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JACリクルートメントでの転職は学歴よりも経験が重要です。

JACリクルートメントでの転職は学歴よりも経験が重要です。

JACリクルートメント」はハイクラス層向けと謳っているだけあり、高学歴者が多く登録しているようなイメージがあります。
学歴が低い人は登録の段階ではじかれてしまうのでしょうか。

結論から述べると、JACリクルートメントは学歴で登録を断られることはなく、経験や実績を見て求人の紹介が行われます
たとえ高卒であっても能力の高い人はさらなるキャリアアップ転職が可能な転職エージェントです。

詳しく見ていきましょう。

JACリクルートメントは学歴で利用拒否されることはない

JACリクルートメントの登録自体は誰でも可能

そもそも「職業安定法」によって、職業紹介事業者は登録自体を拒否することはできません。
JACリクルートメントは登録後、学歴だけでなく過去のキャリアや仕事の能力などを総合的に判断して紹介ができないと判断した人には以下のような「お断り」のメールが入ります。これはしばらくは求人紹介ができないという趣旨なのでいずれ紹介が入る可能性もありますが、大半はこのまま連絡がないケースが多いようです。

出典:CAREE

つまり学歴が低いから門前払いなんてことはないから安心して☆

高卒でもJACリクルートメントで転職を成功させた人もいる

実際にJACリクルートメントに問い合わせてみると高卒であっても登録し、紹介を受けて転職を成功させた人もいるとの回答でした。もちろん中には紹介できない人もいたようですが、それは学歴のある人でも同じこと。JACリクルートメントは経営幹部クラスや役職級のエグゼクティブな求人に強みを持った転職エージェントです。実力さえあれば学歴がなくても転職を成功させられます
極端な例かもしれませんが優れた学歴を持つ人であっても、社会人経験がなければJACリクルートメントからの求人紹介はありません。

いまや高卒でも成功している経営者がゴロゴロいる時代。優れたビジネススキルを身につけるのに学歴は関係ない証拠よね♪あなたが能力の高い人なら学歴がなくてもJACリクルートメントは利用価値が高いわよ☆

JACリクルートメントでは学歴よりも実力が重要

経験やスキルの乏しい人には求人が紹介されない

JACリクルートメントで求人の紹介を受けるには学歴よりも過去の経験が大切であることが分かりました。実際に求人を検索してみても職種未経験の求人はほとんどありませんでした。もちろん社会人経験がない人に向けた求人など存在しません。JACリクルートメントは、未経験職種にチャレンジをしたい人には不向きな転職エージェントです。
学歴の低い人であっても業種や職種についての豊富な経験や高い英語力、高度な技術や知識を持っていると重宝されるのは言うまでもありません。

そのため大切なのはあなたの持つ経験や実績を余すことなくJACリクルートメントに伝える姿勢です。学歴はなくてもいかにあなたが能力の高い人材なのかをしっかりと打ち出していきましょう。それには過去の経歴をすべて洗い出す「キャリアの棚卸し」が非常に有効です。

成果主義型の外資系企業が多い

JACリクルートメントは外資系・グローバル企業に強みを持つ転職エージェントです。創業から25年以上にわたりアジア諸国を中心に拠点を広げ続け、いまやアジアで最大級のネットワークを持つ人材紹介会社の一つです。その広大なネットワークを活かせるため、国内求人における外資系企業の求人数も多くなっています。過去のJACリクルートメントの外資系企業との取引実績は4,000件を超えています。

そして外資系といえば成果主義型の評価をしている企業が多いことでも有名です。そういった企業の中途採用では学歴ではなく実力が優先されます。そのため外資系企業の求人が多いJACリクルートメントは学歴が低くても実力があれば転職活動がしやすい転職エージェントです。

もちろん成果主義型にも個人プレーに走るなどのデメリットはあるけど、学歴で人を振り分けたりしないところはとってもフェアよね♪

JACリクルートメント公式サイト

http://www.jac-recruitment.jp

転職で高学歴が有利に働く場合

基本的に転職では学歴よりも過去のキャリアや実績の方を重視して採用されます。すぐにでも活躍できる人を求めている場合が多いからです。では、中途採用市場において学歴が有利に働く場合とはどのようなものがあるのでしょうか。

第二新卒や20代の採用の場合

第二新卒者や20代は30代以上と比べるとキャリアが短いため、他の応募者と差をつけるのが難しくなります。その場合に、学歴で優劣がつけられることが多々あります。学歴と言うのは、頭の回転、いわゆる地頭の良さや粘り強さなどの一定の指標として使われます。そのため比較的若い年代における転職活動においては高学歴者の方が有利です。

JACリクルートメントにおける転職決定者の年齢(2017年)

(※1)
しかし、JACリクルートメントはミドル向けの転職エージェントであり、実際の転職決定者の年齢を見ても全体の8割以上が30代以上となっています。そして、30代以上ともなるとさまざまな経験を積んできている人が多くなり、学歴よりスキル・実績での勝負になります。

第二新卒や若い世代の転職活動にはまた違った視点が必要なの。詳しくはこの記事をチェックしてみて☆

大企業や古い体質の企業の場合

企業によっては中途採用でも学歴を重視するところがあります。一概には言えませんが大企業や古い体質の企業にその傾向は強いようです。高学歴者を採用した方が人事担当の評価が上がるなどの長年の慣行も影響しています。そのため学歴が低いとJACリクルートメントに求人を掲載している学歴重視の企業にはもちろん紹介されません。そういった企業相手には高学歴な人が有利でしょう。

しかしJACリクルートメントは即戦力人材やマネジメント経験のある人材に向けた求人も多いため、学歴が低いのであれば実力を重視する会社を狙っていきましょう

ここ30年ほどで年功制をとる企業は減少し、成果主義型の評価システムを導入した企業が格段に増えているのよ☆

出典:日本における成果主義制度導入状況の経時的変化 – 荻原 祐二

JACリクルートメントは高学歴よりもハイキャリア

いかがでしたでしょうか?JACリクルートメントではもちろん紹介企業によっては学歴を重視されるところもありますが、外資系や海外求人などのように年功序列制を廃止する企業や成果主義型の評価制度を導入する新しい価値観の企業が多いのも特徴の一つです。

JACリクルートメントは現在ハイキャリア、高所得者の人に向けた転職エージェントでもあります。つまり、学歴の低い人であっても年収が高くて経験や実績が豊富であればJACリクルートメントが求める人材となります。

あなたに学歴がなくても、もし仕事の実力に自信があるならぜひ一度使ってみて☆

(※1 出典:転職支援実績/JACリクルートメント)


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