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WORKPORTの面談内容は?準備を整えて転職を成功させよう!

WORKPORT(ワークポート)の面談内容は?準備を整えて転職を成功させよう!

「WORKPORT(ワークポート)の面談では何を聞かれるのか不安」
「面談の為に必要な準備はある?」

ワークポートの登録を検討している段階で、面談について不安を持つ方は少なくありません。

本記事では、ワークポートで行なわれる面談の内容や実施場所、面談時の注意点を解説。

ワークポートを利用してIT・WEB・ゲーム業界の求人情報に応募したい方は必読です!

ワークポート面談の所要時間は?

ワークポートの面談って、どこでやってるの?

面談はオフィスがある全国14か所で行なわれるわ。おうちが遠い子は電話面談もできるから安心してね♡

面談の所要時間は個人差が大きいですが、90分前後を想定しておくと安心です。

到着時間は早すぎても遅すぎても印象が良くないため、設定された時間の5〜10分前に着くようにしましょう。

ワークポートの面談が行なわれるのは14か所

ワークポートは2021年9月現在、全国14か所にオフィスがあります。

自宅からオフィスが遠い方は電話での面談も可能です。まずは登録後、相談してみましょう。

ワークポートでは、新型コロナウイルス対策として「ソーシャルディスタンス面談」を実施中です。
案内時のみ担当者と対面し、実際の面談は別室からタブレット端末を通してオンラインで行ないます

オフィスがある都府県一覧

東北
宮城県
関東
東京都(品川区、千代田区、立川市)、埼玉県、神奈川県、千葉県
中部
愛知県
近畿
大阪府、京都府、兵庫県
中国
岡山県、広島県
九州
福岡県

ワークポート面談までの流れ

  1. 転職相談サービスに申し込む
  2. 面談日程の調整
  3. 転職コンシェルジュと面談
  4. 求人情報の案内

ワークポートの面談には、公式サイトから転職相談サービスへの申し込みが必要です。

当日~3営業日程度で面談日程の案内メールが届くので、予約画面から面談日程の希望日を入力します。

平日であれば登録翌日に面談をセッティングできる場合もあるため、急いでいる方はメールチェックをこまめにしましょう。

面談でのヒアリングに基づき、面談中または後日メール・電話などで求人情報を案内してもらえるようになります。

応募したい求人が決まったら、担当者から書類作成のアドバイスを受けてから面接に臨んでちょうだい☆

ワークポートの面談で確認される内容

面談の流れ

  1. これまでのキャリアの確認
  2. 転職理由・目的、希望条件の整理
  3. 希望のヒアリング、求人紹介
  4. 履歴書・職務経歴書の添削

(1)これまでのキャリアの確認

まずは自己紹介の後、学歴や職歴、資格など自分が持っているキャリアを担当者と一緒に棚卸ししていきます。

自分のキャリアを見つめ直すのは転職活動において非常に大事な作業なので、きちんと行ないましょう。

(2)転職理由・目的、希望条件の整理

キャリアの棚卸し(確認)の次は、なぜ転職をしたいのか、転職してどうなりたいのかなど目的を固めます。

年収・役職・休日などの条件面の希望もここで伝えましょう。

転職した後に公開しないよう、自分の希望はしっかり伝えておくのをおすすめします。

(3)希望のヒアリング、求人紹介

最終的なヒアリングに基づき、面談中、もしくは後日メールや電話、専用ツール「eコンシェル」などで求人情報を紹介してもらえます。

ワークポートはIT・WEB・ゲーム業界に強いため、求人情報のみでなく最新の採用状況や企業の近況なども聞けるのが強み。

常時30,000件以上の求人情報(非公開求人を含む)を保有していて、業界での転職を目指す方には非常におすすめです。

(4)履歴書・職務経歴書の添削

ワークポートでは書類作成へのアドバイスもしていて、応募する企業や担当者の特徴に合わせた書類作成のサポートを受けられます。

書類添削で得たアドバイスを活かし、より魅力的な応募書類を作成しましょう。

ワークポートの面談に必要な準備

ワークポートの面談って、何を着ていけばいいの?

面談の時の服装は私服で大丈夫よ!でもラフすぎもよくないから、オフィスカジュアルがおすすめね。

ジーンズとかサンダルも清潔感がなくてまずいだろうしね。

もちろんスーツもNGじゃないから、面接に着ていくスーツ姿をチェックしてもらうために着ても大丈夫よ!

ワークポートの面談に必要な持ち物

  • A4サイズの書類が入るかばん
  • 職務経歴書
  • 履歴書
  • 筆記用具・メモ帳

面談時に求人票をもらう可能性が高いので、A4サイズが入るカバンは必須です。

また、面談までに「履歴書」「職務経歴書」を作成しておく必要があります。

ワークポートでは履歴書や職務経歴書のテンプレートを28種用意しているので、希望業界に合わせて選択しましょう。

その他、アドバイスや気になることをメモするための筆記用具、経歴やスキルを示せるポートフォリオなどもあれば持参するのをおすすめします。

ワークポート面談時の注意点

熱意と本音を伝えるようにする

転職エージェントの担当者は同時に多くの利用者を受け持っているので、転職に熱心でないと判断されると理想的な求人紹介を受けにくくなる可能性があります。

「何月までに転職を決めたい」「月給△△万円以上を得られる企業に転職したい」「この業界に行きたい」などの要望は伝えましょう

約束の時間を守る

「仕事や用事があって、面談の時間に間に合わない…」

そんな時は、遅刻する前にワークポートへ連絡しましょう。

無断で遅刻してしまうと、本番の面接にも遅刻するのではないかと疑われてしまいます。

転職エージェントとの面談も転職活動の一部なので、連絡をこまめにとる姿勢は重要だと考えてください。

礼儀正しく対応する

面接の時ほど神経質になる必要はありませんが、社会人として最低限の礼儀は必要です。

スタッフへの態度が悪かったり、ネガティブな話をしすぎたりすると次の職場になじめるか不安を抱かれてしまうかもしれません。

面談時や電話対応は丁寧に行ない、面談後には心証を良くするためにお礼メールを送っておくのをおすすめします。

「この人は丁寧な対応が出来る人だ」と好感触を持ってもらえれば、積極的な求人紹介を受けやすくなるでしょう。

ワークポート面談のよくある質問

電話面談とオフィス面談の違いは?

ワークポートでは電話面談を受け付けていますが、オフィスでの面談にある「キャリアの棚卸し」は行なわれません。

簡単に希望条件や経歴を確認する程度で、所要時間は30分程度です。

担当者の人となりやサポートへの熱意、こちらの転職への温度感などが伝わりにくい側面はあるので、可能であればオフィスでの面談をおすすめします。

面談後のサポート期間はいつまで?

他社の転職エージェントでは申し込みから3ヶ月などサポート期間が定められている場合が多いですが、ワークポートのサポート期間は無期限

こちらから退会をしない限り、基本的には登録を維持してもらえるので「半年後に転職したいので、まずは業界情報を知りたい」などの場合でも対応できます。

早く転職をした方がいいと勧めて来る担当者は皆無ではありませんが、相性や転職への姿勢が合わない場合は担当者の変更も可能です。

面談のキャンセルは可能?

ワークポートの面談は、当日でもキャンセルが可能です。

ただし、無断やギリギリでキャンセルするとワークポートからの信頼を失ってしまうのでやめましょう。

ワークポートを今後も活用したい場合は、なるべく早めに連絡して、改めて面談の日程を相談するのをおすすめします。

ワークポートの面談では要望の明確化が重要!希望通りの転職を実現しよう

ワークポートでは、面談の当日に求人を紹介してもらえる時があるんだよね。

そうよ。だから、自分の要望を相手にはっきり伝えるのが大事なの!こっちの気持ちが伝わってないと、興味のない求人ばっかり来ちゃうかも…。

面談に行く前にどんな条件で転職したいのか自分でもよく考えておこう…!

ワークポートの面談では早ければ当日、遅くても数日以内にはヒアリング内容に基づいた求人を紹介してもらえます。

希望通りの求人を多く紹介してもらうためにも、丁寧な対応と準備を心掛けてください。

ワークポートの面談を活用して、IT・WEB・ゲーム業界での転職を実現しましょう!

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複数の転職支援サービスを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

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