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キャリトレとビズリーチの違いは何?どちらが良いのか追及!

CMで話題のキャリトレとビズリーチ。そもそも何が違うの?と疑問に思われることも多いのではないでしょうか。今回は、キャリトレとビズリーチそれぞれについてや、年齢層も説明します。キャリトレとビズリーチには、どちらにも利点があるので、安心して転職活動できます。

キャリトレとビズリーチって何が違うの?概要説明

似ている理由は同じ会社が運営している

2007年に創業された「株式会社ビズリーチ」が運営しています。株式会社ビズリーチは大手の転職サイトであり、ビズリーチとキャリトレは姉妹サイトにあたります。サービス開始時期は、ビズリーチが2009年で、キャリトレは2014年にスタートしました。

コンセプトに大きな違いがある

ビズリーチとキャリトレは同じように幅広く職種を紹介してもらえますが、コンセプトに大きな違いがあります。コンセプトとは何か…それぞれ説明していきます。

ビズリーチは高収入を求めるハイキャリア向け


ビズリーチは即戦力になる転職者に向けたサービスになっています。キャリアを積んできた方向けなので、働き始めでキャリアの浅い人には向いていないサービスです。ハイキャリアの転職者向けの為、管理職や企業の重要なポストに就いている方にとって利用する価値のある転職エージェントです。

キャリトレはこれからキャリアを積む若者向け


キャリトレの場合は、ビズリーチとは逆に、働き始めでキャリアの浅い人向けのサービスです。20代のサイトと言われていますが、年齢制限はありません。ただし、30代後半から高いキャリアを持つ人には紹介できる案件が少なくなるのも事実です。

ビズリーチは一部有料、キャリトレは完全無料

ビズリーチとキャリトレの違いの中でも、金銭的な部分が大きく違います。
ビズリーチは無料で利用も可能ですが、すべてのサービスを利用するには月額料金がかかってきます。タレント会員の場合は月2980円(税抜)、ハイクラス会員の場合は月4980円(税抜)となり、どちらになるかは審査で決められます。有料だと気が引けてしまう人もいるかもしれませんが、それ相応のサービスを受けられるので、最終的には成功して良かったという声が上がっています。

一方、キャリトレは一切料金は発生しません。じっくりと転職活動を行うことができます。

キャリトレのメリット

今後のキャリア形成の為に真剣に考える20代も今では少なくないです。キャリトレの大きなメリットは他の転職サイトや転職エージェントよりも、20代のキャリア転職に最適です。加えて、スマートフォンからでの簡単に転職活動が可能なので、時間に余裕がない人にも最適でしょう。

ビズリーチのメリット

ビズリーチは他のエージェントと比べても求人の質が良いので、キャリアアップ・ハイクラスを目指すミドル層には特におすすめできる転職サイトです。

キャリトレとビズリーチは利用の流れが異なる

キャリトレとビズリーチは同じ会社が運営していますが、利用後の流れが大きく異なります。結論的にキャリトレは面談がなく、ビズリーチはヘッドハンターとの面談があります。


ビズリーチ

キャリトレ
ターゲット層 年収500万以上のハイクラス・エグゼクティブ層 キャリアアップを目指す20代
費用 有料
※無料でも一部の機能は利用可
無料
求人の軸 ハイクラス求人
年収600万以上がメイン
20代がメインの求人
スカウト機能 多い 少ない
メリット 質のいい求人が豊富で管理職クラスの求人が多い 20代で挑戦できる環境の求人企業が豊富

キャリトレはキャリアプランが明確な20代にピッタリ

キャリトレは、キャリアアップを目指す20代の為に作られたサービスな為、求人内容は20代に向けたキャリアアップをベースにしています。キャリトレはヘッドハンターや企業からのスカウトはありますが、ヘッドハンターとの面談はありません。自分で企業に応募するパターンが多いです。面談がない分、短い時間で多くの企業と面接が可能で、効率も良いです。

ビズリーチ ハイクラスを目指す実績のある方に良い

ビズリーチを利用するにあたり、費用がかかってしまいますが、ハイクラス向けと豪語するだけに求人企業の年収は高いです。尚且つ優秀なヘッドハンターが多いので、年収アップに成功する確率は転職サイトの中で、ビズリーチがトップです。気軽に利用できるわけではないですが、費用以上の価値があると言えるでしょう。

結論 自分自身に合ったサイトを選べば、転職活動はスムーズ

キャリトレとビズリーチどちらがいいのか?と考えてはいけません。例えば、企業の質だけで判断してしまうと、ビズリーチに軍配があがります。転職活動のスムーズさや効率で判断するならキャリトレに軍配があがります。つまり、二者択一ではないのです。最終的に現在の自分自身の市場価値を判断し、向いている方を試してみてはどうでしょうか。

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