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40代の転職需要拡大中!希望企業への転職を成功させる

40代の転職需要拡大中!希望企業への転職を成功させる

「転職したいけど40代だからもう遅い…。」
「『35歳転職限界説』なんて言葉も聞くし…。」
このように年齢を理由に転職を断念する人は多くいます。
しかし、いまこの「35歳転職限界説」は崩壊しつつあり、むしろ40代の転職市場は拡大しています
40代だからといって転職を諦める必要はありません。

周到な準備と戦略をもって臨むことで、あなたの希望する企業への転職成功率は格段に上がります。
今回はそのためのポイントをお伝えしていきます。

なぜ40代の転職市場は拡がっているのか

35歳を超えると転職成功率は下がり、特に未経験職種や業種であれば転職することは難しいという「35歳転職限界説」。これはもはや過去のものとなっており、40代の転職市場は拡がっているのです。

どうしてだろう?

年功序列から成果主義へ

高度経済成長期を支えていた年功序列型賃金制度は、近年維持することが難しくなっています。

今まで右肩上がりだった日本経済は停滞し、労働力人口が減っているなか、IT技術やAIの活用が進んだことで、多くの企業ではコストの削減を余儀なくされました。
年功序列制度で全社員の昇給を約束するためには、会社が成長していることが前提となっているので、そもそも制度自体の成立条件を満たせなくなってきたのです。

その一端として2014年にパナソニックやソニーが年功序列を廃止して、完全成果主義を導入した。

こうした流れはもはや止められないものとなっており、企業も社員を勤続年数ではなく実力で評価せざるをえなくなっているのが現状です。

年功序列、終身雇用、新卒一括採用。こういった今までの「当たり前」が壊れてきているの。時代の流れよね。
だから、「人材をイチから育てる」だけじゃなくて、
すでに適性の備わった人材を中途採用する」という考え方が広まったの。これも企業戦略よ☆

景気回復による求人の増加

2009年には日経平均株価が7,000円台にまで下がるほど日本の景気は低迷していましたが、2012年12月26日に誕生した第2次安倍内閣は「アベノミクス」政策を進め、2017年10月24日に日経平均株価は16連騰し21,805円まで上昇しました。
さらに、米ドル/円も110円~120円台と円安になり、海外投資家が日本株を購入して、日本株高につながります。

こうした影響により企業は儲かり、業績の改善につながって過去最高レベルまで復活しました。

企業の業績が良くなったことで求人が増え、有効求人倍率は0.83倍(2012年12月)から1.63倍(2018年8月)まで高まったのよ。ほぼ2倍ね♪
つまり「超売り手市場」ってこと☆

少子高齢化の進行と労働力人口の低迷

高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)と合計特殊出生率の推移

平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
高齢化率 25.1% 26.0% 26.7% 27.3% 27.7%
合計特殊出生率 1.43 1.42 1.45 1.44 1.43

出典:高齢社会白書 – 内閣府

内閣府の調査によると、日本における高齢化率の直近5年間(平成25年~29年)の推移を見ると毎年増えていることが分かります。

一方、合計特殊出生率の推移を同じく直近5年間で見てみると、ほぼ横ばいです。
最低の合計特殊出生率であった2005年の1.26よりは改善傾向にありますが、第2次ベビーブームの1971~74年の2.14に比べるとかなり低い数値となっています。

つまり、少なくともこの数年間は、子どもの生まれた数は変わらないけど、高齢者の比率はどんどん上がっているってことね…。

3つの要素から見えてくるもの

景気が回復していき、企業はさらなる事業拡大を狙っていくタイミングでありながら、労働力人口は減少の一途をたどり、若手人材の確保が厳しい状況にあります。さらに、時代は成果主義型雇用へ遷移していて実力者の中途採用が増えました。

この事実が即戦力としての40代の需要増加につながっており、採用の可能性は年々上がっているのです。

じゃあ今は40代にとってチャンスってこと…?

そうね♪
だからこそしっかり準備して、妥協じゃなく本当に希望する企業を狙っていくのよ。

事前に考えておくべきこと

そもそも転職するということはすなわち現在の生活スタイルを一変させることです。家族をお持ちの方も多いでしょうから、思いつきや勢いで転職することは絶対に避けましょう。転職という選択肢が浮かんできたときに、考えておくべきことを解説していきます。

自分はなぜ転職したいのか

転職活動を始める前にしっかりと再確認すべきはその「理由」です。

なんとなく会社がイヤで、今の職場環境から逃げ出すために転職をするのは危険です。
新しい職場でも同じことを考えて、転職を繰り返す可能性が高いからです。

40代の離職理由

  • 「自己都合」(74.5%)
  • 「倒産・整理解雇・人員整理による勧奨退職」(8.1%)
  • 「契約期間の満了」(6.9%)
  • 「出向(移籍出向)」(1.7%)
  • 「早期退職優遇制度等」(1.7%)
  • 「不明」(1.5%)
  • 「その他」(5.6%)

出典:平成27年転職者実態調査 – 厚生労働省

上記の調査によると、40代の離職理由として「自己都合」が74.5%でダントツ多数派のようです。

「自分はなぜ転職をしたいのか」をもう一度自問自答し、紙に書き出してみましょう。
そうすれば転職する上で自分に必要な条件が見えてきます。

仮にここではっきりとした「理由」を書き出せないのであれば、今は転職をしないほうが良いかもしれません。

転職する理由をはっきりさせとくと、応募先企業を選ぶときにそれが重要な指針になるの。
「これだけは譲れないっ」ていう条件もこのときに一緒に決めておきましょ☆

40代はなぜ会社を辞めるのか

40代課長3139人に聞いた退職理由、4つの傾向

1:会社の自分に対する評価への不満・怒り
2:倒産や業績不振、経営方針の転換といった環境変化
3:自らの病気や親の介護といったプライベートな理由
4:起業やU/Iターンといった新たなチャレンジ

※上から多い順

出典:会社を辞めた40代課長3000人の「転職のリアル」 – NIKKEI STYLE

2が会社都合に近いことを考えると、40代で自己都合退職した人の多くは「自分の能力をもっと評価してくれる企業があるはずだ」との思いを抱いていることが見えてきます。

しかしその場合、不満や怒りの大きさのあまり独りよがりな判断を下していることがあります。
本当に不当な評価なのか、自分の実績や成果に対して同業者やコンサルタントなどに客観的な意見を求めると良いでしょう。

評価への不満が理由であれば、転職先選びのときに、人事評価制度をしっかり調べておく必要があるってことね。
でもこうして世の40代が実際になぜ退職してるのかを知ったら、自分と客観的に比較することができるわね☆

タイミングを見極める

一口に転職活動をするといっても、1年365日どんなタイミングにも求人であふれかえっているわけではありません。

一般的に採用活動が活発になる時期は、欠員が出やすい3月、下半期がスタートし、新しいプロジェクトなどにより人材が必要となる10月や11月です。

そのためこのタイミングに合わせて企業にアプローチできるように事前に計画を立てておきましょう。

また、ボーナスを支給された後に退職する人も多いため、7月や8月、あるいは1月や2月といった時期も募集が増加するといわれている。

転職成功のポイント

市場感を把握し、転職する動機をはっきりさせたらいよいよ転職活動を始めていきます。20代や30代と同じことをしていて彼らに勝つことはできません。
40代のあなただからこそ採用したいと企業側に思わせることが重要です。

マネジメント経験を際立たせる

企業が40代の転職者に求めるものは、ずばり「管理能力」「即戦力」です。

特に「管理能力」は、20代・30代より人生経験も豊富な40代に企業が最も期待している部分です。
過去に管理職経験さえあれば、その業種・職種の経験はなくても転職に有利にはたらくことがあるほどです。

最近ではベンチャー企業や地方の中小企業などが事業を拡大する中で、マネジメント経験のある40代の人材を必要としている傾向も見られます。

そこで今まで管理職として積んできた経験を、希望する会社に合わせてどのように活かせるかを文章にして書き出してみましょう。

役職についたことのない僕には関係のない話だね。

ちょっと待ちなさい。
そんな簡単にこの項目をスルーしちゃダメ。

役職にはついてなくても、例えばチームを指揮・統率したり、単純に部下の指導をした経験なんかはないの?

そりゃあ後輩に仕事を教えたことはあるけど…そんなのが役に立つの?

そうでしょ?♪
そのときに自分がすっごい注力したポイントとか苦労したことを書き出してみるのよ。
それを詳しく企業側に伝えられたら、管理職スキルに近い能力を持った人だと判断されることだってあるんだから☆

キャリアの棚卸しで自己分析を行う

次に、あなたの今までのキャリアを振り返り、「できること」「できないこと」を明確にしていきます。

まずは大枠として簡単に箇条書きなどで書き出していった後、それぞれのキャリアに枝をつけ具体的な経験業務内容を付け加えていきます。
あなたが今まで培ってきた、ある業界や職種に特化し、精通した経験・実績・スキルを一度全て洗い出しましょう。

専門技術的な部分が思い浮かばなければ、さまざまなトラブルや問題への対応能力や過去に固執せず常に新しいことを学ぼうという向上心、リーダーシップや自律性、コミュニケーション能力などとにかく過去の経験で身に付いたものを書き出してみてください。

今までしてきた仕事でも、過去のものとなると記憶が薄れてたりするわよね?だからじっくり思い起こして整理していくことで、客観的に自己分析していきましょ☆

でもこれって何の意味があるんだろう?

キャリアの棚卸しはね、書き出したものがそのまま職務経歴書や応募書類、面接でのアピールに直結するからとっても大事なのよ♪

なるほど!よーし…!
…ダメだ、過去の仕事経験を書いても全然広がらないや。

社会人になってからだけじゃなく幼少のころまでさかのぼって、熱意を持って取り組んだことから健康面で心がけてることなど、どんな些細なものでもかまわないわ♪
時間をたっぷりかけて、人生を棚卸しするつもりで取り組んでみて☆

応募先の企業研究を徹底的に行う

希望する業界の動向や募集時期、応募先企業の現在の経営状況ビジョン社風といったところを参考に、今後の成長性や安定性なども見極めましょう。
最新の情報を持っていることで、入社意欲や向上心が高いという印象を与えられます。

また、仕事内容や給与、勤務地といった条件面はもちろんのこと、その企業が今求めていること、困っていること、歓迎されやすい人物像などの分析・情報収集は徹底的に行いましょう。

☆レディのワンポイントアドバイス★

公式ホームページ求人ページはもちろん、「IR情報」や「プレスリリース」をチェックして市場の環境や企業の経営戦略も知りましょ♪
他にも、新聞業界紙四季報ブログSNS口コミサイトなどいろ~んな角度から情報収集していくことが大切よ★

応募書類で差をつける

40代の第一の関門はこの応募書類(履歴書・職務経歴書)の選考です。

ありきたりな内容にしていてはまず通りません。
単なる人員拡大の為の求人なのであれば、企業は20代、30代を優先して採用するからです。

40代を採用するためには理由がいります。
その理由がまさに前項で洗い出したあなたの過去の実績・経験・スキルです。

これらと企業研究で導き出した応募先企業のニーズとを照らし合わせて、いかにあなたがそのニーズに合致した人材なのかを詳細に書いていくことが重要です。

40代ともなると過去のキャリアを全て書き出すと、情報量が多くなることも多いかと思います。
成果スキル課題などをうまく要約して、箇条書きなどでわかりやすく端的にまとめます。

苦労して行った「キャリアの棚卸し」の効果を存分に発揮するときよ♪
そこで書き出した内容と、企業が求めてるモノとを見比べてマッチしている部分をどんどん強調しちゃいましょ☆

縁故・コネをうまく使う

これまで説明したことと少し毛色は異なりますが、コネや縁故を使った転職は面接がパスとなるケースも多く、非常に楽でスムーズです。
そして縁故やコネでの転職はこれまでの経験や実績なども踏まえた上での紹介が多いため、通常の転職活動者よりはるかに有利です。

40代は20代に比べると圧倒的に人生経験が豊富で人脈が多いことがほとんどだと思いますので、そのネットワークを利用しない手はありません。

身内や友人、知人などなるべく多くの人に転職活動中であることを知らせておくことが重要

不安な点

以上のことをそつなくこなしていけばあなたの転職成功率は間違いなく上がるはずです。とはいえ、ただでさえ年齢というハードルが前提条件にある転職活動。不安に思っている人は多いことと思います。
そこで、考えられる不安点とその解消ポイントを解説していきます。

学歴がない

高卒や中卒で学歴がない人は転職で不利だよなあ。応募は諦めた方がいいのかな…。

諦めなくて大丈夫♪
新卒や20代は、社会人としての実績や経験がないから、学歴を選考の対象としてるけど、実は40代の転職には、学歴はほとんど関係ないの。

40代にとって大学を卒業したのはおよそ20年ほど前。そのため、選考で重視されるのは、今までの経歴や実績・スキルであって学歴ではありません。
企業のニーズにマッチした高いスキルがあれば、仮に応募の条件に「大卒以上」と書かれていても採用の可能性は大いにありますので一度問い合わせてみましょう。

ノンキャリアだ

管理職経験もスキルも何もなくて、今までの職歴はアルバイト派遣社員ばかりでキャリアがない人はどうすれば…?

きっとそれは自分のスキルに気づけてないだけよ♪
雇用形態よりも大切なのはその中身。「キャリアの棚卸し」で人生を洗い直せば何か出てくるはずよ。

年齢の若い同僚や年下の上司と連携して働いてきた、常に新しいことを取り入れるため技能の習得や自己啓発に余念がない、など実際の業務でなくともあなたの仕事に対する姿勢や熱意をしっかりと打ち出していきましょう。

過去に職歴がなくて何も書けない、という人であっても未経験からの職種で、建築や介護業界、警備業界、営業職、タクシードライバーやトラック・バス運転手など人手不足が顕著で中高年が多く活躍している業界であればチャンスはあります。

資格を何も持っていない

40代では資格の1つも持ってないと転職はできないんだろうな…。

40代は、資格を持っていてもただちに有利にはならなくて、仮に20代と同じ資格を持っていても企業からはあまり評価されないのよ。

20代や30代にもよく取得されている簿記やTOEICなどの人気資格を40代から狙うのはあまり現実的ではありません。

資格とそれに伴う実務経験があればかなり有利に働くものの、資格だけ持っている人よりは実務経験だけある人の方が採用されやすいのが現状です。

そのため、あまり資格を持っていないことを悲観せず、自分の持つスキルをしっかり棚卸ししていくことのほうが重要です。
仮に今までの経験やスキルと直結する資格があるのであれば取得を考えてもいいかもしれません。

年収は下がるのか

やっぱり転職したら年収は下がるのかなあ…。

そうね、40代の転職では年収が減少する可能性がとっても高いわ。

リクルートワークス研究所の2014年の調査によると正社員・正職員の転職前後の平均年収の変化は、30代までは転職後に増加しているのに対し、40代以降では転職後の年収ダウンがみられます。

年収をアップさせるためには、他世代を上回るスキルや実績をもって上場企業・大企業の求人を積極的に狙う、逆に規模の小さな企業に今よりも高い役職での管理職求人を狙う、などが考えられます。
いずれにせよ、管理職としての経験やマネジメントスキル、語学や特殊な資格、能力がなければ年収が下がることはやむをえません。

40代サラリーマン2000人に行ったアンケート

  • 「収入が減った」(6割)
  • 「幸福度が上がった」(8割)

出典:週刊SPA!2014年 3/11発売号「40代で会社を辞めた人のリアル」

劣悪な人間関係から解放され、精神的ストレスが減る新しい出会いがある、やりたい仕事ができる、家族との時間が取れるようになる、など転職によって得られるものは収入面だけではありません

あなたの転職したい「理由」をもう一度思い出して、幸せを勝ち取るために転職活動を行いましょう☆

「嫁ブロック」に遭っている

「嫁ブロック」とは妻による猛烈な反対によって転職ができなくなる現象のことで、場合によっては内定辞退に追い込まれることもあるようです。

あなたもう40代でしょ?絶対ダメ。
今よりお給料減るんじゃない?絶対ダメ。
まさか引越しなんて無理よ?絶対ダメ。

嫁にこう言われたら転職できないんじゃないか…?
どうしたらいいんだ!

まずは「家族をいちばんに考えている」ことを素直に伝えなさい。
今後は、詳細な転職活動の状況をその都度伝えることは控えるといいかもね☆

求人を探しているときの不安まで奥さんと共有するのではなく、良い就労先が見つかったとき、あるいは内定を貰ったときにしっかり伝えて話し合う方が得策といえるでしょう。

また条件面で、良いところだけを伝えておいて悪いところは後から伝えるのもひとつの手です。

確固たる決心だけを伝え、家族を守るためにも気丈な態度で転職活動に臨みましょう。

☆レディのワンポイントアドバイス★

「転職すること」自体をしっかりと家族に相談し、理解を得ておくことはすっごく重要だから覚えておいて。
内緒で進めているという後ろめたさから失敗につながるケースが多いのよ。

結婚・育児でブランクがある

40代でブランクがある女性は仕事に復帰できるの…?

結婚や出産などで仕事を離れたあとも、復帰してまたバリバリ活躍したいと考えている女性は多くって、そういう40代女性を採用する企業もまた増えてるのよ☆

少子化によって労働力人口減少が続く中、企業も40代、50代の女性を戦力化していく方針へ足並みをそろえつつあります。

とはいえ、やはり40代だと経験や実績・スキルが求められるため、自らの経歴を洗い出し、そのブランク期間の仕事経験や取得資格、していた勉強などもアピールしていきます。

雇用形態にこだわらず派遣社員やパート等でまずは実績を積んだ上で正社員を目指すのもひとつの手です。

おわりに

40代が活躍する時代

40代の転職者に企業は管理能力、つまり個人単位ではなくチームとして全体を見渡せる目やリーダーシップを求めていることが分かりました。

そうね。
でもそういった経験がないからといって絶望する必要はないのよ。40代の転職需要は年々拡がっているんだもの☆ むしろ攻め時よ★

考えてみれば40代といえば最も働き盛りで、最も即戦力として活躍できる世代ですもんね!

その意気よ♪
65歳定年時代になってきている現代においての40代なんて、まだまだ仕事人生の後半戦に入った段階にすぎないわ★
新しいチャレンジをするにも遅くなんてない。

転職活動もぜーったいにあきらめちゃダメよ☆

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