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doda転職エージェントの特徴とは?若年層に強みあり!

doda転職エージェントの特徴とは?若年層に強みあり!

10万件以上という豊富な求人数と人材の分野での歴史から業界第2位の実績のdoda転職エージェント。25歳から35歳までの若年層の求人に特に強みを持っていることが特徴です。

そのdoda転職エージェントを人より賢く使う方法ってあるのでしょうか?転職エージェントの仕組みを理解すれば見えてきます。

是非、doda転職エージェントの特徴を理解した上で転職活動を始めてください。

dodaの特徴

dodaは案件数が多い

dodaは、パーソルキャリアが運営しています。聞き慣れない名前かもしれませんが、元インテリジェンスです。dodaの特徴はその歴史の長さで、昔は「dodaする?」というフレーズが流行りましたが、今の若い方はご存じないかもしれません。

dodaは、旧インテリジェンスという人材に強みを持つ会社が運営しています。よって転職や人材の分野に多大なる影響力を持っています。
さすがに、リクルートが運営するリクナビほどの知名度はないものの、業界で2番手クラスの実績はあります。

10万件を超える転職の情報がデータベースに入っており、同時に歴史も長いため、業界や会社のことの内部事情までよく知っているエージェントがいるのも特徴的です。

担当者がついてくれる

dodaでの転職は、無料でできます。
どういう流れかというと、Webでdodaに登録し、自分の学歴や経歴、関わってきたプロジェクトを入力します。それから、転職の動機なども書ける範囲でWebに入力します。そして、簡単な書類審査がdoda側であります。

doda側は転職者を紹介し、数ヶ月定着すれば自社の利益になるという流れですから、基本的には受け入れ体制です。
ただ、既卒も転職者と扱われてしまいますし、ある程度のキャリアがないと、転職市場で通用しないことから、新卒で入って半年で辞めた場合などは、doda側も困って断られるケースもあるので注意してください。

しかし、いまは大変な人手不足ですから、学歴が高いとか、就職直後に会社を辞めたことが理解できる内容であれば、受け入れ可能な場合もあります。

書類審査が済んだら、次は担当者との初回面接です。
基本的に、担当者を選ぶことはできませんが、女性の利用者が、女性の担当者を希望するということはできる可能性があります。

男性が女性の担当者を希望するのはNGですね。

エージェントとの面接は、転職先の会社との面接だと思って、望む必要があります。エージェントは、あなたのことを転職先に相応しいスキルと品位を持っているのか、確認する役割も担っています。そのかわり、企業の1次面接をスキップしてくれる可能性があるのです。

つまり、dodaのエージェントとの面接は、転職したいと思っている企業との1次面接と同じなのです。

担当者との面談は、企業との一次面談

ぜひ、真剣にのぞんでください。くれぐれも、今の会社のグチばかりいって、生産性のない時間にしないよう、しっかりとビジョンを持ちましょう。ひとつのキャリアを極めたいのか、それとも横展開していきたいのか。キャリア構築をしていく上で、人生観・キャリア観をちゃんと持つことは転職の際に何より有効です。

そうしたキャリアパスは、自分と市場が決めるものです。転職市場が求めるスキルを提供し続けられれば、失職しても次の仕事が見つかるでしょう。

いままでの時代は、キャリアの一貫性が非常に大切でした。しかし、人生が100年時代になって、終身雇用も崩壊し、同時に年金も頼れないとなる今では、キャリアパスをしっかり考えることこそ、大切なのです。

ただし、キャリア転換をするのであれば、慎重にしなければなりません。いくら副業・複業が解禁された時代だといっても、本業の仕事を新しいものに変えるということは、給料がまた新卒からになってしまうことを意味します。

これを書いている私も、34歳で職種転換しましたが、基本給28万円だったものが、15万円からのスタートとなってしまいました。私の場合は、SEから経理職という職種転換だったのですが、キャリアがゼロにリセットされてしまい、給与は新卒以下になりました。それでもよかったのですが、最初はしんどかったのは事実です。

dodaの拠点は全国に8ヶ所
北海道、宮城、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡

dodaを利用するメリットはサイトとエージェントのいいとこ取り

サイトとエージェントの両取り

dodaには、サイトもありますし、エージェントもありますとお伝えしました。
最初からインターネットだけで転職先を選び、そして採用されることで直接入社できるものと、あいだに人間が介在し、そのエージェントを通じて、転職を斡旋してもらう方法があります。

dodaを利用するメリットは、その両方の美味しいところを両取りすることができる点です。

doda転職エージェントのメリット
ギャップの少ない企業への転職可能
面接前に企業スクリーニング可能
サイトでチェックしながらエージェント利用も可能

転職エージェントのメリットは、時間がかかるけれどもしっかりとした面談を経由して、ギャップの少ない企業へ転職できることであり、同時に、サイトを利用するように、事前にこちら側でもある程度の企業のスクリーニングが可能であるという点です。

dodaはサイトに膨大な情報を載せています。そして、それらを見ながら、転職先を紹介してもらうこともできるのです。ただし、サイトのほうが転職フィーが安いため、あまりエージェントにとって歓迎はされません。それに、dodaにとってあまりメリットとはならないので、厚遇とはならないかもしれません。

そういった意味では、dodaはエージェントをメインで使い転職活動をする方が効果的でしょう。

dodaを賢く利用しよう

dodaを賢く利用して、転職を決めましょう!

dodaなら、転職の可能性が広がります。10万件もの企業が登録していますので、転職先はいまの雇用情勢なら選べる求人が豊富です。そして、面談をしっかりクリアして、企業との面談にのぞみ、自分をアピールして最高の転職をしましょう。

いま、悩んでいるのであれば、そして会社をやめたい、次の仕事を見つけたいと願っているのであれば、転職エージェントに登録するのが理想です。
Webサイトからでももちろん申し込みができますが、Webサイトからの案件は、それほど良質なホワイト企業が掲載されているわけではありません。ライバルも多く、入社するのは大変です。

それなのであれば、dodaの面談を使って、dodaで転職をしましょう。エージェントのほうが、話し合いを経由するので、理想の会社に入ることができます。
dodaでは、膨大な企業のなかから、コンピュータの統計と、人間の調整力を使って、入るべき会社を見分けてくれます。これによって、よりマッチングにミスマッチが起きづらく、理想の転職に近づくことができるのです。

ですので、dodaは転職には理想的です。無料で使うことができますので、ぜひとも登録からスタートしてみましょう。

dodaはどんな人におすすめ?

dodaは幅広く会社を取り扱っているので、どのような方にもおすすめではあるものの、25歳から35歳までの、いわゆる「若年層による長期キャリア形成」が可能な年齢の方々がおすすめです。

もちろん、もっと若かったり年寄りだったりしても良いのですけれど、このアラサー世代の方が、もっともdodaを利用するのにおすすめの年齢です。dodaなら、10万件もの転職先を持っているので、よほどのことがなければ、良い会社があるはずです。

転職エージェント利用の流れ

実際のdodaの面談内容

当日の面談の流れや反省点などをご紹介。実際に体験した人にしかわからない内容になっているので、是非、面談に行く前に一読して予習しておきましょう。

実際のdodaのサービス

面接の不安がぬぐえない方や何度も落ちてしまう方にオススメな面接対策アプリや、3分で自分の年収を査定できる年収査定サービスなどを実際に使ってみた経験からオススメします。また、dodaに登録してみたら電話が山ほどかかってくるんじゃないか?など登録してみないと分からない事もお教えしています。



doda転職フェア

転職フェア当日の流れや実際に行って感じた反省点などをご紹介。実際に体験した人にしかわからない内容になっているので、是非、転職フェアに行く前に一読して予習しておきましょう。

地域別での求人数や地域性からみる

同じdodaでも地域によって業界や職種の求人数に大きな特徴差がでます。地元で働きたい場合はその地域の多い職種に絞って転職活動したり、やりたい事が決まっている場合などはやりたい職種の求人数が多い地域を探すなど、転職活動の仕方も変わってきます。




dodaの口コミ・評判

総合満足度:4.5
有効口コミ件数:7
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dodaを利用した20代の評価・評判

求人紹介が多い
(27歳・男性・営業職)

dodaといえば、転職業界では超大手ということもあってか、圧倒的な求人量のようで沢山紹介してもらえました。
恐らく仕事の紹介をしてくれない可能性が少なく、20なら経歴が少なかったとしても、提案してくれることでしょう。
わたしの場合は、今までは営業職しか経験がなく幅広く求人をみてみたかったので、大いにdodaは役に立ちました。

職務経歴書の添削や面接対策で自信がつきました
(28歳・女性・販売職)

dodaは、大企業の取り扱いはもちろん、中小企業などの求人も豊富にありました。
そのため、条件に一致する求人が探しやすいというメリットがあります。
また、独自のノウハウをもっているようで、転職に関するサポートがしっかりしていました。
苦手だった職務経歴書の添削や面接対策も、バッチリ対策してくれました。

独自冊子が利用価値あり
(26歳・男性・経理職)

dodaでは、独自の冊子をいただけます。
そこには書類や面接に関する実践でつかえるテクニック集が書いてあり、それを読むだけでも利用したかいがあったなと感じました。
とくに、面接で職務経歴書から読み取れる質問の仕方を知れたのはおおきかったです。
また転職することがあれば、dodaにお願いしたいです。

メールと電話の回数が多く困りました
(29歳・男性・WEBコーダー)

求人数がとても多いのはうれしいですが、その分メールの件数が非常に多く大切なものが未読で流れていくのがイヤでした。
もちろん、内容に不満があるわけではなかったのですが、もうすこしその辺をなんとかしてくれれば満足のいくサポートだったでしょう。
また、電話もけっこうかかってくるため、dodaはどうやっても転職させたいのか、と思い利用をやめてしまいました。

dodaは、転職業界の大手ということもあり求人数が断トツに多いという特徴があります。しかし、それがかえって転職者にとって悪い印象を与えてしまうことも。

それはメールや電話が頻繁にあることで、dodaを利用したくなくなるからです。ですが、doda側にもそうする理由があります。

dodaの役割は、転職者を無事に希望通りの会社に送り届けることではないでしょうか。そのためにはdoda側がまず一生懸命、転職者に働きかけないといけません。それがあることによって、転職者もさらに本気になって活動できるというわけです。

もし、過剰な連絡がきになるのであれば、あらかじめこの時間は電話にでられない、ということを伝えておけばいいでしょう。同じく、面接に関係ないメールも除外するように伝えておけば、大切な連絡を見過ごすこともなくなります。

dodaを利用した30代の評価・評判

苦手な年収交渉をしてもらえるので助かりました
(32歳・男性・不動産業)

30代にもなると、家庭をもってしまうため企業との条件交渉がカギとなります。ですが、条件交渉をうまくできるひとはそこまで多くないでしょう。
ヘタに面接で年収などの条件をあげてしまうと、内定されるかもしれないものが消えてしまう可能性があります。
そこで、dodaを利用することにしました。dodaでは、年収交渉を事前に企業側に交渉してくれるため、面接がとても楽に進めることができました。

希望以外の業界を勧められた
(38歳・女性・WEBデザイナー)

dodaを利用してみた感想は、なかなか書類選考から先にいけなかったことが悲しかったです。求人のミスマッチという可能性もありますし、私自身の経歴に問題があったのかもしれません。
そうなってしまうと、dodaもとにかく面接を受けましょうというスタンスに変わりました。最終的には希望職種もスルーされ、まったく希望していない業界への面接を受けることになりました。
転職サポートのプロであれば、このようなケースでも楽にクリアしてほしかったというのが正直なところです。

事前にブラック除外を伝えておくといいですよ!
(35歳・男性・エンジニア)

求人数が多いというのは登録時に知っていましたが、その分ブラック企業を紹介されるのではないのかという懸念がありました。
そこで、面談時に可能な限りブラック企業の定義を伝え、紹介時に除外してほしいことを伝えることに。
結果的には、有名どころのブラック企業を除外してくれ、希望していた条件で転職することができました。
よくありがちな求人票に書いてあるウソもなかったため、とても満足のいく転職を実現しました。

年収交渉は、転職者にとってとても大切なことです。しかし、お金に関することはなかなか交渉するのは難しいところですね。そこでdodaが転職者にかわって企業側へ交渉してくれるというのは、非常にうれしいポイントといえるでしょう。

また、年齢が高くなればなるほど転職は難しくなるもの。希望したものと違う求人を、紹介されることもあるでしょう。もし、書類選考がうまく通過しないようであればそこに原因があるはず。

転職エージェントは、もしかしたら自分より年下かもしれません。ですから、なにかを教えてもらうということに、抵抗があることも考えられます。

しかし、相手は転職サポートのプロです。はずかしいと思わずに、転職エージェントに履歴書と職務経歴書の添削を、お願いしてみてはいかがでしょうか。


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