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キャリトレが扱う求人の特徴!関東でITの仕事に就きたい20代は使う方がいい!?

キャリトレは13万件以上の求人を掲載している総合型転職サイトです。
「挑戦する20代の転職サイト」の宣伝文句から分かるように、20代向けの求人を多く取り扱っていますが、「どういった業種・職種が多いのか」「どのエリアの求人が多いのか」「年収別で見るとどうなのか」といった疑問が湧いてくるのではないでしょうか。

キャリトレの求人について調べると以下のような特徴が見えてきました。

  1. 求人数13万件で選択肢が多い
  2. 求人数・年収アップの観点から20代・30代前半におすすめ
  3. IT系の仕事に就きたい人は使うべき
  4. 特に関東の求人が多い

それでは解説をしていきましょう。

キャリトレの求人数

キャリトレが扱う求人数は業界最大級の規模を誇っており、その数13万件以上です。他の総合型転職サイトでは多くても3万件と追随を許しません。

圧倒的に求人の数が多いので、転職希望者の選択肢が豊富だと言えるでしょう。自分に合った企業を探すチャンスが大いに確保されている転職サイトです。


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キャリトレの年代別求人数

挑戦する20代の転職サイトと宣伝している通り、キャリトレで扱っている求人は20代向けのものが多いのでしょうか。

実際に求人検索したところ、以下のような結果になりました。

キャリトレ年代別求人数(2019/9/18)

20代 31,391件 40%
第二新卒 22,823件
30代 41,252件 30%
40代 21,638件 15%
50代 20,130件 15%

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確かに20代の求人は4割もあり、公式が言っている通りキャリトレは20代向けの転職サイトだと言えるでしょう。

ただ、見てほしいところがもう一点あります。それは20代と30代の求人数が全体の70%以上を占めているのです。

キャリトレは20代向けの転職サイトなのはもちろんですが、同時に30代にも開かれています

キャリトレの業界・職種

キャリトレの扱っている求人のうち、どのような業種や職種が多いのでしょうか。結論から言えば、業種はIT・インターネット業界、職種はIT・WEBエンジニア職が多いです。

キャリトレはIT・WEB系、営業系が得意な転職サイトと言えるでしょう。

業種別求人数


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業種別で見た時「IT・インターネット・ゲーム・通信」の業界求人数が突出して多いのが分かります。

反対に医療系やインフラ系を除く他の業種に関しては10%~13%程度の割合でほぼ同じくらいの求人数です。

IT系業界での転職をする人におすすめできる転職サイトと言えます。それ以外の業種を探す場合は、全体的な求人数は少ないですがまんべんなく見れるので業種が決まっていない人でも使えそうです。

職種別求人数


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キャリトレの求人を職種別で見た場合、営業職以上にIT・WEBエンジニア職が多いのが分かります。

転職サイトや転職エージェントでは、その保有する求人は営業職が多い場合がほとんどでキャリトレも同様の傾向があるので、この点に関しては特にいうことはありません。

特筆すべきはIT・WEBエンジニア職の多さ。営業職と同じくらいの求人数が確保されているのが分かります。

業種で見た時にIT系に強いと言いましたが、職種で見た時もIT系が強い転職サイトなので、キャリトレは根っからのIT系に強い転職サイトと言えます。

キャリトレ求人のエリア別分布


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上の図はキャリトレが保有している求人を地域別に見たときの割合を示しています。

見ていただけると分かるように、キャリトレの求人は75%が関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)のものです。

関東での転職を考えている人にとっては選択肢が非常に多いので、自分に合った仕事を見つけられる可能性がとても高いと言えるでしょう。

反対に関東以外の求人が1/4と少ないので、選択肢がなく不利だと考える人もいるかもしれません。

しかし、他の転職サイトの求人数とキャリトレの関東以外の求人数を比較すると以下のような結果になります。

転職サイト別求人数比較(2019/9/18)
キャリトレ
(関東以外求人数)
19,793件
リクナビNEXT 28,167件
マイナビ転職 10,175件
エン転職 5,466件

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リクナビNEXTには10万件ほど及びませんが、マイナビ転職の約2倍、エン転職の約4倍もの求人があるのです。

キャリトレの中ではたった25%ですが、関東の求人を抜いた状態でもキャリトレは他の転職サイトと張り合えるほどの求人を持っています

他の転職サイトと同じくらいの規模感で地方での求人探しが可能です。

地域別求人数の観点では、キャリトレは特に関東での転職に強いですが、地方での転職もできる転職サイトと言えるでしょう。

わずかではありますが、海外求人もあるので、日本国外で働きたい人も利用できます。

キャリトレが扱う求人の年収


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今度は年収別の求人割合を見てみましょう。

キャリトレの求人は年収300万円~599万円のものが全体の85%を占めています。


参照:平均年収ランキング 最新版【年齢別】 doda

dodaの調査によると年収400万円未満の20代と30代の割合はそれぞれ80%と40%です。

20代向けの転職サイトとして宣伝しているキャリトレは、その保有する求人の85%が300万円~600万円未満なので、20代が年収アップを見込める求人を多数扱っていると言えます。

平均年収は年齢が上がれば比例して上がる傾向にあるので、20代ほどではありませんが30代に関しても年収アップの可能性はあるでしょう。特に30代前半にその傾向があります。

年収アップの観点からもキャリトレは20代~30代、若手向けの転職サイトであると言えます。

30代がキャリトレを上手に使う方法に関してはこちらをご覧ください
coming soon
ちなみに40代に関しては平均年収が500万円超えなので、年収アップは難しいので、他の転職サイト・転職エージェントの利用をおすすめします。

気になる方は以下の記事をご覧ください

キャリトレは20~30代に向いている|求人から分かること

これまでお伝えしたキャリトレの求人の傾向から分かる内容をまとめると以下のようになります。

  • 求人数13万件で選択肢が多い
  • 求人数・年収アップの観点から20代・30代前半におすすめ
  • IT系の仕事に就きたい人は使うべき
  • 関東の求人が非常に多い

キャリトレの求人から、20代向けの転職サイトであるのは間違いありませんが、同時に30代が利用しても問題ない転職サイトであると言えるでしょう。

関東でIT系の転職を考えている20代や30代の人はキャリトレを使ってみてはいかがでしょうか。

※1 参照:キャリトレ公式ページ
      リクナビNEXT公式ページ
      マイナビ転職公式ページ
      エン転職公式ページ
※2 参照:キャリトレ公式ページ


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