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在職中の転職活動はバレやすい!?会社にバレずに転職活動するには?

在職中の転職活動はバレやすい!?会社にバレずに転職活動するには?

できることなら在職中に次の仕事を見つけておきたいという思いから、在職中に活動を行う方は多いことでしょう。

ですが、在職中の転職活動には、在籍している会社にバレるとめんどうなことになるというリスクがつきまといます。

そしてそれは、あなたのちょっとした行動が原因であることも少なくありません。

その転職活動、バレバレですよ!会社関係者が疑うあなたの「おかしな行動」とは?

ご自身は気づいていなくても、傍から見れば明らかにバレバレな行動があります。

果たして、あなたは以下のような怪しい行動をとっていないでしょうか?今一度、しっかりと確認してみましょう。

服装がいつもと違う

企業の面接で理想的とされるのは、ビジネススーツです。

しかも、面接では身だしなみもしっかりチェックされますので、普段以上に気を使わなくてはなりません。

ここで、在籍している会社で常にビシッとビジネススーツで決めている方であれば、服装だけで転職活動がバレる心配はないかもしれません。

一方、普段はラフな服装なのに急にビジネススーツの着用回数が増えた場合では、転職活動を疑われる可能性が高くなるでしょう。

疑われることを回避するために、面接を受ける予定の企業に事情を説明し、ラフな服装でもかまわないか、思い切って相談してみると良いでしょう。

妙にモチベーションが高い

新たなことにチャレンジする人間というのは、本人が気づいていなくても自然にモチベーションが高くなり、顔つきや言動が急にイキイキとすることがあります。

普段からモチベーションが高い印象がある方なら別ですが、普段は比較的物静かな方のモチベーションが急に高くなると、何か特別な行動を起こす前兆として捉えられることがあります。

つまり、転職活動がバレてしまう可能性が高くなるということです。

特に普段の言動が控えめな方は、転職活動中のモチベーションに十分注意しましょう。

SNSで転職活動を報告

SNSは使いようによってはとても便利なアイテムですので、すでに利用中の方は多いことでしょう。

ですが、SNSで転職活動について不用意に漏らしたことが災いして、転職活動がバレてしまうことがあります。

見られていないようで意外と見られているのがSNS内の情報ですので、まさか誰かに見られることはないだろう」という安易な考え方は捨てて、安全に転職活動を行いましょう。

在職中に転職活動を行うのであれば、誰にも話さずSNSで情報を発信しないことが大切です。

同僚に漏らしたひと言

社内で仲の良い同僚がいる方は、その同僚を信用し過ぎないように注意しましょう。

「ここだけの話」と口止めしておいても、いつの間にか「社内全体の話」になっているというのはそれほど珍しいことではありません。

あなたと仲が良ければ良いほど、その同僚はあなたに会社を去って欲しくないでしょうし、万が一それを上司に相談されてしまったら完全にアウトです。

「ここだけの話」はありませんので、在職中に転職活動を行う際には、どれほど親しい同僚であっても相談するのは控えましょう。

勤務態度の急変

新しい勤務先に心が移ってしまうと、在職中の会社内での仕事が急に嫌になったり、ばかばかしく思えたりすることがあります。

そして、その気持ちがそのまま言動に反映されてしまうと、あなたの社内の評判が悪くなるだけではなく、証拠が見つからなかったとしても転職活動の噂が生まれてしまうことが考えられます。

転職を考えるからにはそれなりの理由があり、在職中の会社に対して何らかの不満をお持ちであることは違いないでしょう。

ですが、その不満は無事に転職するまでじっと心の中にしまっておきましょう。

“あくまでも自然に、いつもどおりに”が、在職中に転職活動を行う上での重要事項です。

携帯電話の応対

ハローワークや転職エージェンシーからの連絡や、企業からの直接連絡など、転職活動を開始すると何かと携帯電話が鳴る回数が増えます。

そして、そういう時に限って誰かが聞き耳を立てていて、「ひょっとして転職活動してる?」というような噂が立つことがあります。

こうなってしまうと、ほぼ上司からのお呼び出しを免れることができなくなり、引きとめられるのはまだいいほうで、最悪のケースで考えるのであれば解雇処分もあり得ます。

事前に、勤務時間帯と勤務時間中の対応が難しいという事情を先方へきちんと説明しておくと良いでしょう。

在職中の転職活動が会社にバレた!さあ、どうする?

まず、転職活動開始については誰にも話す必要はありません。というよりも、誰にも話さずに水面下で着々と進めることが大切です。

それでも万が一バレた場合には、ふたつの方法で対処することができます。

  1. 転職先が決まるまでしらを切り通す
  2. 上司に事情を説明する

どちらがベストなのかということなら、しらを切り通して離職するという対処がベストです。

ですが、それが通らなくなることも考えられますので、そのような窮地に立たされてしまった場合には上司をはじめとする人間関係を持ちだすのではなく、あくまでもキャリアアップのための転職活動だという体で切り抜けてみましょう

ここで話がわからない上司では、解雇処分という判断を下すかもしれませんので、そのようなことになったら甘んじて受け入れるしかありません。

とはいえ、在職中の転職活動はバレないに越したことはありません。

在職中で既に転職活動を開始している方はもちろんのこと、これから転職活動を開始しようとお考えの方も、今回ご紹介した「バレやすい行動」に細心の注意を払い、リスクをできるだけ回避した上で転職活動を行いましょう。


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