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茨城でリクルートエージェント転職!求人数や業界・職種を紹介

茨城でリクルートエージェント転職!求人数や業界・職種を紹介

茨城での転職にリクルートエージェントは便利なのか、どのような業界、職種の求人が出ているのかについて解説します。合わせて、茨城の経済動向や有効求人倍率、地域的な特色についても紹介するので、ぜひ実際の求人と照らし合わせつつ見てみてください。

市場動向と実際の求人の両方に目を向けることで、自分にとって最適な転職先が見えてきます。また自分で市場分析や自己分析をした結果を話した方が面接でも説得力があるので、幅広い視野から転職について考えるのをおすすめします。

リクルートエージェント関東オフィスの場所

リクルートエージェントの茨城オフィスはありません。
茨城県在住で転職を考えている方は「千葉支社」「さいたま支社」「宇都宮支社」をご利用下さい。

◆千葉支社
〒260-0028 千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
アクセス
JR線 千葉駅 東口より徒歩1分
京成千葉線 千葉駅より徒歩1分
千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分
TEL
043-302-7110

リクルとエージェント 千葉支社
参考URL
https://www.r-agent.com/map/chiba_sisha.html

◆さいたま支社
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
アクセス
JR線 大宮駅 西口より徒歩5分
TEL
048-658-5070

リクルートエージェントさいたま支社
参考URL
https://www.r-agent.com/map/saitama_sisha.html

◆宇都宮支社
〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷1-9-15 フローラビル 10階
アクセス
JR線 宇都宮駅 東口より徒歩2分
TEL
028-610-9301

リクルートエージェント 宇都宮支社
参考URL
https://www.r-agent.com/map/utsunomiya_sisha.html

茨城の地域性

茨城で盛んな業界・産業

茨城県は何かとネタにされる場合も多く、関東圏のなかでは田舎扱いですが、どのような業界・産業が盛んなのでしょう。

茨城ではどのような業界・産業が盛んなのか

茨城で盛んな業界・産業は、製造業や農業です。全体で見ると第三次産業が60%以上を占めていますが、他の都道府県に比べると第三次産業の割合は低いです。

茨城県の主要産業は?企業の売上高ランキングは?
参考URL
https://brave-answer.jp/9040/

茨城県に本社を置く企業として特に有名なのはケーズホールディングスではないでしょうか。この件からも製造業に強みがあるとわかります。最近は家電などはインターネットで購入する人が多く実店舗の売り上げは厳しめになっていますが、ケーズホールディングスはそのなかでは比較的堅調です。

茨城の経済動向など

次に茨城の経済動向ですが、関東財務局のデータによると全体的には緩やかに回復しています。ただしこの傾向は全国的に共通しているので、茨城県だけが特別なわけではありません。

個人消費、雇用情勢などは順調に伸びていますが、残念ながら新たな設備投資や企業業績は必ずしも良いわけではありません。茨城は製造業がメイン産業ですが、製造業自体伸び盛りの産業ではありません。

そのわりには茨城県の企業業績は良好と言えます。

関東財務局 茨城県分の経済情勢報告(平成30年4月)
参考URL
http://kantou.mof.go.jp/mito/pageknthp059000111.html

茨城の求人状況

次に茨城の求人状況について解説します。

茨城の有効求人倍率・動向や傾向

茨城県の有効求人倍率の推移は以下のようになります。

年月 有効求人倍率
2017年 5月 1.44
2017年 6月 1.45
2017年 7月 1.47
2017年 8月 1.48
2017年 9月 1.48
2017年 10月 1.50
2017年 11月 1.52
2017年 12月 1.57
2018年 1月 1.56
2018年 2月 1.55
2018年 3月 1.59
2018年 4月 1.61
2018年 5月 1.61

都道府県別有効求人倍率
参考URL
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/0210.html

ここ1年で有効求人倍率は確実に伸びてきています。ただしこの傾向は茨城県限定のものではなく、日本全国で有効求人倍率は伸びています。日本全国で有効求人倍率は伸びていますが、茨城は過疎化が進む地域が多いため、求人数の増加だけでなく求職者数の減少も有効求人倍率に影響しています。

特に第一次産業と第二次産業では全国的に人手不足の状況が続いており、その背景には地方の少子高齢化問題があります。第一次産業、第二次産業は人手不足でなおかつ高齢化が進み、若手が育たない状態です。

たびたび都会の若者が地方に移住して第二次産業に携わる様子がテレビ番組などの特集で組まれており、茨城県もその対象になるケースが多いです。テレビや新聞で取り上げられている通り実際地方に移住して第一次産業、第二次産業に携わる若者は存在しますが、もちろん少数派です。

国や自治体は地方に移住して働く若者に対して金銭的補助や職探しの補助を行っていますが、必ずしも万全のものではなく、同じ関東なら都内で職探しをした方が良いと考える若者が圧倒的多数いるのが現状です。

昔と違って若者が東京に憧れて上京するような時代でもないので、単純に業種の選択肢や待遇面を考えて上京する人が多いのです。地方移住を考える若い世代に対しては地方のイメージ戦略だけでなく、具体的な給与等のメリットを提示しないと地方移住者は増えないでしょう。

茨城も例外ではないので、茨城県から若者を出さない、他の地域から若者を集めるためにはイメージ戦略だけでなく具体的なメリットが必要です。

茨城の求人動向等

茨城県では第一次産業、第二次産業従事者の高齢化が進んでいるので、今後より労働者が必要な状況になるでしょう。これらの産業ではAI化も進んでいますが、まだまだ労働者は必要な状態です。

しかし給与などの待遇面で大きなメリットがないと若者は都内に出てしまう可能性が高く、また他府県からも集まってこないので、特に第一次産業、第二次産業での人手不足の状況は今後も続くでしょう。

茨城のリクルートエージェントの求人数

茨城のリクルートエージェントの求人数は、公開求人で507件、非公開求人で2,044(2018/09/13現在)となっています。同じリクルートエージェントの東京や神奈川の求人数と比べると明らかに少ないのですが、他の転職エージェントサービスの茨城の求人数と比べるとかなり多いです。次に、業界、職種ごとの求人数を紹介します。

    業界

  • 小売り、卸売り、サービス業界 公開求人154件 非公開求人260件
  • 人材業界 公開求人115件 非公開求人219件
  • 機械、電気 公開求人93件 非公開求人909件
  • Web、インターネット業界 公開求人51件 非公開求人16件
  • IT、通信業界 公開求人28件 非公開求人82件
    職種

  • 営業、販売、カスタマーサービス 公開求人244件 非公開求人411件
  • エンジニア(設計、生産技術、品質管理) 公開求人166件 非公開求人786件
  • SE、ITエンジニア 公開求人63件 非公開求人300件

業界、職種ごとの求人数は上記の通りです。特徴としては、販売や営業の仕事が多いです。茨城に限らず、地方だとこういった傾向があります。ただし、エンジニアの求人も多めです。茨城は製造工場が多いので、そういったところでエンジニアの求人があります。

また、ITエンジニアの求人も茨城県の地域を考えると多いです。IT業界は場所を問わずに作業できますが、日本では現状東京に集中しています。その中で茨城でこれだけのIT求人が出ているので、リクルートエージェントが幅広く多くの求人を出しているとわかります。

茨城での転職にリクルートエージェントは使えるか

次に、茨城での転職にリクルートエージェントが役立つのかどうかについて考察します。そのためには、実際に茨城でリクルートエージェントを活用して転職した人の口コミを見るのが良いです。その口コミが以下になります。

総合満足度:4.8
有効口コミ件数:3
仕事をしながらでも転職活動しやすかった

現職の業務に追われて求人を探す余裕がなく、なおかつ今後のプランについてゆっくり考える余裕もないような状態でした。そもそも前職を辞めたい理由が過酷な労働環境にあったため、平日の夜にキャリアコンサルタントと打ち合わせの予約を入れていたにも関わらず、仕事が推して行けないときもあったのです。そんな状況だったので見放されると思ったのですが、エージェントは今よりも労働環境の良い求人を複数提示してくださり、非常に満足です。

非公開求人をいくつか紹介してもらえました

公開求人よりも非公開求人の方が良いように思いました。すべてを開示してもらったわけではないので詳細はわかりませんが、私の場合非公開求人から何個か紹介してもらったものが良かったです。非公開求人は公開すると応募が集まりすぎるため、非公開にしているのかもしれません。スキルが高くて市場価値が高ければエージェントはどんどん求人を紹介してくれるので、満足いく転職ができるかと思います。

年収交渉をエージェント側でしてもらえるのが良かった

面接だとなかなか年収交渉を強気に持っていけず、毎回もやもやした気持ちを抱えていました。年収交渉で強気に出なかった私が悪いのですが、いざ採用が決まりかけて年収を提示されると、納得がいかずに辞退してしまうときが何度かあったのです。しかしリクルートエージェントならエージェントにさえ希望年収を伝えておけば、エージェント側で企業と年収交渉してくれます。自分で企業と直接交渉するのが苦手な方は多いと思うので、その点からもおすすめできます。

以上のような口コミが挙がっています。転職希望者の状況はまちまちで、働きながら転職活動を進める人も多いでしょう。働きながらだと労力的、時間的に厳しい問題もありますが、そこはエージェントがサポートしてくれるので安心です。また、年収に関してもエージェントがいると助かります。

エージェントを間に挟まない場合、当然ながら年収交渉は自分で企業に対して行わなければなりません。年収交渉は特に日系企業ではデリケートな問題で、タイミングや言い方によっては印象が悪くなります。また、「そんなスキルでそんな高収入が希望なの?」といった反応をされないか不安になる場合もあるでしょう。

そこでエージェントを間に挟むことで、自由に年収を伝えやすくなります。年収を伝えた結果ダメなら別の求人を紹介してもらえば良いだけですし、わざわざ面接にまでいって気まずい年収交渉をする時間的、精神的負担を背負わなくても良いのです。面接前に年収交渉を行うためには、エージェントを活用するのがベストでしょう。

たとえば個人で面接前に企業に電話して年収を提示するのはマナー違反なので、それができるのはエージェントがいてこそのものです。

リクルートエージェントの面談

実際にリクルートエージェントでの面談を受けてきた方の実際の面談内容をご紹介します。


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