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パソナキャリアに断られた?!登録拒否になる理由と対処法

パソナキャリアに断られた?!登録拒否になる理由と対処法

「登録したけど全然連絡がこない」
「紹介ができないって返事が来た」
このような場合、パソナキャリアに登録拒否されている可能性が高いです。

パソナキャリアは比較的審査の厳しい転職エージェントであり、誰でも利用できるわけではありません。そのため、断られることはよくあるのです。

では、『連絡がない理由』や『断られる人の特徴』はあるのでしょうか?詳しく解説していきます。また、パソナキャリアに断られた人にオススメできる転職エージェントも合わせて紹介していきます。

実はパソナキャリアに断られた?!こんな場合は注意

  1. 登録後、連絡がこない
  2. 電話面談を勧められた
  3. 紹介できる求人がないとメールが返ってきた

転職エージェントは、登録自体はだれでもできます。しかし登録後、上記のようなら事実上の登録拒否のケースかも知れません。職業安定法の規定で登録そのものを拒否はされませんが、実質的なお断りとなります。

お断りされる理由としては『社内選考で転職成功の見込みがないと判断された』または『希望がパソナキャリアの持つ求人とマッチしていない』などがあげられます。

登録後、音沙汰なしや面談に来てと言われない場合は、遠回しにお断りされてたんだね?!

職業安定法の規約上エージェント側もはっきりとは言えないけど、お断りするときもあるのよ。
どんな場合にされるのか、どんな人がされやすいのか見ていきましょ★

「電話面談」と言われた

対面での面談ではなく、『電話面談』のみを勧められた場合は注意が必要です。この場合は、あまり熱心にサポートを受けられないかもしれません。

なぜなら、すぐにでも転職成功の見込みがありそうな転職者に対しては対面での面談を勧めてきます。電話より対面での面談の方が転職者・企業双方の希望のすり合わせがしやすく、ブレが少なくなりますからね。

この場合、登録はしても求人紹介が必ずくる保証はありません。

「連絡がこない」いつまで待てばいい?

パソナキャリアは、もともと頻繁に連絡してくるエージェントではありません。ですが、待てど暮らせど連絡がこないのであればお断りされているのかも知れません。
こちらから連絡し、確認してみるのも一つの手です。

しかし、ぜひ対面で面談を行いたいと思われている転職者に対しては、電話やメールで何度も連絡があります。ただひたすらに待つだけは時間のロスになりますのでやめましょう。ある程度待ってこないなと思ったら、別のエージェントにも登録するなどの対応をしましょう。

登録後、「今後、ご紹介できる求人案件が入りましたら、ご連絡させていただきます。」とメールの返事が来た場合、その後連絡がこない人が多いです。
「電話面談のみ」「連絡がこない」場合は、登録のみ許された状態と言えるでしょう。

パソナキャリアに断られる人の特徴

パソナキャリアでお断りされる人って特徴とかあるの?

絶対コレ!って回答はできないけど、下記みたいなケースは断られることが多いのよ。

じゃあ、断られた人はどうすればいいの?

パソナキャリアの特性が転職者と合うかどうかなのよね。
自分の特性を理解して、合う転職エージェントにお願いするのがいいわね★

25~35歳以外の年齢層

パソナキャリアが得意としている年齢帯が25~35歳までなので、それ以下やそれ以上の年齢になると登録お断りになる可能性があります。

ただし、20代前半や35歳以上でもキャリアやスキルなどがあれば紹介求人ありと判断され、登録を断られる可能性は低くなります。

年齢が高くパソナキャリアから断られた場合は、下記で詳しくアドバイスしています。
35歳以上にオススメのエージェント・サイト

現在、離職中

経歴が立派でも退職し現在仕事をしていない人やフリーターなど、仕事にブランクがある人はパソナキャリアでは登録拒否される可能性が高くなります。

パソナキャリアでは、フリーターやニートに対しての転職サポートにあまり熱心でないようです。なぜなら、パソナキャリアは、今よりキャリアアップしたい・年収アップしたい人向きの転職エージェントなので、ベースが正社員なのです。

20代で現在フリーターやニートの方には、下記で詳しくアドバイスしています。
職歴に自信のない20代にオススメのサイト

転職回数が多い

転職回数は3回以上になると一気に転職成功のハードルがあがります。これはパソナキャリアに限った話ではなく転職市場全体でそうなのです。
一般的に20代で2社まで、30代で3社までが良しとされています。転職成功見込みの低い転職者にはサポートが薄くなりますので、パソナキャリアでも同様にお断りされる可能性があります。

20代 30代
2社 3社

転職回数が敬遠される理由としては、転職先企業が「雇ってもまたすぐ辞めるんじゃ」という印象を受けてしまうため、パソナキャリアに限らず転職活動をする上で不利になりやすいです。3社以上転職を繰り返している人は要注意です。

1社ごとの在籍期間が短く、短期的に転職を繰り返しているような経歴の方は敬遠される可能性が高いでしょう。

特殊な職歴

特殊な仕事の場合、そもそもパソナキャリア自体に求人の取り扱いがなくお断りされるケースがあります。

◆お断りされる職種の例
自営業、郵便局員や工場勤務、自衛隊や海外の衛兵、芸能人や俳優業、など

パソナキャリアは幅広く求人を取り扱っていますが、その中でも多い求人は下記となります。

  1. 技術職(電気・電子・機械・化学)
  2. IT・Webエンジニア
  3. 営業職

上記職種でお断りされているのなら、職種が原因ではなく別の要因があるのかもしれません。
また汎用性のないスキルしか持っていないと、違う業界や職種へ転職した場合、そのままスキルを活かしづらいといった面もあります。

その他の職種でも断られる場合は、汎用性のあるスキル(英語やマネジメントスキルなど)もアピールすると良いでしょう。
希望求人がなかった方へはこちらで詳しくアドバイスしています。
希望求人がなかった人にもオススメのエージェント

パソナキャリアに再登録は可能か

1回断られたけど、もう一度パソナキャリアに再登録はできるの?

それは可能よ★どうしてもパソナキャリアで転職活動したい!って人は再登録するのもいいわ。
でも、目的が転職成功なんだからパソナキャリアにこだわらず、自分のキャリアや希望とマッチしているエージェントに頼る方が効率的ね♡

パソナキャリアに断られたが、どうしてもパソナキャリアで登録したいと再度登録をするのは可能です。
しかし、パソナキャリアに再登録はオススメしません。なぜなら、前回の登録と何も状況が変わっていないようであれば、二の舞になるでしょう。

  • ただし、あなたのキャリアやスキルに変化があった場合であれば、再登録で面談してもらえる可能性もあります。

まずは現職でキャリアやスキルを磨いてからパソナキャリアに再挑戦をするか、パソナキャリアにこだわりがないようであれば、別のエージェントに登録する方が良いでしょう。

パソナキャリア以外でおすすめの転職エージェント・サイト

パソナキャリアからお断りされたからと言って、転職エージェントの利用をあきらめる必要はありません!
パソナキャリアの審査は他エージェントと比べて高めの設定。他のエージェントでなら転職サポートを受けられる可能性は大いにあります。

35歳以上の場合

Spring転職エージェント(アデコ)

転職したい意志がある人には登録後に面談があります。直接、転職エージェントにキャリア相談ができます。
こちらもパソナキャリアと同じで、親身なサポートや提案力が評判です。転職が初めての方・外資系企業を目指す方にもオススメできます。
外資系企業は転職回数に寛容なので、転職回数が多く外資系志望の方にもオススメできます。(もちろん転職回数は多くてもキャリアに一貫性は必要です。)

Spring転職エージェント(アデコ)の詳細はこちら
>>Spring転職エージェント「アデコ」のメリットやデメリットを徹底追及!!

ビズリーチ

現在の年収が500万円以上あるのなら、ビズリーチもオススメです。
ビズリーチは転職サイトですが、エージェントからのスカウトを受けて転職するスタイルでもあります。
600万円台の求人が特に多く、年収アップしたい人向けのサービスとなっています。

20代でフリーターやニートである

JAIC(ジェイック)

ジェイックは、フリーターやニートの方でも全力で向き合ってくれるエージェントです。
高い確率で正社員として働けるようにサポートがあり、職歴に自信がない方でも本気で転職成功させたいと思っている方にはオススメです。

求人と希望のアンマッチ

リクルートエージェント

非公開求人だけでも20万件以上の求人数を保有している業界最大手の転職エージェントです。
マッチする求人がなくパソナキャリアに断られた場合でも、求人数の多いリクルートエージェントなら転職サポートを受けられる可能性は高いでしょう。

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知名度の高い総合型エージェント一覧
エージェント 特徴 得意なジャンル 向いている人
リクルートエージェント ・転職成功実績No1
・非公開求人20万件以上
・コンサルタントの層は厚いが個人差もある
・U、Iターン含む地方への転職もサポート
IT、電気・機械、メディカル他多数 求人数重視の人、地方を検討している人
doda ・求人数10万件以上
・原則コンサルタントは女性で構成
・履歴書添削や面接対策など手厚いサポート
・営業職と技術職が全体の50%を占める
IT・通信、サービス、メーカー他多数 求人数重視の人、女性にも高評価
マイナビエージェント ・20代に信頼されている転職エージェントNo.1
・特に首都圏・関西圏の求人が豊富
・主に中小企業で独占求人が多い
・コンサルタントの質が高い
IT、営業等 総合性重視の人、中小企業を狙う人
JACリクルートメント ・ハイキャリア実績No.1
・年収800万円以上の求人が豊富
・求められるレベルに満たないと対応が×
・サービスの質が高く、サポート力も充実
海外、外資系、エグゼクティブ 管理職や役員経験がある人、キャリア・スキルに自信がある人
パソナキャリア ・業界に偏りがなく、様々な職種の求人を保有
・オフィスワークの案件が充実
・女性の正社員転職や丁寧なサポートに定評あり
・利用者の年収アップ率67.1%。
IT、営業、メーカー、企画、金融他 サポート重視の人、転職初心者、第二新卒、女性
Spring転職エージェント
(アデコ)
・2018年利用者満足度No.1
・一人の担当が少人数を受け持つ
・企業と求職者が同じ担当で人事の声がダイレクト
・求職者のニーズへの対応力、提案力が高い
外資系、IT、営業、金融、経営等 マイペースに転職活動したい人、外資系を目指す人

パソナキャリア登録拒否 まとめ

登録後、パソナキャリア側が転職サポートをするかどうかは、独自の指標に基づいての判断があるため、登録拒否になる可能性も少なくありません。
パソナキャリアに断られたからと言って、転職ができない訳ではないのです!他の選択肢にも目を向けると転職方法の幅は広がるでしょう。

  • 25~35歳以外の年齢層
  • 現在、離職中
  • 転職回数が多い
  • 特殊な職歴

上記のような場合は、お断りされる可能性が高いでしょう。
断られる原因を理解し、そこを踏まえて次の一手にいきましょう。あなたのキャリアや希望職種に合うエージェントやサイトはきっと見つかるでしょう。


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