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転職したいけれどリクナビNEXTの評判って実際どうなの?

いざ転職したいと思っても、転職回数が少なければ少ないほど、どこで求人を探していいのかわからないものです。
それがハローワークなのか転職サイトなのか。そこで、あのリクルート社が運営しているリクナビNEXTに注目してみました。実際にサイトは使いやすいのかどうかを調べてみました。

更新しなくても頻繁にオファーがくるから求人には困らない

リクナビNEXTの最大の特徴といえば、やはりこれではないでしょうか。履歴書や職務経歴書さえ書いていれば、鬼のようにオファーがきます。毎日ログインしているだけで、2通や3通のオファーはくるもの。

オファーは、あなたのことが必要ですという意思表示でもあるため、あわよくば書類選考を免除され、すぐに面接してくれることもあります。

ということは、求人を探す手間も省けますし、書類選考のような時間がかかってしまうものがスルーできるということは、仕事探しには困ることがないため非常にメリットといえるでしょう。

職種や地域などで探す場合インターフェイスがわかりやすい


求人を探す際に気になることといえば、その求人サイトが使いやすいのかが肝心ではないでしょうか。たとえいくら求人数が多かったとしても、どこになにがあるかがわからなければ、検索したい気持ちにもなりません。そこでリクナビNEXTでは、インターフェイスにも気を使っています。

たとえば、絶対に必要な項目といえば職種と勤務地です。これを同じ画面で選択できるのは非常に大きなメリットといえます。ほかのサイトでは、まず勤務地から選び次の画面へ行ってエリアや駅、職種から探すという場合も多くあります。

些細なことではありますが、画面を切り替えることなく、確実に必要な項目をまず選択できるというのはリクナビNEXTならではです。

求人数が多いためあらゆる職種で探すことができる

リクナビNEXTは、北は北海道から南は沖縄県、さらには、海外でも求人を取り扱っています。その数なんと10,000件。常に求人があるという、とてつもない実績がわかります。そのため、よくありがちな田舎に住んでいるから仕事を探しても求人がない、などの悩みも少なくなるのではないでしょうか。

職種も豊富に取り揃えており、営業職はもちろん一般事務やクリエイティブ系、さらには公務員なども募集がある現状です。とくにマニアックな職種になればなるほど、仕事探しも大変ですがリクナビNEXTであれば、すぐに希望の職種がみつかることでしょう。

オファーはたくさんくるがそのぶんブラック企業も多い

もし現在、仕事をしているのであればリクナビNEXTは常にログインしてチェックすることは難しいです。そこでオファー機能が大活躍。ログインしていなくても企業側から書類選考の免除および、面接の依頼が届くため、求人を探す手間が省けます。

また、意図していなかった職種でのオファーもあるため、異業種・異職種へ転職したいと考えている場合にはさらに有効な手段といえます。そして、頻繁にログインをしておくことでさらにオファーの数も増えます。全くログインしていないと本当に1通もオファーは届きません。ですから、1日に1回はかならずログインしてオファーを待ってみるのもひとつの手です。

ただ、注意してほしいのがブラック企業からのオファーです。このパターンにはまってしまうと、転職で後悔することになるでしょう。実際にリクナビNEXTを使ってみて不満に思ったことは、オファーはたくさんきます。ですが、ブラック企業だと思われるところからのオファーが多いということです。

なぜわかるのかといいますとオファー内には、新規営業でも過酷な保険や不動産業などが多数をしめていました。とくに営業職で当てはまるのですが、基本的にはこの職種はブラック企業が多く、離職率も半端なくあります。

参考URL
http://uru-lab.com/?p=288
https://job-q.me/articles/612
http://try-sales.com/turnover-rate

極端な話ですが、100人採用したとして半年後には10人残っているか、というくらい過酷な営業職もいまだにあります。結果的に企業としては、人材不足に陥ってしまうわけです。大量に退職するかをわかっているはずなのに、なぜ改善しようとしないのでしょうか。

なぜならとにかく入社させて、続く人だけ残すという考え方しかできないから。まさにふるいにかけられているようです。そうなると、求人も年中掲載していますし、それではものたりず直近でリクナビNEXTにログインした求職者へ適当にオファーをしまくるわけです。

その会社のことを知らないのであれば、オファーされたことに舞い上がることでしょう。ですが、それは悪魔の誘いの可能性もあるため、事前にチェックしておく必要があります。

ブラック企業かどうかはある程度しらべることで回避できる

人生を左右する転職ですから絶対に失敗したくはありません。それが2回も3回も転職となると余計に慎重になってくるもの。そこで活用していただきたいのがインターネットです。ひと昔前であれば入社してみないと現状はわかりませんでしたが、いまは違います。その会社のことを調べるだけで、さまざまな口コミがかかれています。それが大企業になればなるほどその数も多い傾向に。

たとえば、Googleで「会社名 評判」と検索してみてください。現職の人はもちろん、過去に在籍していた人の口コミをみることができます。口コミを書くほうは、ほとんどが匿名で書くことができるためかなりリアルな情報が掲載されています。

匿名ゆえに、すべて本当のことを書かれているとはいえませんが、ホワイト企業の場合はまったく悪い評判がなく、いい評判ばかり書かれているという特徴があります。

また、口コミサイトによっては、ひどい書き込みをされた場合はその企業からの申告でサイト運営者側が削除できるようになっています。その口コミは閲覧できなくなりますが、削除された件数は表示されるため、その数が多ければ多いほど過去に悪い口コミを書かれていたという判断ができます。

もし、オファーがきた場合は必ず事前調査を行い、面接に挑むようにしましょう。

うまく使えばリクナビNEXTは使い勝手のいい求人サイト

リクナビNEXTを使ってみた感想は、サイト自体がごちゃごちゃしていなくて見やすいというイメージがありました。とくにトップページのSTEP1とSTEP2は非常にわかりやすく、自分の希望する職種とエリアを選択するだけで一覧がでてきます。

むやみにくるオファーにさえ気をつけることができれば、リクナビNEXTは本来とっても使いやすい求人サイトです。ですから、オファーがきた場合は、良いか悪いかを見分けて応募する必要があります。

もちろんオファーは関係なく、自分から応募するときも。それさえできれば、なんの問題もありませんしむしろ積極的に使うべき求人サイトです。求人へ応募するまえにかならず会社の口コミを確認するだけで、転職も失敗せずに済むことでしょう。


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