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ハローワークの苦情先は?ハロワのムカつく対応への正しい苦情の入れ方

ムカついて苦情を言う猫

無料で利用できるハローワークを上手く活用すれば、効率的な求職・転職活動が可能です。

しかし、中には事務的な対応やムカつく態度で苦情を入れたくなるハローワーク職員もいるでしょう。

この記事ではハローワークの対応が悪かった際の苦情先正しい苦情の入れ方、ハローワークにムカついた利用者の実際のやりとりと対処法も解説していきましょう。

ハローワークと共に、転職を有利にする「転職エージェント」も併せてご紹介します。

より円滑に求職活動したい人は必見です!

ハローワークにムカついた!苦情を入れる前の注意点

ハローワークに通っていると、いろいろな部分でむかついて、苦情を入れたくなる時がありますよね。

ですが、苦情を入れる前に少しだけ冷静になってみてください。

あなたには切羽詰まった事情があるかもしれませんが、いくらハローワークでもどんな仕事の悩みにも対応できるとは限りません。

サポートできる相談サポートできない相談がある事実は理解しておきましょう。

ハローワークに苦情を入れる前に①職員は事務的な対応

ハローワークには、地域によって1日数百人の求職者が訪れます。

ハローワーク職員の気持ちとしては求職者一人ひとりに長い時間をかけたくとも、それが難しい状況で事務的な対応になるケースも少なくありません。

ハローワークを訪れる際にはハローワーク側の事情も考慮して、事務的な態度にはある程度寛容になる意識を持つと良いでしょう。

ハローワークに苦情を入れる前に②ナンクセになっていないか

苦情とナンクセは似て非なるものです。

あなたの苦情がただのナンクセだった場合、クレーマー扱いされ今後求人の紹介が受けにくくなる可能性があります。

ハローワークに苦情を入れようと考えたときにまずしなければならないのは、その問題で本当に苦情を入れるべきかどうか

たとえば「話し方が気に入らない」「顔つきや態度が気に入らない」だけが理由だと、ただのクレーマーになってしまうかもしれません。

まずは冷静になってむかついた理由を分析し、ナンクセになっていないと判断した上で苦情を入れるのが懸命です。

ハローワークのムカつく対応の苦情先

ハローワークの苦情は、厚生労働省の各都道府県の労働局(職業安定課・職業対策課)に入れましょう。

ハローワークの苦情先:厚生労働省 都道府県労働局所在地一覧

ただし、「どの職員の何に対してのどのような苦情なのか?」苦情の内容がはっきりしていないと、苦情を入れてもまともに取り合ってくれません。

苦情を入れたい場合は、「ハローワーク○○(地域)の○○部署の○○さんが、○○したことに対しての苦情」と、苦情の詳細をはっきりさせておきましょう。

面接や勤務開始でトラブルが発生した場合には、ハローワーク求人ホットラインに相談するのがベストな対処法です。

「ハローワークのここがむかつく!」利用者の実際のやりとり

ハローワークにムカついた

ハローワークにムカつく!と感じている利用者は一定数存在します。

ここからはハローワーク利用者がムカついた職員との実際のやりとりとその対処法を解説していきましょう。

「お子さんが小さいと難しいですよ」

以前はハローワークは1種類しかなく、すべての人が一般のハローワークで求職活動するしかありませんでした。

現在では「マザーズハローワーク」が存在し、小さなお子さんがいてもじっくりと求職活動できる環境が用意されています。

一般のハローワークで上記の内容を言われたのであれば、苦情を入れるのではなくマザーズハローワークに一度相談すると良いでしょう。

「そのスキルではこの企業は無理」

言い方はむかつくかもしれませんが、職員はごく当たり前の事実を告げたまでです。

ハローワークは企業とあなたの橋渡し役として存在していますが、企業の要望に添えない求職者の応募は断らざるを得ません。

こちらも苦情を入れるのではなく、今のスキルレベルでも応募できる別の求人を紹介してもらいましょう。

スキルを磨けば採用される可能性があるなら、企業が求めるスキルを身につけられる職業訓練校を紹介される場合もあります。

「空白期間、何をしていたの?」

この言葉を発した職員は、かなり言葉が足りないですよね。

職員が聞きたかったのは「空白期間には家事手伝いや、資格取得の勉強などしていたのですか?」といった内容でしょう。

このような言葉を投げかけられたら、とりあえず「フリーターをしていました」などと回答しておけば当たり障りがありません。

「話し方が気に入らない」だけではクレーマーになりかねないので、これは苦情を入れるレベルではないでしょう。

「ハローワークのここがむかつく!」求人票との相違

ハローワークの求人の相違にムカついた

時にはハローワークの求人票と実際に紹介された求人の労働条件が相違しているケースがあるようです。

次は、ハローワーク利用者がムカついた求人票や職員の説明と実際の求人内容との相違点とその対処法を解説していきます。

「求人票に記載の給料と実際の給料が違う。話が違うよ!」

これは完全にアウトです。

企業に対して苦情を入れ給料や労働条件の見直しをしてもらいましょう。

このトラブルは企業に非があるので、ハローワークの職員を責めるべきではありません。

ただし、職員の確認不足もトラブルの原因になった場合では、ハローワーク側にも責任があります。

いずれにせよハローワークの職員にも現状を認識してもらう必要があるので、ハローワーク求人ホットラインに相談してください。

「正社員希望なのにアルバイトで…と面接で言われた」

正規雇用と非正規雇用では待遇面が大きく異なります。

ハローワークでの相談時には正社員を希望していても、実際に面接であなたの経験やスキルを確認した企業の面接官が

「正社員としては厳しいけどアルバイトからなら…」と判断するケースもあるでしょう。

こちらもハローワーク求人ホットラインで相談してみましょう。

「応募した求人が締め切られていた」

これはもしかするとハローワーク側のミスかもしれませんが、たまたま締め切られたばかりの求人だった可能性も考えられます。

まずは職員に問い合わせて事情を説明してもらいましょう。

ハローワークと併用おすすめの転職エージェント

一人でできる転職活動には限界があります。

ハローワークでもある程度の転職支援は受けられますが、自分一人での作業が多いのは否めません。

転職エージェントは転職活動の手間のかかる作業をすべて代行してくれる存在です。

    転職エージェントのサポート内容

  1. 求人の検索、紹介、応募、推薦
  2. 応募書類の添削
  3. 面接日程の調節、面接対策
  4. 採用条件、給与、配属先、ポジションなど企業との交渉
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転職エージェントを利用すれば面接の本番以外で企業と直接やり取りする機会はほぼ0。

転職エージェントは企業との繋がりも深く自分一人だけでは知りえない企業の内部情報まで知れる場合もあり、企業とのミスマッチも未然に防げます。

全国に拠点を構えあらゆる地域の求人を幅広く取り扱う転職エージェントも多いため、転職活動は転職エージェントを活用した方が確実に効率的です。

転職を有利にする転職エージェント

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ハローワークにムカついたら苦情の前に冷静に

熱心に求職活動していてそれでもなかなか就職・転職先が見つからないと、日数を経るごとに心が折れイライラ感もつのります。

時にはハローワークに対して憤りを覚えるかもしれません。

人と人には相性があり、たまたま心が折れている時にハローワーク職員からきつい言葉を発せられればムカついてしまうのも当然です。

ここで感情が先走ってしまうと、苦情を入れてやる!となりますが、その前に、それは本当に苦情なのか、よく考えた上で慎重に行動を起こしましょう。

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