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40代におすすめの転職エージェントは?使うべき理由や成功法も解説!

40代におすすめの転職エージェントは?使うべき理由や成功法も解説!

転職をしたくても40代という年齢が気になってなかなか一歩を踏み出せずにいませんか?

結論から言います。
40代だからといって転職を諦める必要はありません
最近は40代の人材需要も大きくなっています。

しかし、20~30代に比べれば不利である状況は変わらないので、専門家である転職エージェントの利用は必須です。
ポイントは豊富な求人数があり、40代にも細やかなサポートをしてくれる転職エージェントを選ぶことです。

今回はそんな40代におすすめな転職エージェントをご紹介します。

40代におすすめの転職エージェント比較表

転職エージェント
公開求人数(2019年6月24日時点) 92042件 69794件 19020件
得意業界 IT・メーカー・営業・事務 IT・スポーツ 技術・外資系
特徴 幅広い年齢層・業種・職種に対応可能 非公開求人数が多い 面談率100%で親身なサポート
公式サイト

それぞれのエージェントの詳しい説明はこちら>>>

40代が転職エージェントを使うべき理由

非公開求人を紹介してもらえるから

40代は管理職やリーダーを任せられる年代であり、転職市場においても一般求人よりも役職級ポジションでの需要が高いです。
そのため必然的に求人の絶対数は少なくなります。応募者の数よりも質が重視される年代というわけです。

役職 平均年齢
係長 39.6歳
課長 45.1歳

出典:管理職へ昇進する平均年齢と勤続年数 – マイナビ

転職エージェントは一般には公開されない非公開求人を企業から預かります。
自ら転職サイトやハローワークで求人検索をしているだけでは数少ない公開求人しか見れません。
しかし、転職エージェントに登録しておけば世に公開されない非公開な求人に出会える可能性が高くなります。

年齢が高くなればどうしても求人数は減っちゃうし、非公開求人は転職エージェントに登録しなきゃ出会えないの。

手厚いサポートで効率が上がるから

転職エージェントは利用が無料にもかかわらず、一人ひとりの求職者に丁寧なサポートをしてくれるところが多いです。
さらに転職活動するうえで避けて通れない面倒な作業も代行してくれるので確実に効率アップになります。

    転職エージェントが代行する転職活動

  1. 求人の検索、紹介、応募、推薦
  2. 応募書類の添削
  3. 面接日程の調節、面接対策
  4. 採用条件、給与、配属先、ポジションなど企業との交渉
  5. 契約書や入社関連の手続き、入社日のすり合わせ

20代や30代に比べると年齢で不利な40代は、応募書類一つをとっても彼らと違った戦略で挑まねばなりません。

転職エージェントは過去に蓄積してきた40代転職の実績やデータに基づいてあなたの作成した応募書類(履歴書・職務経歴書)を添削してくれます。
餅は餅屋というように、ここは専門家にお願いしましょう。これらのサポートはすべて無料なのですから。

給与やポジションの交渉までしてくれるんだね!

そうなの。転職エージェントは企業との結びつきも強いから、年収交渉力が高い人は多いのよ☆

40代におすすめの転職エージェント

先述の通り40代の求人数は20代・30代に比べると少ないため、キャリアにあまり自信がなければ必ず複数の転職エージェントを併用しましょう。少しでも応募可能な企業の分母を増やす姿勢が重要です。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは圧倒的な求人数とブランド力、転職支援実績No.1の実力を誇る業界最大手の転職エージェントです。
在籍キャリアアドバイザーの交渉力・営業力レベルが高く充実した面接対策も人気を博しています。
業種や職種の網羅性も高いのであなたの希望する業界が見つからない確率は低いです。
リクルートエージェントでは幅広い年齢層の方が転職を実現しており、40代の転職実績も豊富です。

リクルートエージェント

転職成功実績No.1!非公開求人20万件超!!
圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。
高年収管理職など年齢相応の経験がある40代・50代は転職活動が有利に進む!

【公式サイト】https://www.r-agent.com/
登録は3分で完了!

リクルートエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

リクルートエージェント40代の詳細はこちらの記事をチェック↓

doda

dodaも求人数が多く、特に非公開求人数の多さには目を見はるものがあります。
全体の80%は非公開求人といわれるほどなので、リクルートエージェントと二大柱で登録し、紹介される案件数を増やすことをおすすめします。
「平均年齢が『40代』の企業の求人」を紹介する特集を組んでいるほど、40代の転職実績が豊富であり安心して相談できます。

doda

求人数10万件以上!非公開求人80%超!!
履歴書添削や面接対策など丁寧なサポートが人気で転職後のアフターフォローも手厚い。
女性の求職者にも高評価!

【公式サイト】https://doda.jp/
登録は3分で完了!

dodaの詳細はこちらの記事をチェック↓

Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェントは企業も求職者も一人のキャリアアドバイザーが担当する仕組みである「両面型コンサルティング」を採用しています。
そのためアドバイザーの専門性が高くて、求職者のニーズを的確に把握しミスマッチが少ないです。
Springでは面談が断られないので、他に断られた40代の方にもおすすめできます。

Spring転職エージェント(アデコ)

2018年利用者満足度No.1!
管理職や金融、営業やマーケティング、ITやメディカルなど4つの職種専門部があり専門領域に特化
企業と求職者が同じ担当でマッチング率が高い。

【公式サイト】https://www.springjapan.com/
登録は3分で完了!

Spring転職エージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

40代で転職エージェントを使うときの鉄則

40代で転職エージェントを使うときは20代・30代と同じように使っていてはいけません。
完全に受身でエージェントに任せっぱなしではうまくいかない可能性があります。どうしても年齢で不利なので転職を失敗させないためにもやらなければいけないことがあります。
以下に40代転職の鉄則を示しました。エージェントを使ううえでも必ず守ってください。

自分の強みを必ず打ち出す

中途採用で40代を採用する場合、たいていは即戦力人材が優先的に選ばれます。
仮に仕事の実力にあまり自信がなくても現時点で持てるスキルをすべて打ち出しましょう
そのために過去の仕事や業務を振り返り、経験・実績・スキルをすべて洗い出す「キャリアの棚卸し」を行います。
特にマネジメント経験や部下・後輩に指導した経験があれば必ず強調してすべて書き出しておくといいでしょう。

その他仕事以外でもボランティア学生時代の活動などで培われたスキルなど思い当たるものはもれなく書き出すことがコツです。
そうして書き出したものをあなたの担当転職エージェントと共有すると職務経歴書が充実したものになるでしょう。

企業は40代にリーダーシップやコミュニケーション能力、臨機応変の対応能力を求めます。40代だからこその豊富な経験を活かすときよ☆

転職理由をポジティブなものに変換する

「なぜ転職を考えたのですか」「前職を辞めた理由を教えてください」などの質問にあなたならどう答えるでしょうか。
もちろん人によって理由はさまざまですが、あまりにネガティブな理由はマイナス評価につながります

例えば、

「前の会社には将来性が感じられなくて、昇給がほとんどないにもかかわらず残業などの時間外労働は増えるばかりで体力的な厳しさを感じたからです。」

などです。それが本当の理由であっても相手の印象として悪口に受け取られる可能性があります。
「うちの会社に来ても同じことを言うかもしれない」といった具合です。

以下のようにたとえネガティブな退職理由であっても採用担当者にはポジティブな理由を伝えるようにしてください。

「今まで培ってきた職種の経験を他の業界でも活かして新たなチャレンジをしてみたいと考えたからです」

●転職先で活躍できないミドルが行なってしまうことは何ですか?(複数回答可)

出典:転職先で活躍できるミドルと活躍できないミドル – エン・ジャパン

入社後に前職調査が入る事例もあるけど退職の詳しい理由までは調べられないから安心して☆

40代の転職は前向きな姿勢が吉!

いかがでしたでしょうか。ここでもう一度40代転職を成功させる方法をもう一度おさらいします。

  1. 転職エージェントを利用する
  2. 自分の強みを必ず打ち出す
  3. 転職理由をポジティブなものに変換する

確かに現在は「売り手市場」で40代の転職成功実績は増えているとはいえ、その伸び率は20~30代のそれには及ばないのが現実です。
そのため、40代が転職市場で戦うには、目に触れる求人の分母を増やし、前向きな姿勢で経験やスキルをアピールしていくことが大切です。

今まで歩んできた道は決して無駄じゃないわ。この記事を読んでいる向上心の高いアナタならなおさらよ。希望の転職を成功させて次のステージへ行きましょう☆


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