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フリーランスエンジニアで年収1000万円は可能?年収アップのコツを解説

フリーランスエンジニアで年収1000万は可能?年収アップのコツも解説!

「フリーランスエンジニアは年収が上がる?」「フリーランスエンジニアって本当に自由?」

IoT技術やAIの発展により需要が増え続けているITエンジニアですが、フリーランスの働き方に興味を持つエンジニアも増加しています。

フリーランスエンジニアは実績やスキルが高くなるほど報酬が上がるため、働き方次第で年収1000万円も不可能ではありません

本記事では、フリーランスエンジニアの平均年収や年収1000万を目指すコツ、年収を安定させる方法を解説していきましょう。

エージェントを利用して年収アップ

フリーランスエンジニアで年収アップするなら、フリーランス向けエージェントの利用がオススメ♡

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フリーランスエージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~40代
主なサポート対象者 実務経験1年以上のITエンジニア・Webデザイナー ITエンジニア(実務経験目安:3年以上)
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対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/兵庫/京都/愛知/福岡 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/滋賀
特徴 業界最大級の案件数。契約更新率90%超。最短1週間で参画 正社員並みの保障付き
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フォスターフリーランス テックビズフリーランス
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代~40代 20代半ば
~40代前半
主なサポート対象者 年収700万円以上のエンジニア・Webデザイナー 1年以上の開発経験・類する実績のあるITエンジニア
支援実績 20年の実績・登録者1万7000人 案件決定率・継続率90%超
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉 全国対応
特徴 非公開案件多数
案件の半数上は直取引で高単価
案件登録数3万件超抜群のバックアップ体制
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選択肢が豊富な案件検索サイト

エンジニアスタイル東京
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代~40代
主なサポート対象者 ITエンジニア経験者
支援実績 平均単価67万円
最高単価240万円
対応地域 東京
特徴 案件・求人数は16万件超。AIが最適な案件を紹介
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フリーランスエンジニアの年収

フリーランスエンジニアって高収入のイメージがあるけど、実際どうなの?

フリーランスエンジニアの平均年収は750万円程度とされていますが、あくまで平均です。

ITエンジニアの年収は業種や年齢、扱う言語などのスキルによっても様々で、年収1000万円の人もいれば200万円程度の人も。

例えば、ITエンジニアと一口に言ってもシステムエンジニアテストエンジニアなど様々な業種があり、それぞれ平均年収が異なります。

さらに同じシステムエンジニアでも20代と40代では実績やスキルの差があるため、任される業務も異なるでしょう。

ここからは「業種」「年齢」「スキル(工程)」別の平均年収をご紹介♪

業種による年収の違い

業種による平均年収の違いは以下の通り。

業種 平均年収
システムエンジニア 700万~1000万
プログラマー 400万~600万
ネットワークエンジニア 600万~700万
データベースエンジニア 500万~600万
webエンジニア 500万~700万
マークアップエンジニア 500万前後
制御組み込みエンジニア 600万前後
テストエンジニア 400万~500万
ブリッジSE 450万~800万

システムエンジニアブリッジSEなどは任される業務次第で年収1000万を超える人もいる、単価報酬が高めの職業です。

また、プログラマーテストエンジニアは案件によって必要なスキルが異なるため、簡単な案件しか受注できないうちは年収200万程度に

「年齢」による平均年収の違い

SE HACKの調査によると、フリーランスエンジニアの年齢による平均年収の違いは以下の通りよ。

フリーランスエンジニア「年齢別」年収相場※1

年齢 平均年収
25歳~29歳 696万円
30歳~34歳 780万円
35歳~39歳 816万円
40歳~44歳 840万円
45歳~49歳 876万円
50歳~54歳 660万円
55歳~59歳 600万円

50代以降はマネジメントスキルの有無によって年収の差が広がるため、平均年収が下がる一方で最高年収は高くなっています。

将来的に収入を安定させたいフリーランスエンジニアにはマネジメントスキルが必要不可欠でしょう。

「工程」による平均年収の違い

SE HACKによるとフリーランスエンジニアの工程による平均年収の違いは以下の通り。※1

フリーランスエンジニア「工程別」年収相場

工程 平均年収
運用保守 420万円
テスト 444万円
製造 600万円
詳細設計 660万円
基本設計 780万円
プロジェクトリーダー 816万円
要件定義 840万円
プロジェクトマネージャー 900万円
コンサル 1080万円

工程による平均年収の違いは分かりやすく、上流工程へ行くほど右肩上がりになっています。

会社員も同様ですが、フリーランスエンジニアで年収を上げるには上流工程に携われるようにスキルアップしていく必要があるでしょう

会社員エンジニアの平均年収

会社員エンジニアの年収は平均580万円程度

フリーランスエンジニアよりは少し低めですが、会社員全体の平均年収455万円なので比較的高いです。

しかし、会社員の給料は成果や能力によって差はあるものの、上限が決まっています

フリーランスエンジニアなら能力次第で高単価の案件を選べるため、必然的に年収は上がっていくでしょう。

年収に対して手取りは低くなりやすい

フリーランスエンジニアは会社員と違い、保険料や税金を自分で支払わなければなりません。

社会保険などは会社員の方が優遇されてる点が多く、仮に同じ年収でもフリーランスエンジニアの方が手取り額が少なくなるケースも

最初は不安定な収入でも、スキルアップや実績を重ねていけば高収入を目指せるわ☆

フリーランスで年収1000万を目指す方法

フリーランスで高収入を目指すにはどうしたらいいの?

年収1000万を狙うためのコツがいくつかあるから、自分に合った方法で年収アップを実現させましょ♡

    ■ 年収1000万を狙うためのコツ

  1. まずは実績と信頼を獲得する
  2. 人気のスキルを身につける
  3. 上流工程も担当できるようになる
  4. 営業力や交渉力を身につける
  5. 副業など複数の収入源を持つ

まずは実績と信頼を獲得する

フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアで安定して仕事を受注したいなら、まずは実績と信頼を積み重ねていきましょう。

将来的に収入を増やしたいのであれば、単発の案件を複数抱えるより大規模な継続案件の方が効率よく収入を増やせます。

フリーランスで規模の大きな案件を受注するには実績と信頼は必要不可欠なので、一つ一つの仕事に真摯に向き合うのが収入アップへの近道です。

人気のスキルを身につける

フリーランスエンジニアのスキル別年収相場は以下の通り。※1

スキル別年収相場
スキル 平均年収
アセンブラ 540万円
PL/1 600万円
COBOL 636万円
VB 660万円
PL/SQL 720万円
C++ 720万円
JavaScript 720万円
Java 780万円
Android 804万円
swift 840万円
PHP 840万円
Ruby 852万円
Python 960万円
SalesForce 960万円
Go 960万円
SAP 1,080万円

単価が高いスキル(言語)世の中の需要で決まるため、今人気の言語を習得しても今後はどうなるかわかりません。

日頃から世の中のニーズや新しい技術の情報収集を怠らず、新しいスキルを身に付けるために学習し続ける姿勢が重要です。

上流工程も担当できるようになる

フリーランスエンジニアで上流工程が担当できるようになれば、収入は大きく上がります。

フリーランスは歳を重ねていけば上流工程を担当できるか否かで年収に大きな差が生まれるだけでなく、仕事を失う危険性も。

将来的に年収1000万を目指すなら、早いうちから上流工程をこなせるスキルも身につけておきましょう

営業力や交渉力を身につける

フリーランスエンジニアの収入は営業力交渉力が直結すると言われています。

特に交渉力は重要で、同じ案件でも交渉次第で報酬に10万円ほどの差がつくケースも

年収1000万を目指すのであれば避けては通れないスキルですので、早いうちから意識して交渉術を磨きましょう。

スキルアップに時間を割きたいなら、フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを利用するのも一つの手です。

副業など複数の収入源を持つ

フリーランスエンジニアで年収1000万を目指すのであれば、副業など複数の収入源を持ちましょう。

例えば技術ブログを書いてアフィリエイト報酬を得たり、スクール講師や企業にコンサルとして参入するなど、IT技術を活かせる副業は多く存在します。

収入が不安定になりやすいフリーランスエンジニアだからこそ、収入の柱は複数持てるように早めに準備をしておくのが得策です

フリーランスで年収を安定させるには

フリーランスエンジニアが継続して仕事を受けるには、営業や交渉が必要不可欠

営業経験のなく不安なエンジニアは、フリーランスエンジニア向けのエージェントを利用しましょう。

エージェントを利用すれば案件の紹介だけでなく、単価交渉や案件開始後のフォロー、福利厚生サポートなどサービスが受けられます

エージェントを
利用するメリット
エージェントを
利用するデメリット
・収入が安定する
・不利な条件の案件を断りやすい
・トラブル時の仲裁に入ってくれる
・在宅案件が少ない
・手数料分の手取りが減る
・未経験者は利用できない

それぞれのエージェントのサポート内容を比較して自分に合ったサービスを選びましょ♪

【フリーランスエンジニア向けエージェント】
サービス名 特徴
レバテックフリーランス 登録者数・業界認知度No.1。最短1週間で参画
Midworks(ミッドワークス) 正社員並みの手厚い保証制度。常駐・リモート案件多数。
テックビズフリーランス 案件決定率・継続率90%超。案件登録数3万件超。全国対応。
フォスターフリーランス 20年の実績・登録者1万7000人。非公開案件多数。
テクフリ 契約更新率が90%。正社員並みの福利厚生が◎
エンジニアスタイル東京 最高単価240万円。案件・求人数は16万件超。

フリーランスエンジニアで年収1000万も夢じゃない!

フリーランスエンジニアは働き方を自由に選択でき、能力や案件によっては年収1000万も十分に狙えます。

一方で、案件の獲得や報酬金額の交渉など、仕事上の全ての業務を1人でこなさなければなりません。

営業や交渉が不安な方はフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを利用するのも得策です。

自分に合った働き方を見つけて、効率的に年収アップを実現させましょう。

(※1 引用:SE HACK/フリーランスエンジニア100人に聞いた年収調査【相場グラフつき】)

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