最終更新日:

クボタに転職した方がいい?従業員の口コミでわかったクボタってこんな会社

クボタに転職した方がいい?従業員の口コミでわかったクボタってこんな会社

1890年創業と、大変古い歴史を持ったクボタは、もともとは鋳物メーカーとして出発しています。

そして現在では、トラクタや田植え機、コンバインといった農業用機械をはじめ、家庭菜園向けミニ耕うん機など、数々の機械を製造・販売する大企業へと成長を遂げました。

それでは、実際にクボタで働く社員の口コミから、クボタとはどのような企業なのかご紹介していきます。

株式会社クボタの口コミ

年収や給与について

「業績は上々、安定した賞与」

他社の同年代の社員(30代)と比較した場合、給与の水準はとても高く、賞与も安定しているという口コミがあります。

また、クボタでは正規雇用社員のほかに派遣社員も採用していますが、派遣社員も時給が高額だという意見を寄せている方がいますので、給与や賞与については問題ないでしょう。

2016年の口コミを確認してみても、水準以上の給与や賞与だと評価している意見が多いため、入社後の収入についての心配はなさそうです。

正社員・派遣社員ともに給与の水準は高めに設定されています。

「派遣社員は賞与なし」

派遣社員は時給制で賞与なしという条件になっていることが多いと考えられますが、この点に不満を抱いている派遣社員の方がいます。

また、2015年には正規雇用社員から基本給が安いという声が挙がっていましたが、現在では同様の声が聞かれませんので、この点については既に改善されているものと思われます。

勤務時間・休日など

「土日祝休みで有給休暇もとりやすい」

クボタの休日は基本的に土日祝となっており、その他夏季や年末年始休暇も与えられます。また、有給休暇もとりやすいようですので、休日に関しては問題ないでしょう。

2017年の口コミではノー残業デーの取り組みが行われており、残業をしたとしてもその分は基本給に上乗せされるため、不満はないという意見もありました。

現在では、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇等の休暇制度も充実しています。

年間休日は125日と比較的多めに設定されています。

クボタ 中途採用サイト (雇用条件・福利厚生)
(2018/9/12現在の情報)
参考URL
https://recruiting-site.jp/s/kubota/4151

「部署によっては長時間残業あり」

「技術部の場合では長時間残業があるが、残業がまったくない部署もある」という口コミが寄せられています。

業務内容によって勤務時間に差が出るというのは仕方がないことかもしれませんが、不満の声を挙げている社員がいる以上、この点についてはクボタ側で改善を試みる必要がありそうです。

部署によって業務量に違いがあると考えられます。

福利厚生

「保険制度が充実、カフェテリアプランの利用も可」

  • 各種社会保険
  • 財形貯蓄制度
  • ファミリーライフサポート保険制度
  • 災害補償
  • 各種損害保険制度
  • カフェテリアプラン
  • 各種健康診断
  • 人間ドック
  • 借り上げ社宅

クボタの保険制度は実に充実していて、各種社会保険のほか、財形貯蓄制度やファミリーライフサポート保険制度、災害補償、各種損害保険制度も用意されています。

さらに、カフェテリアプラン、各種健康診断、人間ドック、借り上げ社宅といった制度も用意されていますので、福利厚生制度はかなり整っているといえるでしょう。

「独身寮が飽和状態」

2017年の口コミになりますが、独身寮は常に空きがなく、それに対する企業の対策がなされていないという不満の声が挙がっていました。

福利厚生で寮や社宅ありとしているのであれば、この点についてはクボタ側で改善策を講じなければならないでしょう。

この問題は現在改善されている可能性もありますが、転職後に独身寮を利用したいという方は、応募前に確認しておく必要がありそうです。

制度について

「社員教育制度が充実、キャリア採用でも受講可」

2017年の口コミになりますが、クボタには技術系をはじめとする各種研修制度が用意されており、これらの研修はキャリア採用の方でも対象となるようです。

同様の口コミは2016年以前にも多いため、転職後にキャリアアップを目指したいという方にとっては大変ありがたい制度だといえるでしょう。

「基礎的な技術教育も必要なのでは?」

これも2017年の口コミですが、クボタでは応用的な技術教育に力を入れているらしく、そのため基礎的な技術教育がおざなりになっているという声が挙がっていました。

だたし、現在ではこのような声は挙がっていませんので、この点については改善された可能性が高いと考えられます。

将来性

「赤字事業も抱えてはいるが、関西メーカーの中ではトップクラス」

クボタはさまざまな事業を手掛けており、その中には赤字計上を出している事業もあるようです。ですが全体的な業績は関西メーカーの中ではトップクラスに位置しているため、企業自体はまずまず安定しているという口コミが多数見つかりました。

これらは2017年の口コミにはなりますが、クボタの多角経営が吉と出るのではないかと予想している社員は大勢います。

この点で考えるのであれば、クボタの将来性には期待が持てるのではないでしょうか。

「革新的な考え方も取り入れるべき」

クボタの将来性に関する悪い口コミはほとんど見つかりませんが、2016年と2017年には、数人の社員から、クボタの古い体質や考え方が気になるという口コミが寄せられていました。

何を持ってして古い体質や古い考え方と捉えるかは個人の感性によるところが大きいと考えられますので、こればかりは実際に入社してみないことには確認できません。

ですが、2018年にはこのような口コミがありませんので、転職を希望される方は、あまり深く考えずに面接に臨んでみると良いでしょう。


RECOMMEND

関連記事