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dodaの求人はブラック企業が多い!?徹底的に調査!!

転職活動をする上でブラック企業には行きたくないというのは、誰もが思うはず。転職サイト・転職エージェントの中でも、dodaはブラック企業が多いという口コミや評判を見ますが、実際にはどうなのでしょうか。そこで今回はdodaの求人は本当にブラック企業が多いのかを調査してみました。加えて、絶対にブラック企業を回避する方法も伝授します。

dodaにはブラック企業が多い?

ブラックが多いと言われる理由

dodaはブラック企業が多いと言われている大きな理由は、旧インテリジェンスの評判にあります。インテリジェンス時代は確かにブラックな求人を紹介していた可能性が高いですが、2017年からdodaはパーソルキャリア株式会社になり、現在はイメージ払拭のためにブラック企業の求人を紹介しなくなりました。

dodaを使った人の口コミは?

ブラックじゃなかった

    26歳 女性 ★★★★★
    dodaのエージェントからいろんな企業を紹介されましたが、すべてブラックとは程遠く、しっかりした企業を紹介されました。ブラックばかり紹介されると言われていましたが、思っているほどではなく、ただの噂でしかないなと感じましたね。
    29歳 男性 ★★★★☆
    転職サイトから求人を探して、5社ぐらい面接しました。実際に聞きたかった残業時間なども聞きましたが、全部普通。口コミで言われているほど酷い印象はなかった。どこからがブラックと判定しているかわかりませんが、僕は普通です。
    31歳 女性  ★★★★★
    エージェントの方から超大手の企業紹介してもらえました。私のキャリアでは難しいと思っていたのに、通る可能性が少しでもある場所は全部出してくれた。その中にブラック企業は一社もなかったので、すごく安心です。

ブラックを紹介された

    26歳 男性 ★★☆☆☆
    エージェントからブラック企業を紹介された。毎日1時間ぐらい残業が発生しています。最初にエージェントから残業は毎日はないと言われていたから決めたのに、勘弁してくれって感じです。
    27歳 女性 ★★☆☆☆
    求人サイトから幹部候補を募集していたので、面接し、内定をもらえたので、はりきっていたのに、役職のやの字もありません。働き始めて2年は経過していますが、全然です。完全にブラック。

なんやこれ!!ブラック企業のイメージおかしないか?そもそも1時間残業でブラックて!!むしろホワイト企業やないかい。

ちょっと鬼塚さん、あまり言いすぎは良くないわよ。たしかに自分の思っていた内容と違うと、ブラックと判断してしまう気持ちはあるわよ。

そうは言うてもなぁ…そもそもブラック企業の概念が最近変わりつつあるんちゃうか?

確かにそれははっきりしないといけない部分ではあるわね。最近はブラック企業=残業というイメージになっているけど、そうではないのよね。

🚬鬼塚の一喝🚬

ええか、ブラック企業っちゅうのんは、労働者に対して払うべき賃金を払わんかったり、させてはあかん業務を無理やりやらされたりするんや。あとは有給を取らしてくれんとかやな。そうなった場合は労働基準監督署に行って報告したったらええんや。

dodaの求人でブラックかどうか怪しいものがあった場合

厚生労働省が提示している企業はNG

実際にdodaの求人を見て、怪しいと思う求人があれば、一度厚生労働省からブラックリス企業と発表されているかどうかを確認してみましょう。ブラック企業一覧リストについては、北海道~沖縄まで各都道府県の労働局から算出されているので、確実な情報です。

出典:労働基準関係法令違反に係る公表事案/厚生労働省

実際に厚生労働省から公表されているブラック企業すべてをdodaで調査しましたが、リストに提示されている求人は一つも出てきませんでした。

でも、なんで口コミや評判ではブラックが多いと言われているのかな?

いい所に目を付けたわねヒロミ。難しいけど、それぞれの受け取り方にあるのよ。例えば月40時間の残業をブラックと受け取る人もいれば、そうではないと受け取る人もいるのよ。

対策としてはエージェントサービスを利用してコンサルタントに相談をおすすめします。自分が気になっている求人の内容を教えてくれるので、分からずに入社してしまうミスを防げます。

ブラック求人を見極めるポイント

給与の上限と下限の差が激しすぎる

求人情報をチェックする時に、確実に給料の下限額と上限額をチェック。もしも年収が250万~1200万など、幅がありえないほどある場合は要注意です。中には1000万を越える方もいるかもしれませんが、ここまで幅が広いとノルマ量が多くて、残業をしなければならないという状況になる可能性が高いです。

1年中求人が出ている

飲食系のアルバイト求人は基本的に募集が多いですが、それ以外で尚且つ正社員の募集をずっとしている企業は怪しいです。単純に面接にきている人がいないのもありえますが、会社の労働環境に問題がある場合が多いです。

ブラックの可能性がある募集記載

若い社員ばかりの活気あふれる職場

若い社員ばかり=上の社員の方がすぐ退職してるとも捉えられます。その会社がいつ頃に創設されたのかを見て判断するのをおススメします。もしも創設から10年以上を経過していて、上記のようなアピールをしていたら要注意です。

あなたの頑張りを評価します

ノルマがきつく、歩合率が高い可能性があります。評価部分を明確にしていない企業は黄色信号です。

幹部候補・店長候補募集

幹部候補と聞くとイメージがいいですが、安い給料で肩書きだけのパターンがあります。実際に確認をとって判断しましょう。

優良求人を見つけるなら

ホワイト企業の特徴

ホワイト企業の特徴は一概にはいえないですが、求人の内容で明記されている例として、給与に関して明確な規定がある・福利厚生制度が整っている・勤務時間に関して明確な規定がある。この3点を重要視すれば、問題が起こる可能性が少ないと言えます。

確実に判断したいなら

求人情報を見ればある程度の判断は可能ですが、あくまで可能性が高まるぐらいです、しっかりとホワイト企業かどうかの確認をしたい場合は、企業に直接確かめるのがベストです。企業に電話して勤務時間や有給休暇の規定を聞くのが大きな判断材料になります。曖昧な返事だとブラック企業の疑いがでてきます。

応募者が企業に電話して聞くのは少しハードルが高く、相手企業から印象が悪くならないかと不安になりますよね。その場合はエージェントサービス利用すれば代わりにコンサルタントが確認してくれるので安心です。

dodaのエージェントサービスなら確実にブラックは紹介されない

dodaのエージェントサービスを利用し、コンサルタントと二人三脚で転職活動をしていけば、まずブラックな求人は紹介されません。一番の問題はコンサルタントとの相性です。自分の伝えている内容と全く違う求人を紹介される場合は担当者を変更してもらいましょう。

自分の希望をはっきり伝えておくのがベストよ♪

dodaがブラック求人を扱っているというのは噂でしかない

dodaの求人サイトから見れる企業に中には、ブラック企業と認定されているものはありませんでした。もしもdodaで転職活動を考えているならばご安心ください。怪しいと思う求人があった場合はエージェントサービスからコンサルタントに相談すれば解決に導いてくれます。

口コミや評判も大切だけど、一度自分で体験して決めてみても損はしないわよ♡


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