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働きながら取るべき資格はどれ?資格の選び方や効率的な勉強法を解説

働きながら取るべき資格はどれ?資格の選び方や効率的な勉強法を解説

「働きながら取れる資格はある?」
「資格は働きながらでも取った方がいい?」

働きながらスキルアップしたい、転職を有利にしたいなどの理由から資格の取得を考える人は多いですが、働きながらだとどんな資格を取ればいいのか悩んでしまいますよね。

今回は、働きながら取れるおすすめの資格働きながら資格を取れる通信講座資格を選ぶ時のポイントを詳しく解説していきます。

働きながら効率よく資格を取得する方法を知りたい人はぜひご覧ください!

働きながら取れるおすすめの資格

    事務の仕事で使える資格

  1. 簿記3級
  2. 医療事務
  3. 調剤薬局事務
  4. FP(ファイナンシャルプランナー)
  5. ITパスポート
  6. TOEIC
  7. 宅地建物取引士(宅建士)

簿記3級

簿記の資格は主に経理業務に必要とされる資格で、「日商簿記検定」の資格取得を基準とする場合が多いです。

未経験でも3級以上を取得していれば経理への転職は十分に可能で、長く安定して事務職を続けたい人にはおすすめの資格となっています。

3級
基本的な商業簿記を使いこなせて、小規模な企業や個人商店などでの経理を行えるレベル。
2級
高度な商業簿記・工業簿記を使いこなせ、財務諸表から経営内容を把握できる。一般的な企業の経理が行えるレベル。
1級
極めて高度な商業簿記・工業簿記を使いこなせ、経営管理や経営分析も行える、日商簿記の最高レベル。

会社の経営管理など数字の管理についての知識があると客観的に証明できる資格なので、経理職だけでなく営業職や管理職でも活かせる資格です。

取得までの期間
3ヶ月
受験場所
各地域の会場
試験時期
年3回・ネット試験は随時
試験方式
マークシート(学科)・実技
合格点数
学科・実技共に70%以上

医療事務

医療事務とは、病院やクリニックの受付業務・レセプトの作成を行なう仕事です。

病院はどの地域にも複数あるため職場も豊富で景気にも左右されにくい職種なので非常に人気があります。

正社員以外にも契約社員や派遣社員、パートやアルバイトなどの雇用形態も選べるので若い女性だけでなく主婦でも働きやすい職種です。

取得までの期間
4ヶ月
受験場所
在宅受験 or 機関が認定する会場
試験時期
毎月実施
試験方式
マークシート(学科)・実技
合格点数
学科・実技共に60%以上

調剤薬局事務

調剤薬局事務は、街にある調剤薬局で保険の確認やレセプト作成を行なう仕事です。

曜日や時間など自分のライフスタイルに合わせて働きやすく職場を家から近い場所でも選びやすいため、家事や育児と仕事を両立したい女性に人気の職種。

また、日常的に薬を取り扱う仕事なので薬の知識が身につき、日常生活でも適切な薬の判断ができるようになるなどプライベートでも役立つ可能性があります。

取得までの期間
3ヶ月
受験場所
在宅受験 or 機関が認定する会場
試験時期
毎月実施
試験方式
マークシート(学科)・実技
合格点数
学科・実技共に70%以上

FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)は、税金・保険・年金などのお金に関する知識のエキスパートであると証明する資格です。

正式名称は「FP技能士」といい、3~1級までの階級がありますが業務を行う上でお金の基本的な知識をつける目的であれば3級でも問題ありません

お金についての知識は自分自身の人生設計にも役立つので、興味がある人は取得して損はない資格です。

取得までの期間
6ヶ月
受験場所
各地域の会場
試験時期
年3回
試験方式
マークシート(学科)・実技
合格点数
学科・実技共に60%以上

ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する基礎的な知識を証明できる国家資格です。

インターネットや電子メールを利用する際の情報セキュリティや、情報システム・データベースに関する知識を証明できるので、就職や転職にも役立ちます。

受験者は年間で8万人を超えるとも言われており、PCスキルが必要とされる現在では非常に人気の高い資格です。

取得までの期間
3~4ヶ月
受験場所
各地域の会場
試験時期
随時実施
試験方式
CBT方式(四肢択一)
合格点数
総合評価点:1000点中600点以上
分野別評価点:1000点中300点以上

TOEIC

TOEICは英語力を証明する資格で、一般的に転職時の自己PRとして役立つのは600~700点以上で、外資系企業の場合は800点以上を取得している人が多いです。

TOEICの600点は英検2級レベルと言われており、学生時代に英語が得意だった人なら十分に達成可能ですが、700点以上は英検準1級レベルなので、しっかりとした英語力が必要となります。

現在日本でも外資系企業は多く、日系企業よりも高収入を目指せるため、英語力に自信がある人はTOEICの試験を受けて転職に有利な要素を増やしましょう。

取得までの期間
3~4ヶ月
受験場所
各地域の会場
試験時期
例年1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月に実施
(2・8月を除く年10回)
試験方式
リスニング:100問(45分)
リーディング(マークシート):100問(75分)

宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士は通称「宅建」と言われ、不動産売買や賃貸の仲介をする際に不可欠な国家資格です。

独立・開業する人も増えており、常にニーズが高く不動産業界への就職や転職に役立ちます。

試験の合格率は約15~17%と言われており難しいイメージもありますが、70~80%が過去問の焼き直しとなるため、的を絞って効率的に勉強すれば合格は可能です。

取得までの期間
6ヶ月
受験場所
各地域の会場
試験時期
例年10月に実施
試験方式
マークシート
合格点数
約70%以上

働きながら資格が取れる通信講座

働きながらだと勉強時間の確保が難しかったり、独学で勉強するのに限界があったりするけど、どうすれば効率的に資格の勉強ができるのかな?

忙しくて学校に通ったり勉強の時間が取れない子のために、1日1時間ずつからでも勉強できる通信講座を紹介するわ☆

ユーキャン

    ユーキャンのおすすめポイント!

  1. 講座数は160種類以上!
  2. 受講料がお得で受けやすく月々払いもOK
  3. 教材到着後8日以内までは返品可能
  4. 講師陣にいつでも質問できてサポート体制も充実

CMでもおなじみの『生涯学習のユーキャン』は幅広いジャンルの講座があり、160種類以上の講座の中から自分に合った資格の取得を目指せます

「興味はあるけどどんな資格を取るべき?」「自分に向いている講座はどれ?」と悩む人は、ぴったり講座診断まなびスタイル診断などで最適な講座を診断してみましょう。

また、受講した人が効率的に勉強ができる「学びオンラインプラス」を活用すれば、学習スケジュールの管理やテストの復習が可能で、専用サイトから簡単に質問もできるので、資格取得を目指す人には非常におすすめです。

ユーキャンは講座によっては受講料の割引キャンペーンもあるから、まずは気になる講座をチェックしてみて☆

アガルートアカデミー

アガルートアカデミー-公式サイト【公式】https://www.agaroot.jp/

    アガルートアカデミーのおすすめポイント!

  1. 国家資格や検定試験に特化
  2. オンライン講座で学習可能
  3. お試し受講制度あり
  4. 個人指導スペースもある

アガルートアカデミーは、司法試験や行政書士などの国家資格や様々な検定試験に特化しているオンライン講座を中心にした資格予備校です。

アガルートアカデミーの講座は合格に必要な情報をピックアップしているので、空き時間で効率的に学習できるようになっており、令和3年の司法試験合格者占有率47.8%と合格率も非常に高くなっています。

基本的にはオンライン講座ですが、早稲田・飯田橋・日吉・駒場・大阪には個人指導スペースもあり、一人での学習に行き詰ってしまった時などに直接指導を受けたい人にもおすすめです。

クレアール

クレアール-公式サイト【公式】https://www.crear-ac.co.jp/

    クレアールのおすすめポイント!

  1. 法律・ビジネス系で役立つ講座に特化!
  2. 開講53年の指導実績
  3. 独自のカリキュラムで最短で合格までをサポート
  4. サポートが1年延長される安全保障プラン有

クレアールは法律やビジネス系の講座が中心の通信講座で、独自のカリキュラムや手厚いサポートで効率的に資格取得を目指せます。

WEB通信講座なので、スマホやPC・タブレットなどで受講期間であれば空いた時間で何度でも講義を視聴でき、自宅に届いたテキストや問題集と共に自分のペースで学習可能です。

「安全保障プラン」に加入していれば、万が一試験に落ちた場合でもサポート期間が1年延長されるので、追加料金をかけずに実質無料でもう1年受講できます。

ラーキャリ

ラーキャリ-公式サイト【公式】https://lear-caree.jp/

    ラーキャリのおすすめポイント!

  1. 最短2週間で資格取得!
  2. 添削課題は提出しなくてもOK
  3. 印刷やネット環境は不要
  4. 自宅でも受験が可能!

ラーキャリは「開業したい」「好きなことを仕事にしたい」と考える人が、仕事や子育ての合間に専門的な資格を取得できるようサポートしてくれます。

申込みをするとテキストと問題集が届き、自宅で受講から受験までが可能なので、申し込みから最短2週間で資格取得も可能です。

資格試験に合格した人には約1週間で「一般社団法人 日本技能開発協会」が発行したディプロマ(資格取得証明書)が送付されるので、肩書として記載したり履歴書にも書けるようになります

資格を選ぶ時のポイント

就きたい仕事に関する資格を選ぶ

資格を選ぶ時には、キャリアアップを目指せる資格やなりたい職種に関する資格を選ぶのがおすすめです。

事務や経理職を目指したい人は簿記の資格、IT系の企業への転職を考えている人はITパスポートの資格など、自分が目指したい職種に関連のある資格が何かをチェックしておきましょう。

資格を取得していれば客観的に知識やスキルのレベルを証明できる上に、「資格手当」が発生する場合もあるので、取得しておいて損はありません。

実用的なスキルや知識を得られる資格を選ぶ

業務に関連した資格や、業務で使う操作スキルに関する資格を取得していれば、実際に仕事をする時に役立つ知識やスキルを事前に身につけられます

転職では「実用的なスキルがあるかどうか」が採用の判断基準となるため、実際の業務で役に立つ知識やスキルを求められています。

資格を取得する際にはその分野の専門的な勉強をするので、実践で活用できるスキルや知識を得られ、転職にも有利になるでしょう。

資格があれば面接でも自信を持って知識やスキルを持っているとアピールしやすくなるわ!スキルやキャリアアップを目指す子は資格を取るのがおすすめよ☆

働きながら資格取得すればキャリアアップも目指せる

自分の目指すキャリアに合った資格を取得すれば、企業にも客観的にスキルや知識を証明できるので、転職やキャリアアップも実現しやすくなります。

また、転職を考えている場合は資格の勉強をする中で、転職したい職種に関する実用的な知識やスキルを身につけられるので、転職も有利に進められるでしょう。

働きながらだと勉強する時間が取りづらいと感じている人は、自分のペースで資格取得しやすいようサポートしてくれる通信講座がおすすめです。

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