最終更新日:

無職で就職できない人の共通点とは?本当の原因を知り一歩を踏み出す方法

無職で就職できない人の共通点とは?本当の原因を知り一歩を踏み出す方法

無職でなかなか就職できない…
どうして就職できないのかがわからない…

そう悩んでいる人は、今の世の中では少なくないでしょう。

そこで本記事では、無職で就職できない人の共通点や就職できない人が見直すポイントなどを解説

そろそろ本気で無職から抜け出したいと思う方はぜひ参考にしてください。

無職で就職できない人の共通点

無職で就職できない人にはいくつか共通点があります。

絶対に就職できないといった意味ではありませんが、当てはまる数が多い程就職が困難になるので参考にしてください。

    ■ 無職で就職できない人の共通点

  1. 行動量がとにかく少ない
  2. 悪い所ばかりに目がいってしまう
  3. すぐ他人や環境のせいにしてしまう
  4. 職種へのこだわりや偏見が強い
  5. 現実を受け入れず過去ばかり見ている

行動量がとにかく少ない

就職できない人に最も多い共通点は「行動量がとにかく少ない」といった点です。

他の転職者に比べて無職の求職者は大きなハンデがあるため、普通の人よりも行動量を増やしてカバーするしかありません

しかし、無職でなかなか就職できない人に限って、普通の転職者と比べても行動量が圧倒的に少ないケースが非常に多いです。

「行動量を増やす=面接で断られる回数も増える」とも言えるため、嫌な気持ちが出るのは当然ですが、本気で就職したい気持ちがあるならそれを受ける覚悟を決めましょう。

悪い所ばかりに目がいってしまう

無職で就職できない人は悪い所ばかりに目がいってしまうネガティブ思考な人が多いです。

ネガティブ思考は新しい挑戦をしづらかったり、一度の失敗で心が折れやすいなど就活において不利になりやすいでしょう

しかしネガティブ思考は能力や才能とは関係なく「思考のクセ」なので、日頃の意識と訓練により変えられます。

無職から抜け出したい気持ちがあるのなら、前向きに考えるよう意識してみましょう。

すぐ他人や環境のせいにしてしまう

無職で就職できない期間が長い人ほど、すぐ他人や環境のせいにしてしまう傾向があります。

  • 自分が無職なのは親が悪い
  • 自分が無職なのは社会が悪い
  • 自分が無職なのは国が悪い

など、誰かや何かのせいにして自分が向き合うべき現実から逃げてしまうのです。

しかし、たとえそれが事実だったとしても他人や環境のせいにしているだけでは、同情はもらえても仕事はもらえません

まずは自分には何ができるのか、何をすべきなのかを真剣に考えてみましょう。

職種へのこだわりや偏見が強い

無職で就職できない人は職種へのこだわりや偏見が強い可能性があります。

  • 営業職は根性論になるから嫌だ
  • 工場の仕事なんて底辺がやる仕事だ

など、特定の職種はそもそもの選択肢から外しているため、自ら就職できる可能性を狭めているとも言えます。

しかし、世の中には絶対的に良い仕事、悪い仕事などはなく、あるのは人の評価だけです。

自分にとっては嫌な仕事でも他の人にとっては楽しい仕事の可能性もあれば、その逆も当然あります。

無職から就職したいと本気で思うのなら、世間の評価に惑わされず、自分に本当に合った仕事は何かを考えましょう

現実を受け入れず過去ばかり見ている

無職で就職できない人の中には、現実を受け入れずに過去ばかり見ている人もいます。

  • あの頃はよかった
  • 昔の自分ならもっとできるのに
  • 今の自分は本当の自分じゃない

など、過去の栄光や幸せだった日々に囚われていると、本気で就活をしようといった気持ちにはなかなかなれません

まずは目の前の現実をしっかりと受け入れ、今の自分の状況では何をする必要があるかを理解して納得する必要があるでしょう。

無職で就職できない人が見直すポイント

無職で就職できない人が内定を勝ち取るために見直すポイントをまとめました。

  1. 朝型の生活をする
  2. 前向きに考えるクセをつける
  3. 全て自分の選択の結果だと考える
  4. 徐々に行動量を増やしていく
  5. 偏見をなくして色んな職種を見る

朝型の生活をする

無職で就職できない人の中には夜型生活になっている人も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に就活を始めると企業との面接に行く必要があるため、夜型生活のままではいけません。

面接の予定が入れば生活を元に戻すと先延ばしにしていては、実際に面接の予定が入ってから苦労するのは明らか

本気で就活を始める気があるなら今すぐ朝型生活に戻しましょう

前向きに考えるクセをつける

世の中にはコップに入った半分の水を見て「水が半分“も”入っている」と思う人と「水が半分“しか”入っていない」と思う人がいます。

つまり、同じ出来事でも捉え方一つでプラスにもマイナスにも変わるのです

しかし物事をマイナスにばかり捉えていると就活がうまくいかない時に心が折れやすくなるので、前向きに考えるクセをつけましょう。

ポジティブ思考もネガティブ思考もあくまで「思考のクセ」なので、日頃から意識して前向きな捉え方に置き換える訓練をすれば少しずつ思考のクセも変わります

最初は違和感を感じたり、馬鹿らしく感じる人もいるかもしれませんが、人生の幸福度にも関わるので、ぜひ挑戦してみてください。

全て自分の選択の結果だと考える

就活だけに限らず、物事がうまくいかない時に他人や環境のせいにする人はいつまで経っても変われません。

たとえ本当に何かのせいで無職になったとしても、その状況を「変えようとしない」もしくは「変えるのを諦める」選択をしたのは自分自身だと忘れてはいけません。

「全て自分が悪い」と捉えるのではなく「全て自分の選択次第で変えられる」と捉える考え方は、人生を前向きに生きるためにも大切なポイントでしょう。

徐々に行動量を増やしていく

無職で就職できない人に足りないのは就活の行動量です。

「数社しか応募していない」「月に1社しか面接を受けない」などといった行動量では、当然他の転職者には勝てないでしょう。

とはいえ、いきなり行動量を大きく増やしても体がすぐに悲鳴をあげるはず

そのため、「今日から3日間は毎日1時間就活関係の作業をする→次の3日間は毎日2時間→次の3日間は毎日3時間」など、徐々に行動量を増やしてみて下さい。

偏見をなくして色んな職種を見る

無職から就職を成功させるには、職種に対する偏見をなくして幅広い求人に目を通すのが重要です。

自分に合わない仕事に無理矢理応募する必要はありませんが、偏見や世間のイメージだけで中身を見ずに判断するのは辞めましょう

一度頭を真っ新な状態にして色々な職種を見てみれば、自分にとって合う仕事かどうかも見えてくるでしょう。

幅広い求人に目を通すと同時に、自分にはどんな強みがあるか自己分析をしておくのも重要です。

無職で就職できない人は何から始めればいいか

無職で就職できない人は就職を成功させるために何から始めればいいのかわからない人も多いでしょう。

ここでは3つのステップに分けて、やるべき行動を紹介します。

  1. 適性診断を使った自己分析
  2. 転職エージェントに登録
  3. 書類作成や面接対策を行う

適性診断を使った自己分析

就活を始める上でまず最初にやるのにおすすめなのが、「適性診断を使った自己分析」です。

就活において自己分析が重要なのは知っていても、具体的にどうやればいいかがわからない人は少なくありません。

そんな人は、転職サイトなどで無料公開されている適性診断を受けるのが、最も手っ取り早くそれなりに制度も高いのでおすすめです。

ここでは中でも特に使いやすい適性診断を2つご紹介しますので、まずはどちらかを利用してみて下さい。

強みがわかる「グッドポイント診断」

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」では、18種類の中から自分の「5つの強み」とその強みに合った「適性職」を診断できます。

18種類の強み

15分程度で診断できる手軽さな上に、業界最大手の「RECRUIT」が開発しているため診断結果の精度も信頼性も抜群

利用するには転職サイトのリクナビNEXTへの登録が必要ですが、誰でも無料で簡単に登録できます。

自分の強みや適性を知り、新しい分野へチャレンジするのもいいでしょう。

\* あなたの5つの強みがすぐわかる */

↓詳しい診断手順はこちらを参考にしてください↓

市場価値が分かるミイダス

「ミイダス」はdodaを運営するパーソルキャリアが開発したアプリで、自分の「市場価値」や「資質」を診断できます。

更に優良企業170,000社に診断結果が公開され、興味を持った企業があれば直接オファーが届くシステムになっています。

アプリならではの手軽さでサクッと自己分析ができるのが魅力です。

\* あなたの市場価値がすぐわかる */

転職エージェントに登録

自己分析が終わり、なんとなく自分がやってみたい仕事の方向性が決まってきたなら、次は転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントとは就職活動におけるあらゆるサポートを無料で受けられるサービスで、ただでさえ不利な無職の就活では必要不可欠だと言えます。

ここでは無職の人でも利用できる転職エージェントを紹介しますので、まずは気になった所に勇気を出して登録してみて下さい。

そうすれば、良くも悪くも状況は動き始めるでしょう。

社会人未経験の20代・30代におすすめ

これまで社会人経験がない20代・30代の無職の方に最もおすすめできる就職エージェントが「JAIC(ジェイック)」です。

JAICは社会人経験がない・少ない方が対象の就職支援サービスで、5日間の研修と書類選考なしの集団面接会によって就職成功率80%以上を誇ります。

また、対象年齢も18歳~39歳までと広範囲なのも嬉しいポイント。

社会人としてのスキルとメンタルを両方鍛えた上で就職できるため、今の自分に自信がない人にもおすすめできる転職エージェントです。

ジェイック(JAIC)

社会人未経験からの就職成功率80%超!
18歳~39歳なら誰でも研修に参加可能
ビジネス基礎から面接対策まで、
就職活動に必要な全スキルを一気に学べる!

20代の無職の方におすすめ

マイナビジョブ20’s 就職shop
サイト
年齢層
20代
サポート対象者
20代/既卒・第二新卒/フリーター/初めて就職/転職相談
支援実績 年間約3万4000人が登録 4人中3人が正社員未経験から内定獲得
特徴 首都圏・関西・東海の求人が中心。既卒向け求人が豊富 全ての求人が未経験歓迎で書類選考不要
公式
サイト

30代・40代の無職の方におすすめ

リクルートエージェント Spring転職エージェント
転職エージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~40代
主なサポート対象者
全転職者に対応
支援実績 採用成功実績は41万人超 大手優良企業への紹介実績多数
求人数 約30万件 約1万7000件+非公開求人
特徴 業界最大手求人数No.1
面接対策が充実
専門分野に精通年収UP率59%
IT系に強い
簡単登録(無料)

書類作成や面接対策を行う

転職エージェントに登録したら、いよいよ履歴書などの書類作成や面接対策のスタートです。

基本的な流れは転職エージェントの指示に従っていれば問題ありません。

ここまでくれば、後はひたすら行動を繰り返すだけですので頑張ってください。

無職で就職できない人は一歩ずつ行動してみよう

無職で就職できない人の共通点はいくつかありますが、それらを要約すると「やるべき行動がやれていない」と言えます。

とはいえ、いきなり行動量を増やせと言われてもいきなり行動できる人はほとんどいません

まずは自分の何が問題で今の状況になっているのかを冷静に振り返り、小さくても一歩ずつ確実に行動していきましょう

\* 就活の最初の一歩は自己分析がおすすめ */
働く悩みを“ゼロ”に
今よりいい会社に転職しませんか?

転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。

複数の転職支援サービスを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

リバティワークスのおすすめは、転職成功実績No.1の『リクルートエージェント』と、20代・30代に人気の『マイナビエージェント』です。

自分の市場価値がわかる『ミイダス』も利用すれば転職成功率はさらに上がります。

登録はスマホ一つで簡単!最短3分で完了!
転職エージェントのサポートは完全無料なので、まずは気軽に転職の相談をしてみましょう。

リクルートエージェント公式へ

転職実績No.1!非公開求人10万件以上!
圧倒的な求人数で幅広い業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。

特に20~30代の転職決定者が多く、営業職やIT系に強い。充実の面接対策も人気!

マイナビエージェント公式へ

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。

主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

現在の年収が500万以上ならハイクラス転職サイトがおすすめ!
ビズリーチ公式へ

求人の3割以上が年収1,000万円超のハイクラス転職サイト。レジュメを見た企業やヘッドハンターから直接スカウトされるため採用率が高い

必ず面談or面接できる「プラチナスカウト」では役員や社長面接確約も。キャリアアップを目指す人は外せないサービス。

ビズリーチ 詳細情報の有無でかわる転職成功率

職務経歴書などの情報を詳細に入力している会員ほど転職が成功しやすい。

\情報の詳細入力でスカウト率アップ!
ビズリーチ公式へ
関連記事:おすすめ転職エージェントを厳選!おすすめの選び方と絶対失敗しない活用法

RECOMMEND

関連記事