは言えません。そこである程度取り繕う必要があるのですが、そのテクニック等も担当エージェントに教示いただき、結果転職に成功しました。

以上のようにキャリアアップ、年収アップを目指してJACリクルートメントを使用する人が多く、結果的に成功するかどうかはその人の経験、スキルによる場合が多いです。JACリクルートメントでは高収入案件が多数用意されているため仕事が見つからないことは少ないですが、残念ながら転職希望者の経験やスキルと合致しなければ紹介が難しい場合があるようです。

特に現場作業から管理職や経営寄りの仕事を求めてJACリクルートメントを利用するケースが多いですが、経験が現場での作業だけだと転職できないケースもあります。逆に管理や経営の経験がなくてもアピールの仕方によっては転職できるので、スキルアップやキャリアアップを狙っている方にはJACリクルートメントがおすすめです。

JACリクルートメント東京支店の面談の流れ

当日の面談の流れや事前に準備しておいた方が良い事などをご紹介。是非、面談に行く前に一読して予習しておきましょう。

JACリクルートメント東京支店へのアクセス

JACリクルートメントの東京オフィスは下記になります。
東京在住や東京で転職を考えている方はこちらをご利用下さい。

東京本社
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階
アクセス
東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線「神保町駅」 A9出口より徒歩2分
東京メトロ東西線「竹橋駅」 3b出口より徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B7出口より徒歩5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩8分
TEL
03-5259-6924

JACリクルートメント東京は外資系や管理職を狙うにもおすすめ!

エグゼクティブ層向け転職エージェントと言われているように、JACリクルートメント東京支店には管理職や役職など、高いポジションの求人が多いです。さらに海外に多くの拠点を持っているJACは外資系企業への転職実績も非常に高いのです。
東京は日本で最も外資系企業が集まっている都市です。もしあなたが外資を狙っているのなら、JACリクルートメントには必ず登録するようにしましょう。

海外転職を目指す人にもうってつけなのよ♪コンサルタントのサポートのクオリティにも定評があるから一度使ってみて☆


RECOMMEND

関連記事