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ビズリーチで年収アップ実現!その理由と成功方法を徹底解説!

ビズリーチで年収アップ実現!その理由と成功方法を徹底解説!

もしあなたがいま転職で年収アップを考えているなら迷わずビズリーチをおすすめします。
なぜなら「ダイレクトリクルーティング」という新しい採用手法を日本に普及させる中心的役割を担ったのがビズリーチだからです。

この手法では企業が直接求職者をヘッドハンティングするので年収交渉もやりやすくなりました。実力さえあれば年収アップは難しくなくなったのです。

今回はそのビズリーチを利用して、当たり前になりつつある年収アップ転職を成功させる方法を皆さんにお伝えします。

ビズリーチで年収アップができる理由

年収の高い求人数が他社よりも多いから

現在ビズリーチの公開求人は123,165件ありますが、そのうち年収1,000万円以上のものは29,600存在します。ビズリーチの非公開求人は23,000件以上あるので、非公開なものをあわせるとその数はさらに増えるはずです。

年収1,000万円以上の求人数比較表

転職サイト/エージェント 公開求人数 非公開求人数
ビズリーチ 29,600 不明
リクルートエージェント 3,878件 23,965件
キャリアカーバー 13,503件 不明
ミドルの転職(エン・ジャパン) 9,253件 不明

doda
5,967件 不明
JACリクルートメント 2,318件 不明

※いずれも2019年3月27日時点。

比較的高年収求人に強い他社と比較しても、年収1,000万円以上の案件数はビズリーチが最も多いことが分かります。

有料にすることでブランド化し質の低い求人を排除

上記の表に記した他の転職サイトや転職エージェントはすべて無料で利用できますが、ビズリーチだけが唯一有料の転職サイトです。また、登録時の審査に通った人しか利用できません。つまりビズリーチの利用者は「審査に通った一定のレベル以上の人かつ料金を払っている本気の人」というブランディングが企業に対して行われているのです。

普通の転職サイトやエージェントなら無料だから基本は誰でも登録できますし、転職する気はなくてなんとなく登録した人だっています。だから年収の低い求人やブラック企業の求人なども存在します。しかしビズリーチはレベルの高い人しか登録できず企業も質の低い求人は出せないため、結果として全体的に年収の高い求人が多く集まっているのです。

スカウトやヘッドハンティングがメインだから

ビズリーチでは、企業やヘッドハンターのヘッドハンティングからの転職がメインです。
あなたの現在の年収や職務経歴も見た上でスカウトがくるので、必然的に高い条件での提案になります。あなたの実績や経験、スキルを踏まえた上で「あなたという人材が欲しい!」とのアプローチだからこそ年収交渉もしやすいのが特徴です。

確かにこっちから応募した企業よりもスカウトしてきた企業に年収交渉した方がうまくいきそう!

そうなの♪ビズリーチは全体の求人の年収額平均も高くて、年収交渉にも強い。年収アップ転職を目指す人にはうってつけなのよ☆

ダイレクトリクルーティングの第一人者だから

ダイレクトリクルーティングとは、必要な人材を企業が自ら能動的に探し出す採用活動です。SNSなどの発達で一個人の情報拡散力も大きくなったため欧米諸国から拡がり、日本でも導入企業が増え続けています。

出典:「ダイレクトリクルーティング」とは? – BizHint(ビズヒント)

上のグラフを見ても分かるとおりビズリーチは日本におけるダイレクトリクルーティングの先駆けといえる存在です。だからこそたくさんの企業から信頼され、他社よりも年収の高い求人が多いのです。
今まで企業にとっては求人サイトに案件を掲載したら後は待つのみで、知名度のない企業にとっては広告費をさらにかけるしか成す術がありませんでした。
しかし、このダイレクトリクルーティングで企業は優秀な人材を選べるようになりました。これは採用活動における一種の革命ともいえます。採用担当者の努力次第で優秀な人が来るか来ないかが決まるからです。少子化によって働き手の母数が減っていることも相まって、優秀な人材の奪い合いが起きています。
つまりこのビジネスモデルにおいて企業には、一流の人材を確保するためなら求職者に対して譲歩する姿勢が求められるのです。

なるほど!多少年収を上げてでも確保しないと、他の会社に取られちゃうってわけだね!

そのとおり☆だからスカウトされたら年収交渉するのはもはや当たり前なのよ。

ビズリーチで年収アップした人の口コミ

自分でも驚いています

企業から面接が確定しているスカウトがきたのでそこから応募すると、直接社長との面接でびっくりしました。でもすごく感じのいい方で仕事に対する考え方に非常に共感しました。先日その会社から内定をいただき年収100万ものアップが本当にできてしまい自分でも驚いています。

(40代男性・商社勤務・年収500万円→600万円)100万円UP↑

計画的に大幅キャリアアップ

前職では給与が仕事と見合っていないと感じながらも、実力をつけて転職をしてやろうとひたすら仕事に打ち込んだ。3年間で実績を残しながら、よりグローバルな企業を見据えていたので同時に英語を就業時間外に学びコミュニケーションは難なくこなせる状態までに。ビズリーチに登録して自分の希望やスキル・実績を事細かに入力したところ、まさに自分の求めていた方向性の企業からスカウトをもらえた。年収も200万円以上上がり、今は忙しくも刺激的な毎日を送れているのでビズリーチには本当に感謝したい。

(30代男性・SE・年収530万円→750万円)220万円UP↑

条件や待遇がかなり上がった

自分はBtoCの外回り営業を8年ほどしていたのですが、時間外労働の多さや休日の少なさに不満を抱いておりました。ただ、当時は「仕事だから仕方ない」と諦めていたんですが、CMでよく見るビズリーチにとりあえず登録だけしてみました。するとスカウトのメールがちらほら来て、しかも今の会社より全然待遇がいいので驚きました。半信半疑で返信してヘッドハンターの方に会ってお話をしてみると自分でもいけるかもとそこで本気になりました(笑)。結果的に同じ営業で休日もしっかりある企業に30万円も年収が高い条件で入社できました。

(20代男性・営業・370万円→400万円)30万円UP↑

ビズリーチで年収アップ転職を成功させる方法

「攻め」の職務経歴書を作成する

ビズリーチでは登録時の職務経歴提出が必須条件です。そのため早く登録を完了させたいからと簡単に済ませている人もいるかもしれませんが、「攻めの年収アップ転職」をしていくのであればそれではだめです。

スカウトのメールはあなたの職務経歴を見て送られます。登録後でも更新するとまた新たに見てもらえるので、気づきがあればその都度加筆や修正をしていきましょう。
あなたのスキルや実績の記入漏れを確実になくすだけでなく、特に自信のあるあなたの強みをより詳細に記載しておくことも重要です。

ポイントはかじった程度の仕事や職歴であっても遠慮なく書き連ねることです。日本人はよく言えば控えめな人が多いので、自分が納得いくほど習熟したものでなければ経験やスキルとみなさず、職務経歴には含めないケースが多くあります。
しかし、転職市場では行った仕事は間違いなくすべて自分の経験だ、と堂々と伝えられる人が上級者であり、年収アップを成功させられる人なのです。

苛烈な転職市場では、交渉下手な人が安い給料で企業に使われるだけ。残酷だけどそれが現実よ。だからこそ職務経歴を可能な限り充実させることは絶対に忘れないで。

スカウトしてきたヘッドハンターに年収交渉をする

一般的な転職エージェントも年収交渉を行いますが、やはり上手い下手があり、企業との信頼関係ができている人ほどこの交渉がうまい傾向にあります。
ビズリーチのヘッドハンターは企業から直接依頼されるほどパイプが強く、こちらの要望を交渉してもらいやすいため年収アップ転職を目指す者にとっては貴重な存在です。大いに彼らの力を借りましょう。

ヘッドハンターがあなたに魅力を感じたときに送られるのがスカウトメールです。
そのため、通常の転職の場合よりも年収交渉がうまくいきやすいです。

面談のときにヘッドハンターに希望の給与額をはっきり伝えましょう
しかし、あまりにしつこく交渉するとお金に執着する人間だと判断されて逆効果になるため、最低限以下の注意点を事前に頭に入れておきましょう。

  1. スキルや実績をアピールする
  2. 現年収を偽らない
  3. 固定給以外の交渉も視野に入れる

1. スキルや実績をアピールする

長々と自分の実績を自慢していくのではありません。今回のスカウトで「なぜ自分に声がかかったのか」を確認し、アピールすべきポイントを絞って簡潔に伝えます。相手もプロなので気にせず専門用語を用いてかまいません。
自分の能力でこれだけの売り上げや成果をたたき出した事実を淡々と述べることが効果的です。

2. 現年収を偽らない

面談の際、ヘッドハンターからあなたの今の年収額を聞かれる場合があります。ここで「本当の年収を言えば交渉を有利に進められないかもしれない」と、実際の額より高めに言ってしまう人がいます。
しかし、ヘッドハンターは事前にあなたの年収を把握したうえで聞いているケースがほとんどです。仮に知らなかったとしても後にばれてしまう可能性も高いです。いずれにせよ嘘が発覚した時点であなたの信頼は地に落ち、年収交渉どころか破談になるでしょう。

「自分の能力や実績に自信はあるが、今の年収は低すぎると感じている」と正直に伝えましょう

3. 固定給以外の交渉も視野に入れる

月給である固定報酬だけでなく、賞与(ボーナス)や役職手当、住宅手当などの交渉も同時に考えましょう。固定給はそこまで上がらなくても、賞与などのその他待遇をアップさせられれば結果として年収アップになります。

そのために必ずやらなければいけないのは、現職での待遇の把握・整理です。現在支給されている賞与や手当ての金額だけでなく、割り当ての基準にいたるまで調べておくと交渉もスムーズに進むはずです。

勤務時間や職務権限などその他勤務条件にも交渉の余地がないか整理しておきましょう。

最終判断はヘッドハンターの依頼主である企業が下すの。だからこそヘッドハンターにあなたが「デキる人」だと知ってもらって、企業に交渉してもらいましょ☆

検索機能をフル活用して年収アップ求人を探す

「求人検索」で年収条件を設定

ビズリーチの「求人検索」機能には「年収」の下限を設定できる項目があるので、あなたの希望年収最低額を設定しましょう。
そうして絞り込まれた求人を見ていき、狙っている仕事が見つかれば応募していきます。

スカウトではなくこちらからの応募なので必ず面接に進めるかはわかりませんが、仮に持ち込めた場合は年収アップの可能性は大幅に上がります。

職種や業種、キーワードでも併せて検索できるのであなたが求める仕事で年収が高いものを絞り込みましょう

「ヘッドハンター検索」で優秀者にこちらからコンタクト

ビズリーチには「ヘッドハンター検索」の機能もあり、こちらも条件を設定できます。そしてその条件にはヘッドハンターのランクである「ビズリーチスコア」や「ヘッドハンター大賞の受賞者」で絞り込むこともできるため、優秀な人だけを表示できます。

一概には言えませんが優秀なヘッドハンターは高収入で高ポジションの求人を保有している確率が高いです。
プロフィールから彼らの持つ求人を閲覧できるので、希望に沿った求人を見つけたら即メッセージを送りましょう。

ビズリーチスコアやヘッドハンター大賞について詳しくはこちらの記事をチェック↓

本気で年収アップを狙うんなら「スカウト待ち」だけの受身の姿勢じゃダメ。
ビズリーチにある求人がそもそも年収が高いものが多いんだから、自分に合ったものにはどんどん応募する姿勢が大切よ☆

スカウトしてきた企業に直接年収交渉をする

ビズリーチのスカウトには「プラチナスカウト」というものがあり、ヘッドハンターだけでなく企業から直接スカウトされる場合もあります。

スカウトされた場合はあなたが企業から評価されているため、かなり年収アップの期待値は高まります。こちらから応募する場合と比べると年収交渉の成功率もはるかに上がるため、その場合はあなた自ら年収交渉をしましょう。

面接時に条件のすり合わせを人事担当者が切り出す場合がありますが、それが年収交渉のベストタイミングです。あなたが希望する年収額を根拠とともにはっきりと明示しましょう。
仮に面接でタイミングがなければ、内定が出た後の交渉でもいいでしょう。企業側があなたの力を求めていることは分かっているのでうまくいきやすいです。

ビズリーチで年収アップできる人の条件

ビズリーチを利用しさえすれば誰でも年収アップが実現できるわけではありません。
以下に述べるいずれかの項目にあてはまっていることが前提条件となります。

高い仕事のスキルを持っている

即戦力採用」のキャッチコピーも強く推しているビズリーチ。
それはすなわち仕事を教えてからでないと戦力にならない人には向かないことを示唆しています。

実際に求人を見てみても「経験不問」の求人はほとんどありません。
ごく稀に未経験でも応募できるものもありますが、その求人内にも「応募資格」の項目の【必須(MUST)】ではなく【歓迎(WANT)】の欄に「経験」や「資格」が記載されています。

●「未経験者歓迎」と書かれた求人

 
これは当然ながら優遇されるのは【歓迎】される「応募資格」を持っている人ですよね。

つまり年収アップ転職は、実務経験が豊富で高いスキルや資格を持っている人でないと実現できません。

自分は仕事ができる自負はあるのに会社ではあまり評価されていない、なんて子はチャンスよ☆

管理職や役職経験がある

ビズリーチは主なターゲット層を35歳以上に設定しているためか、管理職求人の数が非常に多いのが特徴です。
東京都だけで「管理職」と検索してみても3500件近い数の求人がありました。その他にもヘッドハンターが企業から直接依頼され、独自に保有している非公開求人も合わせればその数はさらに増えるでしょう。

 
また、その検索結果を参照すると平均年収も非常に高いです。年収1,000万円の案件も決して少数派ではありません。

 
このように管理職や役職など組織の運営に携わっている人が年収アップを成功させやすい傾向にあります。

誰かに仕事を教えたり、チームをまとめたりできる子は企業にとって高い年収を払ってでも欲しい人材なの☆

ビズリーチで年収アップ転職を狙う上での注意点

即戦力となるスキル・実績は必ず打ち出す

「実力」のない人間を高い給料で採用する企業はありません。年収アップ転職にはあくまで即戦力が条件であることはすでにお伝えした通りです。
実力を持っているだけではだめで、相手に伝わって初めてあなたが「実力のある人」と判断されます。

ビズリーチではオンライン上でスカウトから面談・面接の日程調整まで完結します。そのスカウトで企業やヘッドハンターが基準にしているのがあなたの「職務経歴」です。
登録時に「基本情報」と「詳細情報」の入力が求められます。早く登録を完了させていろいろサイトを見てみたい気持ちから、この入力を簡潔に済ませてしまうとスカウトの量や質に大きく影響を及ぼします。
面倒だと思わずに必ずあなたの経歴やスキル・実績をしっかりと入力しましょう。

時間がない人でも最低限以下の項目は充実した内容にしておいてください。

  • 「職務経歴」 … 過去に勤めた企業
  • 「職務要約」 … 今までのキャリアや実績
  • 「スキル」 … 今まで得た技術や知識

自信がなくても職歴はすべて羅列するのよ☆

ビズリーチの登録時の入力について詳しくはこちらの記事をチェック↓

年収交渉は必ず準備して挑む

先述のように企業からスカウトされた場合は年収交渉すべきですが、その場合事前準備をしっかりしたうえで挑むのがベストです。というのも企業によっては「求職者が年収交渉するなんて非常識だ」と考えるところもあるからです。面接の前に必ず企業研究を行いましょう。会社のホームページや求人票、社員のインタビューページなどに最低限目を通し、年収交渉ができそうな企業かどうかをチェックしておきましょう。

同時に企業の業績も調べて数字で把握したうえで、具体的にあなたが「会社にどれだけ貢献できるか」を考えます。今まで培った実績やスキルを絡めながら「これだけの成果を出せる」といった「希望額の根拠」を伝えてください。なるべく数字で示すことができれば効果的です。面接官を説得するのではなく、あくまでビジネスにおけるプレゼンテーションのような感覚で伝えることが重要です。

採用担当者に「お願い」するような姿勢はNG。自信がない人間と判断されるだけです。強気すぎず、業界における自分の市場価値を客観的に評価した結果であることが伝わればGOOD。

年収アップ以外の優先順位も設定する

もちろん転職の目的を「年収アップ」に定めているので、年収額にこだわるのは当然です。
しかし、希望額にこだわりすぎて「年収が高ければ何でもいい」という感覚に陥らないように注意が必要です。
いざ入社してみると「自分にまったく合わない仕事だった」とか「労働時間が長すぎる」といったミスマッチを起こしかねません

「年収アップ」を第一に掲げ、2番目、3番目に譲れない条件を設定しておきましょう。
優先順位を決めておくことで高年収な求人に出会えたときでも冷静に見極められます。

その仕事をこれから長く続けられるのか、と一度立ち止まって考えることを忘れないで。

自信を持って臨む姿勢が年収アップへの近道!

もう一度ビズリーチでの年収アップ成功方法をおさらいします。

  • 遠慮のない職務経歴書を作成する
  • スカウトしてきたヘッドハンターに年収交渉をする
  • 検索機能をフル活用して年収アップ求人を探す
  • スカウトしてきた企業に直接年収交渉をする

ビズリーチは通常の転職サイトとは違い、能力の高い人は企業側からさまざまな提案を受けられます。だからこそ年収アップ転職が多く実現しているのです。そしてそのスカウトを送る基準が「職務経歴」であることは分かっているので、あなたの「強み」や「実績」を強調して勝負する姿勢が求められます。
その上で上記の成功方法を実践していけばきっと活路が見出されるはずです。

今勤めている会社の評価だけがあなたの評価のすべてではないの。あなたのその「強み」を求めている企業がきっとあるはず。
自信を持って転職活動に臨みましょう


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