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マイナビエージェントの特徴は?他にない特別なメリットが満載!

マイナビエージェントは丁寧なサポートが魅力!第二新卒と中小企業が得意なエージェント

より良い環境を求めて転職を検討するのは必然ですが、次の仕事が見つかる保証はなく、転職して逆に条件が悪くなるリスクもあります。転職したくても失敗が怖くて動けない人は少なくないでしょう。転職エージェントを利用すればより確実に、不安のない転職が可能です。人材業界大手で知名度のある企業が手がけるサービスなら、信頼して利用できますよね。

テレビCMや広告等でもおなじみの「マイナビ」が運営する「マイナビエージェント」は、20代(特に第二新卒)~30代や中小企業を狙う求職者に最もメリットの大きい転職エージェントです。今回はマイナビエージェントの特徴からメリット・デメリット、上手に活用する方法や注意点までまとめて解説していきましょう。

マイナビエージェントの特徴

「マイナビ」ってCMや広告でよく目にするよね。マイナビバイトとかマイナビ転職とか、求人情報のサイトってイメージが強いけど、エージェントもあるんだ?

マイナビは転職エージェント事業も開始してとっても力を入れてるの。転職を検討してる特に若い世代の子には外せないエージェントね☆まずは特徴を見ていきましょ。

マイナビは歴史ある老舗ブランド

マイナビエージェントを運営する株式会社マイナビは、1973年に株式会社毎日コミュニケーションズとして創業した40年以上の歴史がある大手人材広告企業です。求人情報サイトや人材派遣・人材紹介サービスを中心に、進学、ブライダル、賃貸など手広く事業を展開しています。

[主な人材紹介サービス]
(※1)

マイナビのメインはポータルサイトでしたが、近年転職エージェント事業として「マイナビエージェント」のサービスをスタート。長年のサイト運用で多くの企業と取引してきた実績を活かし、現在若年層を中心に人気を博しシェアを伸ばしています

☆レディの転職豆知識★

もともと新卒学生向けの就職情報サイト「毎日就職ナビ(まいにちしゅうしょくナビ)」の略称として使われてたのが「マイナビ」ってワードなの。それが後に人材系の共通ブランドとして転用されたってワケ☆

マイナビエージェントは勢いがある転職エージェント

急速な成長スピードがマイナビの特徴

マイナビは公式サイトで「時代の変化を先読みし、進化しつづける」と謳っているように、急速に成長している企業です。実際に短期間で社員数が1000人以上増加、全国に次々と拠点を設立するなど、その著しい成長スピードは他社と一線を画しています。新卒の領域では遂に業界最大手のリクルートを追い越しNo.1を達成しました。

新卒就職サイトの2強であるマイナビとリクナビの利用者数が2018年に逆転。
登録学生数:マイナビ2019約80万人、リクナビ2019約76万人。

後発組だからこそ勢いがある

ポータルサイトとしてのマイナビは老舗ブランドではあるものの、マイナビエージェントは転職エージェント事業としては後発組です。にも関わらず、20代や第二新卒向け・中小企業を中心に怒涛の勢いで求人数を増やしています。

マイナビエージェントはマイナビブランドの勢いそのままに、ここ数年で大きく評価が上がった“今最もノリに乗っている転職エージェント”です。

公式サイトからマイナビエージェントに登録後、キャリアアドバイザーと面談すると様々な転職サポートが受けられるようになるわ。登録・利用はすべて無料よ☆

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
登録は3分で完了!

マイナビエージェントの他にない特別なメリット

人材系の老舗企業が満を持して転職エージェント事業に参入したのか!でもいくらサイトでの実績があるからって、マイナビエージェントも同じく人気が出るとは限らないよね?なにかマイナビにしかない特別なメリットがありそう…。

今日は頭の回転が早いじゃないヒロミ♪マイナビエージェントは後発だからこそのハンデを補えるように、他社とは違う強みを打ち出してるわ。正確に把握して自分に合ったエージェントか見極めて☆

マイナビエージェントは20代(特に第二新卒)に強い

マイナビエージェントは、2018年1月に実施された楽天リサーチの調査で「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を獲得。20代を中心に数多くの転職実績をあげ、その親身な対応が高評価を得ています。

他社は利益優先で高年収層に注力

マイナビエージェントは他社と同様に成功報酬型のビジネスモデルです。求職者に一切料金の負担はありませんが、転職が成立した場合に企業は採用者の年収の約30~35%前後を報酬としてエージェントに支払います。


転職エージェントは年収が高いほど儲かる仕組みだからこそ、他社が力を入れているのは高年収層やハイキャリア向けの転職サポートです。

成功報酬型のビジネスモデルについてはこちらの記事をチェック↓

対してマイナビエージェントは若年層に注力

その中でマイナビエージェントは20代や第二新卒にあえて注力して大手との差別化を図っています。経験者を求める求人と共に、20代・第二新卒に向けた未経験や人物重視の求人や独占求人も豊富です。

第二新卒とは、学校を卒業して一度就職したが1~3年で転職する25歳前後の若手求職者を指す。
独占求人とは、企業がそのエージェントにしか依頼していない求人。ライバルが少なく採用されやすい傾向がある。

第二新卒の転職についてはこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェントの登録者の年齢層別・転職回数別の割合

実際の登録者の年齢層からも、20代からの厚い支持が見て取れます。

[年齢層別 登録者の割合]
(※2)

マイナビエージェントの2012年10月~2013年3月末の登録者の年齢層別調査では、約6割が25~35歳、2割弱が25歳以下と、登録者全体の76%が35歳以下の若年層で占められていました。

[転職回数別 登録者の割合]
(※3)

登録者の転職回数別の調査では、転職経験なしが46%と最も割合が高く、転職回数0~1回が約7割、転職回数3回までの登録者が全体の9割超を占めていました。

企業側も利用者の傾向を見てマイナビエージェントに求人の依頼を出すため、登録者が多く分布している35歳以下、転職回数0~3回までの求職者は比較的マッチングしやすいと考えられます。

企業も第二新卒に馴染みのあるマイナビを重宝する

近年は新卒時に「マイナビ」を利用して就職活動をした第二新卒世代が多いため、企業は第二新卒に馴染みのあるマイナビブランドをあえて選択する傾向が強いです。実際にマイナビエージェントでしか第二新卒の募集を出していない大企業や人気企業も存在しています。大企業や人気企業を志望する第二新卒の転職者は登録しておいて損はないでしょう。

マイナビエージェントは20代、第二新卒の若年層の求職者には最もメリットの大きい転職エージェントだと言えます。

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
第二新卒、転職回数が少ない求職者は特にメリットが大きい。

マイナビエージェントの転職サポートに申し込む

マイナビエージェントは中小企業に特化、独占求人も豊富

中小企業の求人の量と質は大手並

マイナビエージェントは大手と比べると総求人数は少ないですが、中小企業の求人の量と質は大手と比較しても決して引けをとりません。大手にない案件も多数独占しています。

知名度の低い中小企業もカバー

一般的には知られていない中小企業の求人も多く、特に大手やハローワークでもなかなか見つけられない優良中小企業に強いのが特徴的です。マイナビエージェントでしか出会えないレアな好条件の求人紹介に期待できます。中小企業を狙う求職者はマイナビエージェントを利用しない手はないでしょう。

知らない企業を提案されたら、私なら質の良くない案件を押し付けられてるかもって警戒しちゃうわ。

確かに、聞き覚えのない企業だと少し怖いよね。僕みたいにブラック企業に入社するハメになったら大変だよ…。せっかく転職するなら有名な企業の方が良さそうだけど?

キャリアアドバイザーも知名度が低い企業だって承知の上で提案してるのよ?求職者が知らない企業をあえて紹介してるなら、それだけ良い条件だったり希望条件にマッチしてる可能性が高いわ☆中小企業は良質な求人がいっぱいの穴場なの♡

転職エージェントは成功報酬とは言え転職者が短期間で辞めたらペナルティもあるので、そこまで劣悪な求人を紹介されるリスクは低い。

マイナビエージェントが中小企業に強い理由

リクルートエージェントなどの大手には、待っていても企業の方から人材の紹介依頼があるでしょう。しかしマイナビエージェントは転職エージェント事業では新参者。自ら積極的に営業をかけなければ多くの求人を確保できません。

マイナビエージェントが中小企業に強い理由は、転職者のニーズに応えるために他社ではフォローしていない小さい企業までカバーして求人数を増やしているから。サイト運用で培ったマイナビブランドの独自のルートも活かされ、他社とのバッティングもしにくいようです。

あらゆる業種・職種を網羅し専門性も兼ね備える

特にIT・クリエイティブ系の求人が多い

マイナビエージェントの総求人数(2019/5/17更新)は約3万4千件(非公開求人約2万件)で、その内IT・クリエイティブ系の職種が約1万2千件(非公開求人約6千件)に上ります。

非公開求人についてはこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェントの掲載求人の割合

[業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)]
(※4)

業種別の掲載求人の割合を見てみると、「IT・通信系(33.6%)」が最も高く、次いで「メーカー系」「流通・小売・専門店系」「サービス・マスコミ系」と続いています。

[職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)]
(※5)

職種別では「IT・インターネット・通信(19.3%)」が最も高く、次いで「経営企画管理部門全般」「医薬・医療機器・バイオ」「機械・電気、電子・素材」の割合が高いです。

人工知能(AI)技術の飛躍的な成長が期待されるため、IT・通信系は業種・職種共に今後も需要がさらに高まっていくでしょう。

業界別の専門サイトでマッチングする企業が見つかる

公式では「IT・WEBエンジニア」を筆頭に、マイナビエージェントが得意としている各業界に特化した専門サイトが設けられています。既に転職したい業界が明確に決まっている人や、やりたい職種がある人は専門サイトを利用すれば自分に合った求人が見つかりやすいでしょう。

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中小企業とIT・クリエイティブ系の豊富な求人も人気。

マイナビエージェントで求人を探す

マイナビエージェントの求人についてさらに詳しい情報はこちらの記事をチェック↓

マイナビ独自のコネクションで全国をカバー

主要都市に7拠点、遅い時間でも面談可

マイナビエージェントの転職サポートを受けるためには、まずキャリアアドバイザーとの面談が必要です。マイナビエージェントは全国の主要都市に7拠点を構え、それぞれ平日の夜まで営業しています。現職での拘束時間が長かったり多忙な人でも遅い時間に面談に行けるので安心です。

東京のオフィスのみ土曜日も営業しているので、平日が厳しい場合も柔軟に対応してもらえます。

転職エージェント 拠点数 オフィス 営業時間
マイナビエージェント 7 東京(京橋、新宿)、横浜、大阪、名古屋、札幌、福岡 平日9:30~20:30
土曜9:30~17:30(東京のみ)

地方の求人情報も豊富

マイナビは人材会社としての深い歴史から全国に独自のコネクションを広げています。誰もが知っているような大企業から隠れた優良企業、新進気鋭のベンチャー企業まで、地方でも幅広く求人の紹介が可能です。

アドバイザー陣がプロフェッショナル

総合型にも関わらず、キャリアアドバイザーが業界別の専任制

あらゆる業種・職種をカバーし多くの転職者のニーズを満たす総合型転職エージェントは、求人によってはキャリアアドバイザーの業界知識が乏しく専門性が低い場合があります。

マイナビエージェントは総合型でありながらキャリアアドバイザーは業界別の専任制です。専門サイトを設けている主な業界では、それぞれにその道のプロフェッショナルの専任キャリアアドバイザーが在籍しています。各業界の出身者も少なくないため、専門性の高い業界においても求職者と同じ知識レベルで話ができるでしょう。

    専任キャリアアドバイザーがいる業種・職種

  1. ITエンジニア
  2. 営業職
  3. MR・メディカル
  4. ものづくり・メーカー
  5. 販売・サービス
  6. クリエイティブ職
  7. 管理部門
  8. 金融業界
  9. 不動産・建設業界
業種・職種だけでなく、関西・東海のエリア別でもそれぞれ専任のキャリアアドバイザーが在籍。

専任制でも様々な業界の転職市場に詳しい

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは各業界に精通していますが、何も一つの業界だけに詳しいわけではありません。全てのキャリアアドバイザーが日々様々な業界の転職市場をキャッチアップし、最新の情報の把握に努めています。だからこそ、別業界や別職種でも柔軟に提案が可能。求職者は多方面からよりマッチングする求人に出会える可能性が高いです。

リクルーティングアドバイザーとの強力タッグ

求職者の担当として転職をサポートするキャリアアドバイザーに加えて、マイナビエージェントには「リクルーティングアドバイザー」のポジションが存在します。簡単に言えば、企業の営業担当です。足繁く企業に訪問し人事が「どんな人材を求めているのか」を徹底的に突き詰め求職者とのミスマッチを未然に防ぎます

☆レディのプラスワンポイント★

実際の職場環境やそこで働いてる子達の雰囲気ってとっても気になるけど、入社してみないとわからないじゃない?リクルーティングアドバイザーは求人票だけじゃ見えない内部情報まで踏み込んでリサーチしてくれるの★キャリアアドバイザーとダブルでマッチング率がグッと高まっちゃうわ!

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーの詳細はこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェントは丁寧な転職サポートに定評あり

登録者が少なく1人1人に時間をかけられる

マイナビエージェントは転職エージェントとしては発展途上の段階、大手と比較するとまだ登録者は少ないです。

1人の担当が多くの求職者の対応を迫られるのは大手のデメリットですが、マイナビエージェントは大手よりも1人1人の求職者に時間をかけられます。ミスも生まれにくくレスポンスが迅速で、丁寧で手厚いサポートが受けられるため利用者の満足度が高いです。転職後のミスマッチが少ないのも大きなポイントでしょう。

教えてレディ。なぜマイナビエージェントは転職後のミスマッチが少ないの?

キャリアアドバイザーリクルーティングアドバイザーが、内定後に採用された子企業側、双方からフィードバックをもらってるの。常に転職サポートに磨きをかけ続けてるからこそ転職後のミスマッチも生まれにくいのよ♪

徹底した面接対策

マイナビエージェントの転職サポートの要が、徹底した面接対策です。面接のリハーサルができる模擬面接では、質疑応答や立ち居振る舞いなど細かな点までキャリアアドバイザーがアドバイス。リクルーティングアドバイザーから企業側の視点もプラスされ、過去の質問例を参考に「企業が求職者に何を求めていて面接で何を知りたいのか」を的確に教えてもらえます。

マイナビエージェントはこの面接対策で面接通過率が大幅アップ。多くの内定者を出しています。

マイナビエージェントの模擬面接についてはこちらの記事をチェック↓

業界専任のプロフェッショナルがマッチング率を高める!
手厚いサポートで面接対策も充実。

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーに相談する

マイナビエージェントを利用するデメリット

マイナビエージェントならではのメリットがいっぱいだから若い世代を中心に選ばれてるのか。得意な業界も幅広くて専門性も低くないなら、マイナビエージェントだけで転職活動は事足りるね!

そう言いたいところなんだけど、マイナビエージェントもパーフェクトじゃないから油断しちゃダメ。目立たないだけで弱い部分もちゃんとあるの。事前にデメリットも把握しておかなきゃね。

マイナビエージェントは主要都市でしか面談ができない

マイナビエージェントのオフィスは主要都市にしかないため、面談できる場所が限られています。遠方で来社が難しい場合は、キャリアアドバイザーと直接顔を突き合わせる対面での面談はできません。電話面談も可能ですが、面と向かって話ができない分食い違いが生まれやすいです。

可能な限り最寄りの拠点に足を運んで面談するか、どうしても来社が無理ならはっきりと状況や希望が伝達できるように綿密な事前準備をしてから電話面談に臨みましょう。

☆レディのワンポイントアドバイス★

キャリアアドバイザーもプロなのに電話面談で希望をヒアリングしきれないのは頼りないわよね。でも顔を見て話せないと熱意や意欲も伝わりづらいから、あなたの希望を把握しきれないまま的外れの求人ばかり紹介されちゃうかも。やむを得ず電話面談になるからには気合を入れて臨むのよ!

キャリアアドバイザーが若く熱意が裏目に出る場合も

30代以降は年下が担当になる可能性

マイナビエージェントは若いキャリアアドバイザーも多く、30代以降の求職者は自分より年齢が低いキャリアアドバイザーが担当になる可能性があります。年齢と能力は必ずしも比例していませんが、人によっては社会人経験の短さ、経験の浅さにストレスを感じるかもしれません。

確かに自分がもっと年齢を重ねて転職しようとした時に、二十歳そこそこの子が担当になったらちょっぴり不安かも…。

キャリアアドバイザーの実力は折り紙付きよ?若い子は多少経験は足りないけど、その業界専任になれるだけの実力はしっかりあるんだから、自分より若いってだけで判断するのは早計過ぎるわ。

積極的が故に不要な情報も混在、密な連絡が負担に

マイナビエージェントは新卒領域でリクルートを抜き、次は中途採用のNo.1シェアを目指して転職エージェント事業に注力しています。社員のモチベーションが高くマッチング意欲も強いため、少しでも求職者の希望に近い求人があれば求めていない情報まで止めどなく送られてくるケースもあるようです。

熱意があるのは良いですが、連絡を蜜に取らされ対応に追われれば負担となりかねません。ペースを乱されないように自分主導で転職活動する意識は念頭におきましょう。

40代やハイキャリア層の求人には強くない

若年層向けの求人に特化しているため、40代やハイキャリアの求人にはそこまで強くありません。もちろん40代ともなればそれなりの経験やスキルを積んでいるので一概には言えませんが、マイナビエージェントを利用しても希望条件を満たす求人は見つかりにくいでしょう。

ミドルの転職でマイナビエージェントに拘る場合は、ハイクラス・エグゼクティブに特化した専門サイト「マイナビエグゼクティブエージェント」を併用すると選択肢が広がります。

マイナビエージェントに向いている人、不向きな人

オフィスが遠方、年下の担当に抵抗がある、中高年やハイキャリアの転職者は、マイナビエージェントを利用するとデメリットになりかねないんだね。でもこれで判断基準がかなり明確になってきたよ。

恋愛と一緒で合う合わないはあって当然よ。好みのタイプかどうか、自分の状況に適しているかで一番のパートナーを見極めるの。次は改めてマイナビエージェントの利用が向いてる子・不向きな子をまとめてみるわ。

経歴に自信がない人や女性にも向いている

    マイナビエージェントが向いている人

  • 20代、第二新卒、35歳までの求職者
  • 転職回数が少ない人
  • 中小企業に的を絞っている人
  • 経歴に自信がない人、サポート重視の人
  • 女性の求職者

大手が親身な対応をしてくれないとは言いませんが、多くの登録者に忙殺されて1人1人に時間をかけられないのは確かです。その点登録者がまださほど多くないマイナビエージェントなら、キャリアアドバイザーが1人1人と蜜に接してくれます。マイナビエージェントなら経歴に自信がない人でも時間をかけて転職する方法を見つけ出してくれるでしょう。

女性の転職サポートにも注力

マイナビエージェントには女性のキャリアアドバイザーも多く、専門サイト「女性の転職」を設けるほどに女性の求職者のサポートに力を注いでいます。ここまで女性にフォーカスしたサービスは大手でも類を見ないため、女性は他にない充実の転職サポートに期待できます

結婚、出産なんかのプライベートな悩みは男性にはなかなか相談しづらいけど、転職するなら相談しないわけにはいかないわよね。女性専門のサービスがあるととっても利用しやすいわ。

マイナビエージェントの登録・利用はすべて無料です。転職が決定したとしても、利用者には一切金銭の負担はありません。上記に当てはまる人は下記公式サイトから登録し、転職を有利に進めましょう。

転職回数が多い人や求人数に拘る人には不向き

    マイナビエージェントが不向きな人

  • 中高年、ハイキャリアの求職者
  • 転職経験豊富な人、転職回数が4回以上の人
  • 求人数に拘る人
  • 主要都市以外で面談希望の人

20代、第二新卒がマイナビエージェントの主なターゲットなので、自ずと転職回数が多いと不利になりやすいです。第二新卒は言わずもがな、20代後半でも4回以上の転職回数は一般的ではありません。転職を繰り返しているような転職経験豊富な人は、マイナビエージェントよりも他社を利用した方がマッチする求人が見つかりやすいでしょう。

求人数だけで言えばやはり大手には見劣りするため、企業の規模問わずとにかく求人数に拘り多くの選択肢がほしい人は、マイナビエージェントだけを利用して転職活動を進めていくのは得策ではありません。

色々な企業で働いた経験があったら幅広い知識とスキルが磨かれてそうだけど、マイナビエージェントじゃ転職経験の多さは活かしにくいんだね。

マイナビエージェントを上手に活用する方法

マイナビエージェントの特徴とメリット・デメリット、向き不向きも把握してもらえたかしら?最後にマイナビエージェントを上手に活用する方法をマスターして、転職成功を確実にしていきましょ♪

マイナビエージェントの面談の重要性を理解する

転職活動が円滑に進むかどうかは、キャリアアドバイザーとの初回面談にかかっています。自分が転職に求めている条件をキャリアアドバイザーに正確に把握してもらうのが、希望条件に近い多数の求人を紹介してもらう唯一の術です。

面談前に自己分析やキャリアの棚卸しなどはすべてやり尽くしておくぐらいの気持ちで、自分自身の経験のすべてを余すところなく伝えられるように万全の準備をしておきましょう。

マイナビエージェントの【面談準備編】についてはこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェントの【面談当日編】についてはこちらの記事をチェック↓

面談に進めないケースも

マイナビエージェントに登録してもサービスを利用できない場合があります。学歴や経歴、希望条件、離職期間、転職回数、正社員経験の有無等、多方面から総合的なバランスを見て紹介できる求人がないと判断されれば、「紹介可能な求人がない」「条件に合う求人がない」といった旨のメールが届き、面談にすら進めません。

☆レディのワンポイントアドバイス★

単純にスペックが足りない可能性もあるけど、その時にたまたまマッチングする求人がなかったのかもしれないわ。登録のタイミングで紹介可能になる場合もあるから、転職市場が活発な3月や9月に時期を見て再登録してみるのも一つの手よ。

マイナビエージェントを利用できないなど連絡が来ない対策はこちらをチェック↓

マイナビエージェントの電話面談はこちらをチェック↓

キャリアアドバイザーとの相性が悪ければ変更を依頼

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーがいくら業界に精通していて丁寧なサポートに努めてくれるとは言え、相性の良し悪しは必ず出てきます。相性が悪い場合は遠慮なくキャリアアドバイザーの変更を依頼しましょう。

相性が悪いなら何かしらズレが生じるはずはずです。変更を依頼する際に担当の「不満な部分」や「もっとこうしてほしい」等の要望を具体的に伝えると、自分に合ったキャリアアドバイザーが担当になってくれる可能性が高まります。

マイナビエージェントは何度でも相談可能

初回面談後にもし希望条件に合わない的外れの求人紹介が続くようなら、電話での相談はもちろん再度オフィスでの相談も可能です。マイナビエージェントでは、求職者の都合に合わせて利用回数や期間に制限なく柔軟に相談に対応しています。

エージェント側も転職が成立しないと利益にならないから、求職者の意図しない求人を紹介し続けていつまでも転職が決まらないのは望むところじゃないよね?

エージェントも慈善事業じゃなくてビジネスよ。いやらしい話、親身な対応もお給料がでて頑張れるから成り立ってるの。転職活動が停滞してるって感じたら、図々しく何度も何度も相談したって何の問題もないんだから☆

マイナビエージェントの口コミも参考にする

公式サイトではネガティブな情報は発信されないため、不明確な部分も多いです。マイナビエージェントを実際に利用した転職者の口コミを参考に、事前に実情を探って不安を取り除いておくと良いでしょう。

マイナビエージェントの評判・口コミはこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェント以外で保険もかけておく

総求人数約3万4千件のマイナビエージェントに比べると、大手のリクルートエージェントdodaは2倍、3倍以上の求人を保有しています。

質はともかく求人が多ければそれだけ出会える求人が増えるのは間違いありません。単純計算でチャンスも2倍、3倍以上です。転職エージェントは同時に何社利用してもOK。大手も併用しないと選択肢が限られてしまいます。

マイナビエージェントで希望条件にピッタリの本命企業を探しながら、求人数をカバーする意味でも他社で保険をかけておくのがベターです。

転職エージェントの選び方について詳しくはこちらの記事をチェック↓

転職エージェントによって特性やサポートの質、得意な求人は異なるため、下記から自分に合う転職エージェントをピックアップしましょう。

公式サイトから各転職エージェントの転職支援サービスに申し込み後、キャリアコンサルタントと面談すると様々な転職サポートが受けられます。登録・利用はすべて無料です。

転職エージェントは複数併用すると転職活動がより円滑に進みます。

リクルートエージェント

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転職成功実績No.1!非公開求人20万件超!!
圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。
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登録は3分で完了!

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パソナキャリア

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オリコン顧客満足度調査 転職エージェント部門1位!
首都圏など大都市圏の求人数が豊富。25~35歳転職初心者キャリアのある女性の転職サポートに特化。
転職成功者の年収アップ率は驚異の67.1%!

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Spring転職エージェント(アデコ)

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管理職や金融、営業やマーケティング、ITやメディカルなど4つの職種専門部があり専門領域に特化
企業と求職者が同じ担当でマッチング率が高い。

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マイナビエージェントで転職は有利になる

スムーズな転職活動には外せないマイナビエージェント

マイナビエージェントはマイナビブランドの独自性を強みに、今日も急速に成長を遂げています。20代、第二新卒、中小企業を狙う求職者はメリットが大きいですが、発展途上であるからこそ大手と比べて弱い部分もあり利用が不向きな人もいるのが現状です。

しかし、それ以上に大手にない突出した強みが目立っています。他社ではなくマイナビエージェントを選ぶ理由が十分過ぎるほどにあると言えるでしょう。

マイナビエージェントはメリットが分かりやすいから、利用するべきか判断しやすいでしょ?向いている子は今すぐに相談して、心の底から納得できる転職を実現させましょ★上手く活用すればマイナビエージェントはあなたの転職の一番のパートナーになる得るわ♡

より良い環境を求めて転職を検討している人、現職に何かしらの不満がある人は、まずは自分の可能性を探ってみる意味でもマイナビエージェントに登録してみましょう。

マイナビエージェント

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。
主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。
転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
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(※1,4,5 出典:マイナビエージェントとは?/マイナビAGENT)
(※2,3 出典:採用企業の皆さまへ/マイナビAGENT)

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転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。
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