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フリーランスPMOで働くメリットは?将来性とフリーランスで安定する方法

PMOフリーランス

「PMOがフリーランスとして働くメリットは?」「独立後はどんな働き方になる?」
「フリーランスPMOの年収は?」

企業でPMOとして働く人の中には、フリーランスになりたいと考えていても年収や将来性に対して不安を感じている人も少なくありません。

近年ではPMOの需要が増加しつつあるため、フリーランスでも安定した働き方が可能です

本記事ではフリーランスPMOの業務内容別の案件やメリット、フリーランスPMOとして安定する方法を解説していきましょう。

PMOはフリーランスとして独立しやすい

PMOはフリーランスとして働きやすいって聞いたけど本当かな?

PMOは「プロジェクト・マネージメント・オフィス」の略で、PM(プロジェクトマネジメント)をバックアップ、支援する部署・組織

PMOは独立後、外部からプロジェクトに参画する『PMOコンサルタント』として働くケースが多いです。

PMOは幅広い業界で需要が高く、案件も増加傾向にあるため、独立後もフリーランスPMOとして活躍できる場は多いでしょう。

コンサルティングファームで働いた経験があれば、PMOが未経験でもOKの案件も多いわ♪

業務内容別のフリーランスPMO案件

案件の仕事量は支援型<管理型<指揮型の順で増加し、得られる報酬も高くなります。

  1. 支援型(PMOアドミニストレータ)
  2. 管理型(PMOエキスパート)
  3. 指揮型(PMOマネージャー)

PMOの役割自体は変わらないけど、業務内容によって案件の単価や求められるスキルは異なるわ☆

支援型(PMOアドミニストレータ)

PMO支援型

フリーランス向けの支援型PMOの案件の業務内容は主に以下の通り。

支援型の主な業務内容
・業務システム改修やディレクション
・議事録やドキュメントの作成
・マニュアルの作成
・新規参画メンバーへの教育
・各種調整 など

支援型のPMOはプロジェクトに対する権限はなく、サポートの役割を担います。

【支援型(PMOアドミニストレータ)の案件例】※1

PMO案件 支援型

支援型の案件は管理型や指揮型に比べて仕事量が少ないため、低単価の案件が多いです

管理型(PMOエキスパート)

PMO管理型

管理型のPMOは支援型PMOが担当する業務の他に、プロジェクトの管理業務を担います。

具体的な業務内容はプロジェクトの進捗状況をチェックし、遅れている場合は原因を探り、解決するためのスケジュール調整など。

管理型の主な業務内容
・プロジェクト計画や管理、調整
・必要なルールの策定・ツールの選定
・プロジェクトの監視 など

管理型PMOの力量によってプロジェクトの品質が左右されるため、コンサルタントとしてのセンスや知見が求められるでしょう。

【管理型(PMOエキスパート)の案件例】※1

PMO案件 管理型

指揮型(PMOマネージャー)

PMO指揮型

指揮型のPMOは、支援型PMOと管理型PMOと連携して、PMの直接的な補佐としてプロジェクトを統括します。

指揮型の主な業務内容
・プロジェクトの作業計画や予算・進捗・品質・納期の管理支援
・プロジェクトメンバーのスケジュール管理や教育・指導
・大規模プロジェクトの統括など

指揮型PMOは管理型PMOが担当する業務の他にも、企業とプロジェクトチームのコミュニケーションも重要な役割です。

【指揮型(PMOマネージャー)の案件例】※1

PMO案件 指導型

PMOがフリーランスとして働くメリット

企業で働く方が安定しそうだけど、フリーランスPMOならではのメリットってあるの?

高収入が得られたり、参画する仕事を選べたり、PMOがフリーランスで働く魅力はたくさんあるわ♪

会社員より高収入が得られる

企業で働く中堅以上のPMOの中には、仕事量や責任の重さに対して給与が低いと感じる人も少なくありません。

正社員PMOの平均年収は600万円~700万円程とされていますが、レバテックフリーランスのフリーランスPMO案件の単価相場から年収換算すると、約900万円※1

PMOフリーランス 年収

本人のスキルによっては月収200万円以上の案件も受注可能になるため、スキルが高い人ほどフリーランスで活動するのが得策です。

自分で受注する仕事を選べる

企業で働くPMOは、自分が積みたいキャリアとは関係のないプロジェクトでも遂行しなければなりません。

フリーランスPMOになれば、自分が希望するキャリアを積めるプロジェクトだけを選べます

フリーランスPMOは将来性がある

企業内でPMOの人員を確保するのが難しくなってきているため、フリーランスPMO案件は増加傾向にあります。

近年では企業の業務が多様化し、プロジェクト自体も大規模で複雑化しているため、フリーランスPMOの需要は今後も高まるでしょう

プロジェクトだけに集中できる

PMOは企業に勤めていると、新人教育や奉仕活動などもこなす必要がありますが、フリーランスならプロジェクトのみに集中できます。

一方で、フリーランスになると確定申告や経理処理など事務作業もありますが、エージェントなどを活用すれば代行も可能です。

税務サポートがあるフリーランス向けエージェントを利用すれば、事務作業を代行してくれるわ♪

フリーランスPMOとして安定する方法

フリーランスPMOでより高単価の案件を獲得したいなら、スキルを身に付けましょ☆

スキル・資格を取得する

フリーランスPMOは、様々な人と関わり協力してプロジェクトを進めていくため、幅広いスキルが必要です。

主に以下のようなスキルは重要視されるため、独立前にスキルを磨いておくのが得策

・マネジメントスキル
・進捗管理スキル
・経営センス
・コミュニケーションスキル

また、フリーランスPMOになるために資格は必要ありませんが、資格があればPMOの業務に必要な知識が身に付いているのを証明できます。

以下のような資格はフリーランスPMOで活かせるため、取得を検討しましょう。

【PMOに役立つ資格】
・基本情報技術者試験
・ITストラテジスト試験
・プロジェクトマネージャ試験
・PMOスペシャリスト認定資格
・PMP など

指揮型のプロジェクトに参画する

指揮型や主導型のプロジェクトは成功させるために高いスキルが必要なため、携わった経験があれば独立後も評価してもらえます

独立前に指揮型・主導型のプロジェクトには積極的に参画し、経験を積んでおきましょう。

プロジェクトを成功させて信頼を得る

クライアントがフリーランスPMOを募集するのは、プロジェクトの成功率を高めるためです。

自分が携わったプロジェクトの成功率を高めて、クライアントの信頼を得られるようにしましょう

プロジェクトが成功すれば、同じクライアントから案件を発注してもらえるケースもあるわ☆

フリーランスPMOはエージェントを活用

フリーランス向けエージェントは既に独立している人だけでなく、独立を検討している人でも利用可能です。

エージェントを利用すれば、業界経験豊富なアドバイザーが徹底サポートしてくれます。

エージェントのサポート内容
・適切な案件を紹介
・企業との単価の交渉代行
・福利厚生や各種補償も充実
・正社員への出戻り支援 など

エージェントによって案件の質やサポート内容が異なるため、自分に最適なサービスを利用しましょう

フリーランスPMOの案件があるエージェント

レバテックフリーランス Midworks(ミッドワークス)
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~40代
主なサポート対象者 実務経験1年以上のITエンジニア・Webデザイナー ITエンジニア(実務経験目安:3年以上)
支援実績 フリーランスエージェント登録者数・業界認知度No.1 IT系フリーランス専門エージェントサービス3部門で第1位
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/兵庫/京都/愛知/福岡 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/滋賀
特徴 業界最大級の案件数。契約更新率90%超。最短1週間で参画 正社員並みの保障付き
給与保障あり
簡単登録
(無料)


テックビズフリーランス テクフリ
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代半ば~40代前半 20代後半~40代
主なサポート対象者 1年以上の開発経験・類する実績のあるITエンジニア 年収700万円以上のエンジニア・Webデザイナー
支援実績 案件決定率・継続率90%超 平均単価81.2万円。3人に1人が収入120%アップ
対応地域 全国対応 東京/神奈川/埼玉/千葉
特徴 案件登録数3万件超抜群のバックアップ体制 90%以上の人が希望単価を下げずに参画。参画まで最短2日
簡単登録
(無料)


フリーランスPMOは将来的がある

フリーランスPMOは、近年では様々な業界や分野で需要が高まっています。

スキルが高いほど高収入が得られるため、仕事量と給与が見合っていないと感じる人にはフリーランスでの活動がおすすめです。

フリーランス向けエージェント税務サポートや案件紹介を有効活用して、フリーランスPMOとして理想の働き方を実現させましょう

(※1 引用:レバテックフリーランス/絞り込み求人・案件検索/PMO)

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