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MIIDAS(ミイダス)適性チェックの感想!

MIIDAS(ミイダス)適性チェックの感想

「ミイダスの適性チェックでは何がわかるの」「精度は高い?」など、適性チェックに興味はあるけど転職するか分からないし…と思っているのなら問題ありません!

まずは診断を受けてから転職するべきか判断でも良いでしょう。

ミイダスでは『市場価値診断』と『適性チェック』2つの診断ツールを無料で受けられます。
この『適性チェック』が非常に優秀で、適職や適性を細かく診断してくれます。

今回は、適性チェックでどんなことがわかるのか解説していきます。

ミイダスの適性チェック(検査)とは

ミイダスでは2つの診断が利用できます。

  • 市場価値診断 = 適正年収診断
  • 適性チェック = 適性職種診断

どちらも「今転職するべきか」「自分にはどんな職種があっているのか」など参考になります。

市場価値診断では、自分の職務経歴やスキルなどから市場価値(年収)を予測してくれます。
ただし、市場価値診断は本来より高めに表示されるため参考程度にとどめておきましょう。

適性チェックでは、様々な質問に答えるだけで自分に向いている職種や基本的な性格、ストレス耐性があるのかなどがわかります。

※市場価値診断後に、適性チェックができるようになります。

\ たった5分で登録完了 /

適性チェックの流れ

適性チェックを受けるためには、まずメニューの『ミイダス適性チェック』から進みます。

所要時間
第一部が5分 ⇒ 第二部が20分

となっていますが、実際には第一部と第二部合わせて15~20分ほどで答えられるでしょう。

回答は入力ではなく「非常に興味がある」~「全く興味がない」の選択なので、深く考えこまず直観で当てはまる項目を選択していきましょう。

【注意点】
「どちらでもない」や「わからない」を選びすぎると精度が下がってしまいます。
できるだけハッキリ答えを選び、「どちらともいえない」はどうしても選べない場合にだけ使うようにしましょう。

適性チェックは3年間やり直しできない

適性チェックを適当にやってしまったんだけど、やり直しはできるの?

残念だけどしばらくはできないわ。
だから受ける時は、ながらで受けたりせず真剣に受けなさい★

また適性チェックの結果は、ミイダスの企業すべてに公開されます。
適性チェックは一度受けると、3年間はやり直しができないため真剣に受けましょう。

転職をまだ考えていない人にもオススメ

市場価値診断や適性チェックで『自分に合う職種の発見』や、『社内の人間関係の付き合い方』についてのお悩み解消のヒントになるかもしれません。

まだ本気で転職を考えていない人でも利用価値が高いでしょう。

◆こんなことが分かります
・市場価値診断してみたら思ったより現在の年収が低くないと分かり、転職するのをやめた
・適性チェックが自分と向き合うきっかけになった

適性チェックでわかること

大きく分けて以下の5項目がわかります。

  1. マネジメント資質
  2. パーソナリティの特徴
  3. 適性の良い職種・悪い職種
  4. 部下のタイプ・上司との相性
  5. ストレス要因

「今まで働いていても何故か転職したくなってしまう」「悪い職場にばかり当たってしまう」
そんな方はもしかすると、自分の本質の理解が足りていないのかもしれません。

自分のことがわからないままでは、何度も失敗してしまいます。

上記を事前に理解しプロの転職活動サポートを受けることで、失敗しない転職の可能性が高くなります。

それぞれを詳しく見ていくわよッ♪

1.マネジメント資質


大きめの数字が出る人ほど、マネジメント資質ありで管理者向きの考え方ができ、小さめの数字が出る人ほどマネジメントのない仕事の方が合っていると言えるでしょう。

2.パーソナリティの特徴

パーソナリティでは、以下の9項目がわかります。

ヴァイタリティ 人あたり チームワーク
創造的思考力 問題解決力 状況適応力
プレッシャーへの耐力 オーガナイズ能力 統率力

この結果ではヴァイタリティも人あたりも中間なので、どちらかに振り切れたタイプではないでしょう。

また、『仕事をしていく上でのあなたの特徴』として上記から読み取れた人物像が描かれています。

自分を客観的にみるのは難しいため、こういった診断で第三者目線からの結果が見れるのは大きな収穫ですね。

3.職務適性


ミイダスの適性チェックで特にオススメなのがこの『職務適性』です。適性が高い職種と低い職種を予測。
17の職種への適性予測+17職種を細分化した147職種で適性職種を表示されます。

営業職なら『法人営業』と『不動産営業』といった感じで細分化した職種の適性が見れます。

4.上下関係適性

ここでわかるのが3点です。

  1. 上司としての自分のタイプ
  2. 部下としての自分のタイプ
  3. 自分に合う上司・部下のタイプ

自分のタイプが分かれば、マトリクスに当てはめてみましょう。

自分が部下だったらどんなタイプ上司と相性がいいのか、自分が上司だったらどんなタイプの部下と相性がいいのかがわかります。
上司部下タイプ別適合度マトリクス

仮に部下として『素直従順型』であれば、相性の良い上司は『支持指導型』となり、相性の悪い上司は『権限委譲型』となります。

5.ストレス要因

あなたがストレスに感じやすい活動や条件、環境を予測します。
数字が大きいほどストレスを受けやすいでしょう。
ストレス要因

自分がどんな状況でストレスを受けやすいのかがわかっていればその環境に置かれても、向き合い方や対処方法を考えることができますね。

みんなの適性チェックの結果・評判

他の人のミイダス適性チェックの評判も見てみましょう。

適性チェックを受けた結果は、「当たっている」口コミが多く見られました。
自分の過去と照らし合わせても思い当たる節が多いようです。

この結果から、自分の適性や適職が何か、どんな働き方をしていくのがいいのか、判断するヒントとなるでしょう。

ミイダスの適性チェック まとめ

自分の可能性を見い出してくれるミイダスの『適性チェック』。
無料で高い精度を誇る適性チェックですから、診断してみて損はないでしょう。

この診断結果をもとに、自分と仕事の関係性を見つめなおすキッカケになればいいですね。ミイダス診断後に『転職を決意する』のも、『やっぱりやめておこう』となってもどちらでも大丈夫なんです。

転職は人生を左右するような決断ですので、事前準備はしっかりし、冷静に判断しましょう。

  1. 自分の今もらってる年収が適切か
  2. 自己分析(自分の適性をチェック)
  3. 転職活動するべきか判断

適性チェックを診断するためには、まず自分の市場価値診断をしてみてください。

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