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ビズリーチの登録方法は?登録時のスキルの書き方とハイクラス転職成功法

ビズリーチ登録のコツは?転職率が上がるスキルの書き方と入力必須の項目

「ビズリーチの登録は簡単?」
「ビズリーチの登録に審査はある?」
「登録時のスキルの書き方は?」

ビズリーチの利用を検討していても、登録方法や有効なスキルの書き方が分からず登録を迷っている人も少なくありません。

ビズリーチはレジュメが充実していないと審査に落ちる・スカウトが届かないため、登録時に情報を詳細に書くと転職が成功しやすいです。

今回は、ビズリーチの登録方法やスキルなど詳細情報の書き方、登録時の注意点とハイクラス転職成功法を解説します。

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ビズリーチ登録時 基本情報はサクっと

ビズリーチの登録時に求められる入力項目は、基本情報と詳細情報の2つ。

基本情報は名前や生年月日などを選択形式で選ぶ簡単なものがほとんどです。

直近の業務内容は単語羅列でOK

ビズリーチ登録 直近の業務内容

基本情報の中で唯一、広いテキストエリアが設けられているこの項目では、主に現職の業務内容を書きます。

業務内容を記入後スキル項目ですべて洗い出すため、簡潔な入力でOK。直近でしている仕事を箇条書きで書いたら次へ進みましょう。

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ビズリーチの登録は詳細情報は充実させる

ビズリーチでは詳細情報にある「職務経歴」や「スキル」を見てスカウトが送られてくるため、登録時の審査だけでなくビズリーチを十分に活用するためにも重要です。

  • 「職務経歴」 … 過去に勤めた企業
  • 「職務要約」 … 今までのキャリアや実績
  • 「スキル」 … 今まで得た技術や知識

入力すれば審査時の判断材料が増え、審査通過率もアップ。利用開始時からスカウトが届き、スムーズに転職活動を進められます。

詳細情報を入力した90.1%がビズリーチで転職成功しており、入力していない人と転職決定率の差は約8倍。

登録段階での入力がおすすめです。

ビズリーチ 転職成功者

登録時の必須入力項目:職務経歴

ビズリーチ登録 職務経歴

基本情報で入力した直近の在籍企業が表示されていることを確認し、過去の勤務企業を記入します。

数が多い場合、すべて入力せずとも勤務年数が長かった会社や今後狙う職種に近い会社は必ず追加しておきましょう。

ビズリーチ登録 職務経歴2

「+役職・プロジェクト名を追加する」を押すと、すでに登録している会社の中でもプロジェクトごとに内容追加が可能。

企業やヘッドハンターは、勤めていた企業の業種・職種だけでなく、細かい業務やプロジェクト内容からスカウトを送るか判断します。

大きな仕事に少しでも携わったのなら入力し、アピールしましょう。

登録時の必須入力項目:スキル

ビズリーチ登録 スキル

ビズリーチには、質の高い案件が集い求められるスキルも高いため、重視される項目。

現職だけでなく、今までの人生であなたが行った仕事・業務や研究・勉強で得た知識などを要素としてすべて洗い出し、画像内の入力例を参考に入力しましょう。

少しでも多いほうがいいので、些細なことでも構いません。

日本では、スキルや経歴を書く際に過少表現してしまう人が多い傾向にあります。しかし、転職市場では少しでも関わったり勉強した程度でも自慢できるような人ほど年収・スキルアップできるため、自信をもって入力しましょう

登録時の必須入力項目:職務要約

ビズリーチ登録 職務要約

職務要約では、これまでのキャリアを時系列かつ実績ベースで伝える目的の項目です。

記入する時は、以下のポイントに気を付けて記入しましょう。

・スキルに書いたキーワードは極力全て含める
・主観的な内容や表現は排除し、客観的な視点で事実を伝える
・経験に対する成果は具体的な数字やファクトで表現する
・職務経歴をまとめるのではなく、キャリアストーリーとしてまとめる
・スキルを証明できるように構成する

企業やヘッドハンターは多数の書類をみるため、一読しただけで分かるように応募先企業に見せるつもりで書くと自然に引き締まった文章になります。

いかに事業への貢献ができるか、いかに業種や職種にマッチしたキャリアを歩んできたのかをスキルをもってアピールしましょう。

ビズリーチ登録時 詳細情報で注意する項目

直近の年収には支給総額を

ビズリーチ登録 年収

 
年収項目では、手取り額ではなく総支給額を入力するようにしてください。

ビズリーチには、入力した項目を判断して登録可否を決める審査があり、判断基準の一つとして現年収が考慮されます。

そのため、少しでも額面を高くしておくためにも総支給額を記入する必要があるのです。

表彰の経験があれば必ず記入

ビズリーチ登録 表彰事項

社内・社外で表彰された事項があれば、入力しましょう。

ビズリーチ登録 企業は資格で検索する

上記のように、企業の採用担当者は表彰歴のある求職者を探しているため、表彰されたことがあれば、必ず記入するようにしましょう。

受賞した賞が、どの程度のすごさなのかをわかるように記載するのがポイント。例えば全社なのかグループなのか、通年なのか半期なのか月度なのか、何人その賞を取れるのかを具体的に書けば、見る方もイメージしやすいです。

特記事項に直近で転職したい旨を

ビズリーチ登録 特記事項

特記事項に書くことがない場合、メッセージボックスとして利用するのがオススメです。

転職はすぐにでもできる旨を書いておくと、送られてくるスカウトの数に影響する可能性があります。

ヘッドハンターは、転職の温度感が高い人を優先してサポートする傾向があるため、「すぐにでも転職したい」主旨を書いておくと、多くの案件を紹介してくれる可能性が高まります。

審査なく登録したい人は他社サイトへ

ビズリーチには審査があるため、登録時に工夫しなければ利用できません。

「個人情報は後で入力したい」「とりあえず求人やヘッドハンターを見たい」人は、登録審査が無く完全無料で利用できるリクルートダイレクトスカウトdoda Xがおすすめです。

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ビズリーチの登録は、情報を充実させる

ビズリーチでは、登録情報を充実させると審査通過率や転職成功率が上がります。

たとえ情報を記入せず審査通過しても入力した時と比べるとスカウト数は少ないため、登録時からの記入がおすすめです。

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