最終更新日:

退職代行は公務員でも辞められる?退職時のルールと注意点を解説!

退職代行は公務員でも辞められる?退職時のルールと注意点を解説!

「退職代行で公務員も退職できる?」
「公務員の退職は一般企業とは違う?」

退職したくてもなかなか言い出せず、退職代行を利用する人が増えていますが、公務員でも退職代行は利用できるのでしょうか?

今回は、退職代行は公務員でも利用できるのか、公務員が退職代行を利用する時の注意点や利用時の流れ、公務員におすすめの退職代行サービスをご紹介していきます。

退職したいけど言い出せなくて悩んでいる公務員の人はぜひご覧ください。

退職代行は公務員でも使える?

退職代行って公務員でも利用できるのかな?

退職代行サービスとは、依頼者に代わって退職の手続きをやってくれるサービスです。

公務員も退職代行を利用できますが、一般企業と公務員とでは退職のルールが違うので、事前に確認しておきましょう。

公務員と一般企業の退職ルールの違い

一般企業では、法的に会社が拒否する権利はなく、退職届を提出してから2週間が経過すれば退職を完了できます。

しかし、公務員の場合は退職の意思を伝えてから「辞令」が正式に出されるまで待つ必要があります

国家公務員法や地方公務員法では退職できる期間がはっきりと定められていないので、一般の企業とは違い退職届を提出してからどの程度で退職できるかはわかりません。

公務員には民法じゃなくて公務員法が規定されてるから、ルールが違うケースが多いのね。

公務員が退職代行を利用する時の注意点

公務員が退職代行を利用する時に注意するポイントってあるのかな?

    公務員が退職時に注意するポイント

  1. 即日退職が難しいケースが多い
  2. 自衛隊は退職のルールが厳しい
  3. バックレは懲戒処分になる
  4. 一般の退職代行では対応不可の場合も

即日退職が難しいケースが多い

公務員法では退職までの期間が定められていないため、退職届を提出しても即日退職できるケースは多いとは言えません。

しかし、退職がすぐに認められれば有給休暇を消化して出勤せずに済む場合もあるので、所属機関の退職規定や有給残日数などを確認しておきましょう。

自衛隊は退職のルールが厳しい

公務員の中でも自衛隊は退職に関するルールが特に厳しく、上長に退職を申し入れて退職理由が適当だと認められる必要があります

自衛隊の場合は別途「自衛隊法」の規定があり、自衛隊の活動に支障が出る場合は退職を承認されないケースもあるので注意しましょう。

バックレは懲戒処分になる

一般企業では退職届を提出後に2週間欠勤するか有給消化すれば退職となるので、最悪退職届を内容証明で送ってバックレても法的には大きな問題はありません。

しかし、公務員が21日以上の欠勤をしたりバックレた場合は「懲戒免職」となり、2年間は公務員としての再就職ができなくなります。

懲戒処分の指針について
ア 正当な理由なく10日以内の間勤務を欠いた職員は、減給又は戒告とする。
イ 正当な理由なく11日以上20日以内の間勤務を欠いた職員は、停職又は減給とする。
ウ 正当な理由なく21日以上の間勤務を欠いた職員は、免職又は停職とする。

公務員はバックレだけは絶対にせず、退職代行を利用して正式に退職手続きを進めましょう。

一般の退職代行では対応不可の場合も

公務員の退職は公務員法や自衛隊法などで民法とは規定が違うため、一般の退職代行業者では対応できないところも多いです。

退職代行には一般業者・労働組合・弁護士の3タイプがあり、公務員の場合は弁護士以外の退職代行では交渉などができずスムーズに退職できない可能性も。

弁護士の退職代行であれば正式に代理人として国や自治体と交渉ができるので、安心して利用ができます。

公務員だとどうしても一般企業とはルールが違うところも多いけど、弁護士の退職代行なら安全に退職を進められるのね!

弁護士の退職代行サービスはコチラ⇒

公務員が退職代行を利用する時の流れ

退職代行はどういう流れで利用するのかな?

    退職代行の利用の流れ

  1. 退職代行サービスへ相談
  2. 依頼を決めたら依頼料を入金
  3. 退職代行スタート
  4. 指定日or即日で退職完了!

退職代行サービスへ相談

まずは退職代行サービスへ電話・メール・LINEなどで相談。

相談は無料で受け付けているところも多いので、悩んでいる人は相談だけでもしてみるのがおすすめです。

依頼を決めたら依頼料を入金

相談して退職代行の依頼を決めたら、指定の振込先へ依頼料を入金します。

退職代行サービスによっては後日振込や後払いが可能な場合もあるので、相談時に確認しておきましょう。

退職代行スタート

入金確認後、退職代行サービスをスタート!

あなたの代わりに会社へ退職の意思を伝え、円満に退職できるよう手続きや交渉を進めてくれます。

指定日or即日で退職完了!

退職代行を利用すれば、会社との退職に関する手続きは全て代行してくれるので、有給休暇などがあれば退職日まで出勤せずにスムーズに退職が可能です。

公務員でも退職代行に任せれば安心して退職できるんだね!

相談もLINEでできるところも多いから、悩みを抱えてつらい思いをしてる子はまず相談してみて!

公務員に利用がおすすめの退職代行サービス

公務員に利用がおすすめの退職代行サービスを紹介しちゃうわ☆

弁護士の退職代行サービス

退職代行サービスのNEXT 弁護士法人みやびの退職代行サービス
退職代行サービス
依頼費 33,000円 55,000円
相談窓口 電話
メール
LINE
メール
LINE
相談料 無料 無料
特徴 日本全国対応
退職できなかった場合全額返金
退職率100%
日本全国対応
出社なしの引継ぎや私物引取り可能
完全退職までフルサポート
無料相談

退職代行サービスのNEXT

退職代行のNEXT公式サイト

退職代行サービスのNEXTは、弁護士が運営しているので有給消化の交渉や未払い賃金の請求、損害賠償を請求された場合の交渉も可能なので安全スムーズな退職が可能!

弁護士の退職代行サービスですが、費用も33,000円とリーズナブルで、LINEや電話での無料相談も回数無制限です。

【退職代行サービスのNEXTの特徴】
・退職代行費用33,000円
弁護士が運営する安心サービス
有給消化交渉、残業代/退職金の請求可能
・法的措置も対応可能
・退職できなかった場合は全額返金
・LINEで無料相談・申し込み可能

弁護士法人みやびの退職代行サービス

「弁護士法人みやびの退職代行サービス」公式サイト

弁護士法人みやびの退職代行サービスは、弁護士法人が行っているので会社との交渉や未払い賃金・退職金の請求も可能で、即日円満退職できる退職代行サービスです。

24時間いつでも無料相談可能で、万が一会社とトラブルになっても適切に対応してくれ、あなたの退職をフルサポートしてくれます。

【弁護士法人みやびの退職代行サービスの特徴】
・退職代行費用55,000円
弁護士が運営しているので安心安全
有給消化交渉、残業代/退職金の請求可能
・法的措置も対応可能
・LINEやメールで24時間無料相談可能

公務員は一般企業とはルールが違うが退職代行は利用できる

公務員は民法ではなく公務員法や自衛隊法などが規定されているため、一般企業とは退職に関するルールが違います

しかし、公務員であっても弁護士の退職代行なら安全に利用ができます

公務員で退職を悩んでいる人は、まずはLINEやメールで気軽に無料相談してみましょう。

働く悩みを“ゼロ”に
今よりいい会社に転職しませんか?

転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。

複数の転職支援サービスを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

リバティワークスのおすすめは、転職成功実績No.1の『リクルートエージェント』と、20代・30代に人気の『マイナビエージェント』です。

自分の市場価値がわかる『ミイダス』も利用すれば転職成功率はさらに上がります。

登録はスマホ一つで簡単!最短3分で完了!
転職エージェントのサポートは完全無料なので、まずは気軽に転職の相談をしてみましょう。

リクルートエージェント公式へ

転職実績No.1!非公開求人10万件以上!
圧倒的な求人数で幅広い業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。

特に20~30代の転職決定者が多く、営業職やIT系に強い。充実の面接対策も人気!

マイナビエージェント公式へ

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。

主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

現在の年収が500万以上ならハイクラス転職サイトがおすすめ!
ビズリーチ公式へ

求人の3割以上が年収1,000万円超のハイクラス転職サイト。レジュメを見た企業やヘッドハンターから直接スカウトされるため採用率が高い

必ず面談or面接できる「プラチナスカウト」では役員や社長面接確約も。キャリアアップを目指す人は外せないサービス。

ビズリーチ 詳細情報の有無でかわる転職成功率

職務経歴書などの情報を詳細に入力している会員ほど転職が成功しやすい。

\情報の詳細入力でスカウト率アップ!
ビズリーチ公式へ
関連記事:これを読むだけで転職成功率アップ!?厳選おすすめ転職エージェント18選

RECOMMEND

関連記事