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マクロミルに転職した方がいい?従業員の口コミでわかったマクロミルってこんな会社

マクロミルに転職した方がいい?従業員の口コミでわかったマクロミルってこんな会社

マーケティングリサーチ業界の第一人者として真っ先に浮上するのが、マクロミルです。

マクロミルでは、座談会形式などで消費者の意見を調査するオフライン・マーケティング・リサーチや、インターネットを活用したオンライン・マーケティング・リサーチを実施し、現在では日本国内におけるマーケティングリサーチでの市場では№1のシェアを誇っています。

株式会社マクロミルの口コミ

年収や給与について

「目標の細分化によりモチベーションが向上する」

マクロミルでは、10段階の目標を掲げ、達成率に見合ったインセンティブが支払われる仕組みになっています。

つまり、いきなり高い目標に向かって走るのではなく、手が届く目標から着手することができるので、1段階達成ごとに社員のモチベーションが高まります。

そして、段階ごとの目標達成と比例してインセンティブも多く支払われることになりますので、ますますモチベーションが向上するというプラスのスパイラルに乗ることができます。

目標の細分化は営業職に当てはまるものであり、内勤者にはあまり当てはまらないと捉えておく必要があります。

「賞与は年1回」

インセンティブについて高評価する社員は多いものの、年1回のみの賞与に不満を抱えている社員もいます。

また、年1回の昇給審査が設けられていますが、すべての方が昇給できるわけできなく、実績によっては据え置きになる可能性もあります

勤務時間・休日など

「文句なしの勤務時間、有給もしっかり取れる」

繁忙期には少々の残業がありますが、そうでないときでは契約書通りの勤務時間で退社することができます

完全週休2日制、祝日休みという契約も守られますので、勤務時間や休日に関する不満を持つ方はほぼいません。

「人によっては残業が常態化」

現在のマクロミルでは残業に関する不満の声はほとんど挙がっていませんが、それでも人によっては残業が常態化することもあるようです。

繁忙期のみであれば目をつむらなくてはならない残業でも、それが常態化すれば、精神的・肉体的なダメージから免れることはできないでしょう。

これは一部の方のご意見ですので、すべての方にこれが当てはまるというわけではありません。

福利厚生

「各種社会保険や、保養所などの福利厚生施設が充実」

マクロミルには、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険への加入制度があります。

また、北海道、蓼科、軽井沢などの契約保養施設を利用することができるほか、スポーツ施設やレストランを優待利用することができます。

「最低限の福利厚生しかない」

マクロミルは、企業の中では福利厚生が充実しているほうですが、それでも転職組の中には、前職のほうが福利厚生が充実していたと考える方がいます。

福利厚生にどの程度のレベルを求めるのかは個人の感覚によりますが、マクロミルでは法定福利厚生に加え、各施設を優待利用することができるわけですから、まずまずの水準なのではないでしょうか。

前職と比べて、マクロミルの福利厚生が充実しているか判断してください。

制度について

「他に類を見ない研修制度の多さ」

マクロミルでは、新人研修制度だけではなく、中途採用や転職者も対象となる全社員向けの研修が年に数回行われています

さらに、社内の風通しは非常によく、研修内容や普段の業務でつまづいた際には、周囲からのフィードバックやミーティングといった方法でサポートを受けることができます。

また、3カ月ごとのキャリアコンサルティング制度も導入されていますので、じっくりとキャリアアップに取り組むことができるでしょう。

「ありがたいはずのメンター制度がまるで監視のよう」

マクロミルでは、研修時にメンター制度(教育担当者や支援者等によるサポート)が導入されていますが、その際の幹部への報告が、まるで監視されているようだと感じている方がいるようです。

転職者の研修時にもメンター制度が導入される可能性が考えられますが、幹部への報告は担当者としての当然の義務ですので、捉え方は研修を受ける方次第ということになるでしょう。

メンター制度に違和感を覚えたら、面接時にどのようなことを報告しているのかを尋ねてみるのもいいでしょう。

将来性

「業績は上向き、安定性については心配ない」

マーケティングリサーチを必要とする企業や個人は多く存在しますので、マーケティングリサーチ提供者の頂点に君臨するマクロミルは、安定性が高く、将来性がある企業として捉えることができます

近年では新規事業を次々と立ち上げているので、この部分を加味すれば、将来性がますます期待できる企業だといえるでしょう。

「低い定着率、この先大丈夫なのか」

転職組を含む新人が次々に入社しているものの、全部署に於ける離職率が高いため、不安の声が挙がっています
マクロミルは目標を段階的に示し、一段階ごとにクリアするというシステムが導入されているため、人によって合う合わないの差が激しいのかもしれません。

また、比較的若い年代の社員が多く、体育会系のノリが強いという声も挙がっているので、合わない方は短期間で離職することも考えられます。

この部分については実際に転職してみないとわからない話ですが、転職の面接前に不安を感じる部分があるのなら、転職エージェントなどに相談してみてはいかがでしょうか。

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