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豊田通商に転職した方がいい?従業員の口コミでわかった豊田通商ってこんな会社

豊田通商に転職した方がいい?従業員の口コミでわかった豊田通商ってこんな会社

豊田通商は、各種金属加工やグローバル・ロジティクスなど、7つの事業を展開する企業で、国内には名古屋本社(本店)、東京本社、大阪支社の3拠点を構えています。

また、豊田通商はアジアや中近東、欧州などにも拠点を持つグローバル企業ですので、今後の将来性については期待できそうです。

それでは、豊田通商の社員の口コミから、豊田通商とはどのような企業なのか探ってみることにしましょう。

豊田通商株式会社の口コミ

年収や給与について

「満足できる給与で問題なし」

豊田通商では、現在総合職の募集を行っていますが、給与はキャリアによって決定されるシステムとなっているようですので、社員の給与は一律同額ではないということを伺い知ることができます。

そして、実際に口コミを確認してみると、満足しているという意見が目立ち、不満を抱えているという声はほぼ挙がっていません。

「派遣社員はなんともいえないところ」

豊田通商では派遣社員も雇用しており、彼らにも正規雇用社員と同様にインセンティブが支払われているようです。

ただし、その金額は正規雇用社員ほど高額ではないようです。

目立った不満の口コミはありませんので、給与面については問題なしと考えておいて良いでしょう。

勤務時間・休日など

「完全週休2日制、休みはとりやすい」

  • 土日休み
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇
  • 慶弔休暇
  • リフレッシュ休暇
  • 特別休暇
  • 産前産後休暇

豊田通商は土日の完全週休2日制となっており、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇、産前産後休暇などの休暇制度が用意されています。

有給休暇もとりやすいようですので、休日に関しては問題ないでしょう。

また、部署によっては残業があるようですが、残業代はきちんと支払われますので、勤務時間についても問題ないと考えられます。

「海外取引の時間差での残業はやむを得ない」

豊田通商は事業を海外にまで広げており、取引先が海外企業となることも少なくありません。このような海外取引の際には、各国との時間差によって残業になる場合があります。

ただ、この場合の残業に関しては不満の声を挙げる社員が見当たらず、やむを得ないと心得て勤務しているようです。

その他、特に勤務時間に関する不満の声は挙がっていません

福利厚生

「社会保険制度、カフェテリアプランあり」

  • 各種社会保険完備
  • 通勤手当(全額支給)
  • 住居手当
  • 勤務地手当
  • 持家融資貸付金制度
  • 社員持株制度
  • 各種運動施設

各種社会保険完備、通勤手当(全額支給)、住居手当、勤務地手当、持家融資貸付金制度、社員持株制度、各種運動施設などの福利厚生制度があります。

また、2016年にはカフェテリアプランでの利用用途が広いという口コミがありましたが、この制度は現在も継続中ですので、2016年当時と同様のカフェテリアプランを利用できるものと思われます。

「派遣社員も高待遇」

2016年の口コミになりますが、労働組合に加入していないの派遣社員であっても、企業主催のパーティーに出席できたことを喜ぶ声が挙がっていました。

2016年以前では福利厚生が充実していないという意見も見受けられましたが、現在では福利厚生に対する不満を漏らす社員はいません。

制度について

「手厚い教育制度が充実」

  • 各種実務研修
  • 語学研修
  • 海外語学留学
  • 新人研修
  • 階層別研修
  • 役職者研修
  • 海外赴任前研修
  • 自己推薦型の事業開発研修

豊田通商には、各種実務研修や語学研修、海外語学留学などの研修制度が用意されています。

2016年ごろの口コミを確認してみても、新人研修や階層別研修、役職者研修、海外赴任前研修、自己推薦型の事業開発研修などが充実していたようですので、社員教育にはかなり力を入れていることがわかります。

また、2018年には「アルバイトや派遣社員と正規雇用社員との間の垣根が低く、正規雇用社員ではなくても商社の仕事を体感できる」という口コミがありますので、この口コミからは、社内の人間関係の良さもうかがい知ることができます。

「TOEICスコアの基準が厳しい」

グローバル展開企業では、英語が必須になることがあり、豊田通商も例外ではありません。

ですが、2016年に英語研修のためにわざわざ東京本社へ出向かなければならず、またTOEICスコアの基準が厳しいという口コミがあります。

この部分は個人の考え方によるところが大きいと思われますが、語学に対する研修は厳しいようですので、転職をお考えの方は、この点について納得しておく必要があるでしょう。

将来性

「定着率が高く、将来性や雇用の安定性は心配ない」

次世代モビリティ素材分野に賭ける期待感が高く、社員の定着率が高いなどという点から、企業の将来性や雇用の安定性は高いと評価している社員が大勢います。

また、同業他社と比較した場合に精鋭が多いという点も評価している社員がいます。

さらに、社員教育に費用をかけていると感じている社員もいますので、総合的に考えて、豊田通商の将来性には期待が持てるのではないでしょうか。

「新規ビジネス参入への失敗がどう響くかが問題」

トヨタ関連以外のビジネスに対して先細り感を抱いているという口コミがあります。また、新規ビジネス参入への失敗を危惧する声も挙がっていますが、これらは少数派の意見ですので、それほど神経質に考える必要はないかもしれません。

心配であれば、豊田通商のIR情報を確認してみてはいかがでしょうか。

豊田通商の将来性や安定性について、多少でも理解することができるでしょう。

豊田通商 中期経営計画
参考url
https://www.toyota-tsusho.com/ir/management/plan.html


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