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新宿でパソナキャリア転職!求人数やおすすめ業種・職種を紹介

新宿でパソナキャリア転職!求人数やおすすめ業種・職種を紹介

新宿は東京都内でも屈指の経済都市で、世界中から人や企業が集まっています。
そのため、求職者も多ければ求人数も多い状況になります。また、新宿はベンチャー企業も多い地域なので、既存の業界、職種のカテゴライズだけでは区分けできないような求人もあります。

このページでは、パソナキャリアではどのような求人が出ているのか、新宿でおすすめの職探し等について解説していきます。

パソナキャリア東京オフィスの場所

東京でも特に新宿で働きたい人はどこの支社に行けばいいの?

どこで登録したとしても新宿の求人は紹介してもらえるわ♪
東京には2か所も拠点があるのよ♡

パソナキャリアの東京オフィスは下記2ヶ所になります。
東京在住や東京で転職を考えている方はこちらをご利用下さい。

パソナキャリア 東京(本部)

東京(本部)
〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル 7階
TEL
03-3243-1555
アクセス
東京メトロ大手町駅 B8a出口(東西線)より徒歩すぐ
東京メトロ三越前駅 B2出口(半蔵門線)より徒歩3分
東京メトロ日本橋駅 A1出口(東西線)より徒歩5分
JR東京駅 日本橋口より徒歩3分
〈ご注意〉
●大手町駅、日本橋駅、東京駅は駅構内が広いため、路線や改札口によっては最寄り出口まで徒歩5~10分ほどかかります。ご注意ください。
●地下B8a出口から来られた方は、エレベーターで直接7階までお越しください。B8a出口エスカレーターを上った後、管理室左側の通路をまっすぐ進んでいただき、突き当りを左折しますとエレベーターがございます。
●7階にパソナキャリア受付がございます。受付電話にてお名前と担当アドバイザー名をお知らせください。
●ビル内に工事中のフロアがあるため、一部エレベーターや設備が使えない場合がございます。ご了承ください。

パソナキャリア 東京(新丸の内ビルディング)

東京(新丸の内ビルディング)
〒100-6514
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング14F
TEL
0120-837-001
アクセス
JR東京駅 丸の内北口より徒歩約1分/丸の内地下中央口より地下道にて直結
東京メトロ丸の内線東京駅 地下道より直結
都営地下鉄三田線大手町駅 D1出口より徒歩1分
東京メトロ東西線大手町駅 B1出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線大手町駅 A5出口より徒歩8分

新宿から行くなら、東京(本部)の大手町に行く方が気持ち近いわね☆
でも、そんなに大差ないから都合がいい方を選んでね♥

面談場所は登録完了にくる、メールか電話で選択できます。

↓↓↓↓ パソナキャリアの面談に関する記事はコチラ ↓↓↓↓


新宿の地域性

新宿と言えば90年代には眠らない街として夜遊びの聖地になっていましたが、今の新宿はどのような街になっているのでしょう。
『新宿で盛んな業界や産業』『経済動向』などから、ひも解いていきます。

新宿で盛んな業界・産業

まずは新宿で盛んな業界・産業について解説します。

新宿に本社・支社がある企業
サンミュージックグループ エイチ・アイ・エス‎ 新潮社‎
オリンパス‎ 住友不動産‎ ‎スクウェア・エニックス‎
大日本印刷 ポプラ社‎ ゼブラ

上記はほんの一部ですが、出版社や旅行会社、ゲーム会社と多岐にわたります。

新宿で盛んな業界・産業ですが、はっきりと特定するのは困難です。というのも、新宿は東京都内でも屈指のビジネス街、歓楽街となっており、多種多様な業界・産業が入り乱れています。
また新宿で最先端のビジネスに取り組む企業もあるため、従来までのカテゴリーでは区分できないような企業も存在します。

新宿では第三次産業は当然発展していますが、もしかすると第一次産業、第二次産業はあまり盛んではないと思われているかもしれません。しかし、実際は新宿には人工農園や養殖がされており、自然こそ多くはないものの生産はされています。

また新宿に本社を置く企業が地方に拠点を置いて農業、漁業に取り組むケースはかなり多いので、すべての産業が盛んです。

最近はIT×農業、IT×漁業、といった形で産業をまたいだ取り組みを行う企業が増えており、新宿に本社を置く企業でもそのような企業は多いです。

昔からある産業もあれば、最先端の産業もあるのが新宿です。

新宿の経済動向

新宿はオフィス街と夜の街の二面性がありますが、オフィス街に関しては堅調です。
全国的に企業業績が伸びていますが、新宿は特に世界中から優良企業が集まっているので、転職者にとってもメリットがあります。

【平成31年の正規社員雇用】状況については下記となります。
新宿区の正社員雇用状況

参照:※1

昨年と比べ『増やす予定』がわずかに増え、『現状維持』と合わせると76.7%と転職者にとっては仕事が探しやすい状況になっています。

さらに業界別に見てみると【新宿区の人手不足】に関する調査では、『染色業以外』で人手が不足しており、特に『情報通信業』『建設業』で顕著です。
建設業、情報通信業では「増やす予定」企業が最も多く、ともに5割弱を占めました。
2019年度も引き続き人手不足は続きそうです。

新宿区_人手DI

参照:※1

また、様々な業界の関係者の声では「消費増税やオリンピックまでは良さそうだが、その後の見通しが不明」と不安視する声が多く上がっています。

新宿の求人状況

新宿単体の有効求人倍率に関するデータはありませんので、東京の有効求人倍率について解説します。

東京の有効求人倍率・動向や傾向

東京の有効求人倍率は以下のようになっています。

年月 有効求人倍率
2018年 4月 1.62
2018年 5月 1.64
2018年 6月 1.72
2018年 7月 1.76
2018年 8月 1.77
2018年 9月 1.79
2018年 10月 1.80
2018年 11月 1.87
2018年 12月 1.93
2019年 1月 1.89
2019年 2月 1.81
2019年 3月 1.81

他の都道府県と比較すると東京は有効求人倍率が高いです。おそらくどの月も東京の有効求人倍率は全国トップです。

東京の有効求人倍率は年度が変わったタイミングで落ち込みましたが、2018年5月の段階で急上昇しています。昨年度同月と比較しても0.09増えており、2019年は安定して高水準となっています。今後も有効求人倍率は安定すると推測されます。
東京は全国から人が集まる分求職者数は多いですが、さらにそれを大幅に上回る求人があります。

有効求人倍率を見ると東京で就職を希望する人が多い理由に納得がいきますが、新宿は東京の中でも屈指のオフィス街です。今後も求職者数、求人数ともに多い状況が続くでしょう。

パソナキャリア新宿の求人数

パソナキャリアでは、新宿・池袋で405(2019/05/15現在)の求人が出されています。二つの区域だけでこれだけの求人が出されているので、求人数としては十分と言えるでしょう。
次に業種、職種ごとの求人数は以下のようになっています。

【業種別求人数】
業種 公開求人数
IT 190件
製造業(メーカー) 62件
不動産・建設 46件
流通・小売・サービス 32件
医療・医薬品 15件
金融・保険 15件
教育・人材ビジネス 15件
商社 14件
コンサルティング・士業 7件
マスコミ・広告 7件
環境・資源・エネルギー 2件
物流・倉庫・交通 0件
その他 0件
【職種別求人数】
職種 公開求人数
専門職(Web・IT・ゲーム) 91件
IT・Webエンジニア 87件
管理・事務 74件
営業 66件
マーケティング・企画 49件
技術職(電気・電子・機械・化学) 41件
クリエイティブ 38件
専門職(不動産・建設) 36件
販売員・サービススタッフ 16件
コンサルタント・士業 11件
専門職(金融) 9件
研究・開発 7件

求人内容としては多岐にわたっているのですが、比較的IT業界が多めです。IT業界のシステムエンジニアや、webマーケターなどの求人が多めですね。

IT系で転職を考えている方はIT専門の転職サイトを利用する場合が多いかと思いますが、パソナキャリアは他の総合求人サイトに比べるとIT求人が多めです。
SIerだけでなく、web系のベンチャー企業やITコンサル会社からの求人も多めなので、SIerを抜け出したい方にもパソナキャリアはメリットがあると言えるでしょう。

また担当のエージェントもIT企業に精通しており、それを売りにしています。パソナキャリアをIT企業、IT系の転職サービスを提供している企業と勘違いしている人もいるようで、そのくらいIT分野に強みがあります。年収的には400万円~800万円程度の求人が多く出されており、決して悪い数字ではありません。

むしろ世間一般と比較すると割合高収入に区分されるのではないでしょうか。一部の優良企業のように年収1,000万円越えの求人がどんどん出されているような求人サイトではないのですが、高収入を目指す人にはそれ専用の求人サイトもあるので、パソナキャリアは『平均よりは高めの収入を目指す人にちょうど良い求人サイト』と言えるでしょう。

パソナキャリアの活用法

パソナキャリアは公開、非公開に関わらず、求人に応募する際には必ずエージェントを介入する必要があります。表向きの理由は「転職希望者になるべく良い転職をしてもらうため」となっていますが、実際はどちらかと言えば企業のためです。すべての求職者にエージェントが付く理由は、「企業に使えない求職者を紹介して手間取らせないため」となります。

求職者に良い転職をしてもらうのが目的であればエージェントを希望する人にはエージェントを付けて、そうでない人には直接応募してもらう形式がベストで、実際そのような求人サイトもあります。パソナキャリアはエージェントが必ず付くようになっているので、求職者よりはむしろ企業からの評判が良いようです。

一見するとエージェントを希望しない転職者にとってエージェントが付くことは単に面倒なだけに思えますが、実際は大きなメリットがあります。それは、「エージェントの推薦が得られる」点です。エージェントはもちろんアドバイザーや転職斡旋業者としての役割もありますが、実は「エージェントのお墨付きである」点は転職希望者にとって非常に大きなメリットなのです。

エージェントのお墨付きを活用

パソナキャリアは求人の過半数が東京に集中しており、その分企業からの評価や担当エージェントも東京に集中しています。東京のなかでも求人の多い新宿でパソナキャリアは幅を利かせているので、パソナキャリアからの信用を得れば半分以上転職活動は成功したと言えます。

エージェントにアドバイスをもらうのは良いのですが、なるべくならアドバイザーではなく企業の人事担当者と同じとして捉えておいた方が転職がうまくいく可能性は高いです。

たとえばエージェントに以下のような質問をされたときなんと答えますか?

  • 「どのような業界・職種を希望していますか?」
  • 「どのような仕事をしたいですか?」

以下の回答は絶対にNGです。

    NG回答集

  • 「まだはっきりとは決まっていません」
  • 「それを決めるためにアドバイスをもらいに来ました」

実際に企業の面接を受けるときと同程度にきちんと転職の方向性を決めていかないと当然パソナキャリアの担当エージェントからの信用は得られません。特に新宿は求人も多いですが求職者も多いので競争倍率は高いです。

あなたがエージェントだったら『転職の方向性がきちんと定まっている人』と『そうでない人』どっちを優先的に優良企業に紹介する?☆

なるほど!『転職の方向性がきちんと定まっている』人の方が、転職の本気度が感じられるわ。

新宿のような激戦区で転職を希望するならエージェントに丸投げするのではなく、以下のポイントを意識してメリハリをつけてエージェントからの強力な推薦を受けましょう。

  1. きちんと自分で方向性を定めたうえでエージェントと面会する
  2. アドバイスをもらうところはもらう
  3. 自分できっちり決めるところはきっちり決める

「本当に東京のパソナキャリアは使えるの?」と不安を感じる方は、合わせてこちらもご確認ください。利用してみた方の口コミ・評判も掲載しています。

パソナキャリア新宿 まとめ

パソナキャリア東京に登録して転職サポートを受けるとこんなにメリットがあります。

  • 自分だけでは知りえない求人情報・転職情報が知れる
  • 非公開求人・独占求人に応募できるチャンスがある
  • キャリア設計の相談にのってもらえる
  • 職務経歴書の添削してもらえる
  • 面接スケジュールの調整をしてくれる
  • 自分では言い出しにくい年収交渉をしてくれる

これらがすべて“無料”で受けられます。

  • キャリアアップをしたい方
  • キャリアアップしたい女性の方
  • 転職が初めての方

上記当てはまる方には特におすすめできるエージェントです。

まずは、気軽に転職相談からはじめてみたらいいんじゃない?★

↓↓ 実際にパソナキャリアを利用した方の体験談はコチラ ↓↓↓↓

※1:新宿区 中小企業の景況/新宿区


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