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フリーランスエンジニアのリスクって何?安心して働き続けられる対策を紹介

フリーランスエンジニアのリスクって何?安心して働き続けられる対策を紹介

自由な働き方や会社員と比べると高い収入が魅力のフリーランスエンジニア。

いつか自分も独立してフリーランスエンジニアになりたいと考えている会社員エンジニアの方は多くいるでしょう。

しかし、良い所が目立つフリーランスエンジニアにも当然リスクはあります

本記事ではフリーランスエンジニアの抱えるリスクを3つの側面からご紹介します

いきなり独立して失敗したくない人はぜひ最後まで目を通して下さい。

フリーランスエンジニアの抱えるリスク

フリーランスエンジニアの抱えるリスクは、大きく分類すると以下の3つに分けられます。

    ■ フリーランスエンジニアのリスク

  1. 仕事面のリスク
  2. トラブル面のリスク
  3. 生活面のリスク

仕事の受注や収入に関する「仕事面のリスク」、フリーランスとして働く上で起こり得る「トラブル面のリスク」、プライベートに関係する「生活面のリスク」。

このように、フリーランスエンジニアは仕事面以外にも様々な場面でリスクを抱えています

なお、リスクが0になるわけではありませんが、フリーランスエンジニア向けのエージェントに登録するのが最も効率的に多くのリスクに備える方法でしょう。

フリーランスエンジニアの仕事面のリスク

フリーランスエンジニアは仕事をする上でも様々なリスクを抱えています。

ここでは会社員にはない特に注意すべきリスクを3つご紹介します。

    ■ フリーランスの仕事面のリスク

  1. 仕事が受注できない可能性がある
  2. 急に契約を切られる可能性がある
  3. 体調不良で収入が途絶える

仕事が受注できない可能性がある

フリーランスエンジニアの抱えるリスクとして最も注意すべきなのが「仕事を受注できない」リスクでしょう。

会社員と違ってフリーランスエンジニアの場合は、仕事は自ら獲得する必要があります

  • 知人に紹介してもらう
  • エージェントに紹介してもらう
  • 自ら営業活動をする

など、仕事を獲得する方法は人によって様々ですが、フリーランスエンジニアとして長く働き続けたいのであれば、仕事の獲得経路は複数持っておくようにしましょう。

急に契約を切られる可能性がある

フリーランスエンジニアには会社などの後ろ盾が何もないため、立場が非常に弱い存在です。

そのため、もし企業の業績悪化や世間的に不況のような状況では、真っ先にフリーランスエンジニアのクビが切られてしまいます

たとえ仕事を獲得できたとしても、急に契約が切られるリスクがあるのを忘れないようにしましょう。

  • 万一の時にも仕事をくれる人脈を作る
  • エージェントに登録する

など、急に契約を切られてもすぐに次の仕事を探せるようなつながりは常に持っておくようにして下さい。

エージェントの中には仕事が途絶えた期間の収入保障をしてくれる所もあります。

体調不良で収入が途絶える

会社員と違ってフリーランスエンジニアには有休休暇はありません

そのため、病気・怪我などの体調不良で長期間仕事を休んでしまうと、その間の収入は途絶えてしまいます

ただがむしゃらに仕事を頑張るだけでなく、自分の体調管理も仕事の一環になるのがフリーランスエンジニアの働き方です。

フリーランスエンジニアのトラブル面のリスク

客先とトラブルになった場合、フリーランスエンジニアを守ってくれる存在はありません。

そのため、フリーランスエンジニアは以下のようなトラブル面のリスクを抱えています。

    ■ フリーランスのトラブル面のリスク

  1. 一方的に不利な契約の危険がある
  2. 多額の損害賠償を受ける危険がある
  3. ハラスメント被害のリスク

一方的に不利な契約の危険がある

世の中には悪質なブラック企業も多く存在しており、一方的に不利な契約を結ばされる危険もあります

依頼された成果物が期限に間に合わないと損害賠償を請求されたり、無償で何度も改修させられるなど、不利な契約のまま仕事をしてしまうと後々トラブルになる可能性は高いです。

そのため、自ら営業して仕事を獲得する場合は相手先の企業HPを確認したり、契約内容を隅々まで確認するようにしましょう。

多額の損害賠償を受ける危険がある

相手がブラック企業でなくとも、フリーランスエンジニアは場合によっては損害賠償を請求される危険があります。

具体的には客先の備品を破損、個人情報や機密情報の漏洩、成果物の瑕疵担保責任など、こういったミスをすれば損害賠償を請求される可能性があります。

これらのリスクに備えて、可能であれば賠償責任保険に加入しておいた方がいいでしょう。

エージェントの中には登録すれば無償で賠償責任保険に加入できる所もあります。

ハラスメント被害のリスク

2019年5月に各種ハラスメントに対する法改正が行われ、通称「ハラスメント規制法」が策定、2020年6月より施行されました。

しかし、この法律の対象者は雇用労働者のみでフリーランスは対象に含まれていません

だからといってハラスメント被害にあいやすくなるわけではありませんが、万一の時に守ってくれる法律がないのは大きなリスクです。

  • フリーランスのコミュニティに入る
  • エージェントに登録する

など、万一の時に相談できる仲間は必ず作っておくようにしましょう。

※参考記事:フリーランスの6割パワハラ、4割セクハラを経験 相談機関なく泣き寝入りも

フリーランスエンジニアの生活面のリスク

フリーランスエンジニアは、仕事面だけでなく生活面でもリスクを抱えています。

ここでは、フリーランスエンジニアとして生きていく上で無視できない3つのリスクをご紹介します。

    ■ フリーランスの生活面のリスク

  1. 仕事を長期間休めない
  2. 社会保険の補償が手薄い
  3. クレジットやローンの審査が通りにくい

仕事を長期間休めない

仕事面のリスクの章でもフリーランスエンジニアには有休休暇がないとお伝えしましたが、これは出産・育児・介護などのライフイベントの際にも大きなリスクとなります

また、フリーランスが仕事を獲得できるかどうかはこれまでの実績と信頼にかかっていますが、出産・育児などでブランク期間ができると実績面でマイナスとなる可能性もあります。

  • 出産・育児に備えて貯蓄しておく
  • ブランク期間にも最新技術を学んでおく

など、長期間仕事を離れる場合の対策は必ず検討しておきましょう。

社会保険の補償が手薄い

フリーランスエンジニアの社会保険は「国民健康保険」と「国民年金」に加入するのが一般的ですが、これらは会社員の社会保険と比べて補償がかなり手薄になります

会社が半分を負担してくれる会社員と比べると負担額が少し高くなるだけでなく、健康保険で受けられる補償や将来受け取れる年金額も大きく異なります。

特に年金については、「国民年金」だけでは将来生活できるだけの金額を受け取れないため注意して下さい。

  • 付加年金制度を利用する
  • 国民年金基金を利用する

など、独立する前にどうするかを決めておきましょう。

※フリーランスエンジニアの保険については以下の記事も参考にしてください。

エージェントの中には正社員並みの補償を受けられる所もあります。

クレジットやローンの審査が通りにくい

フリーランスエンジニアは収入が不安定になるため、社会的な信用はかなり低くなります

そのため、クレジットカードや各種ローン(住宅ローン、カードローン、マイカーローンなど)、賃貸契約などの審査に通りにくくなるリスクがあります。

社会的信用は一度大きな売り上げを出しただけで得られるものではないため、これらの利用を検討している方は独立する前に購入しておくよう注意しましょう。

フリーランスエンジニアのリスクを軽減するには

フリーランスエンジニアには様々なリスクがあり、それぞれ何らかの対策が必要です。

しかし、最も効率良くリスク対策をしたいならフリーランスエンジニア向けエージェントに登録するのがおすすめ

  • 営業なしで仕事を紹介してもらえる
  • 万一の時の収入保障がある
  • 社会保険や各種補償も充実

など、エージェントに登録するだけで様々なリスク対策にもなります

ここではおすすめのエージェントをいくつか紹介しますので、まずは気になる所に無料登録してみるといいでしょう。

おすすめのフリーランス向けエージェント

レバテックフリーランス
サービス
主な年齢層 20代~40代
主なサポート職種 ITエンジニア(実務経験目安:1年以上)
支援実績 取引社数5,000社以上
利用者満足度92.6%
契約更新率90%超
年間紹介数103,953件
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/兵庫/京都/愛知/福岡
特徴 案件数業界No.1
福利厚生パッケージあり
簡単登録
(無料)
Midworks(ミッドワークス) エミリーエンジニア
サービス
主な年齢層 20代~40代 25歳~50歳
主なサポート職種 ITエンジニア(実務経験目安:3年以上) IT/webエンジニア
支援実績 IT系フリーランス専門エージェントサービス3部門で第1位 利用者の5人に1人が年収1000万円以上
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/滋賀 東京/神奈川/埼玉/千葉
特徴 社会保険の補助
報酬保障あり
フリーランス協会加入無償
賠償保障が自動付帯
所得報酬が40%OFF
フリーランス協会加入無償
簡単登録
(無料)
フォスターフリーランス DYMテック
サービス
主な年齢層
20代~40代
主なサポート職種 実務経験のあるITエンジニア 実務経験のあるITエンジニア・webデザイナー
支援実績 20年の実績・登録者1万7000人 取引実績5000社以上
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/ 東京/神奈川/埼玉/千葉
特徴 満足度90%
案件の半数上は直取引で高単価
非公開案件多数
年収アップ可能
面接同行あり
簡単登録
(無料)
※エージェントについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

フリーランスエンジニアに向けてリスク対策を

フリーランスエンジニアは自由な働き方や高額な報酬を貰える可能性がある反面、仕事面から生活面まで様々なリスクを抱えています。

しかし昔と比べるとフリーランス向けの補償も充実してきており、今後もその動きはさらに加速するでしょう。

まずは事前にどういったリスクがあるかをしっかりと把握し、ある程度対策をした上でフリーランスとして独立するのがいいでしょう

手っ取り早くリスクを抑えたいのなら、各種補償が充実しており、営業なしで仕事を紹介してもらえるエージェント利用がおすすめです。

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