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JACリクルートメントの体験談を紹介。実際に利用した30代男性の本音とは?

本当に信頼できる転職エージェントを味方につけられると、転職活動はあなたの望む方向へ加速します。
今回は、「ハイクラスの転職支援」「年収1000万円を超える求人も」などのキャッチコピーが付いているJACリクルートメントを実際に利用した30代男性の体験談を紹介します。

コンサルタントとの実際のやりとりサポート内容を知ることで、あなたがJACリクルートメントを利用したときのイメージ作りに役立つでしょう。

JACリクルートメントを利用したきっかけ

●転職者スペック(Aさん)

年齢 34歳
性別 男性
転職前業界・職種 IT業界・Webデザイナー
転職希望業界 IT業界・アプリ開発
年収 500万円

私は2度の転職を経験したのち、直近の前職であるWeb制作会社で約5年間勤めていました。その前までもHTMLやCSS、PHPなどに触れる仕事はしていたので業界経験は10年以上制作経験は8年ほどになります。もともとデザインの専門学校を卒業して、Webにも興味があったため独学でコーディングを覚えて飛び込んだのが業界に入ったきっかけでした。
前職はベンチャー企業でとても自由に仕事をさせてもらえる反面、繁忙期はなかなか帰社できない辛さもありましたが、総合的に見れば楽しく仕事をしていました。

キャリアアップへの想いが大きくなる

しかし、その会社での勤務も3年を超え、制作において新しい学びが少なくなって物足りなくなっている自分がいました。もちろん最新のデザインのトレンドなどは取り入れてアップデートしていくのですが、アプリなどの開発業務を身につけたい思いを抑えられなくなっていました。
そこで独学でRubyの勉強をして個人的にアプリケーションの制作を本業のかたわら行っておりました。そのうち開発にも慣れてきて、副業が許されていた会社だったためクラウドソーシングなどで簡単なアプリ開発などの案件を受注するように。
会社単位で大規模なチーム開発に携わりたくなり、社長に提案したところまったく響かず却下されたあたりから転職を考えるようになりました。

技術職やITに強いJACリクルートメントに登録

いろいろ転職エージェントや求人サイトを調べていると、JACリクルートメントが技術職にも強く、質の高い求人を持っているとの口コミが多かったため登録しました。登録後、意外とすぐに電話がかかってきてまずは面談をすることに。電話で話した感じでは「Aさんに紹介できる案件がありますのでぜひ来てください」と言われとても積極性を感じました。ネットで「最初の職歴やスキルはしっかり入力しろ」という口コミを見て、登録情報をぎっしり埋めたのがよかったのかもしれません。
平日は早く会社を退社しても19時なのでその旨を伝えると19時半からでも面談可能と言われ、アポを取り付けました。

JACリクルートメントのオフィスで面談

挨拶を交わしキャリアカウンセリング

当日、JACリクルートメントのオフィスに訪問し、担当者と挨拶を交わしました。とても落ち着いた感じの女性で、話を聞くのがうまい人だなという印象を持ちました。Web上で入力しただけだったので持ってきていた履歴書や職務経歴書を渡しなぜ転職する思いにいたったのかをあらいざらいその方にお話しました。いわゆるキャリアカウンセリングというやつです。

そのあと3件の求人をその場で提示してくれました。もしかしたらWeb上で入れた情報を見てもともと準備していたものかもしれません。開発に挑戦したい旨はWebのその他の項目で少し触れていただけだったので、その紹介された求人は現職に近いものばかりでした。その思いを話すと少し待つように言われ、10分ほど待っていると先ほどとは別のエージェントの方が入ってこられました。

最初に紹介された3つの求人

企業 業種:IT・通信 – インターネット関連ビジネス
職種 クリエイティブ(広告・デザイン・放送関連)
求める経験・能力 【必須】
・サービス、コンテンツのデザイン経験
・illustrator、PhotoShopなどAdobe製品を使用して制作経験
・サービスやデザインについての論理的な設計・説明
【歓迎】
・html5コーディング、アプリのフロントxmlコーディングのスキル
・3Dモデリング、映像編集などの知識や学習意欲
年収 500万円 – 800万円
企業 業種:IT・通信 – インターネット関連ビジネス
職種 IT系プロジェクトマネージャー
求める経験・能力 【必須】
・クリエイティブディレクターの経験(3年以上)
・WEBディレクションの経験
※いずれか必須
【歓迎】
・ブランディング・CI業務などの経験
・デザインに関する深い見識・経験
年収 600万円 – 1000万円
企業 業種:IT・通信 – インターネット関連ビジネス
職種 UI/UXデザイナー
求める経験・能力 【必須】
・Photoshop、Illustratorを使用した実務経験
・Webデザイン(UI/UXデザイン)の実務経験
年収 600万円 – 1200万円

別の担当者が提示してきた求人に応募

デキる営業マンな雰囲気のその男性(Sさん)から名刺を受け取り挨拶を済ますと、話題はさっそく求人の話へ。IT企業に多く訪問しているその方が紹介してくださった求人は「Rubyを用いた業務システムの開発」の仕事でした。私が希望するものに非常に近いので見た瞬間気持ちが高揚しました。Sさんいわく、実務での経験がなければ本来は紹介が難しい案件だがWebでの業務経験も活かせることや私が個人で何件か仕事を請け負っていたこと、ポートフォリオを用意していたことなどから可能性があるかもしれないと紹介をしてくださいました。
その場で応募したい旨を伝え、固い握手を交わしその日は帰宅しました。

コンサルタントの面接対策や企業との交渉

的確なアドバイスで面接対策

後日Sさんと再度面談を行い、職務経歴書の書き直しを行いました。ここをもっと強調してアピールした方がいいなどの添削を行ってくれていたのです。
さらに面接対策として模擬面接までしてくれて至れり尽くせりでした。Sさんは私の希望する企業には何度も足を運んでいるため、「採用担当者の方は礼儀や想いを大切にする人だから面接ではしっかり挨拶してはきはきと話して、開発業務への想いをしっかり伝えましょう」などかなり具体的なアドバイスまでしてくださいました。また、「単に開発がやりたいだけでなく、今までの制作経験も会社で活かせることを打ち出すべき」とのアドバイスも。

これらを踏まえて模擬面接ができたのはかなりプラスになりました。

面接を終え改めて交渉力の高さを実感

やがて面接を迎えたのですが、練習をしていたおかげで思いのほか落ち着いて受験できました。アドバイスどおり、今までの経験も惜しみなく提供したい旨を伝えると、デザインが少し弱い会社だからありがたいです、といった感じで手ごたえを感じました
面接を終え、そのことをSさんに報告すると彼もほっとしたのが伝わりました。手ごたえどおり、内定を貰うとSさんは私に実績やスキルがあるからと企業側にもう一度プッシュしてくれ、年収アップの打診までしてくれました。面接のセッティングのときもいかに私がふさわしい人材なのかという売り込みもしてくれていたようです。

求職者目線の手厚いサポートに感謝

Sさんはこれだけやり手かつデキる男でありながら求職者の目線で一緒に転職活動を進めるスタンスを一度も曲げませんでした。何度お礼を伝えても「Aさんの実力が高いから勝ち取れた内定です」とその謙虚な姿勢に感服しました。
減収は覚悟していたにもかかわらず結果として総額20万円ほど年収も上がり、今はデザインの業務も行いながらチーム開発をガシガシ進めてます。やはり個人でちまちまやっているときとは違い、難しさも多々感じてますが学べる喜びを日々味わっています。本当にありがとうございました。

JACリクルートメントではコンサルタントの質の高いサポートを受けられる

いかがでしたでしょうか?今回のケースではAさんのもともと持つ制作やデザインのスキルも効を奏したとはいえ、コンサルタントの提案力や交渉力の高さが実を結ぶ結果となりました。

Aさんも感激しているようにJACリクルートメントではコンサルタントの教育が徹底されています。各コンサルタントの業界知識が深いだけでなく、サポートの質を高めるために迅速な対応を求職者に約束しています。

しかも企業と直接やりとりしているから普通は聞けない生の情報まで聞けるの♪今転職に悩んでいるなら一度彼らの質の高い提案を聞いてみたらどう?☆


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