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未経験からインフラエンジニアになれる?未経験から効率良く転職する秘訣

未経験からインフラエンジニアになれる?未経験から効率良く転職する秘訣

「未経験からインフラエンジニアになる方法は?」「未経験からでも本当に転職できる?」

IT業界未経験からインフラエンジニアになれるのか、不安に感じる方は少なくありません。

転職エージェント無料スクールを上手に活用すれば、未経験からでも効率良くインフラエンジニアへ転職成功できます。

本記事では、未経験からインフラエンジニアになれるのか解説。

未経験からでもインフラエンジニアとして活躍できる人の特徴や、未経験からインフラエンジニアに効率良く転職できるエージェント・無料プログラミングスクールを紹介します。

未経験からインフラエンジニアに効率良く転職できるサービス

未経験者におすすめの転職エージェント

以下は社会人経験がある20代だけでなく、未経験からインフラエンジニアを目指す既卒・第二新卒・フリーターの子にもおすすめよ♪

就職Shop DYM就職
転職エージェント
主な年齢層 18~34歳 18~35歳
主なサポート対象者 正社員未経験者、フリーター、既卒、第二新卒など 第二新卒、既卒、女性
支援実績 利用者累計10万人超 20000名以上を支援
特徴 3/4が未経験
書類選考なし
90%が20代
IT求人多数
取引企業1万社
最短7日で内定
就職率96%
書類選考なし
最短7日で就職
優良企業2500社
IT求人多数
満足度90%
簡単登録
(無料)
マイナビジョブ20’s
転職エージェント
主な年齢層 20代
主な対象者 第二新卒、既卒
支援実績 年間約3万4000人が登録
特徴 全求人20代向け
20代に特化したサポート
ポテンシャル採用中心
50%が業種/職種未経験OK求人
ITエンジニア求人多数
非公開求人・独占求人が豊富
簡単登録
(無料)
未経験からインフラエンジニアに効率良く転職できるエージェントの詳細はコチラ⇒

未経験者におすすめの無料プログラミングスクール

GEEK JOB WORKPORT(みんスク)
プログラミングスクール
対象年齢 20代のみ 20~30代
対応地域 全国
(オンライン)
(※求人は首都圏のみ)
全国
(オンライン)
主なサポート対象者 IT未経験者・正社員経験者・第二新卒など IT未経験者・正社員経験者・第二新卒・既卒・フリーターなど
実績 転職成功率97.8% 転職決定人数No.1のサービス
特徴 未経験97.8%
20代は無料
講師に質問可能
手厚いサポート
最短22日就職
未経験者向け求人500社
完全無料
未経験者多数
自己学習形式
講師に質問可能
手厚いサポート
限定求人多数
オンラインで相談する
(無料)
未経験からインフラエンジニアに効率良く転職できる無料スクールの詳細はコチラ⇒

未経験からでもインフラエンジニアになれる?

結論から言うと、未経験からでもインフラエンジニアになれます

未経験からでもインフラエンジニアになれると言える理由は以下の通りです。

  1. 資格不要・学歴不問が多い
  2. 未経者を積極採用する企業が増加

資格不要・学歴不問が多い

未経験からインフラエンジニアになる上で、特別な資格は必要ありません

資格がなくても未経験からインフラエンジニアへ転職可能です。

インフラエンジニアへの転職・キャリアアップが有利になる資格はあります。

インフラエンジニアに限らずIT業界は、採用において経歴や学歴を重視しない傾向にあるので、未経験からでも十分インフラエンジニアを目指せるでしょう。

未経者を積極採用する企業が増加

新型コロナウイルスの影響により、昨今では様々な業界でIT化が加速しています。

確かにテレワーク・オンラインミーティング・キャッシュレス決済・サブスクリプションサービスなど、近年で急速にIT化が進んでいるよね。

インターネットサービスが増加している分、インフラエンジニアなどIT技術職の需要も高まっているのは容易に想像できるでしょう。

転職求人倍率を職種別に比較しました。(転職エージェント「doda」による調査結果)

職種 求人倍率
(2021年3月)
全体
1.86
技術系(IT・通信)
8.02
営業系
1.51
販売・サービス系
0.53

(※1)

インフラエンジニアを含む技術系(IT・通信)の分野の求人倍率は8.02倍と非常に高く、求職者より求人が多い「売り手市場」です。

IT業界では、インフラエンジニアを含むIT技術職の人材が慢性的に不足。インフラエンジニアの需要は非常に高まっていると言えます。

そのため、未経験者を積極採用するIT企業が増加しているので、未経験からでもIT業界に転職してインフラエンジニアへ転職可能です。

インフラエンジニアに限らず未経験からの転職では、伸びしろがある20代が特に有利となる傾向にあります。

未経験からでもインフラエンジニアとして活躍できる人の特徴

どんな人がインフラエンジニアに向いているのかな?

未経験からでもインフラエンジニアとして活躍できる人の特徴は以下の通りです。

活躍できる人の特徴
・コミュニケーション能力がある人
・知的好奇心がある人
・慎重な人
・臨機応変/柔軟に対応できる人
・論理的思考ができる人
・機械が好き/得意な人

上記の中でも特にコミュニケーション能力はインフラエンジニアに必須。

クライアントへのヒアリング・チームの連携・プロジェクトの遂行のために、円滑なコミュニケーションは必要不可欠だからです。

ITインフラは些細な人為的ミスが原因で正しく動作しないケースもあるので、正確な仕事が求められます。

徹底的に準備をする慎重派の人はインフラエンジニアに向いているでしょう。

万が一サーバーにトラブルが発生した場合は、インフラエンジニアが迅速に解決する必要があるので、トラブルを前にしても冷静かつ臨機応変/柔軟に対応できる人は重宝されます。

自分の特性・インフラエンジニアの適性を診断する

僕でも未経験からインフラエンジニアとして活躍できるのかな?自分がインフラエンジニアに向いているかなんて分からないよ…

インフラエンジニアの適性を知りたい
方は、リクナビNEXTのグッドポイント診断がおすすめです。

リクナビNEXTのグッドポイント診断は簡単な質問に答えるだけで自分の強みが分かる本格診断サービスで、時間もお金もかけずに仕事の向き不向きの適性をチェックできます

「リクナビNEXT」の適性診断(※会員登録完了後に診断できます)

\無料で手軽に適性がわかる!/

グッドポイント診断の手順は非常に簡単です。

診断をスタートすると出題される質問に順番に回答していくだけ。

スムーズに答えれば15分程度であなたならではの5つの強みが分かります。

「リクナビNEXT」の適性診断

下記のような特性・強みがあると診断された人は、未経験からでもインフラエンジニアとして活躍できるでしょう。

【インフラエンジニアに適した特性】
・継続力
・柔軟性
・受容力
・社交性
・慎重性
・冷静沈着 など

たった数分で適性が見えてくるので、自分の強みやインフラエンジニアに向いているか知りたい人はさっそくチェックしてみましょう。

\無料で簡単に診断できる!/
【グッドポイント診断のメリット】
・リクナビNEXT会員限定で本格診断が無料
・どこでも手軽に診断可
・自分の強みを客観的に把握できる
・診断結果は求人応募時に添付OK
・自己分析の負担が軽減され転職効率アップ

未経験からインフラエンジニアを目指すなら転職エージェントを活用

本記事で紹介している転職エージェントは、未経験からでも応募できるIT技術職(インフラエンジニア等)の求人が豊富

未経験からインフラエンジニアを目指すなら転職エージェントを活用すべきです。

転職エージェント各社の特徴や求人について、詳しく見ていきましょ♪

就職Shop

未経験からインフラエンジニアになれる転職エージェント「就職Shop」の公式【公式サイト】https://www.ss-shop.jp/

就職shopはフリーター・既卒・第二新卒や未経験者に特化した転職エージェント。

【採用業種】就職Shopの採用業種
【採用職種】就職Shopの採用職種

就職Shopで採用が決定している業種の26%がIT/通信系、採用が決定している職種の23%がインフラエンジニアを含むIT系です。

就職Shopはあらゆる業種/職種の求人を取り扱っていますが、IT系の業種/職種への転職決定実績が最も多くなっています

就職Shopは利用者の90%が20代で、3/4が正社員未経験です。

未経験者向けのセミナーや模擬面接など就職対策やサポートが充実しており、書類審査無しで面接に進めるので、最短7日のスピード就職に定評があります。

求人は全て未経験歓迎全て直接取材済みの安心して働ける企業なので、未経験からでもインフラエンジニアへ転職成功可能です。

DYM就職

未経験からインフラエンジニアになれる「DYM就職」の公式サイト【公式サイト】https://www.dshu.jp/

DYM就職は相談からの就職率96%以上、20代に特化した第二新卒・既卒向けのエージェントですが、現在IT業界に非常に注力しています。

DYM就職の求人比率

紹介求人の業界比率では、ITが全体の16%。

DYM就職の求人比率

業種比率では、インフラエンジニアを含む「エンジニア」が全体の15%を占めています。

伸びしろ・やる気を評価してくれる企業が豊富なため、書類選考なしで面接が可能。

内定までがスピーディーで最短1週間の内定実績を誇ります。

DYM就職には未経験からでも応募できるインフラエンジニアの優良求人が豊富なので、未経験からインフラエンジニアへのキャリアチェンジを目指す人におすすめです。

マイナビジョブ20’s


インフラエンジニアになりたい方におすすめの転職エージェント「マイナビジョブ20s」の公式
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sはマイナビグループの中でも20代の転職専門の転職エージェント

年間3万4000人が登録しているエージェントで、20代・第二新卒・既卒に特化しています。

マイナビジョブ20sの業界・職種別の求人割合を見てみましょう。
マイナビジョブ20’sの業界別求人割合

マイナビジョブ20’sの職種別求人割合

マイナビジョブ20sの求人の21%がIT/通信/インターネット業界の求人。全体で2番目に求人が多い業界です。

マイナビジョブ20sは14%がインフラエンジニアを含む「ITエンジニア」の求人。こちらも全職種の中で2番目に求人が多い職種です。

業種・職種未経験OK求人は全体の50%以上を占めるので、未経験からインフラエンジニアになりたい人におすすめと言えます。

マイナビジョブ20’sは人柄やポテンシャル・将来性を評価してくれる企業を厳選して紹介。

丁寧なサポートと正確性の高い適性診断を無料で利用できるので、未経験からインフラエンジニアを目指す人は登録しておきましょう

本記事で紹介している転職エージェントが保有する求人は、研修制度・教育体制が整っている企業が多いから、未経験からでもインフラエンジニアへ転職成功できるわ♡

知識不足が不安なら無料スクールで未経験からインフラエンジニアを目指す

未経験からインフラエンジニアへ転職する場合、知識不足や仕事に付いていけるかが不安だよ…

知識不足が不安・仕事に付いていけるか不安な未経験者は、無料プログラミングスクールで知識/スキルを身に付けてからインフラエンジニアを目指すのがおすすめです。

無料プログラミングスクールには以下のようなメリットがあります。

【無料スクールのメリット】
IT未経験者向けの教材
・効率良く短時間で学べる
実践的な技術が身に付く
・講師に質問できる
・挫折させないサポート
転職支援が受けられる

無料スクールはインフラエンジニアに必要な実践的なスキル/知識を効率良く学習可能。

講師に質問もできるので、未経験からでも挫折せずに学べます。

転職エージェントと同じように手厚い転職サポートが受けられて、未経験からでも応募できるインフラエンジニア求人を多数保有しているのも大きな魅力です。

以下のスクールはインフラエンジニアコースがあって、未経験からでも実践的な知識/スキルが身に付くのよ♡

プログラミングスクール 特徴
GEEK JOB 20代は完全無料
オンライン対応
未経験者97.8%
異業種出身者91.2%
転職成功率97.8%
最短22日で内定
現役エンジニア講師
Apache/MySQL/Linuxの基礎を学習
WORKPORT
(みんスク)
完全無料
オンライン対応
転職決定人数No.1
未経験者向け求人多数
IT基礎、ネットワーク/サーバー知識を学習

未経験からインフラエンジニアを目指す方は、上記の中から自分に合うプログラミングスクールを利用しましょう。

未経験者向けのプログラミングスクールについて詳しく知りたい子は、下記の記事も参考にしてちょうだい♪

未経験からインフラエンジニアへより効率良く転職する秘訣

転職エージェントや無料スクールの活用に加えて、以下の二点を実践すればより効率良く未経験からインフラエンジニアに転職できます。

  1. クラウドサービスの知識を付ける
  2. 資格を取得する

クラウドサービスの知識を付ける

インフラを構築するためにサーバーやネットワーク機器などの実機を用意するのが一般的でしたが、近年ではクラウドサービスでインフラの構築・運用が可能です。

自社内にインフラを構築するオンプレミスの知識や技術に加えて、クラウドサービスを扱うスキルや技術も習得しておけば転職やキャリアアップで有利になります。

未経験からインフラエンジニアを目指す子でも、代表的なクラウドサービスについては知っておくべきよ☆

・Amazon Web Services(AWS)
・Google Cloud Platform(GCP)
・Microsoft Azure

上記は大きなシェアを占めるクラウドサービスなので、優先的に勉強しておくべきです。

資格を取得する

未経験からインフラエンジニアになるのに資格は必須ではありません。

しかし、資格を取得しておけば転職で有利になるので、未経験からインフラエンジニアを目指す方には資格の取得がおすすめです。

【国家資格】
基本情報技術者
ITパスポート
・応用情報技術者
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト など

国家資格に加えて以下のベンダー資格を取得しておけば、インフラエンジニアの転職・キャリアアップに役立ちます。

【ベンダー資格】
・オラクルマスター
・Cisco技術者認定
・Linux技術者認定 など

未経験からインフラエンジニアを目指している子は、まずは「基本情報技術者」と「ITパスポート」の資格取得に挑戦するのがおすすめよ☆

インフラエンジニアのキャリアパス

クラウドの知識や資格の取得は未経験からインフラエンジニアへの転職が有利になるだけでなく、キャリアパスにも良い影響を与えます。

未経験からインフラエンジニアに転職した場合、最初は運用監視や保守を担当し経験を積むケースが一般的です。

しかし、知識や資格があれば早い段階で設計や構築に携われる可能性が高くなるでしょう。

さらに、インフラエンジニアは将来的には以下のようなキャリアパスも描けます。

インフラエンジニアのキャリアパス
・ITスペシャリスト
・プロジェクトマネージャー
・セキュリティエンジニア
・ITコンサルタント

未経験からインフラエンジニアに転職後、キャリアアップを目指していきたいと考えているなら、資格の取得・クラウドの勉強など今のうちからできる努力をするのも大切です。

転職サービス・無料スクールなら未経験からでもインフラエンジニアになれる

未経験からインフラエンジニアになれるのかどうかを解説しました。

インフラエンジニアはIT業界未経験からでも挑戦しやすい職種です。

転職サービス・無料スクールを活用すれば、未経験からでも効率良くインフラエンジニアに転職成功できます。

未経験からインフラエンジニアを目指している方は、転職エージェントの面談やスクールの無料カウンセリングに参加し、インフラエンジニアへの第一歩を踏み出しましょう。

エージェント・スクール 公式サイト
就職Shop
DYM就職
マイナビジョブ20’s
GEEKJOB
WORKPORT
(みんスク)

(※1出典:転職求人倍率レポート(2021年3月)|doda)

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