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40代転職の現実ってどうなの?安易に転職して失敗しないために

40代転職の現実ってどうなの?安易に転職して失敗しないために

「40代転職の本当の現実を知りたい」
「安易に転職して失敗したくない」

40代の転職のリアルな現実が気になりますね。
実際、どのくらい応募されていて、どのくらい転職に成功しているのか。
客観的なデータがあれば、転職活動にも踏み出しやすいと思います。

このページでは、関連性の高いデータを紹介しながら、40代の転職で成功する方法を解説します。

40代の転職ではどのくらい応募してるの?

40代の転職で、皆はどのくらい応募しているのでしょうか?本当の確率を知りたいですよね。

参考データが以下のページに掲載されていました。

平均応募者数や選考通過・内定の確率はどのくらい?/マイナビ転職

40代の応募社数の平均は以下ですね。

41~45歳 平均10.1社
46~50歳 平均12.1社

他の年代を見ると、20~25歳で6.3社、31歳~35歳で8.2社でした。
マイナビ転職のデータを見る限り、「年齢が上がれば上がるほど平均応募社数は増える」と言えるでしょう。

他にも、以下のページ内で「40代以上が何社応募しているか」のデータが分かりました。

転職成功者の「平均応募社数」/doda

ページ下の「業種や職種・年代など、あなたと似た経歴の人は何社応募してるか、調べてみましょう」で、「全職種×全エリア×40代」で調べたところ「14.7社」という結果が表示されました。

「マイナビ転職のデータよりも少々高い」という結果でしたが、dodaの方はあくまでも40代以上ですからね。50代の転職希望者も含まれていると思いますので、平均数値が高くなるのも理解できます。

実際に40代の転職成功確率は何%?

平均応募社数と共に気になるのが成功確率ではないでしょうか。
40代に特化した成功確率のデータは見られませんでしたが、先ほどのマイナビ転職の中で、以下の記載が見られました。

「マイナビエージェント(人材紹介)で転職活動を行い、内定を得た人たちのデータによると、応募して書類選考を通過する確率は30%、そこから一次面接を通過する確率は30%、その後最終面接を通過し、内定を得る確率は50%でした」
平均応募者数や選考通過・内定の確率はどのくらい?/マイナビ転職

書類選考の通過率が30%ですから、100人の応募者がいれば30人が通過します。
一次面接を通過する確率が30%なので、30人×30%で9人です。
その後の最終面接で内定を得るのが50%ですから、9人×50%で4.5人になります。

つまり、成功確率は4.5%ですが、上記は20代~30代も含めた数値ですから、40代以上はより厳しいのではないでょうか。
そう考える方が、覚悟を持って転職活動に臨めると思います。

40代の転職成功確率は4.5%以下と考えられます。

転職成功者の年齢割合はどう?

以下のページ内で、転職成功者の年齢割合データが公開されていました。

転職成功者の年齢割合

みんなは何歳で転職している?転職成功者の年齢調査(2019年上半期)/doda

それによると、40歳以上の全年齢に占める成功割合は以下ですね。

2018年下半期 13.8%
2019年上半期 14.4%

40歳以上の成功割合は増加傾向にあります。20代の成功割合も上がっていましたが、30~34歳、35歳~39歳は逆に下がっていました。

40歳以上は転職者数、年齢割合ともに増加傾向ですから、実際に40代で転職活動を行う人は増えていると言えるでしょう。

現実を踏まえて転職した方がいいの?しない方がいいの?

今までお話ししたような現実を踏まえた上で、実際に転職した方が良いのでしょうか?
40代の転職では、1社ずつ、しっかりリサーチを行う必要があります。やみくもに履歴書・職務経歴書を応募しても難しいんですよね。

また、応募先企業のニーズと、自身の強みをマッチングさせながら、志望動機を考える必要があります。そう考えると、20代の時よりも、転職活動に時間が掛かるはずです。

時間が掛かるにも関わらず、平均応募社数は10社以上、内定確率は(良く見積もっても)4.5%ですから、転職に悩むかもしれません。

安易に転職して失敗したくない?

「安易に転職して失敗したくない」というお気持ちも良く分かります。
40代になれば、思考が保守的になったり、今まで築いたものを崩したくない…と思いがちです。
しかし転職を考えるきっかけは様々ですよね。

  • 今の会社の経営状況が危ない
  • リストラの対象に遭いそう
  • 早期退職の勧告を受けかねない

そのような理由があれば、必然的に転職を考えますし、50代よりも可能性があるのが40代ではないでしょうか。
もちろん「新しいチャレンジがしたい」といった前向きな理由もあるでしょう。その場合も、40代はまだまだ可能性がありますよ。

各種データを見ても、20代、30代と並んで表示されやすいのが40代ですからね。これが50代、60代になると、転職に関するデータ自体が少ない、という状況になっています。

「安易に転職して失敗したくない」という場合は、まず、転職エージェントに登録して相談すると良いでしょう。40代の転職に関する各種情報を教えてもらえるはずです。

40代が転職に成功するために

私自身、40代で転職しましたが、書類選考も面接もスムーズに進みました。「お互いのニーズが合っていた」という理由もありますが、40代だからといって悲観的になる必要はありません。

先ほどのdodaのデータを見ても、「2018年下半期よりも2019年上半期の方が成功割合は増加傾向」ですからね。

ただし20代~30代と同じような転職活動を行っても、40代は難しいかもしれません。
前向きに未来を語るよりも、過去の実績を踏まえ、企業の需要に合わせていくのが40代の転職活動ではないでしょうか。

そう考えると、客観的なアドバイスを得られる方が良いですね。下記のような行動を心がけてみてください。

  • 周囲にアドバイスしてもらえる人がいれば相談してみる
  • 転職エージェントの担当者にアドバイスしてもらう

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【まとめ】現実的に40代の転職ってどうなの?

40代の転職は、20代~30代よりも平均応募社数が多い、というデータが見られました。同時に、40歳以上の全年齢に占める成功割合は増加傾向にあります。

上記を踏まえて考えると、しっかりと対策を立てて転職活動を行えば、40代の転職で成功できるチャンスはあると言えるでしょう。
その第一歩として、『転職エージェントに登録してアドバイスをもらう』方法もおすすめです。

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