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住友不動産に転職した方がいい?従業員の口コミでわかった住友不動産ってこんな会社

住友不動産に転職した方がいい?従業員の口コミでわかった住友不動産ってこんな会社

オフィスビルやイベントホールなどの建造物や個人の分譲住宅や賃貸マンションなど、さまざまな不動産を手掛けているのが住友不動産です。

現在、住友不動産では総合職や技術職、営業職など、さまざまな職種について求人募集を行っていますが、実際に働いてみた感想はどうなのか気になりませんか?

今回は、住友不動産の社員の口コミから、住友不動産とはどのような企業なのか確認してみることにしましょう。

住友不動産販売株式会社の口コミ

年収や給与について

「評価基準がわかりやすく、頑張り次第で高収入も夢ではない」

住友不動産の総合職や技術職の求人募集要項を確認してみると、もともとの基本給がやや高額な設定となっており、この点について高く評価している社員が大勢います。特に営業職の方の場合では、頑張った分だけ給与として跳ね返ってくるので、高収入も夢ではないという意見を寄せています。

「9段階の査定で大惨事になることも…」

営業職は固定給+歩合給になっており、契約ゼロの月は基本給のみになり、生活が厳しくなることがあるという意見があります。また、技術系の職種の方の中には、基本給が安く、年1回の昇給査定も人間関係によるところが大きいのでは?と感じている方もいるようです。

この点については部署によって異なるものと思われますが、このような意見があるということも頭に入れておく必要はあるでしょう。

勤務時間・休日など

「自己管理で休日を調整でき、プライベートの計画を立てやすい」

住友不動産では、部署によって設定されている休日が異なりますが、どの部署であっても週休2日制が導入されており、月単位で土日祝分の休日はとることができます

また、ある程度のポストに就くと休日を自己管理で調節することができるため、プライベートを充実させやすいという口コミもあります。

「部署によっては休日があってないようなもの」

販売やサービス系の職種の方の場合では、休日が設定されていても、なかなか予定通りの休日をとることが難しいようです。

管理職の場合では予定通りの休日をとれることが多いようですが、住友不動産への転職をお考えの方は、部署によっては休日をとりにくい可能性があるということは知っておいたほうが良さそうです。

福利厚生

「クリニックと歯科の医療費無料」

住友不動産本社ビルにはクリニックと歯科医が入っており、社員はこれらでの医療費無料で利用することができます。

健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険、財形貯蓄制度完備、独身寮や社宅も用意されており、宿泊費補助やフィットネスクラブ、保養所なども用意されていますので、福利厚生制度については充実していると考えておいて問題ないでしょう。

「福利厚生制度を利用しきれていない人は多い」

福利厚生制度自体は整っているのに、それを利用しきれていないという口コミがあります。これは福利厚生の手続きを行う事務職の方のご意見ですので、その信ぴょう性については高いと判断できるでしょう。

ただし、これは部署や職種によって異なることも考えられますので、心配な方は転職エージェントを介して確認してみてはいかがでしょうか。

制度について

「資格取得支援研修あり」

不動産業界では、宅建や建築士などの資格が必要になることがありますが、住友不動産ではこのような資格の取得支援に力を入れています。

また、マナー研修などの研修制度も用意されていますので、転職組の方も気軽に相談してみると良いでしょう。

そして特筆すべきは、未経験者や経験者に合わせた研修制度が用意されているという点です。2017年の口コミによると、この研修は約1カ月間行われるとのことですので、不動産業界が初めての方であっても安心して勤務することができると考えられます。

「支店によっては研修制度が整っていないことも」

2017年の口コミによれば、支店によっては研修制度が整っておらず、OJTもほとんどないということです。また、2016年の口コミを確認してみても、この時点では研修制度が整っていなかったということでした。

ですが、最新の口コミを確認した限りでは研修制度が整っているという意見が多いため、現在では研修制度がきちんと整えられているものと思われます。

将来性

「社員の士気が高く、将来性には期待できる」

過去に経営難を乗り切ってきたことや、社員の間に「成果を出す」という共通のモットーがあって全体的に士気が高いなどの理由から、将来性には期待が持てるという意見が多数あります。また、職務テーマが多数あることも、将来性ありと判断できる裏付けとなっているようです。

「社員の定着率が低い点に一抹の不安」

毎月中途入社の社員が入社するものの、仕事量や残業の度合いには個人差があり、全体的に定着率が悪い傾向にあるようです。

また、2017年の口コミでは企業が背負う借財に対する不安を指摘している声もありました。

この部分については個人の考え方次第ということになりますが、住友不動産はグループ会社を多数運営していますので、よほどのことがない限り、企業全体が傾く心配はないと考えておいて問題はないでしょう。


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