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仕事を辞めたいけど…言えない…そんな時に考えてみてほしいこと

仕事を辞めたい…もう限界だ…

現代の社会ではそんな風に悩んでいる方もたくさんいらっしゃいます。しかしそんな悩みを抱えた方が、全員仕事を辞めているのかというと、そういうわけではありません。

「仕事を辞めたいなんてただの甘えだ」
「会社から受けた恩を仇で返すなんて非常識」
「みんな苦しいのを我慢して働いているんだ」

令和という新しい時代を迎えた現代でも、日本ではこういった考えがまだまだ主流です。そのため、いくら辞めたいという思いがあったとしても、それを実際に行動にうつす人は少ないのかもしれません

しかし、本当に大切なのは『あなた自身の人生』です。

この記事では、仕事を辞めたいと思っているけど言えない、具体的な行動に移せない、といった方がその状況から抜け出すために必要なことをお伝えします。

仕事を辞めるのは悪いことじゃない

はぁ…また上司に怒られた…毎日終電帰りで疲れも取れないし…もう限界だ…仕事辞めたい…仕事辞めたいよ…

あら、どうしたのヒロミ?仕事辞めたいの?いいじゃない、だったら転職しちゃいなさいよ♬

そんなに簡単に言わないでよ!辞めたくてもそんな簡単には辞められないよ!

ちょっと待ってヒロミ、辞められないってどういうこと?どうしてそう思うのかしら?

どうしてって……仕事ってそういうものじゃないの?簡単に辞めたいとか言うのはただの『甘え』だよ…はぁ…僕は本当に弱い人間だ…うっ…うっ…

(かなり偏った考えに捉われてるわね…)ヒロミ、ちょっと視野が狭くなってない?今のままじゃ、本当に体を壊してしまうわよ?そもそも仕事を辞めたいと思うことは決して『甘え』なんかじゃないと私は思うわ☆まずは、その辺りから考えを変えていきましょう♬

辞めたいと思うことは『甘え』なのか?

結論から言うと、仕事を辞めたいと思うことは決して『甘え』なんかではありません。しかし、世の中には『仕事を辞めたい=甘え』だと感じる人がいることも事実です。

では、どうして仕事を辞めたいと思うことが『甘え』だと捉えられてしまうのでしょうか?それは恐らく、以下の2つの理由が大きいかと思われます。

  1. 日本では終身雇用が当たり前だった
  2. 我慢は美徳だという価値観がある

つまり『仕事は定年まで一つの会社で続けるべきだ』『辛くて苦しいことを我慢するのは当然だ』といった価値観があり、それ故に仕事を辞めることや仕事の苦しさに我慢できないことは悪いこと、つまり『甘え』だと見なされてしまうのでしょう。

しかし今の日本ではもう終身雇用は当たり前ではなく、若者の自殺が社会問題になっている現代では我慢が美徳という価値観もあまり褒められたものではありません。

何より大切なのは、あなた自身の身体です。本当に手遅れになってしまう前に、古い価値観から抜け出す勇気も今の時代では大切なことだと思います。

とはいえ、好き放題していいわけではない

だからといって、何も我慢せずに一方的に仕事を辞めてしまえばいいと言いたいわけではありません。会社には就業規則が、もっと言うと世の中には法律といったルールがあります。そういった最低限のルールは必ず守るようにしましょう

「仕事を辞めてはいけない」「苦しいことを我慢しなければいけない」といったルールはありませんが、「会社を辞めるときは退職の〇〇日前に辞める意思の申し出をしなければならない」といったルールはあるはずです。

レディのワンポイントアドバイス

目の前の問題は「事実」なのか?それとも誰かの「意見」なのか?そこを冷静に見極めたうえで、自分自身の身体を一番に考えることが重要だと思うわ♡

辞めたいけど辞められない4つの原因

そっかぁ…ずっと当たり前だと思っていたけど、改めて言われてみると仕事を辞めてはいけないなんて法律はどこにもないよね。

そうよ☆会社のルールは当然守らなきゃいけないけど、辞めたいと思うこと自体が甘えだなんて、ちょっと考えが偏りすぎだと思うわ♬

よし、じゃあ僕も!……と思ったけど…やっぱり無理だよ。そう簡単には辞められないよ。

う~ん、思ったより重症ね★それじゃあどうして辞められないと思うのか?原因を一つ一つ探っていきましょう♪

ヒロミのように辞めたいと思うこと自体が甘えだとまでは思わなくても、その他の様々な理由で、仕事は簡単に辞められないと思っている方は多いでしょう

しかし、厳密にいうと「仕事を辞められない」ではなく「仕事を辞めると言えない」が正しい表現ではないでしょうか。従ってここからは、どうして仕事を辞めると言えないのか?の原因を探っていきます。

一般的な原因を大きく分けると以下の4つが考えられます。

  1. 上司に言うのが怖い
  2. 会社に迷惑をかけてしまう
  3. 人間関係を壊したくない
  4. 今の生活を変えるのが怖い

あなた自身にも重なる所はありましたでしょうか?それでは一つ一つ対処法を見ていきましょう。

理由①.上司に言うのが怖い

仕事を辞めたいやと!?アカン!!甘ったれるな!!今までの恩を仇で返すっちゅうんか!?わしはそんなん許さへんぞぉ!!

……言えない。

仕事を辞めると伝えることで上司に怒られたり、引き止められたりするのが怖くて言えないという人は多いでしょう。

仕事を辞められると自分の責任になる可能性があるなど、上司にとっても都合が悪いため、辞めることを引き止められり怒られたりする可能性は低くありません。

しかし、だからとって上司の言いなりになる必要はありません。あなたにとって本当に大切なのは上司の将来ではなく、自分自身の将来のはずです

上司の状況を気遣う優しさは大切にして欲しいですが、本当に大切なことの優先順位を見失わず、強い意志をもって上司に退職の意思を伝えるようにしてください。

理由②.会社に迷惑をかけてしまう

お前が辞めたら、誰がその仕事を引き継ぐんや!?ただでさえ人出が足りてへんっちゅうことはお前もわかっとるやろ!?これで業績下がったら責任取れるんやろなぁ!?

……言えない。

まず、大前提として職場に迷惑を全くかけずに仕事を辞めることはできません。どれだけ円満退社をしたとしても、あなたがいなくなることの穴埋めは必要になるので、良い/悪いに関わらず迷惑はかかってしまうのです。仕事を辞めたいと思うのであれば、多少の批判は絶対に起きるものだと覚悟しましょう。

とはいえ、だからといってあなたが責任を感じる必要はありません。就業規則に則った退職手続きを踏んでいる以上、その後のことを考えるのは本来、経営側の責任だからです。

退職者に引き継ぎやその後のことまで責任を取れというのは、経営側が自分の作業を責任転嫁しているにすぎませんので、辞めたいという強い意志を貫いてください。

理由③.人間関係を壊したくない

ヒロミさん、仕事を辞めるんですって?ふふふ。どんな神経をしていたら、この状況でそんな自分勝手なことができるのかしら?

……言えない。

これまでもお伝えしてきた通り、仕事を辞めることは自分勝手なことでも悪いことでもありません。しかし、仕事を辞めることをよく思わない人がいるのは仕方がないことだと割り切りましょう

そのため、仕事を辞めると決まった場合、以下のことに注意して退職日まで過ごすことをおすすめします。

  1. 不用意に周囲に言わない
  2. 退職日まで責任を持って仕事をする
  3. 引き継ぎ業務は丁寧に行う

退職が決まったからといって、「もう自分は関係ない」という態度をとれば周りから反感を買うのは当然です。退職日ギリギリまで、あなたはその会社の社員として働く義務があります。

これまでの会社員生活でどれだけ辛い思いをしてきたのだとしても、これまであなたの生活を支えていたのは会社から支払われる給料のはずです。そういった事実に素直に感謝しつつ『立つ鳥跡を濁さず』を心がけましょう

理由④.今の生活を変えるのが怖い

仕事を辞めたい。でも…辞めたらこの先どうなるんだろう?転職活動は大変だろうなぁ。もしかしたら給料も下がるかもしれない。そもそも本当に次の仕事が見つかる保証もないよね…やっぱりまだ辞めるなんて……言えない。

実はこのタイプの方が最も多いのかもしれません。どれだけ今の生活が苦しくても、どれだけ今の環境が辛くても、人は変化を嫌う生き物です。仕事を辞めるとなると、仕事内容、人間関係、その他の生活習慣など、当然ガラッと変わることになります

そういった新しいこと、未知のことに対する恐怖や不安が、仕事を辞めたいと言うことを妨げているのかもしれません。その場合、辞めたいと言えない原因は、周りではなくあなた自身にあります。

今の仕事を続けるのと、今の生活がガラッと変わるのでは、どちらが嫌なのか?
どうして仕事を辞めたいと思うのか?本当に辞める以外に方法はないのか?

など、改めてご自身の気持ちと向き合ってみることが重要になるでしょう。

レディのワンポイントアドバイス

仕事を辞めたいけど言えないという子は、根本的な考え方として、アドラー心理学の『課題の分離』という考え方を参考にするといいわ☆簡単に言うと、その課題について最終的に責任を負うのは誰なのか?を考えて、自分の課題と他人の課題との間に境界線を引くの♪そうすれば他人の課題に振り回されることなく、自分の課題にだけ集中できるってこと♡

アドラー心理学の『課題の分離』については以下の動画がわかりやすくまとめてあるので参考にしてください。

出典:【アドラー心理学】課題の分離をもっと詳しく分かりやすく!/ライフハックアニメーション

仕事を辞めたいと思ったらまずやること

辞められない、辞められないってずっと思ってたけど、結局は僕自身が辞めるって言うのを怖がってただけみたいだ……

どうやらだいぶ落ち着いてきたようね♡

よ~し!もうこんな会社辞めてやる!勇気を出して明日にでも上司に言うぞぉ~

ちょっと待ちなさい!!辞めるのは悪いことじゃないとは言ったけど、今すぐ辞めろとは言っていないわよ!!

ひっ…ど、どうしてさ?

勢いだけで辞めてしまっては絶対に後悔するわよ☆ただの愚痴ではなく、真剣に辞めたいと思ったときにこそ考えてほしいことがあるの♪それをこれからご紹介するわね♡

仕事を辞めるのは悪いことではないこと、辞められないと思っていたのも、実は自分自身の気持ちの問題だったことに気づいたあなたは、もしかしたら今の仕事を辞めたい気持ちが大きく膨れ上がっているかもしれません。

しかし、ここで勢いに任せて仕事を辞めてしまうのはおすすめできません。こんな時こそ一旦冷静になり、自分自身の気持ちの整理をすることが非常に大切なんです。

具体的には以下のポイントを整理していくといいでしょう。

  1. どうして辞めたいのかを明確にする
  2. 今の職場でそれを満たせないか確認する
  3. 辞めた後の生活を考える
  4. 余裕がないなら長期休養を取る

1.どうして辞めたいのかを明確にする

仕事を辞めたいと思った時、まずは冷静に自分自身のことを分析してみましょう

「どうして仕事を辞めたいと思ったのか?」
「どうなれば満足できるのか?」

この2つの質問に対する答えを可能な限り洗い出してみてください。そうすることで、これまで漠然としていた不安や不満が明確になるだけでなく、自分が職場に求めている条件も明確になるため、次の仕事を探す上での指針にもなるでしょう。

ちなみに転職サイトの『エン転職』が2018年に行ったアンケート調査によると、退職を考え始めたきっかけは以下のようになっているようです。ご参考までに。

退職を考え始めたきかっけ

出典:退職を考え始めたきっかけを教えてください / エン・ジャパン

2.今の職場でそれを満たせないか確認する

洗い出した不満点を解消したり、あなたが満足できる状態を手に入れるには、本当に仕事を辞めないといけないのかを考えてみてください。

人間関係の問題なら、社内で相談できるような人や部署はないのか?評価や待遇の問題なら、一度意見を言ってみる価値はないのか?仕事内容の問題なら、部署移動を希望することはできないのか?

いずれも可能性は低いのかもしれません。でも、何もせずに仕事を辞めるくらいなら、ダメ元で行動してみた方がわずかでも可能性は高くなるはずです。もしかしたら、今の仕事を辞めなくてもよかったと気付けることもあるでしょう。

3.辞めた後の生活を考える

ここまで考えた上で、それでもやはり仕事を辞めたいと思うのであれば、辞めた後の生活のこともしっかり考えてみましょう

  • 退職して体を休めてから次の仕事を探すのか?
  • ブランク期間なく次の仕事に転職するのか?
  • どんな仕事をやりたいのか?
  • どんな生活を送りたいのか?

完璧な計画を立てる必要はありませんが、目の前で起こったことに振り回される生活ではなく、自ら主体的に何をするか選択できるよう事前にある程度の行動プランを立ててから仕事を辞めるようにしてください

4.余裕がないなら長期休養を取る

とはいえ、中には土日も関係なく毎日終電まで残業をしているなど、冷静に自分がどうしたいかを考える余裕がない状態の方もいるでしょう。そんな場合は、まずは体を休めることを最優先してください。

可能であれば会社の休職制度を利用したり、有給休暇を取得して休みを取る。それすらも難しい場合は、欠勤という手段も視野に入れてください。ここまで色々なことをご紹介してきましたが、大前提として、最も大切なのはあなた自身の身体です

レディのワンポイントアドバイス

他人や環境のせいにしているだけじゃ、きっとどこに行っても同じ結果になってしまうわ☆あなたは何が不満で、何があれば満足するのか?それがわかっていないと、ずっと周りに振り回され続ける人生になっちゃうわよ?あなたの人生なんだから、自ら選んで進みなさい♡

仕事を辞めると決意したら

これまで漠然とした不満があって仕事を辞めたいと言っていたけど、具体的に何が不満でどうなれば満足するのかなんて考えたことがなかったよ。ありがとうレディ、ちょっと冷静になった気がする。

だんだんといい表情になってきたじゃない☆あなたがこれからどんな決断をするかはわからないけど、もし本当に辞めると決意した場合にどうすればいいか?最後に教えてあげるわね♡

退職理由は個人的なものにする

仕事を辞めると上司に伝えることを決意した時、やっぱり気になるのが退職理由をどう伝えるかではないでしょうか?嘘をつく必要はありませんが、言い方一つで話がスムーズに進むかどうかが分かれるといっても過言ではありません。

法律的には「一身上の都合」という伝え方で問題はないのですが、上司としても当然退職してほしくない気持ちがありますので、深く理由を聞いてくる可能性は高いでしょう。そこで注意してほしいのは、退職理由は「個人的なもの」にするということです。

多くの場合、仕事を辞めたいと思うからには会社に対する不満があることが多いでしょう。しかし、退職理由として「会社に対する不満」を言ってしまった場合、以下の問題が出てくるかもしれません。

  1. 不満点を改善すると引き止められる可能性がある
  2. 会社に残る上司や同僚から悪い印象を持たれる可能性がある
  3. 退職時の交渉(有給取得など)が不利になる可能性がある

以上のことから、退職理由は「個人的なもの」にすることをおすすめします。また、可能であればそれに加えて「前向きな理由」を言えるといいでしょう。

  • 新しい分野にチャレンジしたい
  • 健康上の問題を治したい
  • 家庭の問題(家族の介護や家業を継ぐなど)

上記のような理由を言えると「やむを得ない」と判断される可能性が高いでしょう。

レディのワンポイントアドバイス

退職理由を伝える時に「露骨な嘘をつかないこと」「会社や上司に対する感謝の気持ちを忘れないこと」の2点には特に気を付けるのよ☆

退職を切り出すタイミングはいつがいいか

会社を辞める意思を上司に伝え、それを受理してもらえたとしてもその日付で会社を退職できるわけではありません。それでは退職の意思を伝えてからどれくらいの期間で会社を辞めることができるのでしょうか?

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
民法 第六百二十七条 一項

上記の通り、実は法律上では退職の意思を伝えてから二週間で会社を退職することができます。しかし、ほとんどの会社では就業規則によって、別途退職できるまでの期間が定められています

法律で定められていることを理由に二週間で退職を押し切ることもできないわけではありませんが、円満退社を望むのであれば就業規則で定められた期日に従った方が賢明でしょう。一般的な企業では、退職の意思を伝えてから1~2ヶ月ほどで退職できるところが多いようです。

レディのワンポイントアドバイス

「体調に影響が出ている」「会社が一向に退職を聞き入れてくれない」など、どうしようもない場合は法律を盾にするのも仕方ないと思うわ☆どうしても聞き入れてくれない場合は、退職届を内容証明郵便で郵送するのも奥の手としてはアリね♪

内容証明郵便とは、内容証明郵便を利用して送付した文書が送付先の相手方に確実に送付されていることを郵便局という公的な団体が証明してくれる郵便手段のことです。送付した書面と同一内容の書面が送付する本人(通知人)と書面を受け取る相手(受取人)、そして送付した郵便局の3か所に保管されます。

退職前に転職先を決めてしまう

仕事を辞めると決意しても、次の仕事を決めずに退職するのは非常にリスクが高いです。一時的に収入が途絶えることから金銭面での不安はもちろん、それらの不安が原因で転職活動に焦りを感じたり、妥協する要因になる可能性があります

そのため、できる限り在職中に転職活動を行い、転職先を決めてから退職することをおすすめします。

「次の仕事について考える余裕がない」
「転職活動をどう進めていいかわからない」

などの不安がある方は、転職エージェントの利用がおすすめです。状況別のおすすめ転職エージェントは以下の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

レディのワンポイントアドバイス

何度も言うけど、一番大事なのはあなた自身の身体よ☆無理をして体調が悪化したり、転職後にすぐまた体調を崩したりしては本末転倒だわ♪本当に限界の場合は、一度退職して体を休めるという選択肢があることも忘れないでちょうだい♡

退職までの流れまとめ

ここまでを踏まえて、退職までの流れは以下のようになります。

  1. 転職活動をする
    (3ヶ月前~2ヶ月前)
  2. 退職の意思を伝える
    (2ヶ月前~1.5ヶ月前)
  3. 退職交渉をする
    (2ヶ月前~1.5ヶ月前)
  4. 退職届等の手続き
    (1.5ヶ月前~1ヶ月前)
  5. 業務引き継ぎ
    (1ヶ月前~退職日)

これくらいのスケジュール感で話を進めることができれば、気持ちに余裕が生まれるので理想的ね♡

どうしても辞められない場合は退職代行を使うのも手

退職を希望する従業員に代わり、会社との退職交渉をすべて代行してくれるのが退職代行サービス「退職代行EXIT(イグジット)」です。

「今すぐ辞めたい」「気まずいから会社の人と顔を合わせたくない」「もう2度と会社に行きたくない」など、追い詰められている休職者の要望にすべて応えてくれます。

    退職代行EXITのメリット

  • 相談から即日対応ですぐに退職できる
  • 深夜や休日でも対応可能
  • 会社とのやり取りは一切不要
  • 退職届の提出・貸与品の返却も郵送でOK
退職代行EXIT

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即日対応でスピード退職を実現

まとめ

レディ。今日はどうもありがとう。最近忙しくて自暴自棄になってたけど、勢いだけで仕事を辞めてしまったら後悔するって気付けたよ。

ふふ、どういたしまして♡仕事を辞めるのは決して悪いことじゃないけど、今の生活を大きく変えることは間違いないわ☆だから慎重すぎるくらいでちょうどいいのよ♪

それに愚痴や文句ばっかり言ってても何も状況は変わらないよね。仕事を辞めるのも続けるのも全て僕次第ってことだ。まずは、何が不満なのか?僕はどうなれば満足なのかを真剣に考えてみることにするよ!

いいじゃない♪今のアナタ、輝いてるわよ…♡

「仕事が辛い」「仕事を辞めたい」そんな悩みを抱えている方の多くは、そんな自分を弱い、情けない、間違っている、と無意識に責めることでどんどん精神的に追い込まれていきます

ですが、仕事を辞めることは決して悪いことではなく、あなたが弱いわけでも、情けないわけでも、間違ってるわけでもありません。だからまずは自分を責めることを止めてください

その上で、これまでご説明してきたように「今の仕事の何が不満なのか?」「どうすれば満足するのか?」「それは本当に今の会社では実現できないことなのか?」をゆっくりと考えてみてください。

そうして答えが出たのなら、強い意志をもってその答えに向かって進むだけです。周りの「意見」に振り回されることなく、ただ「事実」だけを見て自ら選択していきましょう。

全ては自分次第。あなたの人生、まだまだこれからだと思いますよ。


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