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グラフィックデザイナーが独立するには?独立するメリットと仕事獲得法

グラフィックデザイナー独立

「グラフィックデザイナーが独立するには?」「必要な資格やスキルはある?」
「独立後の年収はどれくらい?」

グラフィックデザイナーの中には独立を考えていても、独立後に安定して働けるのか不安を感じている人は少なくありません。

グラフィックデザイナーは企業で経験や実績、スキルを身に付ければ独立後でも安定した働き方を実現できます

本記事ではグラフィックデザイナーが独立する方法や独立のメリット・デメリット、効率的な仕事の探し方を解説していきましょう。

グラフィックデザイナーが独立するには?

グラフィックデザイナーが独立するにはどうすればいいの?

グラフィックデザイナーが独立するには、最低でも企業で10年ほどの実務経験が必要とされています。

必要な実務経験の年数はそれぞれですが、幅広い業種やメディアの業務をこなせる実力をつけてから独立するのが一般的です。

独立後に安定して働くには、ポートフォリオを充実させられるくらいの案件数をこなし、業界内での人脈も築いておかなければなりません。

    グラフィックデザイナーが独立する流れ

  1. 実績・スキルを取得して独立
  2. 独立の手続き
    (健康保険/年金の切り替え/開業届の提出/青色申告の申請など)
  3. スキルシート・ポートフォリオの作成
  4. 仕事を探す

フリーランスデザイナーの年収

グラフィックデザイナーのフリーランス向け案件の平均単価は約50~60万円で、年収換算すると600万~750万ほど。

テクフリが取り扱うグラフィックデザイナー向けの案件は、PhotoshopやIllustrator、CLIP STUDIO PAINTなどを用いた実務経験が求められるケースがほとんどです。※1

テクフリの案件例
グラフィックデザイナー案件

グラフィックデザイナー案件

企業の規模や仕事量、求められるスキルなどによっては高単価案件が受注できるため、会社員よりも高収入が得やすいでしょう。

より効率的に収入アップを目指すなら、資格を取っておきましょ♡

グラフィックデザイナーに活かせる資格
・photoshopクリエイター能力認定試験
・Illustratorクリエイター能力認定試験
・DTPエキスパート認証試験
・アドビ認定エキスパート(ACE)
・色彩検定 など

グラフィックデザイナーで経験を積むなら

これからグラフィックデザイナーを目指す人将来的に独立を考えている人は、更にキャリアアップするための転職も視野に入れましょう。

今より好条件の企業へ転職出来れば、スキルを磨けるだけでなく、独立後に活かせる人脈や業界との繋がりも広がります

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キャリアアップしたいデザイナー向け

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主なサポート対象者
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フリーランスデザイナーになるメリット

グラフィックデザイナーが独立するのは大変そうだけど、フリーランスになるメリットってあるのかな?

確かに簡単ではないけど、フリーランスなら自分のペースで自由に働けるわ♪

スキルが収入に直結する

フリーランスグラフィックデザイナーになると、スキルが高ければ高いほど高単価の案件を受注できます。

独立後も日々の勉強やスキルアップは必須ですが、自由に働きたい・収入をアップさせたい人には向いているでしょう

仕事量を自分でコントロールできる

グラフィックデザイナーは残業が多く生活が不規則になりがちな職業ですが、フリーランスになると受注する業務は全て自分で選択可能

常駐型やリモート型などの働き方や仕事の配分も自分で決められるため、プライベートと仕事の両立がしやすいでしょう。

人間関係のストレスを軽減できる

フリーランスグラフィックデザイナーは、他者とのコミュニーケーションの頻度は会社員と比べて少ないです。

フリーランスは定期的にクライアントが変わるため、人間関係のストレスが軽減されます

フリーランスデザイナーになるデメリット

グラフィックデザイナーが独立すれば収入アップするし、自分のペースで自由に働けるんだね!

独立するメリットもあるけど、もちろんデメリットもあるの。

自分で仕事を探さないといけない

フリーランスは会社員と違い、自分で仕事を探さなければなりません。

独立後に思うように仕事が見つからず、収入が不安定になるグラフィックデザイナーも。

人脈やフリーランス向けエージェントなどを活用して、独立しても仕事を獲得できるルートを確保しておきましょう

福利厚生や保障が手薄い

グラフィックデザイナーは独立後、国民年金や健康保険に加入する必要があります。

有給休暇や休業補償などもないため、病気やケガの休業で給与がなくなったりトラブルに巻き込まれても1人で対処しなければなりません。

保障が手薄く不安を感じるなら、「付加年金制度」や「フリーランス協会」に加入するなどして将来に備えましょう。

フリーランスデザイナーの仕事の探し方

フリーランスデザイナーの仕事の探し方は色々あるから、自分に合ったやり方を選びましょ☆

独立後の仕事の獲得方法
  • ・人脈を活用する
  • ・SNS・ポートフォリオの公開
  • ・クラウドソーシングで仕事を探す
  • ・フリーランス向けエージェントを利用
  • フリーランス協会によると、フリーランスの案件の受注経路の70%が『人脈』です。※2

    人脈などがないならクラウドソーシングサイトやフリーランス向けのエージェントを利用しましょう。

    他にも自身のSNSやブログで実績や経験をアピールしたり、ポートフォリオを公開しておくのも有益な営業活動になります。

    フリーランス向けエージェントを利用

    フリーランスのデザイナーがコンスタントに仕事を受注したいなら、フリーランス向けエージェントの利用が得策です。

    エージェントを利用すれば、フリーランス特有のリスクのほとんどが解消されます。

    エージェントのサポート内容
    ・適切な案件を紹介
    ・企業との交渉を代行
    ・福利厚生や各種補償も充実 など

    エージェントによって案件の質やサポート内容が異なるため、自分の理想の働き方に合ったサービスを利用しましょう

    独立するか悩んでいる子でも利用できるから、気軽に相談してみましょ☆

    エージェントは2~3社併用すると案件の選択肢が広がります。

    【フリーランスデザイナー案件があるエージェント】

    テックビズフリーランス テクフリ
    フリーランスエージェント
    主な年齢層 20代半ば~40代前半 20代後半~40代
    主なサポート対象者 1年以上の開発経験・類する実績のあるITエンジニア 年収700万円以上のエンジニア・Webデザイナー
    支援実績 案件決定率・継続率90%超 平均単価81.2万円。3人に1人が収入120%アップ
    対応地域 全国対応 東京/神奈川/埼玉/千葉
    特徴 案件登録数3万件超抜群のバックアップ体制 90%以上の人が希望単価を下げずに参画。参画まで最短2日
    簡単登録
    (無料)


    フリーランスで自由な働き方が実現

    グラフィックデザイナーが独立するには、最低でも10年の実務経験が必要とされています。

    独立するメリット・デメリットは様々ありますが、まずは企業で実績や実力を身に付ければフリーランスで安定して働けるでしょう

    独立後は人脈やSNS、フリーランス向けのエージェントなどを有効活用すれば、自由な働き方が実現可能です。

    (※1 引用:テクフリ/職種から探す/グラフィックデザイナー(2Dデザイナー))
    (※2 引用:フリーランス白書2020|フリーランス協会)

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