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リクルートエージェント面談の流れと攻略法!キャンセルしたい場合の対処法も【面談本番編】

リクルートエージェント面談の流れと攻略法!キャンセルしたい場合の対処法も【面談本番編】

「リクルートエージェントの面談ってどんな事するの?」「どんな内容を聞かれるの?」「面談ってキャンセルできる?」と不安点があるかもしれません。

リクルートエージェントに登録すると、次のステップとして『面談』があります。
その面談での立ち振る舞いで、リクルートエージェントからの求人紹介が変わってきます。
それくらい大事になってくるエージェントとの面談。

面談攻略法とともに、面談当日の口コミも合わせて紹介していきます。

リクルートエージェント面談当日の流れ

転職エージェントとの面談は、具体的にどんな流れで進んでいくの?事前準備はしてきたつもりだけど、当日の事が分かってないと不安だわ。

面談ではある程度流れが決まってるから、リクルートエージェントの一般的な面談の流れを教えるわねッ♪

面談では転職を有利に進める基盤を固める

面談の時、主に話すのは以下の内容です。所要時間はおよそ1~1.5時間です。

  1. 転職の希望条件とその優先順位
    (例:業務内容・勤務地・年収・勤務時間・職場の雰囲気、福利厚生など)
  2. 転職で実現したいこと
  3. アピールポイントの整理
  4. 今後の転職活動の予定確認
  5. 求職者からの質問・相談
  6. あれば求人情報の提示
  7. 事前に提出していたキャリアシート(履歴書)・職務経歴書の添削
  8. (こちらから希望すれば)推薦文の内容確認
  9. (事前に伝えていれば)面接の練習

文書の添削や個々に合った求人情報の提示は、業界老舗ならではのノウハウとNo1の求人数を誇るリクルートエージェントの得意とするところです。

1時間ちょっとの間にこんなにたくさん話ができるの?一人だけの転職活動だとなかなか補えない有用なサービスがいっぱいじゃない!?

この60~90分間をできるだけ有効に使って、転職を有利に進めるための情報とワザを吸収するのよ!

リクルートエージェントの面談内容

リクルートエージェントの面談では、事前に提出していた『職務経歴書の添削』などもしてもらえるため「どこがどう悪いのか」直接確認できるため参考になりますね。求人を知り尽くしたリクルートエージェントだからこそ企業の目線で添削してくれます。

現状の転職市場を把握したうえで、今ならどう転職活動すれば成功しやすいのか説明を聞けるのも面談を受けるメリットね♡

面談の雰囲気

面談を受ける部屋は個室となっていて、プライバシーに配慮されています。
エージェントの方は接客業なので、こちらが話しやすいように雰囲気づくりをしてくれますから心配いりません。

エージェントからの質問内容

面談時に担当エージェントより聞かれる質問は大きく分けて以下の4つです。

・大学卒業後の経歴(仕事内容)について
大学卒業後、どんな会社で働き、どんな業務を担当していたかを詳しく説明しましょう。
・転職理由
1社ずつ転職理由を説明します。転職理由は本当の理由を伝えましょう。もし伝え方が良くない場合などは、面接の時にどのように説明すれば良いかアドバイスがもらえます。
・転職に際しての要望
転職先企業に求める、年収、社風、福利厚生など要望を伝えます。
多すぎても少なすぎても良くありません。絶対譲れない条件と、あると尚良いという2段階で要望を用意しておきましょう。
・今後のキャリア形成について
今までの経験を踏まえて、今後長期的にどのようなキャリアを考えているかを伝えます。
わからない場合は、直近の要望でも良いので今後どうしたいかと伝えられると良いでしょう。

もちろん担当者によって質問内容は違う場合もあるでしょうが、上記4点が大事なポイントとなる質問でしょう。

一つ一つの質問の回答に対して、深堀りされる質問が予想されます。 なぜこの回答に至ったのか、あらかじめ答えられるよう準備しておきましょう。

上記については、面談前に整理して自分の言葉で説明できるよう準備しておきなさい♡

『自分の経歴』や『希望』を明確に伝えられないと、担当者に優柔不断、計画性が無い印象をもたれてしまう可能性があります。

リクルートエージェントの面談攻略ポイント

後から後悔しないためにも、面談時にできるポイントを3つ紹介するわ★

やる気を伝えてキャリアアドバイザーを味方につける

リクルートエージェントは早く転職できる要素を見い出せる人から優先してサポートしがちです。キャリアアドバイザーから転職成功への期待を得られるよう、これまでのキャリアや強みに加えて転職への意気込みを誠心誠意伝えましょう

事前準備が用意周到であればあるほど、キャリアアドバイザーに十分なやる気を伝えられるわ。「できるだけ早い(1~3か月での)転職の希望」や、「メールや電話連絡に丁寧で迅速な応答」をするのも、転職への意欲を示す有効な手段ね☆

面談当日だけじゃなくその前後でも印象をプラスにできるのね。

ネガティブな内容はさらっとすませる

誠心誠意といっても担当者に何もかも話しすぎるのはNG、ネガティブな印象を与えないよう注意しましょう。例えば今の職場の愚痴を延々話されたら、転職先をも非難される可能性を危惧して紹介をためらうかもしれません。事実を伝えるのは大切ですがあくまでも客観的にさらっと伝える程度が無難です。

できれば過去の嫌な出来事よりも、これからの希望に対してのポジティブな内容を意識して伝えるようにしたいわね。

キャリアアドバイザーに丸投げしない

いくらリクルートエージェントのキャリアアドバイザーが優秀でも、転職の全てを丸投げしてしまえば満足のいく転職はできません。転職するのは他の誰でもないあなたです。転職はあなたの人生の選択です。

リクルートエージェントのサポートを最大限に活かして希望の転職を実現するためにも、常に自主的に動く姿勢は念頭に置いてください。

リクルートエージェント面談のQ&A

リクルートエージェント面談でのよくある疑問をまとめました。

Q.面談のキャンセルはできるの?

仕事しながらだと、どうしても都合が悪くなる場合ってあると思うのよね。キャンセルして印象が悪くなったりしないのかしら。

Answer
キチンとした理由があるのなら、面談のキャンセル自体は問題ありません。どうしてキャンセルするのか理由も一緒に伝え、誠意をもって対応しましょう。
また、連絡はメールより電話で伝えた方が印象が良いでしょう。

Q.面談を無視してしまったけど、大丈夫?

「面談に行くはずだったのに残業で急遽行けなくなった」「さらに会議中で事前連絡もできなかった」こんな場合は、エージェントからすると連絡もなしに面談をすっぽかした人になってしまうけど、大丈夫かしら。

Answer

故意でなかったのなら、すぐに連絡をして事情を伝えて別日のセッティングをお願いしましょう。

そのまま連絡なしで放置している場合は、無視してしまった件に問題はありませんが、今後リクルートエージェントは使えなくなると思った方がよいでしょう。最大手の転職エージェントが使えなくなってしまう可能性は、あなたの転職活動にとって大変なデメリットとなります。約束をしたのなら極力面談に行って相談しましょう。

どうしても無理になったのなら、なるべく事前にキャンセルの電話をいれるようにしましょう。

Q.夜間や土日の面談はしてくれる?

「仕事の関係でどうしても19時以降じゃないと、面談を受けられない」とか「確実に面談に行けるのが土日しかない」って人も多いわよね。
土日や仕事終わりの時間帯でも面談ってしてもらえるのかしら。

Answer

土日の面談は可能です。働きながらでも転職活動を行う人のため対応してくれます。

仕事の兼ね合いなどでどうしても平日の遅い時間しか無理なら、担当者に相談してみましょう。必ずではありませんが、場合によっては21時以降でも面談してもらえる場合もあります。

Q.面談後にエージェントの変更はできる?

担当者となんだか合わなさそうな場合、変更してもらえるのかしら。

Answer
面談後、転職エージェントの方と合わないなと思った場合、担当者の変更は可能です。
変更については、担当のキャリアアドバイザーにお願いしましょう。
どんな人を求めるのか希望の条件も合わせて伝えるようにしましょう。

担当者に変更のお願いをするって、なんだか申し訳ない気がするわ。こちらの我儘な気もするし…。

それなら大丈夫よ!
直接担当者に言わなくても、『転職支援サービスお問い合わせフォーム』に連絡すれば可能になるわよ★
ちょっと辿り着きにくいけど下記から問い合わせできるわ♪

◆リクルートエージェント「転職支援サービスに関するお問い合わせ方法」
「カテゴリーで検索」⇒「上記に該当しない場合について」⇒「その他」⇒「転職支援サービスに関するお問い合わせ方法」

転職エージェントとの、面談場所や服装・持ち物など事前準備については『面談準備編』を参考にしてみなさい♡

リクルートエージェント面談の口コミ

リクルートエージェントの面談に行った人の口コミを集めました。

総合満足度:4.0
有効口コミ件数:6
まず面談の流れを説明してもらえた

面談は、1時間〜1時間30分程度でした。
最初に、面談担当者(キャリアアドバイザー)よりリクルートエージェントの転職支援のサポート内容、面談の流れ、面談後の転職者の動きについて詳しく説明を受けました。

(30代 男性)

話しやすい雰囲気で素で臨めた

リクルートエージェントの担当者への印象は、とても丁寧で、話しやすく好印象でした。最初から話しやすい雰囲気で相談しやすかったです。

(20代 女性)

ヒアリング内容から求人紹介してくれる

面談時に大手企業から中小企業まで、希望にあった案件を紹介されました。要望と合致していない求人は、基本的に紹介されません。ただ、本音としては自分の希望と市場がマッチしていない場合もあると思うので、可能性を広げてもらえるような案件を紹介してもらえたら嬉しかったです。

(40代 男性)

面談時に求人紹介がなく残念でした

面談を受けて残念に思ったのは、事前に書類はお送りしていたにも関わらず、面談時に求人の紹介がなかった点です。
実際に応募が可能な求人があると、今後の転職活動の方向性や、自分の市場価値を把握できるため転職活動で無駄打ちをしなくてよくなります。面談時に実際にどのような企業、どのような求人に応募ができるのかの対策まで相談できれば良かったと思いました。

(30代 女性)

面接対策の情報がもらえなかった

面接後のアンケートの記入が手間でした。面接を受けた会社への意欲確認の意味もあると理解できましたが、面接内容をリクルートエージェントが把握し、今後の面接に生かす目的の情報収集的に感じてしまう部分があり億劫でした。
面接前に面接対策などとして情報提供があれば良いのですが、私が受けた会社の面接では事前に面接対策などのアドバイスはいただけませんでした。自分から希望しないとダメなのでしょうか…。

(30代 女性)

求人紹介にブレがない

自分の中でこの業界・この職業という部分は固まっていたので、そこは「ブレない求人でお願いします」とお願いしていました。紹介してくれる求人は私の中でハズレがなかったです。
感想としては自分の希望をハッキリと伝えたことで思っていた以上の会社に巡り合えたのかなと思います。

(20代 女性)

面談で希望をしっかりと伝えることができれば、ブレない求人紹介が期待できます。
面接対策に関しては、「エージェントも忙しく説明が足りていない可能性」や「面接対策なくても大丈夫」と思われた可能性もあります。面接対策を希望する方は、後悔内容に自ら希望する旨を伝えて実施してもらいましょう。

転職成功の確率を上げるには【エージェントの複数登録】

リクルートエージェントは他のエージェントに比べ多くの求人を保有しています。ただし、エージェントには向き不向きがありますし、登録時のタイミングの問題もあります。リクルートエージェント1社だけに絞るのは転職の確率を狭めるようなものです。

狙いたい業界や職種があるのなら、『特化したエージェント』+『総合的なエージェント』に登録が望ましいでしょう。
逆にサイトやエージェントへの登録数が多すぎると、管理が大変になりますので2~3社程度に絞って複数登録しておくと良いでしょう。

転職エージェントの選び方については、下記を参考にしてください。

まとめ 面談では疑問・不安を残さない

面談では、転職エージェントに自分の希望を伝えられるかがポイントになってきます。上手く伝えられれば、希望通りの求人紹介や手厚いサポートをしてもらえます。

もし、条件や要望をまとめられずに面談を迎えた場合は、面談の場で面談担当者に相談して、ある程度方向性を絞ると良いでしょう。

転職の際、次の会社に求めるものがなく、面談時に「とりあえず応募できる求人全て紹介してください」と言うと、想像以上に多くの求人が紹介されます。そのため、本来応募すべき求人を見落としてしまう可能性があります。

リクルートエージェントは短期間で転職先を決めたいと考えている方には、スピード感があるだけでなく、豊富な求人数もあるためおすすめできる転職エージェントです。


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