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営業から経理へ転職できる?キャリアチェンジ成功のコツを徹底解説!

営業から経理へ転職できる?キャリアチェンジ成功のコツを徹底解説!

毎月の目標やノルマに追われる営業職が合わずに、別の職種へキャリアチェンジしたい!と考える人は少なくありません。

経理の仕事は専門的な知識を必要とするものの安定した職種と言われていますが、営業職からでも転職は可能なのでしょうか?

今回は、営業から経理への転職は可能なのか、営業から経理へ転職するメリット・デメリット経理へ転職成功するためのポイント利用すべき転職サポートを徹底解説していきます。

営業から経理へのキャリアチェンジを成功させたい人はぜひご覧ください!

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営業から経理への転職はできる?

営業と経理って業務内容がかなり違う気がするけど、転職は可能なのかな?

営業は顧客との商談など会社外へ向けた業務が多いですが、経理は会社内の経費やお金の動きを記録・管理していく業務が主なので、業務内容にはかなり差があるように感じます。

しかし、営業職での経験を活かして経理職へ転職するのは十分可能です。

営業職では売上や目標などの数字を意識して働く場面が多いので、計算や数字の管理が得意な人は経理職に向いていると言えます。

営業で培った数字への意識は、経理でも十分に活かせるスキルになるわ!

営業から経理へ転職するメリット・デメリット

営業から経理へ転職するメリット

  1. 売上目標やノルマがない
  2. 内勤でストレスが少ない
  3. 段階的なスキルアップがしやすい

売上目標やノルマがない

営業では月売上の目標やノルマなどがあり、成績を上げなければとのプレッシャーを感じて仕事がつらく感じる場合も。

経理は基本的にはルーティーン業務をこなしつつ社内のお金の動きを管理する仕事なので、ノルマ達成のプレッシャーを感じる心配はありません。

内勤でストレスが少ない

営業は外部の顧客や取引先とのやり取りが多く、接待や付き合いでの飲み会や客先からのクレーム対応など、ストレスを感じやすい職種でもあります。

経理がやり取りをするのは社内の人間がほとんどなので、顧客との付き合いなどを考える必要がなくストレスがあまりない職種です。

また、決算期などの業務量が多い時期以外では残業も少なく、比較的休みが取りやすいので、イレギュラーな勤務が苦手な人には向いているでしょう。

段階的なスキルアップがしやすい

経理の仕事は日常業務から始まり、月次や年次のまとめ業務など、段階的に経理の仕事を覚えていくのでスキルアップがしやすい職種です。

簿記だけでなく税理士USCPA(米国公認会計士)など、今後活かせる資格を取得すればどんどんキャリアアップも目指せます。

営業から経理へ転職するデメリット

  1. 営業より給与相場が低い
  2. インセンティブがない

営業より給与相場が低い

経理は営業職と比べると給与の相場が低くなりますが、「同じ会社内で比べると」の話です。

経理職でも転職するだけで年収が200万円上がった人もいるので、経理でもスキルアップやキャリアアップすれば高収入も十分に狙えます。

インセンティブがない

営業職では、成績次第でインセンティブが発生する場合もあり、基本給にプラスして手当や賞与があるなどで年収アップが可能です。

経理職は直接売り上げを上げる部署ではないため、会社の業績が良くても賞与などに反映されにくいところが多いので、キャリアアップなどで基本給を上げる必要があります。

営業と経理では業務タイプが違うから、内勤で決まった時間でしっかり働きたい人は経理に向いていそうだね!

ノルマを達成していくより、自分のスキルアップで年収アップを目指したい子には経理はおすすめね☆

営業から経理へ転職成功するためのポイント

簿記の資格を取得しておく

営業から経理へ転職する場合は経理未経験の人も多いため、まずは簿記の資格を取得しておくと、経理業務についての知識があるとアピールしやすくなります。

経理への転職は日商簿記3級以上を取得しておくのが目安です。

3級
基本的な商業簿記を使いこなせて、小規模な企業や個人商店などでの経理を行えるレベル。
2級
高度な商業簿記・工業簿記を使いこなせ、財務諸表から経営内容を把握できる。一般的な企業の経理が行えるレベル。
1級
極めて高度な商業簿記・工業簿記を使いこなせ、経営管理や経営分析も行える、日商簿記の最高レベル。

2級以上の取得があれば経理への転職が有利になりますが、3級を取得するだけでも経理転職への姿勢や熱意が伝わりやすいでしょう。

まずは3級を取得して、経理に転職してから2級を目指す子も多いわよ☆

自分の強みや適性を把握しておこう

経理の転職では自分の強みや適性、転職市場価値などを把握しておくと、転職理由を聞かれた際にもアピールできるスキルがわかりやすくなります

転職サポートとして無料で強みや適性を診断できるサービスもあるので、自己分析をするためにも活用するのがおすすめです。

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転職エージェントの中には経理に特化したところもあり、経理を専門にしたアドバイザーが転職を全面サポートしてくれます。

経理特化型の転職エージェントを活用すれば、企業の社風などにも詳しいので、希望や条件にマッチした転職先に出会える確率がアップ!

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営業から経理への転職で利用すべきサポート

ここからは、経理転職で利用おすすめの転職サポートを紹介していくわよ☆

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ジャスネットキャリア会計/税務/経理の転職サポートに特化した転職エージェントで、企業との独自のパイプがあり社内風土や職場環境、募集の背景と企業が求める人材など、貴重な詳細情報を提供してくれます。

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MS-Japanは管理部門(経理・人事・法務など)や士業(会計士・税理士・弁護士など)の転職サポートに特化した転職エージェント。

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営業から経理へのキャリアチェンジは十分可能!

営業職は売上やノルマなど数字を意識する場面が多い職種なので、数字を管理する経理への転職は十分に可能です。

簿記資格の取得をしたり経理に特化した転職サポートを活用すれば、経理転職の成功率を効率的にアップできます。

経理職ではコミュニケーション能力も重視されるので、営業職の経験を活かしたアピールをするのもおすすめです。

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