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リクルートエージェントの使い方。効果的に使いこなせば転職は成功する!

リクルートエージェントは実績・求人数共に業界No.1の転職エージェントです。幅広いニーズに応えてくれますが、登録方法やキャリアアドバイザーとの関わり方を誤れば「あまり求人を紹介されない」「サポートが手薄になる」など逆に転職活動の停滞を招きかねません。上手な使い方を押さえておけば、転職サポートを最大限活用しより確実な転職が可能になります。

今回は「リクルートエージェントの使い方」に焦点を絞り、上手な使い方から誤った使い方まで、リクルートエージェントを効果的に使いこなす秘訣を紐解いていきましょう。

リクルートエージェントの上手な使い方①登録方法

使い方って言っても、リクルートエージェントに登録してキャリアアドバイザーに身を任せてればいい感じに進みそうだけど…。サポートを受けても転職が上手くいかないのは、個人の能力の差じゃないのかな?

リクルートエージェントをなんとなく利用する子と、使い方のコツを押さえて上手に利用する子とでは雲泥の差が生まれるわ。後者の方が間違いなくスムーズな転職が可能なの。まずは登録時のポイントから見ていきましょ。

希望時期は「すぐにでも」転職情報は「受け取る」

STEP1.転職に期待する条件を入力

リクルートエージェント公式サイトの登録フォームから必要事項を記載する際、転職希望時期はできるだけ「すぐにでも」、もしくは「3ヶ月以内」を選択しましょう。リクルートエージェントは転職支援の目安の期間を設けており、転職希望時期を先にしてしまえば自ずと求人紹介の優先度が下がってしまいます。

すぐに採用されそうな人材から優先して求人を紹介する傾向にあるため、「すぐにでも」にチェックを入れた方がよりスピーディで手厚いサポートが受けられる可能性が高いです。

職務経歴はしっかりと記載する

STEP2.プロフィール情報の入力

申し込みを進めていくと職務経歴と伝えておきたい条件を記入する画面に遷移します。任意となっていますが、ここで記載した職務経歴の内容によっては「紹介可能な求人がない」「条件に合う求人がない」と登録してもサービスを利用できない場合も。

アピールできる内容はしっかりと記載しましょう。完成度が高ければそのまま企業に提出するレジュメにも使用され、内容が濃く魅力的であるほど企業の目を惹けます

職務経歴書のデータがあれば内容を貼り付け、なければ箇条書きで入力します。ただ文字数を埋めれば有利なわけではないので、目安を意識して長くなりすぎず薄くなりすぎず端的に分かりやすく記入できればベターです。

登録や申し込みってあまり深く考えずに流れに沿って進めてしまうけど、登録の段階からでもサポートの優先度やサービスの利用可否が変わってくるんだね。気を抜けないな…

勝負は登録の時から始まってるの。登録する時は時間に余裕を持って丁寧な記入を心がければその後の流れがスムーズになるわ。時間がないけどとりあえず登録だけはしておきたいってワガママな子は、最低限の経歴だけ入力しておけば後で修正・変更は可能よ。

下記公式サイトから転職支援サービスに申し込み後、キャリアアドバイザーと面談すると様々な転職サポートが受けられます。登録・利用はすべて無料です。

【公式サイト】https://www.r-agent.com/
登録は3分で完了!

リクルートエージェントの上手な使い方②担当との関わり方

次は実際にあなたの転職をサポートしてくれるキャリアアドバイザーとの上手な関わり方を見ていきましょ♪

転職の意欲をアピールし優先度を上げる

リクルートエージェントは業界最大手で多くの利用者がいるため、1人のキャリアアドバイザーが同時に数十人の求職者を担当しそれぞれの転職をサポートしなければなりません。物理的にもすぐに転職が決まりそうな人材から優先して順に対応していく必要があります。

例えば1ヶ月や2ヶ月のスパンで転職を検討していたとしても、なるべく早く転職を決めたいと“転職の意欲の高さ”は前面にアピールしておきましょう。

転職活動は企業の選定から応募、書類選考から面接など、早め早めに動いても予想以上に時間がかかってしまいます。スケジュールに余裕を持つ意味でも早期での転職を希望するのが得策です。

確かにリクルートエージェントには何万人も登録者がいるから、全ての利用者に一人ずつ担当がつくわけないよね。だとすると、より転職意欲が高くて早く転職したいって人を優先するのは合点がいくよ。

担当が同じになった求職者は、同じ担当者から如何に良い企業を優先して紹介してもらえるかが勝負よ。顔や名前は見えなくても、大勢の中から求人を勝ち取らなきゃいけない言わばライバルね。

関係性を深める

担当となるキャリアアドバイザーは希望条件にマッチする企業を選定してくれますが、意思疎通ができていない状態ではマッチング精度は低いでしょう。

何か困った状況があればその都度積極的に相談したり、転職の状況を随時報告したりと、常に密なコミュニケーションに努めましょう関係性を深める=マッチング精度を高めるです。

リクルートエージェントの上手な使い方③他社との併用

他社で求人の取りこぼしを防ぐ

転職者全体の転職エージェントの利用社数に対して、転職決定者の転職エージェントの利用社数は約2倍です。

リクルートエージェントは最も求人数が多い転職エージェントではありますが、全国すべての求人を取り扱っているわけではありません。他社もそれぞれ非公開求人や独占求人を保有しているため、複数の転職エージェントを併用すればそれだけ希望条件に近い企業に出会える確率が高いです。転職を成功させている人ほど、求人の取りこぼしを未然に防いでいます。

だからと言ってむやみやたらに登録するのはNGよ!やりとりが疎かになってそれぞれの強みも活かせないわ!リクルートエージェントをメインにして、行きたい業界に合わせて他社を一つ二つ併用するのがバランス的にはちょうど良いかも☆

転職エージェントの選び方について詳しくはこちらの記事をチェック↓

転職エージェントによって特性やサポートの質、得意な求人は異なるため、下記から自分に合う転職エージェントをピックアップしましょう。

公式サイトから各転職エージェントの転職支援サービスに申し込み後、キャリアコンサルタントと面談すると様々な転職サポートが受けられます。登録・利用はすべて無料です。

転職エージェントは複数併用すると転職活動がより円滑に進みます。

ジェイック

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社会人未経験からの就職成功率80%超
17~34歳なら誰でも利用可能な手厚い研修が無料。
7日間の研修でビジネスマナーの基礎から面接対策まで、就職活動に必要な全スキルを一気に学べる

【公式サイト】https://www.jaic-college.jp/
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ジェイックの詳細はこちらの記事をチェック↓

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マイナビエージェント

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20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
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主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。
転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
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マイナビエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

パソナキャリア

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オリコン顧客満足度調査 転職エージェント部門1位!
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転職成功者の年収アップ率は驚異の67.1%!

【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/
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Spring転職エージェント(アデコ)

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2018年利用者満足度No.1!
管理職や金融、営業やマーケティング、ITやメディカルなど4つの職種専門部があり専門領域に特化
企業と求職者が同じ担当でマッチング率が高い。

【公式サイト】https://www.springjapan.com/
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リクルートエージェントの誤った使い方

職務経歴に嘘をつく

待ち受けているのは厳しいペナルティ

良い企業へと転職するために少しでも自分を良く見せたいと試行錯誤するのは当然です。しかし経歴に嘘をついて事実とは異なる内容を記載してしまえば信用を失くしてしまいます。

経歴の偽造が明らかになった後に待ち受けているのは、求人紹介が一切なくなる選考中なら取り消し、リクルートエージェントへの出入り禁止など厳しいペナルティです。

ありのまま伝えて相談するのが◎

これまでの経歴を隅々まで振り返れば、必ず転職に活かせる何かしらの武器があるはずです。まずは嘘偽りなくありのままの経歴をキャリアアドバイザーに伝えるのはマスト。自分でアピールポイントを見出せない場合は、正直に相談すればキャリアアドバイザーが客観的な視点であなたの魅力を浮き彫りにしてくれるでしょう。

担当に任せっきりにする

いくらリクルートエージェントのキャリアアドバイザーが優秀だとしても、転職に消極的では活動は円滑に進みません。こちらから連絡を取らず任せっきりにしてしまえば、転職の意欲が低い➔優先度が低い➔サポートが後回し→求人紹介がなくなる事態を招きます。

初回面談で情報を共有して意思疎通がしっかりとできていたとしても、転職活動を進めていく内に担当とのズレが生じる場合もあるでしょう。敏腕な転職エージェントだからと油断して任せっきりにしていて、いつの間にか的外れな求人ばかり紹介されるケースも少なくありません。

転職の意欲を伝えるためにも、ズレを埋めるためにも、担当に任せるだけでなく自分から積極的・能動的にアプローチして「転職活動をキャリアアドバイザーと一緒に進めていく」意識を念頭におきましょう。

自分を良く見せようとして実績を盛って職務経歴を書いたり、担当が頼れるからこそ任せてればいいやって受け身になるのはリクルートエージェントの誤った使い方なんだね。基本なんだろうけど、僕ならついやっちゃいそうだよ…。

あくまでこっちは転職活動の様々なサポートを“お願いしてる立場”だから、お互いに敬意を持って付き合っていくのよ。キャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めていくのが、素敵な企業と巡り会う秘訣ね♪

リクルートエージェントの上手な使い方で転職をより確実に

実績・求人数No.1を誇るリクルートエージェントの充実のサポートも、使い方を誤れば十分に活かしきれません。しかし、上手な使い方を押さえてサポートを最大限活用できればあなたの転職は間違いなく確実性を増します

ただリクルートエージェントに登録して転職をサポートしてもらうだけでも、使い方次第でこんなに差が出るんだ…。登録する時から、企業に応募する前から、もう転職の戦いは始まってるんだね!

リクルートエージェントは上手に使いこなせば転職のこの上ない味方になってくれるんだから☆基本的で当たり前かもしれないけど、だからこそ見落としちゃう子も多いわ。上手な使い方、誤った使い方を理解して、リクルートエージェントを転職に存分に活用していきましょ♡

リクルートエージェント

リクルートエージェント

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