最終更新日:

転職エージェントは服装でも判断する?身なりにもマナーがあった!

転職エージェントと面談する時の服装について、何がいいか明確にされていませんよね。私服?スーツ?悩みどころですが、答えは「どちらでもOK」です。

しかし、相手に悪い印象を与える服装やアイテムは避けなければいけません。本記事ではNGな服装や好印象を持たれる服装をご紹介します。

転職エージェントは服装を判断基準に入れているのか

転職エージェントは、常識範囲内であれば服装で個人を判断することはありません。しかし、例外としてアパレル業界・ハイクラス向け転職エージェントを利用する際には、服装を見られる場合があります。

私服でも問題なし

スーツでお越しくださいと言われていない限りは、私服でも問題ありません。転職エージェント側は「気楽に来てほしい」思いがあるので、私服を歓迎しています。

それでも不安な人は、もちろんスーツでも構いません。

ラフすぎはNG

エージェント側から【非常識な人】と思われないためにも、ある程度はしっかりとした服装で行きましょう。もしも自分がエージェント側で、ピアスをたくさんつけた金髪の方が場合は、大丈夫かな?と少なからず思ってしまうはずです。社会人として恥ずかしくない身なりを心掛けましょう

男性 NG 女性 NG
サンダル 肩丸出し
穴があるジーパン 派手な柄の服
派手な柄の服 厚化粧
ピアス きつい香水

転職エージェント 服装 男性編

清潔感を重視

男性の場合は清潔感を一番に重視されます。

    【清潔感が無いとされるポイント】

  1. 寝癖を直していないぼさぼさの髪の毛
  2. シャツのしわ・シミ
  3. 汗を垂れ流している
  4. 爪が伸びっぱなし
  5. 口臭・体臭ケアをしていない

清潔感=好感度です。好感度を与えるためにまずは普段のケアから見直し、相手からどう思われるかを考えましょう。

綺麗目コーディネートが定番

何を着ていこうか迷っているなら、シャツにジャケットが一番安定です。夏はジャケットなしでもOK。また、ネクタイも必須ではないので、私服で行くときはビシッと決めていかなくても大丈夫です。

パンツは、スラックスやコットンパンツなどシルエットをチョイス。足元がスッキリ見えるタイプの服装なら、全身が統一して見えるので引き締まった印象を与えられます。

仕事着でもOK

仕事終わりで、家に帰って支度する準備がない場合は仕事着のままでも可能です。一時帰宅し、遅刻してしまっては悪い印象を与えてしまいます。

仕事着から着替えたい場合は、着替えを持参しましょう。

転職エージェント 服装 女性編

オフィスカジュアル程度のおしゃれなら好印象

女性の場合、多少おしゃれしても大丈夫です。特に【白・ピンク・黄色】の明るめの服は好印象になりやすいのでおすすめです。また、カットソーを選択するならジャケットを羽織るとカジュアルになりすぎずまとまった服装になります。

化粧やネイルはナチュラルなものにし、誰が見ても受け入れやすいものにしましょう。

服装よりも実はアイテムがポイント

服装よりも、最も重要視されているのが持ち物です。

持っていくべき物

アドバイザーに良い印象を持たせるために、下記の持ち物を用意しましょう。

    【持参すると好印象な持ち物】

  • 履歴書・職務経歴書
  • 後にアドバイザーの方と一緒に作成していく流れになりますが、転職の真剣度をアピールするタイミングとも言えます。

  • 筆記用具・メモ帳
  • 当日の書類作成・次回の書類提出日などを書く際に必要になります。

  • A4サイズが入るカバン
  • 書類は必ずと言っていい程もらいます。資料が入るサイズのカバンを持っていきましょう。

好印象の方が良い求人を紹介される可能性UP

好印象を与えることができれば、採用の最終ジャッジで勝ち抜けるカギになります。転職エージェントとの面談は、企業面接の予行演習だと思って、身なりや持ち物を意識してみましょう。

予行演習として利用できるエージェント

模擬面接などを実施しているdoda

RECOMMEND

関連記事