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外資系で転職回数は見られる?転職回数の多さが有利になるケースと転職成功方法

外資系で転職回数は見られる?転職回数の多さが有利になるケースと転職成功方法

「外資系でも転職回数は気にされる?」
「何回目から不利になる?」

外資系企業への転職で転職回数を見られるのか、不安な人も多いです。

外資系では転職回数に見合った経験やスキルがあれば、日系企業ほど転職回数は気にされません。しかし短期間での転職や異業種への転職を繰り返している場合は不利になります。

本記事では、外資系企業で年代別の転職回数の見られ方・不利になるケース・回数で左右されない転職方法をご紹介。

自分の転職回数が多いか気になる・外資系企業に転職したい人は必見です。

外資系でも多すぎる転職回数は懸念される

外資系企業は成果主義。職種ごとで専門性の高い人の即戦力採用が主流です。

入社後に成果を出し続けられるかを見極めるため、採用では経歴・実績に着目します。

成果を出せれば年齢は問われませんが、一般的な外資系企業では日系企業と変わらず多すぎる転職回数はマイナスと捉える企業が少なくありません

転職の概念が日系企業と異なる

外資系企業での「転職」は珍しくなく、キャリアや年収アップができキャリアパスに必要と考えられています。

2018年の国際労働比較では、日本の平均勤続年数が11.9年に対しアメリカは4.2年。

各国の平均勤続年数で見ても、アメリカと日本の差は大きいです。

各国平均在籍期間

【年代別】外資系での転職回数の見られ方

全年齢に共通して1・2年の短期間に転職を繰り返していると、「採用してもすぐに辞める」と捉えられ書類審査が困難になります。

しかし転職の目的や一つの企業での経験が考慮されるため、転職回数が多いから転職に不利と一概には言えません

リクナビNEXT調査では、「3回目以上の転職は気になる」と答えた採用担当者が多いです。

20代・30代

20代では0回、30代は1~2回の転職を経験している人が少なくありません。

20代・30代で転職回数が多い人は「判断力が無い」「忍耐力が無い」と思われる可能性が高いため、転職回数が少ない方が有利です。

外資系企業では「転職=キャリアアップの手段」と考えられており、人手不足が続いているため20代~30代は転職しやすいでしょう。

40代~

40代以降は3回以上の転職をしている人も多いですが、職種への専門性が高い・実績がある人は柔軟性があると期待され、転職回数の多さはマイナスになりません

管理職や役員など高いポジションの経験がある人は、転職が有利になるケースもあります


転職回数が不利になるケース

異業種・職種への転職を繰り返している

職種別採用の外資系企業では、異業種への転職を繰り返してきた人はどの分野のスキルも充分では無く、キャリアの一貫性が無いと捉えられます。

また全く別の業種・職種に転職する場合も今後のキャリアを問われる他、すぐ退職しないかを懸念されがちです。

人間関係が原因だと判断される

転職回数が多いと、人間関係が原因で転職を繰り返していると疑われるケースもあります。

外資系企業ではグローバルな環境で業務をこなす必要があるため、コミュニケーション能力が重要

特に曖昧な返事や自分の意見が言えないなどコミュニケーション力が無いと捉えられた人は、人間関係に問題があったと考えられます。

転職回数で左右されない転職方法

転職回数は正直に伝える

転職回数が多いと不利になるケースもありますが、職歴詐称はNG

転職時は騙せても雇用保険や源泉徴収などから嘘が判明し、内定取り消しや解雇の可能性も高いです。

外資系企業では、前職の関係者に人物像や勤務状態を確認する「リファレンスチェック」が一般的。

基本的には本人に了承を得て実施されますが、正当な理由が無い限り断れば怪しまれます。転職回数は、入社前から正直に伝えましょう。

転職回数をポジティブに変換する

転職回数の限度を設けている外資系企業もありますが、回数は気にしない企業も少なくありません。

問題は、回数ではなく転職の目的や貢献度

過去の転職にはキャリアアップや新たなチャレンジなど正当な理由があり、転職によって得たスキルや経験をアピールするとマイナスイメージを払拭できます

経験・スキルを端的に伝える

転職回数が多いと職務経歴が長くなりがちですが、採用担当者は書類を見る時間が短いです。

時系列で並べるだけでなく推したい情報や直近の経歴を1ページ目に書き、無駄な情報を省いて読みやすさを心がけましょう

企業調査を怠らない

経験やスキルが活かせるか・転職回数が条件に入っていないかなど企業の事前調査は必須

評価制度やインセンティブの基本情報と共に、Lighthouse(旧カイシャの評判)やopen workで内部情報や雰囲気も調査すれば入社後のギャップを回避できるでしょう。

転職エージェントを利用する

外資系転職に強い転職エージェントでは、求人紹介はもちろん英語レジュメの添削・面接対策や条件交渉までサポートしてもらえます。

社風やどんなスキルが活かせるかなど各企業の特色を踏まえたアドバイスが得られるのは、個人の転職活動には無いメリット。

転職回数を不利にしない転職活動が可能です。

外資系転職におすすめ転職エージェント

リクルート
エージェント
Spring転職エージェント
サイト
リクルートエージェント
Spring転職エージェント
タイプ 転職エージェント
年齢層 幅広い年齢層 20代~40代
アドバイザー 交渉/営業力に長けたアドバイザー在籍 6つの専門分野別でアドバイザー在籍
サポート 英文レジュメフォーマット/書き方公開 英文レジュメフォーマット/外資系企業転職術公開
実績 老舗ならではの転職ノウハウで採用成功実績41万人超 2018年 利用者満足度No.1
特徴 求人数No.1
面接対策充実
コンサルタントが6つの専門分野に分かれている
面談 10時~19時半
※土日対応
9時半~20時
※事前相談で土日対応
主な
業種/職種
IT・通信業界
営業・SE/ITエンジニア職
外資系企業/メーカー/IT・通信系
公式


スカウト型転職サイト

ビズリーチ キャリアカーバー
サイト BIZREACH キャリアカーバー
タイプ スカウト型転職サイト
入会審査 あり なし
年齢層 30代~40代 20代~40代
アドバイザー ヘッドハンターがアドバイザーの役割を担う
サポート 「外資系」でヒットするヘッドハンター
約1,100名
「外資系」でヒットするヘッドハンター
約800名
実績 年収600万円以上の人に支持される転職サービスNo.1 転職時の平均年収900万円
特徴 年収600万円以上の人向け
面談 ヘッドハンターとのやり取りで各自調整
主な
業種/職種
IT系・管理職/役員・経営
公式


外資系は転職回数よりキャリアの一貫性を重視

外資系に関わらず、1・2年間隔で頻繁に転職している人は転職回数が不利になります。

しかし転職の目的が明確でキャリアに一貫性があり、経験やスキルが十分な場合は転職回数の多さがプラスになる可能性も。

転職回数を不利にしないためには回数が多くても正直に伝え、ポジティブに変換するといいでしょう。

外資系転職に強い転職エージェントを利用すれば各企業の社風を踏まえてアドバイスが貰えるため、効率良く転職活動を進められます。

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