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システムエンジニアがフリーランスになるメリットは?案件の獲得方法も解説

システムエンジニアがフリーランスになるメリットは?案件の獲得方法も解説

「システムエンジニアとして独立したい」
「フリーランスSEの案件の取り方は?」

企業でSE(システムエンジニア)のスキルや経験が身についたら、フリーランスとして独立を考える人も少なくありませんよね。

今回は、システムエンジニアがフリーランスになる方法正社員SEとの違いフリーランスの働き方やメリット・デメリットを詳しく解説していきましょう。

フリーランスのシステムエンジニア向けサービス

まずは、システムエンジニア向けにフリーランスの案件を紹介してくれるサービスを紹介するわ☆

レバテックフリーランス Midworks(ミッドワークス)
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~40代
主なサポート対象者 実務経験1年以上のITエンジニア・Webデザイナー ITエンジニア(実務経験目安:3年以上)
支援実績 フリーランスエージェント登録者数・業界認知度No.1 IT系フリーランス専門エージェントサービス3部門で第1位
対応地域 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/兵庫/京都/愛知/福岡 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/滋賀
特徴 業界最大級の案件数。契約更新率90%超。最短1週間で参画 正社員並みの保障付き
給与保障あり
簡単登録
(無料)
テックビズフリーランス テクフリ
フリーランスエージェント
主な年齢層 20代半ば~40代前半 20代後半~40代
主なサポート対象者 1年以上の開発経験・類する実績のあるITエンジニア 年収700万円以上のエンジニア・Webデザイナー
支援実績 案件決定率・継続率90%超 平均単価81.2万円。3人に1人が収入120%アップ
対応地域 全国対応 東京/神奈川/埼玉/千葉
特徴 案件登録数3万件超抜群のバックアップ体制 90%以上の人が希望単価を下げずに参画。参画まで最短2日
簡単登録
(無料)

フリーランスエンジニアとは

フリーランスエンジニアとは、ITフリーランスとも呼ばれる『企業に属さずに契約単位で仕事をこなすエンジニア』です。

フリーランスは企業と案件ごとに結ぶ「業務委託契約」には2つの契約形態があります。

契約内容
作業内容例
(準)委任契約
あらかじめ定められた作業内容の遂行 要件定義や設定、実装などの業務遂行
請負契約
成果物の完成 Webサイトやロゴデザインなどの成果物を完成させて納品

(準)委任契約は、一定の業務を遂行すると報酬が支払われる契約形態で、システムエンジニアが要件定義などの仕事をする場合に多いです。

請負契約はWEBサイトやロゴデザインなどの成果物を納品すると報酬が支払われる契約形態で、WEBデザイナーなどに向けた仕事が多いと言えます。※1

システムエンジニアがフリーランスになる方法

システムエンジニアとして独立してフリーランスになりたいけど、どうすればいいんだろう?

SE(システムエンジニア)がフリーランスになるためには、SEとしてどんな分野の経験やスキルが求められるのかを把握しておきましょう。

フリーランスSE向けの案件紹介サービスを見てみると、「Webシステムの開発経験〇年以上」「JavaScriptを用いた開発経験」など案件を受けるために必要な条件が書かれています。

フリーランスで受けたい案件で必要とされている経験やスキルが自分にあるかを調べてから、フリーランスSEとして独立できるかを判断しましょう。

受けられるフリーランス向け案件の成果報酬額も確認して、実際どのくらい稼げるのかもシュミレーションした方が良さそうだね!

まだ自信がない子は、まずは副業としてフリーランス案件を受けてみるのもおすすめよ☆

フリーランスSEになるメリット

フリーランスSEのメリット
■ 働き方や仕事内容を選択できる
■ スキルがあれば高収入も得やすい
■ 人間関係のストレスを感じにくい

フリーランスSEの最大のメリットは、時間や場所・業務内容まで自分で選択できる自由があるところです。

スキルや経験によっては会社員として働いていた時よりも収入アップがしやすいので、キャリアに合わせて高年収も得やすくなります。

また、1つの部署などに縛られるわけではないので、仕事上での人間関係のストレスに悩まされる心配は少ないでしょう。

自分のペースで働きたい人や、フリーランスとして働くのに十分なスキルを持っている人、高収入を狙いたい人はフリーランスが向いているんだね!

自由な働き方が選びやすいから、会社でのしがらみに悩んでる子はフリーランスを目指すのがおすすめよ!

フリーランスSEになるデメリット

フリーランスSEのデメリット
■ 自分で案件を獲得する必要がある
■ 収入が不安定になる
■ 経理や事務処理も自分でする

フリーランスSEは営業を行ったり紹介サービスから自分で案件を獲得しなければいけません。

営業がうまくいかなかったり、条件に合う仕事が見つからなかった時は収入が不安定になる可能性も。

また、開発・納品・請求書や経費の精算・確定申告など、煩雑な事務処理を全て1人でこなす必要があり、社会保障も少なくなるのはデメリットと言えます。

自由がある分、自分で全ての責任を負う必要があるんだね!

フリーランスを目指すのが難しいけど今の仕事から転職したい子は、転職エージェントを利用して別の会社に転職するのもおすすめよ!

IT・WEB業界特化エージェント

レバテックキャリア マイナビIT AGENT
転職エージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~35歳
主なサポート対象者 エンジニア
経験者
未経験も利用可
経験者優遇
支援実績 利用者数
15万人
20代の信頼
No.1を獲得
特徴 ITエンジニア・Webデザイナーに特化。年収アップ率80% 中小企業の独占求人が豊富。
レア求人あり。
簡単登録
(無料)

フリーランスSEと正社員SEの違い

フリーランスSEになると、正社員でSEとして働いていた時とどんな違いが出てくるのかな?

正社員
フリーランス
雇用形態
会社と契約 案件ごとに契約
報酬
固定報酬 成果報酬
(案件により変動)
社会保険
会社で手続き 基本的にない
自分で手続きが必要
仕事内容
基本的に
選べない
自分で
選択できる
作業時間
会社の
勤務時間による
自分で
選択できる
作業場所
基本的に
会社出勤
自分で
選択できる
平均年収
約502万円※1 600~960万円※2

※2・3

正社員SEとフリーランスSEの大きな違いは、仕事に関する作業を全て一人でこなす必要がある点です。

会社に属している時は社会保険などの福利厚生は会社が手続きしてくれますが、フリーランスの場合は個人で手続き・支払いをする必要があります。

しかし、仕事内容や作業時間・作業場所などの働き方は自分で自由に選択できるのがフリーランスの利点です。

正社員は事務処理を会社がやってくれたり社会保険の補助もあるのが利点だから、どっちの働き方が自分に合ってるかを考えて働き方を選択しましょ!

フリーランスのシステムエンジニアの働き方

フリーランスのSE(システムエンジニア)には主に3パターンの働き方があります。

  1. 出向型
  2. 常駐型
  3. 在宅ワーク

出向型

フリーランスSE向けの案件紹介サービスを利用して、紹介された会社のプロジェクトに参加して働くのが出向型です。

様々な案件の紹介を受けられるので仕事の選択肢が多く、初めてフリーランスとして仕事を受注する人経験年数が浅い人にもおすすめの働き方と言えます。

紹介料が引かれるため、直接企業と契約する働き方と比べると単価は下がりますが、自分で営業をかけるよりも案件を取得しやすいのがメリットです。

常駐型

フリーランスSEとして直接企業と契約してプロジェクトに参加する働き方が常駐型です。

過去に一緒に仕事をした実績がある場合などは、フリーランス転向後に直接声がかかるケースもあります

直接企業から報酬を受け取れるので単価は高いですが、出向型に比べて仕事の選択肢は少ないです。

在宅ワーク

フリーランスSEとして、案件によっては自宅で働く在宅ワークも可能です。

通勤時間がかからず家庭の事情などに合わせて働きやすいですが、企業側からは任せられる仕事が限られるケースも多くなります。

そのため単価が低くなり仕事の選択肢も少なくなる傾向にあるので、正社員で働くよりも収入が減る可能性は高いです。

今までの経験や実績によって、自分の希望に合う働き方を選びましょ!

フリーランスSEはスキルがあって自由な働き方がしたい人に向いている

SE(システムエンジニア)でフリーランスになるには、SEとして培った経験やスキルが必要となりますが、自由に働き方を選択できるメリットがあります。

正社員SEとの違いを考慮した上でフリーランスの方がメリットが大きいと感じた人は、まずは案件紹介サービスなどを利用して副業から始めてみるのもおすすめです。

フリーランスはまだ難しいと感じる人は、転職してさらに経験を積み、スキルアップが出来た頃にフリーランスを目指すのも良いでしょう。

(※1:digireka!HR/フリーランスエンジニア特化型のエージェントや求人・案件サイトをご紹介します!)
(※2 出典:求人ボックス 給料ナビ/システムエンジニアの仕事の年収・時給・給料)
(※3 出典:PE-BANK/フリーランスエンジニアの平均年収はどのくらい?)

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