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千葉でリクルートエージェント転職!求人数や業界・職種を紹介

千葉でリクルートエージェント転職!求人数や業界・職種を紹介

リクルートエージェント千葉県での『求人数はどのくらい出されているのか』『業界・職種はどのようなものがあるのか』を中心に紹介していきます。千葉県で実際にリクルートエージェントを使用した人の声を参考にしつつ、千葉県での転職にリクルートエージェントが使えるのかどうか考察します。

またリクルートエージェントの求人の話と合わせて千葉県で盛んな産業や経済動向についても解説します。リクルートエージェントについてと千葉県について両方を知り、今後千葉県で働く上での方向性が定まってくるかと思います。もともと業界や職種が明確な方はそのまま探せば良いのですが、まだ定まっていない方はぜひ千葉県の動向などを見てやりたい仕事、儲かりそうな仕事について考えてみてください。

リクルートエージェント千葉オフィスの場所

リクルートエージェントの千葉オフィスは下記になります。
千葉在住や千葉で転職を考えている方はこちらをご利用下さい。

千葉支社
〒260-0028 千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
アクセス
JR線 千葉駅 東口より徒歩1分
京成千葉線 千葉駅より徒歩1分
千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分
TEL
043-302-7110

リクルートエージェント 千葉支社
参考URL
https://www.r-agent.com/map/chiba_sisha.html

千葉の地域性

千葉で盛んな業界・産業

千葉県は埼玉県と並び東京に通勤、通学する方のベッドタウンとして有名です。また東京ディズニーランドは実は千葉県にある、といった話題でも注目されがちですが、盛んな業界や産業にはどのようなものがあるのでしょう。

千葉ではどのような業界・産業が盛んなのか

千葉県は東京寄りの北西部はベッドタウンとしてお住まいの方が多いのですが、南東に行くにつれて第一次産業や第二次産業が盛んです。千葉県の地形を見ればわかる通り、太平洋に向かって突き出ています。

そのため、東京寄りの地域と房総半島寄りの地域では同じ県とは思えないほどに産業の性質が大きく異なります。千葉県ほど都心寄りとそこから離れた地域で業種や産業の性質が大きく異なる県も珍しいでしょう。

そして、千葉県で盛んな産業は農業、水産業、工業などで、どの分野でも実は全国上位です。東京に隣接するベッドタウンでありながら、地方都市を上回る自然環境を持っています。

工業の内訳としては、電力、石油、鉄鋼産業などで、全国の10%以上を占めています。また天然ガスも国内生産量2位を誇ります。

千葉の経済動向

関東財務局が四半期ごとに出しているデータの30年4月分によると、千葉県全体の総括として景気動向は緩やかに回復しつつあるとされています。これは千葉県に限った話ではなく、全国的に緩やかに回復しつつあります。

また個々の項目の特徴としては、個人消費は回復しつつあります。全国的に個人消費が落ち込むなか、千葉県の動向は堅調と言えるでしょう。しかし、生産活動については横ばいです。

雇用情勢は改善しており、企業の設備投資や利益は拡大傾向にあります。企業利益自体は全国的に伸びていますが、設備投資を行って事業拡大している県は数少ないです。そういう意味で千葉県は今後の企業動向に期待できます。

ただし、前回の30年1月分のデータと比較すると企業の景気感は下降しています。これは千葉県の企業の景気が悪いわけではなく、前回の伸びが大きかったからです。住宅建設や公共事業は落ち込んでおり、理由としては房総半島寄りの地域の過疎化が進んでいるからです。

参考URL
千葉県分の経済情勢報告(平成30年4月)
http://kantou.mof.go.jp/chiba/pageknthp074000029.html
千葉県の地域経済分析
http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/bunnseki/47bunseki/12chiba.pdf

千葉の求人状況

次に千葉の求人状況について解説します。

千葉の有効求人倍率・動向や傾向

千葉県の有効求人倍率は以下のように推移しています。

年月 有効求人倍率
2017年 5月 1.21
2017年 6月 1.23
2017年 7月 1.23
2017年 8月 1.24
2017年 9月 1.26
2017年 10月 1.28
2017年 11月 1.29
2017年 12月 1.32
2018年 1月 1.34
2018年 2月 1.35
2018年 3月 1.33
2018年 4月 1.34
2018年 5月 1.36

2018年5月には過去1年で最高となる有効求人倍率を記録しており、多少の上下はあるものの全体的には右肩上がりに有効求人倍率は伸びています。前年同月と比較すると0.15有効求人倍率が伸びているので、急速に求人数が増えていると言えます。

参考URL
職業紹介-都道府県別有効求人倍率
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/0210.html

千葉の求人動向

千葉県は有効求人倍率が伸びている事実からもわかる通り、求人枠は増加傾向にあります。房総半島側では水産業や農業での需要が大きいです。千葉県内では第一次産業を中心に第二次産業でも求人がありますが、もちろん万人におすすめできる業種ではありません。

単純に千葉県で需要があるという理由だけでは第一次産業や第二次産業は選びにくいでしょう。サービス業や販売業は他府県同様求人があり、千葉県は人口が多い分求人も多いと言えます。

ただし、高収入を狙う場合は一般的に都内の企業を選択した方が良いでしょう。東京寄りの地域に住んでいる場合そこから通えるメリットもあるので、同じ千葉県でも住んでいる場所や今後住もうとしている場所によっておすすめの業種は変わってきます。

千葉県で働くメリットを大まかに区分すると、都心寄りに住んで都内に通うか、房総半島側に住んで千葉の産業に従事するのがおすすめです。

千葉のリクルートエージェントの求人数

千葉県のリクルートエージェントでの求人数は公開求人で1,231件、非公開求人で5,588(2018/09/08現在)となっています。千葉県は基本的に東京のベッドタウンですが、それを考えると十分すぎるほどの求人数が出ています。また、業界、職種ごとの求人数は以下の通りです。

    業界

  • 小売り、卸売り、サービス業界 公開求人230件 非公開求人1,247件
  • Web、インターネット業界 公開求人230件 非公開求人208件
  • 人材業界 公開求人数168件 非公開求人1,179件
  • IT、通信業界 公開求人144件 非公開求人886件
  • 機械、電機業界 公開求人95件 非公開求人805件
  • コンサルティング業界 公開求人94件 非公開求人216件
  • 物流、運輸業界 公開求人49件 非公開求人143件
  • 商社 公開求人36件 非公開求人341件
    職種

  • 営業、販売、カスタマーサービス 公開求人379件 非公開求人1,593件
  • SE、ITエンジニア 公開求人277件 非公開求人768件
  • エンジニア(設計、生産技術、品質管理) 公開求人249件 非公開求人1,044件
  • 管理、事務 公開求人46件 非公開求人169件

業界、職種ともに幅広く求人が出されています。千葉ならではの特徴は特にありませんが、営業職や販売職といった全国的に求人数の多い職種が多くなっています。またITに関してもそこそこ求人数は多いですが、割合的に言えば東京や神奈川、大阪と比べて多いわけではありません。

千葉での転職にリクルートエージェントは使えるのか

業界、職種は上記の通りなので、一般的な職種であれば求人数が十分です。本当に千葉県での転職にリクルートエージェントが使えるのかどうか判断するために、実際に使用した人の口コミを紹介します。

総合満足度:4
有効口コミ件数:4
同じような仕事内容で年収30万円以上アップ

求人数が圧倒的に多く、紹介してもらえるものも多かったです。私は希望条件として年収アップを第一にしていたのですが、結果的に年収が30万円上がりました。月収ベースでも3万円近く上がったので、満足度としては非常に高いです。スキルも今まで通りでできる仕事で、業務の大変さも変わりません。同じような仕事でここまで給料が違うとなると、今まで損をしていたような気分になりました。同じ仕事をするのであれば、間違いなく給料が高い方がお得感がありますね。

提案力・サポート体制ともに良い

キャリアコンサルタントの提案力、サポート体制が良かったです。私は少し特殊な仕事を希望していたのですが、満足のいく求人を紹介してもらえました。私は面接練習等は日程的に希望しなかったのですが、希望者に対してはさらに手厚いサポートが付けられるようです。

入社してみたら希望条件と違いすぎた

求人数は多いです。しかし、年収アップを希望していたもののダウンしてしまいました。給与に関しても業務に関しても転職前に聞いていたものとギャップがあり、耐えられなかったのです。転職時は年収がある程度下がってもワークライフバランスが保てるならと考えていたのですが、結果的には年収が下がっただけで私生活に取れる時間が増えたわけではありません。エージェントは把握した上で私にいいように言ったのかそもそも把握していなかったのかはわかりませんが、事前に話していた内容と入社後ギャップを感じるのは問題だと思います。営業成績を上げるために嘘を付いて私を入社させたのでしょうか。

年収下げずに残業少なめの職場に転職成功

年収を落とさずに残業を減らしたいなんてわがままな要望を出したのですが、結果的に希望がかないました。残業ゼロというわけにはいかなかったのですが、前職の半分程度まで減りました。

以上のように、満足いった口コミもあれば、やや不満が残る結果になった人もいるようです。リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いメリットがあり、転職自体ができない場合は少なそうです。ただし求人を自分でよく見極めないと、失敗してしまう可能性もあるのでしょう。

担当エージェントにもそれぞれノルマがあるため、そのために多少話を盛って転職希望者を入社させる場合があるのかもしれません。少なくとも千葉県でリクルートエージェントを利用した人からそのような声が上がっているので、エージェントにすべて任せるだけでなく自分でもリサーチして考える必要がありそうです。

リクルートエージェントの面談

実際にリクルートエージェントでの面談を受けてきた方の実際の面談内容をご紹介します。


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