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外資系IT企業への転職方法は?外資系IT企業のメリットと必須スキル・転職方法

外資系IT企業への転職方法は?外資系IT企業のメリットと必須スキル・転職方法

「外資系IT企業に転職したい」
「外資系のIT業界は日本と違う?」
外資系IT企業に転職したいと考えている人は少なくありません。

外資系IT業界では実務経験・専門スキルが重視されますが、性別や年齢に関係なく個人の成果次第で昇給・昇格が可能です。

本記事では、外資系IT企業の業種や職種ごとに求められるスキル・外資系IT企業のメリットと転職方法をご紹介。

年収・キャリアアップしたい、外資系企業に転職したい人は必見です。

外資系IT企業の業種は4種類

外資系IT企業の中にも4業種あり、エンジニアの経験があれば活かして異なる分野に挑戦できます。

■ 外資系IT企業の業種
・ITメーカー
・ITベンダー
・ITコンサルティング
・Webサービス

ITメーカー

経済産業省の2020年外資系企業動向調査では、日本に拠点を置く外資系企業の約40%が外資系メーカー

メーカーにもハードウェア(DELL/HUAWEI)・ソフトウェア(Adobe/SAP)の2種類に分けられます。

海外で開発された商品を日本向けに最適化・販売が主な事業です。

エンジニアやマーケティング・営業など様々な職種で募集がかけられています。

ITベンダー

日本での開発機能があるITメーカーとは異なり、海外本社で開発された商品を日本で販売するのがITベンダー(マイクロソフト/Intel)。

マーケティングや営業の求人が多く、エンジニアの募集は少ないです。

エンジニア兼営業として働けるプリセールスの募集もあるため、エンジニアの経験を活かして別分野にも挑戦したい人に向いています。

ITコンサルティング

ITコンサルティングは、企業の経営・業務課題をIT導入で解決に導く業務。

企業の課題解決能力・最適なシステムの提案だけでなくITへの理解と知識も求められるため、エンジニアのスキルも活かせます。

またコンサルタント業界は未経験でも挑戦しやすいため、異職種に転職したいひとにおすすめです。

Webサービス

AmazonやLINE・TwitterなどのWubサービスは、近年人気の分野。

Web関連の業界に多く関わるため、エンジニアだけでなくマーケティングや営業など幅広い職種があります。

知識を活かして活躍分野を広げたい人は、向いているでしょう。

外資系IT企業の職種と求められるスキル

職種によって求められる経験やスキルは異なりますが、技術面だけではなくコミュニケーション能力やチームワークなど業務をこなすうえで求められる素質もあります。

■ 外資系IT企業に求められる素質
・コミュニケーション能力
・自主性
・発言力
・チームワーク
・自己管理能力
・臨機応変な対応力

英語スキル

IT業界では英語力が重視されない職種もありますが、一般的な外資系企業ではTOEIC700点を最低ラインとしている企業も多いです。

エンジニア職ではプログラム作成が主な業務のため、日本人との会話が多く高い英語力は求められません

しかし、英語力があれば転職だけでなく昇格に有利になります。

ITエンジニア

外資系IT企業では、バックオフィス業務のITエンジニア。システムエンジニアやセキュリティーエンジニア・ネットワークエンジニアがあります。

システムエンジニアでは、クライアントの依頼意図を分析・プログラミングやテストまでを一貫して担当。

転職するには、Webサービス関連企業でシステム企画から開発・運用や外部APIを用いた開発経験が必須です。

Webエンジニア

Webシステムやアプリを設計・開発するWebエンジニア。クライアントの課題解決力だけでなく、チームをまとめるリーダーシップが求められます

3年以上の実務経験や過去のアプリ制作実績・最新スキルや知識の有無を採用基準にしている企業も少なくありません。

プロジェクトマネージャー

最先端技術を駆使し、クライアントの課題解決をする職種。

システム設計・開発やリーダーシップ・コンサルティングなど幅広い経験が求められます。

プロジェクトマネージャーやリーダーの高いポジションでは、上司や外部とのやり取りが増えるため、必然的に英語をしゃべる機会も。

外資系IT企業では、上司が日本人ではないケースや職業によって国外のクライアントとの交渉が多く高度な英語スキルが求められます。

外資系IT企業のメリット

最先端ITスキルを習得できる

IT業界は5年で業界全体が大幅に変わる程、トレンドの入れ替えが激しいです。

外資系企業ではグローバルな環境で最新技術を活かしたシステム構築ができ、エンジニアとしてのスキルアップにも役立ちます。

成果主義

IT系に限らず外資系企業では、個人の能力や成果で評価される成果主義が主流。

世界中から実力者が集まる外資系企業では、日系企業に多い年功序列の評価制度はあまり見られません。

年齢や性別・国籍に関係なく平等に評価されるため、成果次第で昇給や昇格が可能です。

外資系IT企業への転職方法

実務経験や専門性をアピール

外資系IT企業の採用は、実務経験と専門スキル重視

外資系企業では自主性求められるため、得意分野やかじった程度のスキルでも積極的にアピールしましょう。

転職の目的や希望条件などを明確し、経験やスキルの棚卸すると今後のキャリアビジョンが見通せる他、志望動機にも一貫性が生まれて通過率が高くなります。

企業調査

外資系・日系企業では評価制度や仕事への意識などが、180度異なる企業も。

日系企業との違いを理解したうえで企業ごとの調査をすれば、入社後のミスマッチを回避可能です。

■ 外資系企業と日系企業の違い
・成果主義
・福利厚生/退職金制度
・業務範囲
・研修制度
・英語を使用する場面がある
・仕事とプライベートの切り替え
・人の入れ替わりスピード

求人情報だけでなく、Lighthouse(旧カイシャの評判)やopen workで内部情報や雰囲気を確認しましょう。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用すれば、求人紹介や英文レジュメの添削・面接対策や条件交渉まで外資系IT企業への転職をトータルサポート。

IT業界専門のアドバイザーがいる転職エージェントでは、専門用語を用いた専門性の高いアドバイスが受けられます

求められる経験やスキルなど企業ごとの社風に合わせた対策ができるため、個人での転職活動より効率的・有利に進められるでしょう。

外資系IT企業におすすめ転職エージェント

JACリクルートメント ランスタッド
サイト JACリクルートメント
ランスタッド
タイプ 転職エージェント
年齢層 30代~50代
アドバイザー サービスクオリティが約束された総勢約800名のアドバイザーがサポート 英語/中国語対応可能なバイリンガルアドバイザー在籍
実績 転職支援実績約43万人 年間約20万人の転職サポート実績
特徴 世界11か国に広がるネットワークを駆使し各国の情報を搾取 世界39の国/地域に4600以上の拠点あり
面談 平日~19:30
※土日祝不可
平日~19:00
※土日祝不可
地域 全地域対応
主な
業種/職種
技術/専門/管理職 技術/エンジニア/管理職
公式


ビズリーチ キャリアカーバー
サイト BIZREACH キャリアカーバー
タイプ スカウト型転職サイト
年齢層 30代~40代 20代~40代
アドバイザー ヘッドハンターがアドバイザーの役割を担う
サポート 「外資系」でヒットするヘッドハンター
約1,100名
「外資系」でヒットするヘッドハンター
約800名
実績 年収600万円以上の人に支持される転職サービスNo.1 転職時の平均年収900万円
特徴 年収600万円以上の人向け
面談 ヘッドハンターとのやり取りで各自調整
主な
業種/職種
IT系・管理職/役員・経営
公式


リクルート
エージェント
Spring転職エージェント
サイト
リクルートエージェント
Spring転職エージェント
タイプ 転職エージェント
年齢層 幅広い年齢層 20代~40代
アドバイザー 交渉/営業力に長けたアドバイザー在籍 6つの専門分野別でアドバイザー在籍
サポート 英文レジュメフォーマット/書き方公開 英文レジュメフォーマット/外資系企業転職術公開
実績 老舗ならではの転職ノウハウで採用成功実績41万人超 2018年 利用者満足度No.1
特徴 求人数No.1
面接対策充実
コンサルタントが6つの専門分野に分かれている
面談 10時~19時半
※土日対応
9時半~20時
※事前相談で土日対応
主な
業種/職種
IT・通信業界
営業・SE/ITエンジニア職
外資系企業/メーカー/IT・通信系
公式


外資系IT企業への転職は経験・専門性が重要

外資系IT企業への転職では、実務経験や専門スキルが重視されます。

気になる企業の社風や求めるスキルなどを事前に調査し、ミスマッチを回避しましょう。

転職エージェントを利用すれば、英文レジュメの添削や面接対策・条件交渉までトータルサポートしてくれるため効率の良い転職活動が可能です。

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