最終更新日:

ビズリーチ登録時こそ注意すべき!3項目入力で今後の転職活動が劇的に変わる

ビズリーチ登録時こそ注意すべき!3項目入力で今後の転職活動が劇的に変わる

仕事で忙しい日々の合間に行う転職活動。転職サイトにもまずは登録だけして時間があるときに詳しく情報入力をする人もいるでしょう。
しかしビズリーチはスカウトがメインであるため、登録時にあなたの情報を充実させることが最も重要です。
そうはいっても忙しいビジネスパーソンにとって、全項目にじっくり向き合う時間を捻出するのは至難の業です。そこで最低限以下の3つの項目を入力しましょう。

  • 「職務経歴」 … 過去に勤めた企業
  • 「職務要約」 … 今までのキャリアや実績
  • 「スキル」 … 今まで得た技術や知識

この3つを充実させていると、企業からのスカウトも増えるでしょう。今回はそれぞれの入力時のポイント注意点をお伝えしていきます。

ビズリーチへの基本情報登録はサクっと済ませる

ビズリーチの登録時に求められる入力項目は、大きく分けると「基本情報」と「詳細情報」の2つです。基本情報は当たり前のことを入力したり選択形式で選ぶだけだったりするものがほとんどです。

全部で13問あるけど、難しいものはないからここはサクサクいきましょう♪

「直近の業務内容」は単語の羅列でOK

13
唯一広いテキストエリアが設けられているこの項目では主に現職の業務内容を書いていきますが、後の「スキル」の項目ですべて洗い出すので簡潔な入力でかまいません。直近でしている仕事を単語で一つか二つ書いたら次へ進みましょう。

ビズリーチ登録時に最低限入力すべき3つの項目

次に「詳細情報」の入力です。このうちいかに示す3つの項目はどれだけ時間がなくても登録時に必ず充実させるようにしてください。それぞれの入力時の注意点について解説していきます。

「職務経歴」

21
 
基本情報で入力した直近の在籍企業が表示されていることを確認したら、過去に勤めていた会社を追加していきましょう。会社の数が多い場合はすべて入力しなくてもいいですが、勤務年数が長かった会社今後狙う職種に近い会社などは必ず追加しておきましょう。

 
また「+役職・プロジェクト名を追加する」を押すと、すでに登録している会社の中でもプロジェクトごとに内容追加ができます。そのため大きな仕事に少しでも携わったのなら入力するようにしてください。

勤めていた会社の業種や職種だけじゃなくて、細かい業務やプロジェクト内容まで見て、企業やヘッドハンターはあなたにスカウトを送るか判断してるのよ☆

「スキル」

29 

この「スキル」の項目も非常に重要です。ビズリーチに寄せられる求人は質の高いものが多い代わりに求められるスキルが高いものもまた多いです。そのため経験豊富でいろいろなスキルを持っている人のほうが当然提案される求人数が多くなります。
現職だけでなく、今までの人生であなたが行った仕事・業務研究・勉強で得た知識などを要素としてすべて洗い出し、画像内の「入力例」を参考に入力します。少しでも多いほうがいいので、些細なことでもどんどん追加していきましょう。

☆レディのワンポイントアドバイス★

日本ではこういったスキルや職歴なんかを書くとき控えめな人が多いの。ちゃんと習熟してないと書かないってわけ。でもね、かじった程度でもつらつらと書き並べられる人のほうが転職市場では上級者なの。1度でもしたことがあるなら間違いなく経験があるんだから、自信を持って入力しましょ☆。

「職務要約」

30
 

この「職務要約」ではこれまでのキャリアを時系列かつ実績ベースで伝えることが目的です。
記入する時は、以下のポイントに気を付けて記入しましょう。

  • スキルに書いたキーワードは極力すべて含める
  • 主観的な内容や表現は排除し、客観的な視点で事実を伝える
  • 経験に対する成果は具体的な数字やファクトで表現する
  • 職務経歴をまとめるのではなく、キャリアストーリーとしてまとめる
  • スキルを証明できるように構成する

転職応募先の企業に見せるつもりで書くようにするといいわ。あなたがいかに事業への貢献ができる人材なのかいかにその業種や職種にマッチしたキャリアを歩んできたのかを身につけたスキルを根拠にアピールするの☆

その他詳細情報で注意しておくべき項目

「直近の年収」には支給総額を

15
 
この項目では手取り額ではなく総支給額を入力するようにしてください。ビズリーチには入力した項目を判断して登録可否を決める審査があります。その判断基準の一つとしてあなたの「現在の年収」は考慮されます。そのため、少しでも額面を高くしておくためにも総支給額を記入する必要があるのです。

表彰の経験があれば必ず記入

28

あなたが社内・社外で表彰された事項があれば、入力しましょう。
下の図からもわかるように企業の採用担当者は表彰歴のある求職者を探しています。
もし、表彰されたことがあれば、必ず記入するようにしましょう。
それだけでスカウト率が大きく変わるはずです。

32
(※1)

☆レディのワンポイントアドバイス★

その賞が客観的にどれくらいすごいのかがわかるように記載するのがポイントよ☆例えば全社なのかグループなのか、通年なのか半期なのか月度なのか、何人その賞を取れるのか、そういった所を具体的に書けば見る方もイメージしやすくなるわ♡

「特記事項」にすぐにでも転職できる旨を

31
 
特記事項に書くことがない場合、メッセージボックスとして利用するのがオススメです。ここに、転職はすぐにでもできる旨を書いておくと送られてくるスカウトの数に影響する可能性があります。

☆レディのワンポイントアドバイス★

例えば、「良い案件があればすぐにでもキャリアチェンジ可能です」と書いておけば、ヘッドハンターも気合を入れて案件を紹介してくれると思うわ♡

嘘は書かないが強気で!
目的はヘッドハンターに出会うこと!

とにかく後回しにしないで登録時にしっかり入力することが大切なの♬

少しでも企業やヘッドハンターの目に留まるよう、アピールできる所は強気に書くのもポイントだね。

そうよ☆ビズリーチはヘッドハンターから声をかけられて初めて機能する転職サイトなの♪だから職務経歴は正しさに拘りすぎず、自分をいかにアピールするかをよく考えてね♬でも嘘をつくのは絶対にNG★そこだけは注意しなさい♡

(※1 出典:転職サイト ビズリーチ > 統計情報/BIZREACH)

働く悩みを“ゼロ”に
今よりいい会社に転職しませんか?

転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。
複数の転職エージェントを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

リバティワークスのおすすめ転職エージェントは、転職実績No.1の『リクルートエージェント』と20代・30代に人気の『マイナビエージェント』です。

自分の市場価値がわかるアプリ「MIIDAS(ミイダス)」も利用すれば転職成功率はさらに上がります。

登録はスマホ一つで簡単!最短3分で完了!
転職エージェントのサポートは完全無料なので、まずは気軽に転職の相談をしてみましょう。

リクルートエージェント

転職成功実績No.1!非公開求人20万件超!!
圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。

特に20~30代の転職決定者が多く、営業職に強い。充実の面接対策も人気!

マイナビエージェント

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。

主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

現在の年収が500万以上ならハイクラス転職サイトがおすすめ!
ビズリーチ

年収500万円から利用できるハイクラス転職サイト。
求人の3割以上が年収1,000万円超え!登録時に入力した情報をもとに企業から直接スカウトされる。

中でも「プラチナスカウト」を受け取ると企業やヘッドハンターと必ず面談できる。キャリアアップを望む人は必ず登録しておきたい転職サービス。

関連記事:これを読むだけで転職成功率アップ!?厳選おすすめ転職エージェント18選

RECOMMEND

関連記事