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ミイダス(MIIDAS)で市場価値と適性を診断!転職が成功する活用法

ミイダス(MIIDAS)で市場価値と適性を診断!転職が成功する活用法

「自分にはどんな仕事が向いているんだろう?」「年収をもっと上げたいけど、自分のスキルの価値がわからない…」

そんな風に悩んでいる方におすすめなのが、求職者の市場価値を見出すサービス「ミイダス(MIIDAS)」です。

ミイダス(MIIDAS)には3つの無料診断があり、それらを利用すると自分の市場価値、仕事への適性、性格・気質的な特徴を把握できます。

今回はミイダス(MIIDAS)の診断ツールの特徴や、診断を受けるまでの手順を紹介します。

綿密な自己分析で自分の強みを知り、企業への応募書類作成などに役立てましょう。

ミイダス(MIIDAS)の診断ツールで自己分析が簡単になる

ミイダス(MIIDAS)では、下記3つの診断ツールを利用できます。

  • 市場価値診断
  • コンピテンシー診断(総合適性検査)
  • パーソナリティ診断

コンピテンシー診断とパーソナリティ診断は、以前「適性チェック」としてまとめられていたのが、現在の形に細分化されました。

どの診断も「今すぐに転職するべきか」「自分にはどんな職種があっているのか」などを考える際、参考になる内容です。

診断結果はミイダス(MIIDAS)に登録している全ての企業に公開され、求職者に興味を持った企業から書類選考免除の「面接確約オファー」が届くようになります。

↓ミイダス(MIIDAS)のオファーについて詳しく知りたい方はこちら↓

診断を受ける流れ

市場価値診断のみの受検でもミイダス(MIIDAS)のオファー機能を利用できますが、全ての診断を受けると、よりオファーが届きやすくなります

まずは会員登録後、自動的に算出される「市場価値診断」から始めましょう。

ログイン後、左上のボタンを押すと出てくるメニューバーから、コンピテンシー診断・パーソナリティ診断をそれぞれ受けられます。

ミイダス(MIIDAS)ログイン画面

ミイダス(MIIDAS)の診断ツールの評判

適性チェックを受けた人からは「当たっている」と判断する声が多く見られました。自分の過去と照らし合わせて考えると、思い当たる節が多いようです。

ミイダス(MIIDAS)の診断を活用すれば、自分が持つポテンシャルや、自分に合う職種や社内の人間関係の作り方のヒントなどが得られます。

そのため、転職活動中の方だけでなく、まだ本気で転職を考えていない人にもおすすめできるツールです。

市場価値診断で自分の想定年収を予測する

市場価値診断では「プロフィール」「職務経歴」「実務経験」「語学・資格」の4項目から自分の市場価値(想定年収)を予測します。

ただし、市場価値診断の結果は本来の年収より高めに表示される場合が多いため、参考程度にとどめておきましょう。

ミイダス市場価値診断結果サンプル

ミイダス(MIIDAS)のコンピテンシー診断(総合適性検査)で分かる5つの資質

コンピテンシー診断(総合適性検査)で分かるのは、個人の強みや上司・部下としてのタイプ、ストレスを感じやすい環境の特徴など。

興味を測る第一部(30問)と第二部(132問)で構成されています。合計で約25分~30分かかるので、まとまった時間がある時に診断を始めましょう。

コンピテンシー診断

コンピテンシー診断(総合適性検査)では、大きく分けて以下の5項目が示されています。

  1. マネジメント資質
  2. パーソナリティの特徴
  3. 適性の高い職種・低い職種
  4. 部下・上司としてのタイプ・相性
  5. ストレス要因
「コンピテンシー」とは特定の仕事で良い結果を出しやすい行動特性を指します。その職業で仕事ができると言われる人の行動特性に近いほど、職業への適性が高いという判断基準です。

1.マネジメント資質

日本の企業で高いマネジメント能力を発揮している人の特色と照らし合わせ、マネジメントの資質を予測する項目です。

点数が高いほど、十分なマネジメント資質を持っている可能性が高いと考えられます。

2.パーソナリティの特徴

「パーソナリティの特徴」では、以下の9項目に沿って評価が下されます。

ヴァイタリティ 人あたり チームワーク
創造的思考力 問題解決力 状況適応力
プレッシャーへの耐力 オーガナイズ能力 統率力

9つの項目から読み取れる人物像を総括した「仕事をしていく上でのあなたの特徴」も参考にすると良いでしょう。

コンピテンシー診断(パーソナリティ)

自分を客観視するのって大変だから、こうして第三者の目線で見てもらう機会って大事なのよ☆

3.職務適性

コンピテンシー診断(職務適性)

ここでは、17の職種への適性予測+17職種を細分化した147職種内で向いている職種・向いていない職種が表示されます。

17職種の分類

  • 事務職(オフィスワーク)
  • 企画職
  • エグゼクティブ
  • 技術職(建築/土木/プラント)
  • 公共サービス
  • 管理部門専門職
  • 不動産専門職
  • 流通専門職(メーカー/小売/外食)
  • 技術職(機械/電気/化学/素材/医薬)
  • クリエイター(Web/ゲーム/広告/出版/映像)
  • 販売/サービス職
  • 金融専門職
  • 医療専門職(医療機関/薬局/福祉/介護)
  • 技術職(IT)
  • コンサルタント
  • 営業職
  • 職人/工場スタッフ/倉庫作業スタッフ

自分がどんな職業に向いているか分からない人は、この項目を見ておくのがおすすめです。

4.上下関係適性

コンピテンシー診断(上下関係適性)

自分が部下だったらどんな上司と相性がいいのか、自分が上司だったらどんな部下と相性がいいのかを示す項目です。

  1. 上司としての自分のタイプ
  2. 部下としての自分のタイプ
  3. 自分に合う上司・部下のタイプ

コンピテンシー診断結果(上司・部下適応マトリクス表)

例えば決められた手順を守ろうとする「素直従順型」の部下は、スケジュールに沿って部下を管理する「指示指導型」の上司と相性が良いですが、部下を信頼して仕事を任せる「権限委譲型」の上司とは相性が合いません。

どんな気質の上司・部下が合いやすいのかを客観的に判断できると、職場での人間関係の悪化を防げる可能性が高くなります。

5.ストレス要因

コンピテンシー診断(ストレス要因)

自分がストレスを感じやすい活動や条件、環境の要因を予測します。

どんな状況でストレスを受けやすいのかがわかっていれば、その環境に置かれた時の向き合い方や対処方法を考えることができます。

コンピテンシー診断の結果は全て10点満点で、平均値は4~7点です。上下1点までは誤差の範囲内なので、ある程度の資質を測る指針と考えると良いでしょう。

ミイダス(MIIDAS)のパーソナリティ診断で分かる自分の個性

ミイダス(MIIDAS)のパーソナリティ診断では主に、生涯を通して変化しにくい「生まれ持った個性」と、経験や環境によって変化する「今のコンディション」、2つのパーソナリティを見られます。

精神医学をベースにした診断サービス「PSA」を基にしているので、診断結果はかなり信頼性のある内容です。

所要時間は15分程度(全128問)で、回答の途中保存はできません。

回答は「全く当てはまらない」~「非常に当てはまる」の4択です。深く考えこまず、直感で当てはまる項目を選択していきましょう。

パーソナリティ診断結果サンプル

生まれ持った個性

「生まれ持った個性」のタイプ8種から、自分に当てはまる上位2種が表示されます。

    生まれ持った個性のタイプと特徴

    タイプ 特徴
    主導者
    新しいことを自由にやりたい、未来志向
    堅実主義
    こつこつやる・段取り(プロセス)重視・効率
    理想主義
    称賛する・自己防衛・高い理想
    平和主義
    心配・安心させる・合意をとる
    芸術肌
    承認する・見捨てない・感情豊か
    完璧主義
    正確さ・完璧・合理的にやる
    職人気質
    否定する・納得感・クリティカルな視点
    先駆者
    自分でやる・アイディア・自由を尊重

    今のコンディション

    パーソナリティ診断

    この項目では、環境や経験で変化するパーソナリティの状態を8段階で示しています。

    「充実」「安定」の状態が好ましく、「疲れ気味」は最もコンディションの低い状態です。

      「今のコンディション」の段階

      段階 特徴
      充実
      人格者として成熟した状態
      安定
      心が安定した状態
      妄想的
      思い込みが強い状態
      気分屋
      強い葛藤を抱えている状態
      独裁的
      承認する・見捨てない・感情豊か
      直感的
      自分本位な状態
      依存的
      受動的で従順な状態
      疲れ気味
      消極的・否定的な状態
      「生まれ持った個性」の活かし方や長所、陥りやすいクセへの対処法、コンディションを高める方法などのアドバイスも書かれているので参考にしましょう。

      もし診断結果に満足できなかったら、やり直しはできるの?

      残念だけど、コンピテンシー診断とパーソナリティ診断を受検できるのは1回きりなの。だから、受ける時は適当にやっちゃダメよ!

      ミイダス(MIIDAS)の診断ツールで自己分析を深めれば、転職が成功しやすくなる

      ミイダス(MIIDAS)の診断を活用する方法

      (1)適切な年収を「市場価値診断」で知る
              
      (2)「コンピテンシー診断」「パーソナリティ診断」で自己分析
              
      (3)転職活動をするべきか判断

      人生の大きな分岐点になる転職活動では、慎重な判断が重要です。

      ミイダス(MIIDAS)の診断を利用して転職を決意するのも、「やっぱりやめておこう」と考え直すのも、どちらも間違っていません。

      まずは診断で自己分析をして、転職活動での自己PRや志望動機を考える参考にするのをおすすめします。

      より望ましい未来に進むためにミイダス(MIIDAS)の診断結果を活用し、転職を成功させましょう。

      転職活動を本格的に始める場合は、ミイダス(MIIDAS)と大手転職エージェントを併用するのがおすすめです。

      業界最大手の豊富な求人数を誇るリクルートエージェントや、手厚いサポートと求人数のバランスが良いdodaなどが良いでしょう。

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      転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。
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