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20代だけど公務員を辞めたい!民間企業のメリットと転職のポイント

20代だけど公務員を辞めたい!民間企業のメリットと転職のポイント

「公務員がしんどいので辞めたい…」
「公務員から民間企業に転職したい」

公務員は収入やリストラの心配がないなどの利点はありますが、残業が多く大変・業務内容が退屈などの理由から、民間企業へ転職したいと考える人も多いです。

今回は、公務員を辞めたい20代が利用すべき転職エージェント民間企業へ転職するメリットと転職したいと感じる理由、公務員を辞めて転職成功する方法を詳しく解説していきます。

公務員を辞めたい、民間企業への転職を成功させたいと思う20代は必見です!

公務員を辞めたい20代が利用すべき転職エージェント

公務員を辞めて民間企業へ転職したい20代は転職エージェントを利用するのがおすすめよ!

20代におすすめの転職エージェント

マイナビ
ジョブ20’s
キャリトレ
転職エージェント
主な年齢層 20代 20代
主なサポート対象者 既卒/第二新卒などの20代 既卒/第二新卒などの20代
実績 年間約3万4000人が登録 業界大手ビズリーチが運営
求人数 約2000件
+非公開求人
約13万件
求人
対応地域
首都圏・関西・中部 全国対応
特徴 求人は全て20代が対象
ポテンシャル採用中心
面接確約スカウトあり
AIで求人紹介をしてくれる
簡単登録
(無料)
第二新卒エージェントneo DYM就職
転職エージェント
主な年齢層 18~28歳 18~35歳
主なサポート対象者 20代/既卒・第二新卒
フリーター/初めて就職/転職を検討する人
既卒/第二新卒/フリーター/ニート
支援実績 転職支援実績2万人超 経験が浅い若年層を積極支援
特徴 転職成功実績1万人以上
内定獲得まで最短3日
優良企業を厳選
人物重視の採用
親身なサポート
簡単登録
(無料)

20代が公務員から民間企業へ転職するメリット

  1. 働き方の選択肢ができる
  2. 仕事にやりがいを感じやすい
  3. 労働基準法に守られる
  4. 収入が上がる可能性も

働き方の選択肢ができる

公務員を辞めて民間企業に転職する場合は、勤務時間や勤務形態など自分の働きやすい働き方を選べます

テレワークを実施している企業自分の趣味の時間を確保できる勤務形態など、プライベートも大事にしたい20代にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

仕事にやりがいを感じやすい

公務員は様々なルールに縛られるケースも多いですが、民間企業では個々の能力を活かして会社の利益を出せば評価に直結しやすいため、仕事のやりがいも感じやすいです。

労働基準法に守られる

民間企業は労働基準法が適用されているので、無理な残業や休日出勤など過酷な労働環境になる可能性は低くなります

民間企業で無理な残業が続いたり残業代未払いなどがある場合は法律違反となるので、労働基準局や弁護士へ相談しましょう。

収入が上がる可能性も

民間企業は公務員と比べて能力や経験によって年収アップを狙えて、資格取得で手当てが出たり成績によってインセンティブが発生する場合もあります。

公務員の収入は安定していますが、将来的に高い年収を目指せるかと言われると、民間企業の方が高年収を狙いやすいのが現実のようです。

平均年収比較
民間企業 約503万円
地方公務員 約318万円
国家公務員 約417万円

※1.2.3

20代でいきなり高年収転職は難しいですが、自発的に会社の利益に貢献する働きをしたりキャリアアップができるようなスキルを習得していくと、将来的に高年収を目指せます。

民間企業でも公務員でも良し悪しはあるけど、スキルを身に着けたり挑戦したい仕事がある子は転職をおすすめするわ☆

20代の公務員が転職したいと感じる理由

公務員には「地方公務員」「国家公務員」の2種類あり、いずれも国や市民のために働く仕事ですが、職種によって悩みも違います

役所の窓口やデスクワークの悩み

仕事が単調でつまらないと感じる

市区町村の役所では、パソコンでのデータ処理や書類仕事がメインとなり、毎日同じような単調作業のくり返しでつまらないと感じる人も。

民間企業と比べて変化に乏しく、やりがいを感じられずに辞めたいと感じる20代は少なくないでしょう。

残業が多い・残業手当が支給されない

民間企業と地方公務員は労働組合法・労働関係調整法・労働基準法の3つの法律によって権利が守られていますが、国家公務員には「国家公務員法」の法律が適用されます。

国家公務員法では一般の残業時間の上限が適用されておらず、長時間残業が当たり前のようになっているケースもあり、体力的につらく辞めたいと思う人は多いです。

参考:e-Gov法令検索/国家公務員法

窓口でのクレーム対応がつらい

役所の窓口では、諸手続きで訪れる人と直接やり取りする業務のため、様々なクレーム対応にあたる場合もあります。

小さなミスでも「税金泥棒」と罵倒されるなど、我慢しなければならない状況が続くと辞めたいと感じる人も多いでしょう。

警察・消防・自衛官などの公安職

PTSDやうつなどの心理的な悩み

災害現場での活動も多い職種では、目も当てられないような現実を突きつけられたり、自身の無力さを強く実感した時に大きなストレスを感じてしまいます

特に自衛隊員や消防団員は、大規模な事故や災害の救助・捜索活動に派遣されるケースも多く、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症する場合も。

自衛隊員のPTSD発症リスク者数
陸上自衛隊 3.3%
航空自衛隊 7.5%
海上自衛隊 4.3%
自衛隊員のうつ発症リスク者数
陸上自衛隊 2.2%
航空自衛隊 6.5%
海上自衛隊 5人

参考:日本経済新聞/被災地派遣の自衛隊員、PTSD発症リスク高く

デスクワークの職種では経験はしない限定的なケースですが、公務員にとっては非常に深刻な悩みと言えるでしょう。

体育会系で人間関係が悪くなるケースも

公安職の組織は基本的に“体育会系”なので人間関係が悪化する場合もあり、組織内でのイジメ問題が表面化し、新聞記事やテレビニュースなどで取り上げられることも珍しくありません。

国家公務員の不満参考:平成二十九年度国家公務員苦情相談の概要

民間企業でもこうした問題はありますが、公安職の上下関係は特に厳しいため、精神的にダメージを受けて辞めたいと思う人も多いです。

公務員共通の悩み

マニュアル通りで融通が利かない

公務員の仕事は国の運営に関わる大切な仕事なので、民間企業よりもルールが厳しく働き方や各種手続きなども細かく規定があります

そのため融通が利かないと感じるケースもあり、マニュアル通りにしか働けない環境に嫌気がさして辞めたいと感じる人もいるでしょう。

公務員は安定して働けると思ってたけど、職種によって色んな理由で辞めたくなる場合もあるんだね!?

民間企業でも合う合わないはあるから、自分がどうして辞めたいのかしっかり考えてから転職活動を進めましょ!

20代が公務員を辞めてから転職成功させるには

転職エージェントを活用する

公務員を辞めて民間企業へ転職したいと考えている20代は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントはあなたの希望に合う転職先を紹介してくれるだけでなく、転職に関するあらゆるサポートをしてくれるので、効率的に転職活動を進められます。

【転職エージェント】転職エージェントのサポート一覧

現職が忙しくて転職活動の時間が取れない人や、どうやって民間企業での転職活動を進めればいいかわからない人は、転職エージェントに気軽に相談してみましょう。

利用おすすめの転職エージェントはコチラ!!

自分の強みや適性を知っておく

公務員として働いてきたものの、いざ民間企業に転職しようと思っても、自分の強みや適性がわからず転職で失敗したとの声も少なくありません。

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具体的な目標やキャリアビジョンを考える

公務員から民間企業へ転職する際は、今までしていた仕事とは全く違う業務内容をするケースも多いでしょう。

どうして公務員を辞めたいと思ったのか、どんな仕事をしてみたいのか、将来的にどんなキャリアビジョンを描いているのかなど、よく考えてから転職活動をした方が目標ややるべきタスクが明確になります。

20代の公務員から民間企業への転職は転職エージェントの利用が最適!

20代で公務員から民間企業への転職を考えている場合は、まずはなぜ辞めたいのか・どんな仕事をしてみたいかを考えて転職エージェントへ相談してみましょう。

20代は転職エージェントを利用すれば転職活動を効率的に進められるので、現職で忙しかったり転職活動の時間が取りづらい人でも転職成功率を上げられます。

自分の時間を大事にできる働き方を選びたい人仕事にやりがいを感じたい人は、公務員からの転職を考えてはいかがでしょうか。

※1 参考:平成30年分民間給与実態統計調査結果
※2 参考:平成30年4月1日地方公務員給与実態調査結果
※3 参考:平成30年国家公務員給与等実態調査の結果

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