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ビズリーチの特徴やメリット・デメリットを徹底調査!

即戦力採用でおなじみの「ビズリーチ」日本で唯一の有料転職サイトです。

このビズリーチの大きな特徴は、企業があなたを選ぶところです。あなたの過去の経歴や実績を見て条件の良いスカウトが来ます。

実際、能力の高い人はこのビズリーチを使って、今この瞬間もどんどんキャリアアップ転職を実現しています。仕事の実力に自信がある人はチャンスです。

この記事でそんなビズリーチの特徴やメリットをまとめておきますのでぜひ参考にしてみてください。

ビズリーチの特徴

    ビズリーチの主な特徴

  • 有料会員制をとっている
  • スカウト制(ダイレクトリクルーティング)
  • 利用するのに審査が必要

無料で誰でも登録できる通常の転職サイトとは一線を画しています。

有料会員制をとっている

ビズリーチの利用にはお金がかかるんだね

そうよ、有料にすることでよりハイレベルな求人が実現できているの。でもビズリーチは「無料会員」でも転職を完結させられるのよ☆

会員別利用料金・権限

↓ スマホの方は横にスクロールできます ↓

スタンダード タレント会員 ハイクラス会員
利用料金 無料 2,980円(税別)/ 30日間 4,980円(税別)/ 30日間
通常スカウト 返信も閲覧も不可 すべて可 すべて可
プラチナスカウト すべて可 すべて可 すべて可
求人情報 検索・閲覧は可(応募は不可) すべて可 すべて可
公募・特集など公開求人 すべて可 すべて可 すべて可
ヘッドハンター情報 検索・閲覧は一部可(相談は不可) ハイクラス向けヘッドハンターへの相談のみ不可 すべて可

※タレント会員とハイクラス会員の境目は年収750万円とビズリーチは明言していましたが、現在は審査基準が非公開で「“『現在の年収』を含むビズリーチ独自の審査基準により決定。”」となっています。


(※1)

上記の通り、ビズリーチは審査に通れば無料でも利用でき、プラチナスカウトメールや公募・特集求人からなら応募できます。うまくいけば無料でのキャリアアップ転職も実現可能なのです。

とはいえ、有料会員の方が利用権限や求人数も多く、圧倒的に有利です。
利用料金を払ってでも職探しをしている事実が、本気度の高さを企業に示していることにもなります。なんとなくで登録しただけでもなければ冷やかしでもないことの証明になるのです。

企業はそのようなステップアップに意欲的な人を求めています。

キャリアアップのためなら利用料金を払うのもいとわない人はぜひ有料会員にアップグレードしてみて♪
今この記事を読んでる向上心の高いアナタのことよ☆

ダイレクトリクルーティング

出典:ダイレクトリクルーティングとは?/BizHint(ビズヒント)

ビズリーチの特徴としてまず挙げられるのが、「ダイレクトリクルーティング」という採用手法を取り入れているところです。
「ダイレクトリクルーティング」とは、企業がSNSや外部データベースなどを用いて、求職者に直接アプローチして採用活動を行うことを指します。

つまり求職者から見ると、職務経歴書を登録して待っているだけでスカウトの連絡がくるわけです。同じ年収1,000万円案件であっても、こちらから検索して応募するより企業からスカウトされて応募する方が採用確率は大幅に高くなります

「優秀な人は高所得者」を当たり前に

株式会社ビズリーチは「働き方に対する価値観」の変革を目指しています。

応募してきた人を選別するといった、受身で「守り」に入った日本の採用ルールを変えることを目的としているようです。

「才能ある人材に企業がダイレクトにアプローチできる場を提供する。より効率的な採用が日本全体の成長を生むと思っています。」

- BizReach(ビズリーチ) CTO 竹内 真氏

(出典:株式会社ビズリーチの企業インタビュー – Find Job!)

もしこの「攻めの採用」が主流になれば、優秀な人材はどんどん資金力のある企業に引き抜かれるようになります。
最初から実績が買われて、それに見合った年収で入社するのが当たり前になるわけです。

するともう一方の企業は自社社員を引き抜かれないように、しっかりと評価して昇給できるように制度を見直します。

つまりビズリーチは、能力の高い人は年収も高いのが当たり前の世の中を目指しているといえるわね☆

利用するのに審査が必要

ビズリーチには、登録時に入力した情報をもとに審査され、通過した人しか利用できません
具体的な審査基準は非公開ですが、現年収キャリアを見て判断されているようです。
キャッチコピーが「選ばれた人だけのハイクラス転職サイト」となっているように、まさに厳選された人だけが使うことのできる転職サイトがビズリーチなのです。

審査に通った人だけがスカウトされる有料の転職サイトかあ。一体どんな人が使っているんだろう?

ハイクラスな人よ♪…といってもイメージが付きづらいわよね。次にビズリーチを利用するのにふさわしいのはどんな人か紹介するわ。

ビズリーチの利用にふさわしい人

ビズリーチは一般的な転職エージェントとは違い、利用すべきターゲットを絞っていることも特徴の一つです。以下の3つの要素のいずれかにあてはまっている人が利用にふさわしい人です。

  • 年収500万円以上の人
  • 高い実績やスキルのある人
  • 管理職経験や高度なマネジメント能力を持つ人

年収500万円以上の人

ビズリーチに登録する際に選択する「現在の年収」の項目は、最も低い金額が「500万円未満」となっています。この項目や「職務経歴」を考慮して登録可能かの審査が行われます

ハイクラス求人を多く扱っているため、現在の年収があまりに低い人は登録が承認されない可能性があります。審査基準が分からないとはいえ、目安としてはこの選択肢から鑑みて「年収500万円」以上の人に向いていると考えられます。

とはいえ年収500万円未満で審査に通った子もいるから、迷うようならまずは登録してみた方が早いわね☆

高い実績やスキルのある人

テレビCMでも「即戦力採用ならビズリーチ」と謳っているように、専門職などで培ってきた高度な技術を持った人の需要は非常に高いです。
仕事のスキルを日々磨き、実績も残している人こそビズリーチを使うのにふさわしく、キャリアアップ転職を成功させやすい人です。

実際、高度なスキルが必要なSEやコンサルタント、外資系企業などの求人数が多いです(2019年5月時点)。

業種・職種 求人数
SE 10796件
コンサルタント 15287件
外資系企業 8599件

全くの未経験からチャレンジしたい人には向いてないのかな?

そうね、何もスキルがなければビズリーチで転職活動をしてもきっとうまくいかないわ。
その場合は別の転職エージェントを利用してあげて♪
まずは実績を積むのが先決よ☆

管理職経験や高度なマネジメント能力を持つ人

ビズリーチには、管理職役員クラスハイレベル求人が数多くあります。
中には非公開にしている求人まで存在しています。
シード・プランニングが行った調査によると、「ヘッドハンターが管理職を探す場合に利用する転職サイト」でビズリーチは1位を獲得しています。

出典:ヘッドハンターの転職サイトの利用動向調査 – シード・プランニング

ヘッドハンターとは、優れた人材を見つけてきて良い企業に転職させる、いわばスカウトのプロです。企業から直接依頼を受けているほど、幅広い人脈とネットワークを持っています。
そんな彼らが管理職人材を探すのに最も利用しているサイトが「ビズリーチ」なのです。

つまり、過去に管理職やマネジメントの経験のある人はかなり有利です。

でも自分にマネジメント能力があるかどうかを判断するのは難しいよね?

過去にプロジェクトリーダーを勤めていたり、部下を指導した経験でもいいから一度振り返ってみて☆

ビズリーチだからこそのメリット

転職サイトはたくさんあるけど、その中からビズリーチを選ぶメリットって何だろう?

高収入案件が多く年収アップのチャンスが多い

ハイクラス向け転職サイトのビズリーチはやはり、他の転職サイトや転職エージェントでは見つからない高収入な求人案件が豊富です。
全求人約10万件のうち、3分の1以上は年収1,000万円を超える案件です。
さらに年収2,000万円以上の求人特集もあり、高いところでは5,000万円に近い求人まで存在します。

有料会員制であり、ハイクラス求職者だけが登録できるビズリーチは、「高年収の人=会社で実力を認められている人」との考えに基づいています。
そんな実力のある人の大量のデータベースを利用できるとなれば、即戦力を求める企業は優秀な人材を直接スカウトしようと集まって来ます。

そのため高収入求人の絶対数が多くなり、年収アップの可能性は必然的に上がります。

有料会員制で本気の人ばかりだから、企業もビズリーチだけに高年収な求人をたくさん出せるのね。

その通りよ♪
ましてやハイクラス会員だとなおさら優秀であるから、質の低い求人は出せないってわけ☆

ビズリーチでの年収アップについて詳しくはこちらの記事をチェック↓

高年収求人数業界トップクラス!
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職務経歴を見てスカウトやヘッドハンティングされる

ビズリーチではあなたのスキルや実績を見た企業やヘッドハンターからスカウトのメールが送られます。事前にあなたの職務経歴書やプロフィールを見たうえでのアプローチなので書類選考が免除される可能性があります。さらに、あなたに魅力を感じていることが前提であるため年収交渉がうまくいきやすいこともメリットです。
ビズリーチの「スカウト」には2種類あります。

通常のスカウト

    あなたの経歴やスキルに関心を持ったヘッドハンターからのスカウトメールです。
    こちらは無料会員だと返信も閲覧もできません。

プラチナスカウト

    企業ヘッドハンターからの「特別な」スカウトです。
    企業との面接もしくはヘッドハンターとの面談が確約されています。
    社長自らのオファーやいきなり役員面接になる可能性もあります。
    この場合、会員種別問わず全員返信・応募ができます

これらのスカウトメールに返信して、応募するのが一般的な流れとなります。

ヘッドハンターの質が高く自分で選択もできる

ヘッドハンターとは、企業に依頼された求人にふさわしい人へスカウトのメールを送る人です。このヘッドハンターは、あなたに求人を紹介するだけでなく応募書類の添削面接対策など転職活動のサポートも行ってくれます。

ビズリーチいわく、ヘッドハンターには厳格な審査を通過した人しかいないそうです。しかし、在籍ヘッドハンターの数は3,200名を超えており、どうしてもその能力の差や対応の良し悪しが出てくるのも当然です。
そこでビズリーチは「ビズリーチスコア」なるものを導入し、ヘッドハンターをSからDまでの5段階でランク付けしています。
直近6カ月間の採用決定人数」「採用されたお客様の決定年収」「送信したスカウトの返信率」の3つの項目からポイントをつけています。

ヘッドハンティング型転職サービスと謳うビズリーチでは、いかにこのヘッドハンターの力を利用するかが転職成功の鍵です。

他にも「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」っていう授賞式で、優秀ヘッドハンターへの表彰もしているのよ☆

じゃあ会員にとってヘッドハンターの質が分かりやすくなってるんだね。

ヘッドハンターを選んでこちらからコンタクトを取る

スカウトメールを送ってくれたヘッドハンターに返信をして面談するだけでなく、求職者自身がヘッドハンターを検索し、直接コンタクトも取れます

ビズリーチスコアランクや表彰の有無を参考に能力の高いヘッドハンターを選び出しましょう
3,200名以上いるヘッドハンターの中には、ある業種や企業に特化した強いパイプを持っている人もいます。

あなたが希望する企業や業界とコネクションの強いヘッドハンターとコンタクトして、転職を有利に進めちゃいましょ☆

無料で自分の「市場価値」を把握できる

即戦力採用とはいうけど、僕は企業にとって即戦力なのかな?

その悩みに答えられるのもビズリーチのスカウト機能よ♪
転職市場における自分の位置づけを肌で感じられるのよ☆

ビズリーチは無料会員だろうが有料会員だろうが、その経歴を見て「スカウト」のメールが送られます。
企業やヘッドハンターから送られてきた「通常スカウト」や「プラチナスカウト」のメールこそがあなたの市場価値を投影したものです。

どんな企業どんな待遇であなたを必要としているのかが分かるからです。
それにより、自分でも気づけなかったキャリアの可能性に気づかされることさえあります。

その経歴次第では無料会員でもプラチナスカウトが来るため、料金を払うのを悩んでいる人はまずはスタンダード会員で自分の市場価値把握に利用してみましょう。

ビズリーチのデメリット・疑問点

「攻めの採用」を実現し、これほど他にない利点を持ち合わせたビズリーチのデメリットにはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

基本はハイキャリア・高年収層向けのサービス

すでにお伝えしたとおり、ビズリーチはハイクラスで優秀な人材向けの転職サービスです。
ハイクラス会員」として利用するためには年収750万円以上が必要といわれています。
そのため現在の年収が750万円未満の人は年収1,000万円以上の企業に応募が出来ません

また、ビズリーチは質の高い案件が多いため「経験不問」や「未経験歓迎」の求人はほとんどありません
キャリアやスキルのない人は、審査の時点で門前払いされてしまう確率が高くなります。

ターゲットを絞っている分、当てはまらない人は排除される悲しい現実があるのね。

急ぎの転職には向かない

ビズリーチは企業やヘッドハンターが、求職者のデータベースにアクセスして自分達の求人にマッチしている人をスカウトする手法をとっています。
それを求職者目線で考えると、自らのキャリアをしっかり棚卸しして職務経歴書を登録したらあとは「待つ」ことがメインとなります。

確かにこちらから企業やヘッドハンターに直接応募もできます。
しかし、管理職向けや高度なスキルの必要な年収アップの求人が多いため、心に余裕を持ってじっくり待てる人の方が有利になるのです。

だから、すでに退職していて一刻も早く転職先を見つけなければならない人には向かないわ。

今の勤務先に転職活動がばれないか

企業が求職者データベースにアクセスできるんなら、今勤めている会社にも見られる可能性があるじゃないか。リスク高すぎ…。

勘の鋭い方の中にはこう考えた方もいるのではないでしょうか。
確かにあなたの現在勤めている会社が採用活動を行っている場合、ビズリーチに登録している可能性は大いにあります。

ですが、心配は要りません。
ビズリーチには「企業ブロック設定」というものがあり、特定の企業に対して職務経歴書を非公開にできます。
安心して転職活動に専念しましょう。

仕事の実力があるなら今がチャンス!

今までの年功序列型雇用の中では、いくら実力があっても長年勤めている社員の方が評価や年収が高いことが当たり前でした。
しかし、時代が実力評価型へと変わっていく中で生まれるべくして生まれた媒体こそが「ビズリーチ」です。

その証拠に2014年では30万人ほどだったビズリーチの会員数は、たったの5年で150万人を突破しました(2019年3月時点)。

あなたに実力があれば、現職より条件や待遇の良い会社へ転職がしやすくなっている今がチャンスです。

無料でも転職市場におけるあなたの評価を知れるからとっても価値のあるサイトよ☆

(※1 出典:ビズリーチとは|選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】)


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