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ビズリーチの使い方は?効率良く大幅な年収・キャリアアップを実現する方法とは

ビズリーチの使い方は?効率良く大幅な年収・キャリアアップを実現する方法とは

「ビズリーチの使い方が分からない」
「転職成功まで効率的な使い方は?」

ビズリーチを利用するにあたり、使い方に悩んでいる人は少なくありません。

ビズリーチは基本・詳細情報を記入するだけでスカウトメールが届きます。経験やスキルを基にスカウトが送られるため、条件交渉がしやすく好条件での転職が可能です。

本記事では、ビズリーチの効率的な使い方や実際のスカウトメール内容をご紹介します。

ビズリーチの使い方

スカウト型転職エージェント「ビズリーチ」の公式サイト

ビズリーチは、「年収600万円以上の人から支持される転職サービスNo.1」。

使い方を意識して利用すると、大幅な年収・キャリアアップ転職が可能です。

■ ビズリーチの使い方
・登録時、情報を充実させる
・「スカウト」メールを選別して応募
・複数のヘッドハンターと関わる
・掲載求人に応募する

登録時、情報を充実させる

スカウト型転職サイトでは登録情報を基にスカウトを送るため、情報の充実度が内定獲得を左右していると言っても過言ではありません。

企業やヘッドハンターがスカウトを見送る理由は「職務要約で経歴が読み取れない」が1位。

ビズリーチでは登録の段階で基本情報と詳細情報の入力を求められますが、特に以下の3項目は後回しにせずに埋めましょう。

  • 「職務経歴」 … 過去に勤めた企業
  • 「職務要約」 … 今までのキャリアや実績
  • 「スキル」 … 今まで得た技術や知識

登録時に情報を充実させておけば、審査通過後の利用からスカウトが届きスムーズに使い始められます。

些細な経験や実績も、漏れなく全て書き出す意識を忘れないようにしましょう。

スカウトメールを選別して応募

ビズリーチのスカウトには、通常スカウトとプラチナスカウトの2種類あります。

プラチナスカウトは企業との面接・ヘッドハンターとの面談が確約されたスカウト。

社長自らのオファーや1発目から社長・役員面接になる可能性も高く、転職活動が圧倒的に有利になります。

しかしスカウトの中にはテンプレートの名前を変えただけの量産型スカウトもあるため、スカウト内容を見て返信しましょう。

■ スカウト見極めポイント
・職務経歴やスキルに合ったスカウト内容か
・希望業種または職種に沿った求人か
・ヘッドハンターランク/実績 など

複数のヘッドハンターと関わる

ヘッドハンティング型転職サービスと謳うビズリーチでは、いかにこのヘッドハンターの力を利用するかが転職成功の鍵です。

ビズリーチのヘッドハンターは、リクルートエージェントやdodaのような大手転職エージェントから、個人のヘッドハンターまで様々。その数約5,100名です。

ヘッドハンターによって精通する企業や業界・保有案件が異なるため、複数とコンタクトを取れば多方面からのアドバイスが受けられ、有利に転職活動が進められます。


掲載求人から直接企業に応募する

有料会員なら、スカウトからだけでなく案件を検索して直接応募も可能。

スカウトを待つだけでなく、条件に合った案件が無いか通常の転職サイトと同様の使い方も合わせて活用しましょう。

【大公開】ビズリーチで実際に送られたスカウト

ビズリーチではこちらから求人検索をして応募もできますが、やはりスカウトから転職活動を進めることが最も近道でしょう。

そこで、実際にビズリーチに登録しているTさんに協力を仰ぎ、約3ヶ月の間に送られてきた「スカウト」「プラチナスカウト」の傾向を公開し、どのようなメールに返信すべきか考えていきます。

「通常スカウト」と「プラチナスカウト」の届いた割合

Tさんの登録時のスペック

年齢 年収 マネジメント経験 業界 職種
42歳 500~600万円 6-10人 住宅設備・建材メーカー 営業

登録から約3ヶ月間で届いたスカウト

通常スカウト 12件
プラチナスカウト 20件
合計 32件

検索すると一晩で80通ものスカウトを受け取った人もいるため、比較するとTさんがもらったスカウト数はあまり多くありません。

Tさんの入力した情報として、「職務経歴」は現職と一つ前の職場の2社、「スキル」は3項目、「職務要約」は222文字(平均は約366文字)。

平均文字数を超えておらず情報が薄いため、3項目を充実させるとスカウト数が増えた可能性が高いです。

最低限の入力で済ませたTさんでさえ、これだけのスカウトが来たの。さらなる選択肢を増やすためにも経歴やスキルなど、あなたの持てるものは全て入力しましょ☆

届いたスカウト内容の比較

同じスカウトメールであっても、その送り主が望んでいる落としどころは違います。

中には応募やエントリーを促すメールがありますが、これは「こんな求人があるのでよかったら応募してください」といったものです。この場合はこちらが一から応募する場合とさほど変わらないでしょう。

Tさんに届いたそれぞれのスカウトメールの落としどころがどうなっているか比較してみましたのでご参照ください。

通常
スカウト
プラチナ
スカウト
※企業から
プラチナ
スカウト
※ヘッドハンターから
面談の
誘い
※電話面談も含む
5件 6件 10件
応募・
エントリ
のお願い
3件
返信の
お願い
3件 1件 3件
その他 1件
セミナー

これはTさんに届いた1通目のスカウトメールを比較したもの。プラチナスカウトはすべて面談が確約されているので、1通目が返信のお願いでもやりとりすれば面談へ進むでしょう。

しかし、あなたの職務経歴を見て1通目から面談の誘いがある方が、より温度感が高いといえます。企業から送られるプラチナスカウトは面接までのステップも短いため狙い目です。

スカウト・プラチナスカウトどちらであっても、面談を希望する内容のメールに優先的に返信することを意識しましょう。

スカウト数とヘッドハンターのコネを増やすことが成功の近道!

もう一度ビズリーチの最も無駄のない使い方をおさらいしましょう。

  • 職務経歴を可能な限り充実させる
  • 面談を希望するスカウトを選別して返信する
  • 気になるヘッドハンターとはどんどん面談する

登録情報をしっかり充実させて送られるスカウト数を増やし、複数のヘッドハンターと面談してコネクションを増やすことが大切です。

あなたの希望を本当に理解してくれるヘッドハンターが増えれば、出会える求人や情報も増えて理想の転職先が見つかる可能性は非常に高くなります。

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