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休職中でも転職エージェントを利用しよう!その理由と注意点を解説!

休職中でも転職エージェントを利用しよう!その理由と注意点を解説!

転職エージェントは休職中に利用することができるのか?それとも休職中であることを隠して利用した方がいいのか?本来、休職とは仕事を休んでいる状態なので、その期間に転職活動をするのはおかしな状況だと言えます。

しかし、労働環境に問題を抱えた日本では、こういった悩みを抱えている人も少なくありません。そして実は、休職中も転職エージェントを利用した方がよく、休職していることも隠す必要はないのです。今回はその理由についてご説明していきたいと思います。

休職していても転職エージェントは利用可能

「休職中は転職エージェントを利用してはいけない」といったルールがあるわけではありません。
休職中の方が転職活動をする場合に最も重要なことは、今働ける状態にあるか?ということです。しかしそれを自分で判断することが難しい場合もあるため、客観的な意見として転職エージェントを利用した方がよいでしょう。

そっか。今働ける状態にあるか客観的に判断する必要があるんだね。
確かに自分一人では難しそう。

転職エージェントはその子の状態次第で転職を勧めないこともあるわ。病気が治りきっていないのに無理しちゃうとかえって症状が悪化することもあるでしょ?そうならないためにも休職中の転職活動では転職エージェントを利用することをオススメするわ☆

転職エージェントには休職歴を伝えるべきか?

不利になることもあるが、専門的なアドバイスをもらえる

たとえ休職中であっても、その原因が不慮の事故などの身体的なもので現在働くことに支障がなければ、特に問題はありません。しかし、うつ病などの精神的な要因による休職の場合は休職歴が不利になることもあります。というのも、転職エージェントは企業との信頼関係で成り立っている仕事です。もし採用後にうつ病が再発して退職する、なんてことになってしまうと、その信頼関係は崩れてしまうのです。

しかし一方で、休職期間の過ごし方や転職活動の進め方など様々なアドバイスをもらうことができます。休職していた経験に悲観的にならず、どうフォローするかを考えるのもエージェントの役目なのです。ただでさえ不安の多い休職中の転職活動において、理解してくれる味方がいるという安心感を得ることができるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

    転職エージェントに休職歴を伝えた場合のメリット

  • 休職中の転職活動の進め方など、専門的なアドバイスをもらうことができる
  • 休職を理解してくれる味方がいるという安心感を得ることができる
    転職エージェントに休職歴を伝えた場合のデメリット

  • うつ病などの精神的要因の休職だと転職活動が不利になることもある

会社から責任を追及される場合もある

休職やうつ病の事実を隠したまま採用された場合、うつ病が再発すると会社から責任を追及される可能性もあります。特に採用面接時に休職やうつ病について聞かれたにも関わらず、その事実はないと答えていた場合、病歴詐称と判断されて懲戒処分になることもあり得ます。

そのため、仮に転職エージェントに休職歴を隠したとしても、面接時に聞かれた場合は嘘をつくのを避けた方がよいでしょう。ただし、一般的な企業であれば個人情報は保護されており、元の会社経由で休職の事実が知られることはほとんどないので、病気が再発しなければ問題はありません。

    転職エージェントに休職歴を伝えなかった場合のメリット

  • 転職活動が不利になることはなく、元の会社経由で後から知られることもほとんどない
    転職エージェントに休職歴を伝えなかった場合のデメリット

  • うつ病が再発してしまった場合、会社から責任追及される可能性もある
  • 面接時に聞かれたにも関わらず答えなかった場合、懲戒処分となることもある

不安がある場合は休職していたことを正直に伝えよう

これらのことから、採用後にうつ病を再発させない自信があるのであれば休職歴を隠して転職活動をしても問題ないでしょう。しかし、再発してしまった場合のリスクは非常に大きいと言えます。休職歴を正直に伝えることのメリットも十分にあるため、少しでも不安を感じるのであれば転職エージェントには正直に休職歴を伝えた方が良いでしょう。

せっかく転職が決まっても病気が再発した上に懲戒処分になってしまったら、相当ダメージが大きいよね…
それに病気のことを隠し続けること自体がストレスになってしまいそう。

せっかくエージェントをつけると決めたんなら、お互いを丸ごと信用し合える関係性を築けた方がステキだと思わない?病気のことを人に話すのは勇気がいるかもしれないけれど、これもあなたの将来のために大切な一歩だと思うわ♡

休職中に転職活動をする際のポイント

履歴書には休職中と書かなくていい

たとえ休職中でも会社に籍を置いている間は在職していることとなりますので、わざわざ「休職中」と書く必要はありません。履歴書の職歴欄には「社名」と「業務内容」、そして「在職中」の一言を書けば十分です。また、履歴書のフォーマットによっては「健康状態欄」という項目がありますが、ここも同様です。現在働くことに支障がないのであれば、健康状態は「良好」と書いてしまえば問題ありません。

 <履歴書に記載すること>
  1. 社名
  2. 業務内容
  3. 「在職中」の一言
  4. 健康状態は「良好」

絶対〇〇だという考え方に陥らない

「転職がうまくいけば病気が良くなる」や「転職に失敗すれば病気が悪化してしまう」といった極端な考え方に陥らないように気を付けましょう。皆が皆そうというわけではありませんが、うつ病になってしまう人の特徴の一つとしてこういった絶対〇〇だという極端な思考に陥りがちなことが挙げられます。

仮に転職に失敗してもそこで人生が終わるわけではありません。「良い所があれば転職しよう」くらいの気持ちで臨んだ方が、いい結果につながることもあると思います。これを機に柔軟な考え方のトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

転職が決まった後の流れ

基本的には会社の就業規則に従って退職の手続きを行えば問題ありません。また、退職理由は言っても言わなくてもどちらでもいいと思います。「復帰しても以前と同じ業務を行うことは困難だと判断した」などと伝えればいいでしょう。

休職って復帰することが前提の制度でしょ?その間に転職活動をしていたのに、退職理由を正直に言わなくても大丈夫なのかな?

責任感が強いのはステキなことだけど、そもそも休職が必要な状況まで追い込まれたことには、会社側にも責任があると思わない?だからそこはお互い様♪本当に言うのが辛い場合は無理に言う必要ないのよ♡

休職中の人におすすめの転職エージェントは?

休職中であることを正直に話し、的確なアドバイスをしてくれるエージェントを選びましょう。ここではオススメの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントは複数併用すると転職活動がより円滑に進みます。

ジェイック

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17~34歳なら誰でも利用可能な無料の研修がある。
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doda

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マイナビエージェント

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転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
登録は3分で完了!

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休職中はエージェントを味方につけよう!

休職中でも転職エージェントを利用できるんだね!むしろ休職中は判断能力が鈍っている場合も多いから積極的に利用した方がよさそうだ!

休職していた経験をどうフォローするか考えるのも転職エージェントの仕事なの。精神的に追い込まれていると、どうしても思考が一方向に偏ってしまうものね。客観的で専門的な意見を得るためにも転職エージェントを利用するのはとてもいいことだと思うわ♡

休職していたことを理解してくれる味方ができるってのも嬉しいポイントだよね。

一度休職したくらいで人生全てがダメになるなんてことはないわ。何事も諦めなければ道は開けていくものよ☆
そのために利用できるものはなんでも利用しないとね♡


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